ブログ「マクロなポケット」Blog

ドキュメンタリー映画「甦れ 生命の力~小児科医 真弓定夫」大阪

123日(日)、ドキュメンタリー映画「甦れ 生命の力~小児科医 真弓定夫~」の上映会に参加してきました。真弓先生にはおよそ30年前から、「むすび」誌の連載執筆や講演会などでお世話になっています。

昨年の春、吉祥寺にある真弓小児科医院を訪問して取材をさせていただいた時から、娘さんの真弓紗織さんとの交流が始まりました。

 

 

この映画の監督、岩崎靖子さんの著書「人生はいのちのちからの贈り物」の出版記念パーティに参加し、紗織さんや映画を配給しているハートオブミラクルのメンバーの方たちともお会いできました。真弓先生の著書「子どもたちに贈る12章」(正食出版)を紹介させていただけました。

 

 

上映会当日の大阪は、このビッグイベントを祝福しているかのような雲一つない完璧な青空が広がっていました。開場前のミーティングで約900名の来場者をお迎えする気持ちを整え、運営スタッフの皆さん全員で、会場の大阪市中央公会堂前で記念撮影。正食協会は「子どもたちに贈る12章」の販売をすると共に、この上映会の成功を願い、スタッフの方たちと同じ想いで一日を過ごしました。映画の中で紹介されたこともあって、真弓先生の著書は用意した200冊が完売となりました。上映会は大盛況でした。この日は、日本全国と世界(アメリカ・オーストラリア・フランス)70カ所で一斉上映会が行われました。

1126日、東京・銀座ブロッサムでの上映会にも参加しています)

 

 

終了後の、スタッフの方たちとの懇親会にも参加。映画に登場した麦っ子保育園の園長・大島貴美子さん、歯科医・梅津貴陽さん、助産師・岡野眞規代さん、監督・岩崎靖子さん、そしてすっかり親しくなった真弓紗織さんもおられて、無事に上映会を終えた喜びを分かち合い、楽しいひとときを過ごすことができました。

この上映会の詳細は「むすび」誌2月号でお届けします。楽しみにしてください。

自然の恵み土の温もりを感じるハーブツアーに行ってきました

521日日曜日。姫路駅に集合して観光バスで夢前町へ向かいました。天候は五月晴れ。目的地のハーブ園で株式会社香寺ハーブ・ガーデン社長の福岡讓一さんと正食クッキングスクール師範科卒の奥様、アリサさんが手を振って出迎えてくれました。

 

 

薄いゴム手袋とマスク、ハサミを手渡されてカモミールの花の摘み方の注意事項を受けたあと、カモミールの花がぎっしり咲く文字通りのお花畑に入りました。

花ビラが下ムキになったピークを越した花は採らずに、慎重にハサミを入れて

摘んでいきます。この摘み取った花をあまり時間を空けずに処理するのが良い品質のものを作るポイントのようです。

 

 

暑さが心配でしたが曇り空になり、時折吹く風が頬をなでていきます。♪ホーホケキョとうぐいすが美声を奏でています。参加者の皆さんは、カモミールの香りの中で黙々と作業に集中していました。「土と緑の中で植物と過ごしていると悩みとかが消えていくね」という会話も聞こえました。

 

 

お昼ご飯の時間になったので終了。ザルに入れた花を集めました。用意されたハーブ入りの石けん水で、なつかしいシャボン玉遊びをみんなでしました。白と黄色のハーブ園にたくさんのシャボン玉が空に舞い上がり消えていきました。

 

 

 

お待ちかねのランチタイム。農家レストラン「且緩々(しゃかんかん)」で、新鮮な野菜を中心にしたおいしい料理をたくさんいただきました。バイキングスタイルなので「よくばって盛り過ぎました~」という参加者のプレートを紹介します(笑)。食べている時に、スタッフの方ができたての料理をサーブしにきてくれました。

 

 

 

食後は、福岡社長のハーブの講義。ハーブの道30年の人生史に沿いながら“植物の力”について、様々な実例を交えた内容に魅せられる参加者の皆さんです。

質問コーナーでは、正食クッキングスクールの関係者らしい専門的なものが多かったのですが、一つひとつ丁寧に答えていく福岡社長。

 

 

自由時間は、同じ建物の中にあるハーブ製品や野菜の売場で楽しくショッピング。講義を聴いてハーブに関する知識が深まった分、商品情報を見る目も真剣でした。おみやげに、今朝摘み取ったばかりのフレッシュなカモミールとレモンマートル(レモンの香りに似ているというところからネーミングされた植物)のみで作ったほのかにハーブが香る化粧水をいただき感激です!!

 

 

且緩々の外は、強い太陽の光で白くなっていました。時間があれば近くにある温泉に浸かったり、さらに欲をいえばこの自然がいっぱいの環境で朝を迎えたいなとも思いました。参加者の皆さんは、このハーブツアーを楽しくてためになったとおっしゃっていました。そして、いきいきととても元気になったような姿を見て「人間が自然から離れるほど健康から遠ざかり、やがては病気になってしまう」と指摘した、ヒポクラテスの言葉が頭をよぎりました。

 

 

「大人の遠足」をコンセプト(?)にした、楽しくてためになって、ご縁が深まるオリジナルツアーを考えていこうと思います。是非、楽しみにしてくださいね。

研修科・研究会合同講義が行われました

正食クッキングスクールの研修科・研究会合同講義が行われました。

 

第一部の講師は、株式会社安心農業代表取締役、有機JAS検査員の藤井淳生氏で演題は「オリ・パラを契機に食品の基準に『レガシー』が誕生」。「オリ・パラ」「GAPGood Agricultural Practice)」「有機」をキーワードに食をとりまく環境を広く深く学ぶことができ、明日から食品や農業・農産物を見る意識が変わるほどのインパクトがありました。

 

第二部は、日本綜合医学会会長、生命科学振興会理事長の渡邊昌氏で、演題は「糖尿病は薬なしで治せる」。52歳で糖尿病になり、食事と運動で克服した体験から始まり、糖尿病発症のメカニズム、戦後の食事習慣の変化と病気の変化など様々なデータをもとに話され、健康長寿をめざす基本食として、主食(玄米)、一汁、主菜、副菜のパターンを“ま・ご・わ・や・さ・し・い(豆、ゴマ、ワカメ、野菜、魚、シイタケ、芋)”と締めくくりました。

 

とても濃い内容の一日となり、参加者の満足の声が多く聞こえました。

 

 

キッズ・ミート・アート2015–パトマ幼稚園で出店させていただきました

 

830日土曜日、曇り時々雨でした。 大阪の天王寺にある仏教保育園のパトマ幼稚園と浄土宗大蓮寺、應典院が主催された「キッズ・ミート・アート2015」のイベントに、ムソー株式会社とコラボーして共同出店致しました。

親子で参加する14のプログラムが2930日の2日間に渡って行われていました。私たちはその2日目のイベントに参加させていただきました。

右→左:正食協会事務局長の山口徹平さん、講師の笹浪泉さん、ムソー株式会社営業部の新谷暢敏さん、正食協会通販――MUSUBI倶楽部の金城典子さん。

●ムソー㈱が取り扱っている無添加のジュースは子供たちには大受けです。 ●笹浪泉先生が炊いた玄米おにぎりは子供たちの「取り合い」になっています。「うちの子は普段、玄米を絶対食べないのに、ここの玄米おにぎりを食べるんだ?!」と不思議に思った保護者の方は何人も居られました。玄米の炊き方や、銘柄等もこと細かく聞かれていました。 ●「昔ながらの醤油Vs一般的な醤油」の飲み比べコーナーに、大人も子供も興味津々!明確にその違いを感じていますけども、やはり子供たちのほうが正確率は高いね。 こういった親子一緒に参加できる楽しいイベントを通じて、玄米や自然食の良さがもっとたくさんの人に伝わればと思う今日この頃です。 (FAN)  

元東京農業大学学長、進士五十八先生が来阪されます

614日、日曜日。「都市、食と農 ~百姓に学ぶ。環境市民として生きるには。」をテーマにしたイベントを開催いたします。大阪ぐりぐりマルシェなどを運営する谷町空庭と正食協会のコラボ企画です。 午前中は、進士五十八先生と中之島公園をスタート地点として街を歩き、風景の見方を教わる「ランドスケープツアー」。(参加費1,000円税込み) 午後からは、正食協会3階セミナールームにて、「百姓を見直そう!」と題した講演会を開催します。(参加費1,500円税込み) 貴重な機会です。ふるって是非ご参加ください。   お申し込み方法は、 ちらしに記載されている必要事項を記入のうえ、谷町空庭(soraniwanowa@gmail.com)にメールでお申し込みされるか、正食協会(main@macrobiotic.gr.jp)にメール、または電話(06-6941-7506)でお申し込みください。 参加費などは、当日のお支払いとなります。   *プロフィール 進士五十八(しんじいそや)。 造園学者、農学者、元東京農業大学学長。20154月、天皇皇后両陛下御臨席のもと「みどりの学術賞」を受賞。そこでの紹介文を下記に引用します。   進士氏の功績において最も特筆すべきは、『みどり』に対する国民の理解増進への貢献である。これまで空白であった都市における「景観の保全・育成」に市民協働による運動を立ち上げ、政策と連動させ国民的運動をつくりだしてきたことは、氏の極めて重要な貢献であり、このような草の根の活動が「景観法」の制定につながった。   ◆「みどりの学術賞」の紹介文 http://www.cao.go.jp/midorisho/gakujutsusho/profile_shinji.html

桜沢如一先生50回忌墓参会並びに物故門人法要

 マクロビオティック創始者として正食協会の創設にも深くかかわった桜沢如一先生が逝去され半世紀。50回忌の大きな節目となる今年、先生を慕いつつマクロビオティックの普及に尽力された物故者の門人の方々の法要も兼ねて、墓参会を実施しました。   427日月曜日、京都。朝から雲一つない日本晴れとなり、テンションもぐっと上がりました。桜沢先生のお墓のある本法寺寺中教蔵院には、早くから多くの参列者に集まっていただき、座敷で再会をよろこび談笑する場面が見られました。   教蔵院本堂で法要後、お墓参りをして記念撮影。観光バス2台に分乗し、新緑の映える嵐山、天龍寺に移動。車中は、まるで修学旅行のように会話が弾んでいました。   天龍寺敷地内にある精進料理「篩月(しげつ)」で、静かに食事をしながら、親交を深めました。 食事中、直弟子田中愛子先生をはじめ、ご参加いただいた先生方の挨拶、物故者の方たちのプロフィールやエピソードの紹介、正食協会の変遷と活動報告、講師陣の挨拶などが行われて無事終了いたしました。 解散後、平日で観光客が少ない嵐山を散策される参加者の方たちが多くいらっしゃいました。   桜沢如一先生をはじめ、多くの物故門人の遺徳を偲ぶことにより、正食=マクロビオティックを、さらに世界に広めていこうという思いを心に刻む一日となりました。   「むすび」誌7月号に詳細が載りますので、お楽しみに。

(イベント情報)桜沢如一先生50回忌墓参会並びに物故門人法要開催

マクロビオティック創始者として正食協会の創設にも深くかかわった桜沢如一先生が逝去され、半世紀を迎えました。正食協会ではこれまで毎年、桜沢先生のご遺徳を偲び、命日(4月24日)の前後に墓参会を営んできましたが、50回忌という大きな節目となる本年は、先生を慕いつつマクロビオティックの普及に尽力された物故者の門人の方々の法要も兼ねて、より多くの方々の参列を求め、規模を拡大して開催いたします。  当日は、京都市上京区の教蔵院にある桜沢先生のお墓にお参りしたあと、嵯峨嵐山の禅刹、天龍寺で精進料理を味わいながら交流する予定です。  京都五山の第一位に数えられ、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録された天龍寺と桜沢先生は、実は次のような浅からぬ縁で結ばれています。   73年前、旅路の果で天竜寺の門前に行き倒れた若い女性(二〇才)が私をこの世に生みおとしました」 (昭和40年2月発行「健康と平和」特別号、桜沢如一著「魔法のメガネ」の「1965年年頭におくる最良のプレゼント」より)    ゴールデンウイーク序盤の平日、陽気がますます高まる京都・嵐山で、桜沢先生をはじめマクロビオティックの先達たちの情熱や苦労に思いをはせるとともに、今後のお互いの精進と発展を期したいと思います。  みなさまのご参加をお待ちいたします。     日程 4月27日(月)  10時半 本法寺寺中 教蔵院集合  11時~ 墓参  正午~ 大型バスに分乗し、天龍寺に移動  13時~ 天龍寺の精進料理「篩月」にて会食  15時 現地解散 それぞれに交流、または特別名勝の庭園の鑑賞や市内観光などをお楽しみ下さい     参加費 6,000円(食事代、教蔵院から天龍寺までの移動費、天龍寺の庭園参拝料、お供えなどを含む)   定員 100人(バスの手配がありますので、締め切りをお守りください)   ●お申し込み お問い合わせとお申し込みは正食協会までお願いいたします お申し込み後、参加費を410日までに下記口座へお振り込みください。 電話:0669417506 FAX06-6941-7039 電子メールmain@macrobiotic.gr.jp [郵便振替口座]口座番号:00900-9-56313
  • 〇九九(ゼロキュウキュウ)店099)当座0056313加入者名:正食協会 *参加費をご入金いただいた方に参加票をお送りいたします。  一度ご入金していただいたら、ご返金はできかねますのでご了承ください。
※この情報は「むすび誌」4月号にも掲載されますので、どうぞよろしくお願いいたします。

西下圭一先生のセミナー、マクロビオティックの極意(基礎編)を開催

2月1日、日曜日。鍼灸院の院長で、統合医療専門クリニックで鍼灸治療と食養相談を担当する西下圭一先生のセミナー「マクロビオティックの極意(基礎編)」の第1回「自己を確立する~マクロビオティックと生活術~」が開催されました。   私の場合、マクロビオティックに出会ったことで、出会わないまま、なんとなく過ごした20年よりも、間違いなくそれ以上に健康になっているし、それ以上に自由になっていると思うし、それ以上に幸せになっていると思います。   マクロビオティックが健康法だと思っているうちはまだまだで、もっと大きな視点で考えていくと、幸せにならないはずがないです。「マクロビオティックをがんばってやっているんです」、と眉間に皺を寄せているうちは違うんです、ということを最初に言いたいなと思いました。   自己を確立するためには、マクロビオティック的観点からみると、常識を疑ってみる。二つめにマクロビオティック、食養の基本を知る。三つめに何のための健康か、何のために学んでいくのか、ということを自分に問いかけてみることが大切だと思います。   常識というのは情報ですから、盲目的に従っていると、いつまでも常識に振り回されるんです。振り回されると不自由になります。振り回されない自分ができて、はじめて自由になりますから、常識と言われていることが本当にそうなのかと疑ってみることも大事じゃないかなと思っています。   食養生、マクロビオティックの基本を知るとはどういうことかというと、テレビでこの食べ物がいいと言うと、翌日スーパーマーケットからその食べ物が売り切れて右往左往する。食養の基本というのは、そうならないための必要最低限のマニュアルなんです。   なんのための健康か、なんのために勉強しているのかについては、病気治しがきっかけで学ぶようになった人は多いですけど、自分だけで終わるのではなくて、家族も元気になってくれたらいいなとか、周りの人にもよい影響を与えたり、困っている人たちを支えられる側に回れたらいいな、ということがあります。 究極を言ってしまうと、自分がやりたいことをやるために、やるべきことをやるんです。  
  • 西下圭一先生からの感想です。
前々から「基本を学びたい」というお声をいただいていたということで、3年ぶりに復活した基礎講座です。「マクロビオティックの極意」というテーマで、基本的な考え方から外せないポイントまで伝わるようにと内容を考えてきました。   初回は「自己を確立する」ことを切り口に、世の情報に惑わされなくなるための必要最低限度のマニュアルとしての食養生の基礎の大切さを、常識を疑ってみる、食養生の基本を知る、何のための健康か、何のために生きるのかを自身に問いかけてみる、という3つの柱からお話しさせていただきました。   作家・五木寛之さんの言葉に「明日死ぬとわかっていても、今日もやるのが真の養生」というのがありますが、「これさえあれば安心!」というような情報に振り回されずに、やりたいことをやるためにやるべきことをやることの大切さが伝わったようで良かったです。  
  • 参加者からの感想です。
・少食が良いと聞いて、一食抜いてみた後にガーッと食べてしまうのが悩みだったのですが、そういうときこそ最初の一口をよく味わって噛んでいただくことが大事と聞いて納得しました。   ・何かを無理して頑張るのではなく、体に負担をかけない生き方と、体が元気になっていく方法は共通するはずだということを聞いて、なるほどと思いました。   ・マクロビの勉強会に参加したのは初めてで、難しかったらどうしようと不安だったのですが、とてもわかりやすく面白くて、これからも続けて来ることが楽しみになりました。   次回31日は「極意を身につける」ために、陰陽論を中心にお話しさせていただく予定です。 陰陽だけで2時間なので、結構内容の深い時間になるのではと思っています。 ご参加いただく方は、『魔法のメガネ』『宇宙の秩序』といった本に目を通されてみて、ご自身なりの感想や疑問に思われることなどを持ち寄っていただくと、さらに深い学びになることと思いますよ。

1月31日 食育フォーラム2015 無事終了いたしました!

  今回で3回目を迎える食育フォーラムが、400名近い来場者で大盛況にて無事終了することができました。ご参加いただいた方たちをはじめ、試食&交流会の料理作りをしていただいた正食クッキングスクールの指導員・講師陣の皆様、協賛していただいた企業各社様、ありがとうございました! このイベントの模様は「むすび」誌4月号で報告いたします。ご期待ください。 どんなフォーラムだったのか知っていただくために、取り急ぎ、速報としてスライドショー的に画像をアップします。 たくさんの指導員・講師の皆様が早朝から夜遅くまで、心を込めたマクロビオティック料理を作ってくださいました。 寺口正人さんが育てた自然栽培の玄米ごはん用の、ごま塩も手作りしました。 試食&交流会の料理の配置図です。 会場は、アリーナ席に100席追加して、500席用意しました。 MCをお願いした、クッキングスクール講師の森脇敦子先生の、よく通る声でスタートしました。 事務局長の山口徹平氏が挨拶。50年以上発行し続けている「むすび」誌の紹介をしました。 大塚貢先生の講演「子どもたちを立ち直らせた給食改革」。1936年生まれですから、ほぼ80歳。数日前には東北に出張されておられました。お元気です。 元音楽プロデューサー、寺口正人さん。マドンナのパーソナルシェフ、西邨マユミさんとの出会いで桜沢如一と福岡正信を知り、意識と生き方が大きく変わりました。自称、ネオ百姓(新米)。講演は「21世紀~農的暮らしのススメ」。 講演前の打ち合わせで、「関西のノリは楽しい」と言う畠山千春さんの笑顔が素敵でした。東日本大震災を横浜で遭遇後、中島デコさんと交流し、田舎での満ち足りた暮らしに目覚めました。講演タイトルは「食と暮らしを自分の手でつくる」。フォーラム前日、朝日新聞朝刊に畠山千春さんの記事と、この食育フォーラムの告知が掲載されました。 4時講演終了後、スタッフたちの手で会場に料理が運び込まれました。 試食&交流会は、皆さんマナーが良く、混雑することなく、とてもスムーズに始めることができました。 「おいしい!」という声が聞こえてきます。テーブルの周りにはクッキングスクールの講師の方たちに質問に答えていただきました。 今回、試食の料理チームの責任者としてお願いした、クッキングスクール講師野口清美先生に料理の説明をしていただきました。 正食クッキングスクールは同じ教材で学べるネットワーク校が全国に22カ所あります。当日、来られていた主宰者の先生たちの紹介をしました。 サイン会は、6時近くまで続きました。丁寧に対応される大塚先生と畠山さん。 書籍コーナーも賑わいました。 畠山千春さんと寺口正人さんファミリー。食育フォーラムのちらしの田んぼで稲刈りする子どもたちの写真は、寺口さんのお子さんでした。 今回、3回めの開催となった「食育フォーラム」。企画をして準備を始めてからずいぶん長い時間が経過したように感じられますが、1月31日という1日は、あっという間に過ぎ去ってしまいました。 無事開催し、終了できたことに関係されたすべての人に感謝いたします。ありがとうございました!! photo by KAKI

食育フォーラム いよいよです♪

1月に入ってもうずいぶん日が経ちました。 1月31日(土)に開催されます食育フォーラムもいよいよです。 講演してくださる方のお一人、畠山千春氏のフェイスブックで このフォーラムが紹介されています。 https://ja-jp.facebook.com/chiharunomori 畠山さんのフェイスブックは、みなさんに大人気。 そんな畠山さんのお話がきけますの楽しみですね。 いったんの締切りは終えておりますが、まだお席確保できますので、 お問い合わせは、正食協会まで♪お願いいたします。 06-6941-7506