ブログ「マクロなポケット」Blog

3/9,10福岡教室最終回

  昨日、3月11日は東日本大震災から丸2年の日でした。 犠牲になられた皆様と、そのご家族の皆様に深く哀悼の 意を表すとともに、 避難生活や慣れない生活を余儀なくされている皆様に、 心からお見舞い申し上げます。 さて、今回は3月9日、10日におこなわれた 福岡教室最終回の模様をお伝えします。 9日は上級クラス。午前中の第9回は、 恒例の「鯉こく」の授業です。 DSC_0092.jpg 鯉が怖がらないようにタオルで目隠しをして、 まな板に乗せ、立候補した方に仮死状態にしてもらいます。 DSC_0093.JPG 苦玉だけを取り出し、蒸し煮したごぼうが入った圧力鍋に入れて、 圧をかけて加熱していきます。 DSC_0103.jpg まさしく「一物全体」の、「命」をいただくお料理。 出来上がった「鯉こく」は皆さん「おいしい!」と、おかわりをされる方も いらっしゃいました。

「以前は夫婦喧嘩が多かったのですが、受講を続けるうちに主人も 理解を示してくれ、受講中子どもの面倒を見てくれるようになりました。 日々感謝しながら、こういう生活を続けていきたいと思います」

 

「宮崎のネットワーク教室で初級・中級を受講して、 上級まで来ました。それ以前は玄米の炊き方も知りませんでした。 今は家にいるときは玄米を食べています。周囲にも伝えられるように なりたいと思い、大阪の師範科にも通います」

 

「日ごろ家族にはマクロに関心を持ってもらえず、 『あなたの作るものは変わっている』と言われたりしますが、 無理なく続けていきたいです。自然食品店に勤めているので、 お店のお客さんにきちんとお話できたら、と思います」

 

「半年間通えるか心配でしたが、主人の協力もあり、 通いきることができました。とても有難いです。 少しずつ、家族の無理なく、自分でもストレスをためることなく、 取り入れていきたいです」

 

「仕事終わりが遅く、夕食は主人が作ってくれるので 自分で料理ができる機会が少ないのですが、やはり 基礎が大事だと痛感します。勤務している幼稚園で、 保護者の方がすごくマクロに興味を持っておられ、 『教えてほしい!』という声に背中を押され師範科に 行くことを決めました。同時に、地元で基礎の復習もする予定です」

 

「このクラスに来るたび、先生方にいろいろなことを気づかせて もらいました。皆さんとても分け隔てなく教えてくれ、自分もそんな風に、 伝えられる人になりたいと思いました」

 

「初めは普通の料理教室だと軽い気持ちで来ましたが、 人生やものの考え方について学ばせてもらいました。 『食べ物に感謝すること』というのも、普段は感謝していなかったことに 改めて気づかされました」

 

「久留米のネットワーク教室で初級・中級を受講して、 奥が深いなあとじわじわ感じ、上に進みたいと思うようになり上級に来ました。 家族の支えがあってここまで来れましたが、ここで学ぶことは自分のため でもあり、家族のためでもあると、家族の大切さを改めて知りました。 お弁当の中身を見て『どういう食事なのか、知りたい』と言ってくれた友人に、 少しでも知ってもらえたら、とマクロのことをお話しました。 また機会があったら師範科にも行きたいです」 午前午後と授業をされた校長先生は、 「皆さんの感想を聞けただけでも、ここへ来てよかったと思います。 ここで、食べ物が身体を変えるということ、そうすると心も変わることを 知っていただけたと思います。 他人を変えることは難しいですが、自分を変えられることは出来ます。 桜沢先生は“Give and Give”と述べられています。 家族の幸せを願って作る食事は、食べる人を元気にします。 食で迷っている人も多いので、少しでも皆さんに伝えてほしいです」 と上級の皆さんに話されました。 翌日、10日は初級の最終回がありました。 福岡校長310.JPG

「食に元々興味があり、マクロにたどり着きました。 食に対する考え方が変わりました。子どもたちにも、 こういうものを食べさせたいと思います」

 

「食事には気をつけていたつもりでしたが、改めて見直そうと思い 受講しました。初日は、とても質素なメニューに『続けられるのか!?』と 思いましたが、蒸し煮で料理の味がすごくおいしく変わることを知り、 最後まで受講できて嬉しいです」

 

「もともとマクロに興味があり、その関係での仕事を探して 福岡の玄米給食の保育園に就職しました。 出汁を使わずにおいしい味噌汁が作れることが、まず驚きでした。 肉・魚を使わずに満足できる料理が、すごいと思います」

 

「山口県の幼稚園で、正食料理教室を受講した方と一緒に調理しています。 もともと好きなので自己流でやっていましたが、ここに来て、 ここまで丁寧にするとシンプルな調味料でここまで味が変わるんだ、 ということを知りました。周囲の若いお母さん方は食べるものに関して、 信じきってしまっている人が多いので、ついマイナス面を強調しがちなのですが、 プラス面からアドバイスできるようになりたいです」

 

「養老会で働いており、そこで作る料理がマクロを取り入れたものでした。 本を読んで実践していましたが、ここへ来て、実際に教わるのとは違う! と実感しました。弁当を作って販売するうちに、『この料理を教えてほしい』と 言われるようになりました。今弁当は休止中ですが、ここで教わった玄米が おいしく炊ける圧力鍋を紹介したり、教室を1回やったら次回もしてほしいと リクエストされました。その生徒さんから食材が手に入らないと相談されたのが きっかけで、3月4日からお店を持つことになり、まだまだ勉強中ですが、 喫茶と軽食もします」

 

「ここへ来て、とても勉強になりました。無農薬の農業をしていますが、 続けてやっていきたいと思います」

こちらでも、午前午後と授業をされた校長先生。 「人にお伝えするには、自分が勉強しなければいけませんよね。 付け焼刃の知識では、人を納得させられないと思います。 単に知識を入れるだけでなく、毎日自分で食べて、正食をしてみると、 そのことが分かると思います。 桜沢先生は“料理はひとつの行”と述べられています。 毎日、料理をし続ける。食べる側は、しっかり噛み続ける。 岡田定三会長の『正食生活術』に、“かむかむ行”のことが 載っています。 続けることは難しいですが、難しいからと最初からやらないより、 とりあえずやってみるほうが、いいです。 悪いことは習慣になりやすく、良いことはなかなか習慣になりません。 でも、やっているうちに身について、習慣にすることができます。 人によってかかる時間は違いますが、確実に変わっていきますよ」 初級の皆さんに、続けることの大切さをお話されました。 この秋期の福岡教室は会場予約の都合もあり、 日程変更が多くなってしまいましたが、 皆さん熱心に最後まで受講いただき、有難うございました。 またお会いできる日を楽しみにしておりますので、 いつでも協会のイベントや教室にお越しください!

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  • 2013年03月12日 14時44分更新
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3/9正食料理基礎講座IN福岡

  昨日はとても日中暖かかったですね! 昼間外を歩いていると、上着はぜんぜん必要ありませんでした でも月曜日はまた寒さが戻ってくるようなので、 皆さま充分ご注意ください 大阪本校では今、集中料理教室の真っ只中、 いよいよ10日日曜日で初級が最終回です。 引き続き、翌月曜からスタートする中級にも ご参加いただく方もおられます。 どうぞよろしくお願いいたします! そして、9日、10日と、福岡教室も秋期クラスが 最終回を迎えています。 9日は上級の最終回でした。 最後まで皆さん熱心に、和気あいあいと学んで いただき、本当にありがとうございます その模様は、発表いただいた感想とともに、 改めてお届けしたいと思います。 さて、今回は昨日福岡でおこなわれた「正食料理基礎講座」の 模様をお伝えします。 309福岡基礎1.JPG この講座は、上級クラス、師範科クラスを修了された方を対象とした、 「同窓会」のような教室です。 講師は岡田校長先生。 「マクロビオティックをするうえで、基本はとても大事です。 基本をしっかり理解していると応用はいつでもできますが、 基本をよく理解しないままに応用しようとしても、 結局は自分の中に芯ができていないので迷ってばかりに なってしまいます」 勉強を重ね、また人にお伝えする機会も多い修了生の参加者に、 基本の大切さを話されました。 309福岡基礎3.JPG 実習も、味噌汁、きんぴら、ごま塩の基本メニュー、そしてマクロの先輩たちが 校長に伝えた古いメニューで、料理する際に心得ておかなければ ならないことを伝えます。 309福岡基礎2.JPG 「ひととおり習ったままのことをしさえすれば、料理が出来上がるのではなく、 食材や調味料、料理によって味の出し方も、方法も違ってきます」 309福岡基礎4.JPG 昼間におこなわれた上級クラス(午前午後)を終えて 引き続き3回目の実習をされた方、久々にクラスメイトとの再会を果たした方、 教える立場となって久しぶりに生徒となった方、 さまざまな方が連携して、料理を完成させました。 「楽しかった!」 「また基本をちゃんと勉強します」 といった声もいただき、盛況のうちに講座を終えました。 ご参加いただいた皆様、どうも有難うございました またクッキングスクールやセミナーでお会いしたいと 思っております
  • 2013年03月10日 00時40分更新
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3/4中級月曜クラス最終回の感想

  連日良い天気ですね! しかも気温は高く、春の陽気でどこかに出かけたくなります。 さて、昨日より春期集中料理教室が始まりました お近くは地元大阪市内の方から、遠くはカナダ、ドイツから 一時帰国された方まで、熱心に授業を受けておられます 日曜日の初級最終回まで、どうぞよろしくお願い致します! さて、今回は4日におこなわれた中級月曜クラスの最終回に 受講された皆さんに、発表いただいた感想をお送りします。

「初級は大変で疲れていましたが、中級は毎回楽しみになり、 楽しかったなーと感じています。不安はありますが、上級へ進みます」

「おさらいしながら、教えていただきましたので、身についてきました」

「少しずつ身についてきて、家で重ね煮、蒸し煮をしています。 学べてよかったです」

「初級は必死でしたが、中級で講義も頭に入るようになりました」

「包丁の使い方から習いました。いろんな発見がありました。 家でも作っています。上級には行かず、初級と中級の春・夏 コースをもう一度受講します」

「以前受けた初級が春・夏だったので、秋・冬の初級を受講します」

「悩んでいた花粉症ですが、薬をまだまったく使っていないので、ビッ クリしています」

「子供がインフルエンザで寝ていたとき、ご飯を作らなかったのですが、 『味噌汁と普通のご飯が食べたい』と言ってきたので、嬉しかったです」

「いろんな先生から学べて、個性があって楽しかったです。 受講中に妊娠したので、マクロで、元気な赤ちゃんを産みたいです。(拍手)」

「今まで習ったのと違う調理法でした。かつおだしの素とか砂糖を使わなく なりました。生理痛がなくなりました」

「ヨガをやっていますが、ヨガは身体の健康と生き方につながるものですが、 正食も食だけだはなくて、生き方・考え方だなと感じました。 陰陽は難しいですが、変化に対応していく力をつけていきたいと思います。 中庸な自分を創っていくことかなと思っています」 今の時期は特に花粉症でお悩みの方も多いかと思いますが、 その症状が食事でなくなるって、嬉しいですよね また、おさらいをしっかりされるため、基本の初級・中級を もう一度受講される方、春夏は筍やふきといった食材の扱いも 学べますので、楽しみにしてくださいね 春期レギュラーコースは4月開講、まだまだ受け付けております。 1日体験教室は3月30日(土曜)と、4月2日(火曜)に実施しますので、 ぜひご参加ください! ↓1日体験の詳細は、こちら・・・ https://www.macrobiotic.gr.jp/school/taiken/index.html

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  • 2013年03月07日 10時55分更新
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3/4中級月曜クラス最終回

  今日も、とてもよい天気でしたね! 本日編集部では5月号特集の一環で 京都城陽市まで取材に行っていました。 取材先の皆様、貴重なお話を 有難うございました さて、今回は昨日おこなわれた中級月曜クラス 最終回の模様をお伝えしたかったのですが、 まだ受講生の皆さんの感想がちょっとまとまっていませんので、 担当された先生がたのコメントを 先にお送りします。 (皆さんの感想も、まとまり次第、お届けします!) 午前中、第9回を担当されたのは、 今村圭子先生でした。 「皆さん、中級ダブル修了おめでとうございます。 ダブルでのご参加、本当に有難うございます。 今日のメニューはいかがでしたか? 手打ちうどんのおいしさは、素晴らしかったです。 短い時間でもおいしくできるって、嬉しいです。 また、地粉の力も凄いですね。 ぜひご自宅でも作っていただければ幸いです。 また、上級クラスでお会いできること、 楽しみにしています」 日本でとれる(小麦)粉を「地粉」と呼びますが、 その多くがうどん作りなどに適した、“中力粉”です。 その粉と、塩と、水でつくるうどん、意外と簡単に 手作りうどんが楽しめますよね 午後、最終回の担当は、竹内泉先生でした。 「“楽しかった”“初級のときの自分より、自分の中で 腑に落ちたものがあった”などの感想をいただき、 もっともっと勉強しなければ! と 背中を押していただいた気持ちです。 これからも、一歩ずつご自分のペースで 歩いて行ってください。 私もがんばります」 初級、中級と続けることによって、 メニューの幅に広がりが出る一方、 皆さん料理以外の気づきも多く得られる方が いらっしゃいます。 そして皆さんの元気な笑顔が、こちらの元気の 源にもなっています! 有難うございます。 上級クラスでは、玄米クリームなど、 手をかけ、心を込めて作ることや、 鯉こくといった、“命”をいただくことを実感できる 食養料理など、そして本格的なおもてなし料理を お伝えしています。 ぜひ、春からのコースにもご参加いただければ、 と思っております。 また、明日からは、集中料理教室が始まります 各コース、5日間連続ではありますが、 毎回、受講される方はこのご縁を楽しんで、参加されています。 明日の初級の皆さんも、教室を楽しんでくださいね

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  • 2013年03月05日 18時17分更新
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3/2・3中級コース最終回

  今日はとても良い天気ですね! 昨日は3月3日、雛祭り。 お雛様を飾ったり、 ちらし寿司やはまぐりのお吸い物でお祝いされた ご家庭もあるかと思います 気温は低いですが、日差しは春の陽気を 感じる明るさ。 今週は、半ばからまた気温もぐっと上がるようですよ さて、今回は、昨日・一昨日とおこなわれた 中級土曜クラス、日曜クラス最終回の模様を、 受講生の皆さんの感想と、先生方のコメントを 中心にお届けします。 ちなみに、今日は中級月曜クラスの最終回。 これで、秋期の授業はすべて終了です! (明後日からは、いよいよ集中コースが開講します) 中級クラスの秋冬の第9回は、大根づくし。 煮物、汁物、サラダにしていただきます。 そして、手打ちうどんを作ったりもしますので 少し忙しいですが、皆さんチームワークよく 作業を進めておられました。

「初・中級と常時受講していました。 主人は、この食事で自分の体重が減ってくると、 文句を言わなくなりました。土日に外食をすることも ありますが、主人のほうからヘルシーなものを 希望するようになりました」

 

「毎回楽しかったです。休日には両親に食事を作り、 はじめはマクロビオティックに興味がなかった両親が、 だんだん興味を持ってくれるようになり、どんなことを 学んできたのか、聞いてくれたり、 応援してくれるようになりました」

 

「今まで普通だと思っていた、みりんなどの甘みをつけた 料理に違和感を感じるようになりました。 野菜だけでこんなにおいしくなる。家族にも好評です」

 

「仕事と、結婚、出産・子育てをずっと両立させてきたので バタバタしていたのですが、今、生活がシンプルになって きました。家族のマクロビオティックの受け入れ度は、 まだ3040%ですが、まずは自分の芯を作っていきたいと思います」

 

「マクロビオティックを始めて、身体のコリがなくなったり、 ストレスを感じなくなりました。これからも続けて、 周りに伝えていけたらと思います」

9年前、妻の妊娠がきっかけでマクロビオティックを知り、 6年前くらいから台所にも立つようになりました。 この春、農業もできるように引越しを予定しており、 農業研修を受けています。6年間、自分なりにマクロを やってきて良かった、と思う一方、もっと早くここに 来ていたら良かった! とも思います」

 

「今師範科ですが、振替で参加しました。 かつて、初級中級をとてもストイックにやっていた頃を 思い出しました。ストイックになりすぎてやせすぎたり したのですが、今は自分の適量を見極められるように なってきました。主人の花粉症をよくしたいと思って いましたが、今年は全然症状が出ず、効果があったと喜んでいます」

 

「畑を借りて野菜を作っていますが、 今まではおいしい調理法を知らず、ただいつも使わない 種類の調味料を使ったりしていただけでした。 今はおいしく食べられるように調理でき、野菜が余らなくなりました」

 

土曜クラスの最終回を担当されたのは、藤井美千代先生 でした。 「中級最終回お疲れ様でした。 最後まで明るい雰囲気で教室を盛り上げて くださり、有難うございました。 とてもおいしい味つけをされるクラスでした。 これからもおいしい料理を作っていってくださいネ。 楽しみにしています 」 翌、3日も同じく午前が第9回、 昼食後に感想発表をしていただきました。

「素材のおいしさを引き出す調理、 味付けの仕方が学べました。今までレシピを 見ながら実験するような料理をしていましたが、 大まかな材料を頭に浮かべて、自分で味付けできる ようになりました。死ぬまで活かせる料理法です(笑)」

 

「圧力鍋が遠い存在でしたが、玄米ご飯がいろんな バリエーションがあるので、ぐっと近づいてきました」

 

「家ではどろどろした生活をしていますが、 ここに来ると心がきれいになれそうで、幸せです」

 

「今まで料理は手抜きしていましたが、 手間隙かけるようになりました。そのためにさらに 忙しくなったのですが、子供がおいしいと言ってくれるので、 家族のためにもがんばります」

 

「職場の保育園で、この4月から玄米和食を給食で 出すことになりました。このことを実現したい 気持ちでここに通いました」

 

「味噌汁を必ず作るようになりました。 料理に化学調味料を使わなくなりました」

 

「家でも、おいしく玄米が炊けるようになりました。 出しの素を使わなくなり、味が敏感になりました」 日曜クラスの最終回を担当されたのは、 島田弘子先生。 「中級最後の授業、お疲れ様でした。 今日はビデオ撮影で緊張しましたね。 またホームページで動画が見られるように なりましたら、ぜひ覗いてください。 半年間とても楽しかったです。 また、公開料理なども充実させますので、 ご参加ください」

実は昨日は、ホームページリニューアルの一環で 動画用に撮影をおこなっていました! 皆様、お疲れ様でした。 さて、島田先生は26日の中級火曜クラスも 担当されていたのですが、そちらのコメントも いただけました。 「中級お疲れ様でした。 お料理のレパートリーも増え、アレンジ力も だいぶついたことと思います。 おいしく楽しくをモットーにいつも カラダの声を聞くことを忘れずに正食料理を ますます活用してください。 素晴らしい感想の数々を有難うございました!」 校長先生からも、お話がありました。

「自分は変わっていないと思っている方もおられるかと 思いますが、周りから見ると、最初の頃からずいぶんと 皆さん変わられました。皆さん、確実に マクロビオティックを自分のものにしていると思います」 土曜クラスは2週間に1回で2講座ずつの駆け足、 日曜クラスは月に1回で2講座、と午前午後の授業での カリキュラムでした。 遠方からお越しになる方や、お仕事と兼ねあいながら ご参加される方など、皆さん、受講いただき 有難うございました。 また春からも、通常の授業や公開料理教室、 セミナーなどでも皆さんのお越しをお待ちしております!

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  • 2013年03月04日 12時21分更新
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3/1上級金曜クラス最終回

  昨日から3月ですね~ 午前中はとても晴れていて、気温も4月並み! でしたが、午後は一転しての豪雨。 「春の嵐」の先駆けかなあと思いながらの1日でした。 今日はとてもよい天気ですが、 最高気温は昨日より10度近く下がっているそうなので、 皆様、体調管理には充分ご注意くださいね! さて、今回は昨日おこなわれた、 上級金曜クラスの最終回の模様を、 受講生の皆さんの感想をメインにお届けいたします。 この回の担当は、岡田校長先生。 「この年になって、ますます勉強しないといけない ことがいっぱい…! これも皆様のおかげです」 とおっしゃっておられます。 最終回のメニューは、食養料理の「ひじき蓮根」を 含めた、和風のメニュー。 桜沢氏時代からあるレシピ「ごま汁」や、 高キビを使ったレシピを実習しました。 試食がひと段落したところで、 ひとりひとり感想を発表していただきました。

「上級のクラスもとても楽しかったです。 引き続き勉強を続けていきたい。 正食の料理を作るのが苦にならなくなったのが、 一番の収穫です。家族もこの料理に慣れてくれました」

「上級まで来て、“また初級に戻ってやりたい”という 先生の言葉が思い浮かびました。やはり基本が大切だと思いました。 人間的に成長できる何か、を学べました。 進級するか迷ったときもありましたが、来て良かったです!」

「初・中級はネットワーク教室で学び、 上級で初めて本校に来たので、最初は物の場所とかが 全然分からず、先生や班のメンバーに助けてもらいながらの 実習でした。有難うございました。 体調を崩したり、気分が沈んでいても、ここに来ると元気に なりました! 自分が元気になると、家族が元気になる。 精神的にも成長できたと思います」

「タイに行ったとき、校長先生から“梅干番茶”のスティックを 持っていくといいとアドバイスしていただいたので、 皆が体調を崩す中、元気に滞在できました。身の回りのもので、 体調の手当てもできると、ここに来てから学びました」

「上級に来て、“覚醒”してきました。仕事柄生活が 昼夜逆転しているときもあり、休日もそのまま逆転して しまっていたのですが、最近は休みの日もシャキッと 生活できるようになりました」

「上級での目標は、『玄米食を習慣化させること』。 3食玄米、最低週3回は家族全員マクロのおかずにして、 仕事のお弁当も玄米おにぎりを持っていっています。 使う調味料も受講を続けるうちに全部変わっていて、 今居心地のいい生活ができています」

 「今まで、海外でわざわざ日本食を食べる人の 気持ちが全然分かりませんでした。しかし上級まで来て、 この間旅行をしたら、無性に『ご飯と味噌汁、梅干が食べたい!』と 思いました(笑)。この料理が好きで食べていましたが、 身体も確実に変わっていると実感しました」

「回を重ねるごとに、色々な食材を通して、 料理だけでないさまざまなことを学びました。 まだまだ勉強をしていきたいと思いますが、 目下の目標はテキストを見ないでも、 レシピ通り作れるようになることです」 校長先生からも、お話がありました。 「皆さん、こういう食事をしていると、 ガチガチになってしまう方もいますが、 本来は何を食べてもいいんですよ。 ここで学んだのは、そのバランスの取り方。 もう、お肉やお魚だけを毎食食べるということは されないでしょうし、お肉やお魚を食べるときには、 その倍のお野菜をいただくようにすることを 皆さんはご存知です。 周りの人が何を食べているかを見て、 人を裁かないようにしましょう。 その気持ちは周囲に伝わります。 気持ちを汲んで、思いやりをもって接すると、 その思いが返ってきて、皆が優しい気持ちで過ごせます」

受講を通して皆さんが得られるさまざまな“気づき”に、 スタッフも改めて学ばせていただいています。 師範科に進まれる方も、ご自宅で復習しながら 生活で実践される方もいらっしゃいますが、 公開料理やスペシャルなどでも お会いできるのを楽しみにしておりますので、 いつでもお越しくださいね 

  来週6日からは、春期集中料理教室(初級~上級)が始まります! 春夏のレシピをひと足早く知りたい方、 大阪は遠いので、一気に受講したいという方、 定員まであと少し余裕がありますので、お問い合わせください

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  • 2013年03月02日 10時56分更新
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2/26中級火曜クラス最終回

  昨日今日と雨模様ですね でも、雨が降って少し気温が緩むたびに、 徐々に春に近づいていっている気がしています さて、今回は、昨日おこなわれたレギュラーコース 中級火曜クラス最終回の模様を、受講生の皆さんに 発表いただいた感想をメインにお伝えします。 初級では、家庭料理の基本を中心に学んでいただきましたが、 中級では雑穀バーグやお肉の代用品ともなる コーフの作り方などメニューの幅が広くなり、 また体調を整えるのに欠かせない、ひじき蓮根や きんぴらごぼう、小豆かぼちゃなどマクロビオティックでも 大切な料理を学んでいただきました。

 

「煮物にレーズンを入れたりするメニューもあったりして、 正食料理はユニークだなと思いました。初級のときよりも、 家で作る料理が増えました。 20代にお茶を習っていたのですが、 正食と根底につながっていることを感じました」

「初級の時は、初めての体験でしたので びくびくしていましたが、中級は楽しく通えました。 料理だけでなく、生き方・考え方を学ぶことができました。 海外の生活が長かったので、日本に帰ってきて、 心の落ち着く場所で、しっかり地に足をつけて生活ができました。 また、海外に出るのですが、正食を現地に伝えようと思っています」

「レパートリーが増えて、主人が喜んでいます。 結婚して2年ですが、今まで冷蔵庫に蓮根やごぼうは 入っていませんでした。ここに来て根菜を食べるようになってきて、 主人にトイレットペーパーを頼んでも、 蓮根を買ってくるようになりました(笑)」

「大学生活で、一人ぼっちになって寂しさを感じていた頃、 『正食生活術』を読んでひらめくものがあり、弱った心が戻りました。 ここで習った料理で、玄米ドリアが一番おいしくて、 家で何回も作っています(笑)。弟も料理に興味をもってきて、 『手伝おうか』と言うようになり、教えるのも楽しみです。 家にいるとダランとなっていましたが、 ここに来ると生まれ変わりました」

「いつも迷いながらですが、ここまできました。 周りの人間関係と調和がとれるようになってきました。 柔らかくなったと思います。意見を言うと、協力してくれるように なりました。 家でここの料理を作るようにしていますが、 『また作って』と言われます。 子供は何度も作っているうちに、おいしくなるのを知っていて、 何回作ったか回数を数えているんです(笑)」

「ヒエの野菜スープをよく家で作っています。 雑穀を料理に使うということを教えていただきました。 中級に来たかったのは、きんぴらごぼうを習いたかったからです。 小豆かぼちゃは食べたくなって何度も作りました。 失敗が多くて、先生に助けていただきました。 おかげで教科書にないリカバリー方法を学べました(笑)」

「体調が悪かったので、料理のみを学ぶつもりでしたが、 それ以外のことが大きかったと思います。 食べることの大事さを痛感しました。 今まで、身体が悲鳴をあげていたことに気づいたことが 大きかったです。すごく楽しかったです」

「下の娘が、あまりこの料理を好きではなったのですが、 外食が続くと『作って』と言うようになりました。 お腹の調子が悪かったとき、校長に『食べないことも方法ですよ』と 言われ、実践したらすぐに回復しました」

6年くらい前からあった腎臓結石が、半年ごとに検査していたの ですが、先週、知らないうちに消えてしまいました。 無断ケッセキです(笑)」

「料理を習っている気持ちより、物の見方を学ばせていただきました。 もっと深いところを考える側の人間になりたいと思っています。 大阪から離れた土地に住むことを決意しました。 ここに通える距離のところですが、在来種の種から野菜を作る生活を したいと思っています。仕事が“能”なので、半農半能になります(笑)」

「初級で陰陽がちがちになって、7キロ体重が落ちましたが、 中級にきて楽になり、5キロ戻りました。 基礎体温を毎日測っているのですが、食べ物によって体温に 影響することがわかりました。主人に『腕が上がったね。究めてこい』と 言われています(笑)」

この半年間(初級も含めると1年間)で、 体調や心境、そして周囲の環境にも 変化があった方が多いかと思います。 そういったお話を聞くたび、 スタッフもとても嬉しい気持ちになります。 有難うございます。 上級コースに進まれる方、復習を兼ねて初級・中級を 受講される方、また毎日の生活で実践されていく方、 さまざまですが、皆様がいつでもお元気に 活躍されることを一同応援しております また、公開料理教室やセミナーなどにも、ご参加くださいね!

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  • 2013年02月27日 10時11分更新
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2/24卒業制作発表会☆

  もう3月は目の前! なのに連日冷え込みますね・・・。 気分だけでも春めきたい、ということで 今回は昨日おこなわれた2012年度春期師範科受講生の 皆さんによる卒業制作発表会の模様をお伝えします 8時半から会場となった3階の講義室で、 皆さん準備された作品を思い思いの形に盛り付け、 コーディネートしていかれました。 224盛り付け.JPG グループで発表される方、個人でされる方、 それぞれの作品が並びます。 思い出や思い入れの深いレシピ、新しく開発されたレシピ、 また食材となる野菜や米、小麦なども自分で栽培したり、 味噌やもろみ、麹も自分で世話をしたものを 活かしたお料理にしたりと、 創意工夫と楽しさとを組み合わせた一皿。 料理の仕上がりだけでなく、盛り付けやディスプレイの飾りにも 思いを込めた作品の数々を、一部ですがご紹介・・・。 224皆がおいしい.JPG 224里芋いがぐり.JPG 224 558.JPG 224かんたん煮物.JPG 224体にやさしい.JPG 224合格・大地.JPG 224自然の甘み.JPG 224手作りおやつ.JPG 224にこにこ.JPG 224いつものおやつ.JPG 224リメイクランチ.JPG 224フィンガーフード.JPG 盛り付けが完了すると、ほかのグループのブースをめぐって、 お互いにレシピを聞いたり、解説したりといただく前から 会場は盛り上がっていました。 224鑑賞野口島田.JPG ↑作品を見て回る島田先生と野口先生。 224盛り付け鑑賞.JPG ↑いただく前には、撮影大会に。 224コメント風景.JPG グループごとに、作品についてのコメントを発表してもらいました。 校長先生をはじめ、藤井先生や今村先生たちも熱心に聞き入ります。 224講師陣.JPG いよいよお待ちかねの、試食タイム 224試食1.JPG パンやキッシュ、ケーキなど大きいままの作品は、 それぞれ切り分けてもらいます。 ディスプレイしきれなかったお料理もタッパーから出されて テーブルの上はご馳走で満杯 224試食2.JPG 招待された旦那様やお子様などご家族や、ご友人も一緒に、 楽しい昼食会となりました 後片付けが終わって、ご近所の公民館に会場を移し、卒業式です。 224卒業授与.JPG 野口先生、藤井先生から祝辞をいただき、 卒業生代表の方から答辞をいただきました。 最後に、校長から皆さんへはなむけの言葉が贈られました。 224卒業校長.JPG 教室での実習、講義、そしてご家庭での実践、の1年間、 皆さんお疲れ様でした。 協会スタッフ一同、心よりご卒業をお祝い申し上げます そして、クッキングスクールでの受講を支えてこられた ご家族の皆様、ご友人の方々に御礼申し上げます。 「人生が変わりました!」 とおっしゃってくださった方もいるように、 食生活への気づきや人との出会いが、これからも もっと輝いていける毎日となっていくかと思います。 またぜひ、教室や協会のイベントにもご参加ください 有難うございました。 この模様は、「むすび」にもご紹介しますので、 お楽しみに!

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  • 2013年02月25日 11時30分更新
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2/19初級火曜クラス最終回♪

  今日も寒いですね~。 でも晴れた分、昨日よりはちょっと緩んだようで ひと安心です。 さて、今回は昨日おこなわれた 初級火曜クラス最終回の模様を、 担当された先生のコメントと受講された皆さんの 感想をメインにお送りします。 最終回では、正食の基本の調理法となる「蒸し煮」を 総復習するともいえるメニュー、 筑前煮と五目炊き込みご飯が中心となります。 今は時期的にも根菜がおいしいとき。 どうぞおうちでも作ってみてくださいね! 試食のときに、皆さんの感想が発表されました。

「最初は、一人で不安でしたが、皆さんが温かく、 やさしいので楽しく勉強できました。玄米を食べることで、 お通じが良くなりました。食事中、すみません(笑)」

「友人が通っていて興味を持ちました。 野菜まるごといただくことで、おいしさ、大切さが分かりました。 食生活の考え方が変りました。仲良くしてもらって楽しかったです」

「子供が喜んで食べるようになりました。 『今日は、何を習ってくるの?』と楽しみにしています」

「料理に苦手意識を持っていましたが、毎回来るのが 楽しみになってきました。続けます」

「よく噛むようになりました。そのせいか、 穏やかになってきました」

「イライラが減りました。校長先生が言われた、 “女性のたしなみ”について教えていただき、 これからの財産にしたいと思います」

「家では、真反対の食生活でした。ここの料理全部作って 出したら子供に不評で『変なことやめて』(笑)。 1品だけ入れていくようにしたり、玄米は週に3回としたりして、 家族と折り合いをつけていきます」

「今まで捨てていた食材、里芋の皮とか出し昆布の 活用をするようになりました」

「料理も人間関係も同じだなと思えるようになりました。 捨てるものがない、無駄なものがない。 食の素晴らしさを感じています」

「何よりも楽しかった。主人の嗜好を考えつつ、 調子の悪そうな時は考えて食事を出すようになり、 この冬、家族は風邪をひきませんでした。 通っている間に、二人目の赤ちゃんを授かりました(拍手)。 落ち着いたら師範まで通います」

「頭でっかちでした。身についてきたように思います。 生活がシンプルになってきました」

「仕事をしている時は、料理もスピードがいのちでしたが、 出産を機会に家にいる時間が増えました。 野菜のおいしさを知りました。2歳の子供は、肉が好きなので、 お肉と玄米の組み合わせをしています」

「一人暮らしをしていて、ファストフードなどばかり食べていました。 これではいけないと通いました。この料理の魅力にはまりました。 もう一度、初級にトライして学びます」

「病気がきっかけで来ました。一人暮らしですが、 冷蔵庫の中身が、1/3に減りました。 不必要な食品は友だちに『食べな』とプレゼントしました(笑)。 食生活が変りました。断捨離に取り組んでいます。 全体がシンプルな生活になってきています」

最終回を担当されたのは、今村圭子先生でした。 「初級10回修了、おめでとうございます。 10回目のお料理、筑前煮はどのテーブルも とってもおいしく仕上がりました。 皆さんの学びの成果です。 このまま中級にお進みくださると、 より学びが深められると思います」 クッキングスクールのテキストは、春夏と秋冬で 季節の食材の違いにより、その時期にしか登場しない メニューもあります。 (大事な基本メニュー、食養料理などは 両方に入っています) そのため、春と秋、2回受講される方もいらっしゃったり、 師範科までいって、復習を兼ねて初級に戻られる 方もおられます。 師範科の方でも、 「毎日のごはんは、初級で習ったメニューがほとんどです(笑)」 とのこと 中級では、洋風メニューがちょっと増えたり、 もっと大事な食養メニューが登場したりと、 充実度もアップします。 また元気な皆さんにお目にかかれるのを、 楽しみにしています 来週28日におこなわれる1日体験教室も、 まだ定員に余裕がありますので、 ご興味のある方はこの機会にぜひ、お越しくださいhttps://www.macrobiotic.gr.jp/school/taiken/index.html

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Macropocket(正食協会事務局)

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  • 2013年02月20日 15時26分更新
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2/16、18レギュラーコース中級Wクラスコメント

  昨日は雨でしたが、 今日の雨は今ちいさな雪に変わっています。 寒いですね…! さて、今回は16日と18日におこなわれた、 中級Wクラスを担当された先生がたの コメントをお送りします。 ともにW(約2週間に1回、1日2講座)で 少し駆け足で進んでいくこのクラス、 第7・8回ということで残るはいよいよ 最終回を含むあと1日です! 16日午前の授業を担当されたのは、 野口清美先生。 「たった4回のお付き合いでしたが、お疲れ様でした。 皆さん熱心で、かつお行儀が良くて、 それでいて素直な心の優しい方ばかりでしたので、 とても授業がやりやすく、私のほうも皆さんに お目にかかれるのが楽しみでした。 何度も小豆かぼちゃを作っては、 ときには野口のことも思い出してくださいね! また、お会いしましょうね」 午後の授業を担当されたのは、 藤井美千代先生です。 「中級8回目、今日も楽しい教室でした。 皆さんの明るい笑顔がステキでした。 今日はあちこちでお料理が陽性化していましたね。 皆さんが元気だからかな(笑) きんぴらも上手にできていました。 次回で中級修了ですネ。 一緒に頑張りましょう」 第7回目には「小豆かぼちゃ」、 第8回目には「きんぴらごぼう」と、 大切な食養料理が登場しました。 ほかのメニューで作業が忙しかったりしますが、 この2つのメニューはおうちでも復習して、 レシピを覚えるようにしてくださいね 週明けて18日、午前の授業を担当されたのは 今村圭子先生。 「中級W7回目ご参加ありがとうございます。 本日“雨水”(←七十二候)、 降る雪が雨へと変わり、氷が溶け出す頃。 字のごとく、雨の中のご参加感謝です。 豆腐の野菜あんかけ、各テーブル焼き色も 美しく、野菜あんの塩梅もよく、おいしく仕上げて くださいました!! 小豆かぼちゃは、食養食、おうちでもぜひ作って、 復習してください」 午後の授業を担当されたのは 竹内泉先生でした。 「コーフの膨れ具合、楽しかったですね。 手作りの醍醐味だと思います。 師範科ではもう一歩進んで生麩作りも ありますので、楽しみにしていてください。 きんぴらごぼうは、いくつかのポイントを おさえて、ぜひ繰り返し作ってみてください」 次回は3月2日、4日です (ちなみに3日雛祭りの日、実は中級日曜クラスも 最終回です) 今日よりは寒さが和らぎ、桃の花も愛でれるような 気温になっていると良いですね 皆様の元気なお姿をお待ちしております!

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  • 2013年02月19日 11時31分更新
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