ブログ「マクロなポケット」Blog

2015年1月31日食育フォーラムPart3「食が作る 未来とくらし」

2015年1月31日(土)食育フォーラムPart3 「食が作る 未来とくらし」を大阪商工会議所にて開催いたします。 長野県で中学校校長や教育長を努め、授業改革とともに和食中心の完全米飯給食に改めることで、いじめや不登校、非行の防止などに大きな成果を挙げた、教育・食育アドバイザーの大塚貢氏をメイン講師に招きます。 また、無農薬無肥料で自然栽培の米づくりに励む寺口正人氏、新米猟師・ライターの畠山千春氏のお二人にも、自然とのかかわりの中で見つめ直した食と暮らしについてお話しいただきます。 講演のあとは、寺口氏がつくった新米を使った玄米ごはんとマクロビオティック料理の試食会も。 見て、聴いて、味わって、食のチカラをぜひ実感してください。 詳細は近日中にHPでもお知らせいたします。 お問い合わせは正食協会までお気軽にどうぞ。

スイスな一日

 

今年は日本とスイス国交樹立150周年です。

11月9日(日)、河内長野市国際交流センターが主催したスイス大使館公認のイベントーー「スイスな一日」に参加して参りました。 写真に映っている男性スタッフはスイス人のヤングさんです。今回のイベントの提案者でもあります。  

雨が降っていたにもかかわらず、当日は約三百四、五十人前後の来場者が居られました。

試食として提供させていただいた「天然酵母パン」と「玄米おにぎり」は予想以上に好評をいただき、来場の皆様に絶賛されました。

「このパン、うま過ぎ!どこで売っているの?もう一個いただいてもいい?」

「パン教室は今度いつ開きますか?」

「パンを作っていますから、天然酵母かどうかはすぐ分かります。これ、美味しいです~」

「玄米は意外ともちもちしておいしいですね!これはどこで売っていますか?」

「家でもたまに玄米を食べたりしますけど、こんなに美味しく炊けないわ~」

「正食って何?料理教室でどんなことを教えているの?」

「日本の料理に興味を持っています。インドネシア大使館のものです。平日は仕事がありますから、土日の教室はないですか?」

「親子教室もあるんですね。面白そう~資料ちょうだい!」

「『むすび』誌にどんなことを書いているの?季節料理のレシピも載ってるの?!一冊ずつもらってもいい?やった~!!!」

「連絡先を書いときますから、また正食協会の事をいろいろと聞かせてちょうだい!」

朝5時起きにして、玄米おにぎりを作った甲斐がありました。宮本先生、頑張って良かったですね(*^_^*)。 そして、イベントのために、前日に遅くまで残ってくださって、一生懸命にパンを焼いてくださった受講生の皆様、永原先生、本当にありがとうございました。 今回のイベントでは当協会は協賛者として冨貴食研さんの金ゴマドレッシングなどの商品を提供させていただきました。当日はスタンプラリーの景品として来場者の皆様に配られました。金ゴマドレッシングは人気がありすぎて、最後はみんなでジャンケンして決めることになり、大いに盛り上がりました~~矢印上 (Fan)  

7/5食育フォーラムpart2「強く かしこく しなやかに」

7月5日土曜日、正食協会からほど近い大阪商工会議所にて 食育フォーラムpart2「強くかしこくしなやかに」が開催されました。 テーマは「食で引き継ぐ次世代へのバトン」。 「弁当の日」を全国に広める活動をされている竹下和男氏と、 マクロビオティック指導者である山村慎一郎氏を講師に迎え、 食べ物=命の尊さ、食でつなぐ家族の絆についてお話してくださいました。 ご参加いただいた皆様からは、 「改めて食の大切さを認識しました」「とても感動しました」 「子、孫へ伝える事の大切さを実感できました」「参加してよかった」 と多くの嬉しいお言葉をいただきました。 「弁当の日」の説明をなさる竹下氏。 「正食協会の、今回のような講演は初めてでしたし、ちょっと専門的な話ができること、基本的な話の省略ができること等、いい環境だったと振り返っています」とコメントをいただきました。 「食を通して伝えたいこと」をお話される山村氏。
「給食を食べる低学年生徒が、高学年の手作り弁当をうらやましそうに横目で見るスライドがとても印象的でした。竹下先生はお弁当で、私はシミ・ホクロ、あるいは体の痛みや病気をきっかけにして、体に優しい食事を見なそうと頑張っています。高取保育園から始まってこの食育フォーラムは本当に素晴らしい活動だと思っています。毎回感動しています!」 とコメントをいただきました。
第三部の質疑応答の時間には、たくさんの質問に答えて頂きました。 多くのお客様にお越しいただきました!皆さん笑顔で楽しそうです♪ 最後になりましたが、 ご参加いただいた皆様、サポートいただきましたメーカーの皆様、 お弁当写真展に参加していただいた皆様、どうもありがとうございました。 会場環境や設備、スタッフの段取りなどでご迷惑をおかけした場面もありましたが、 多くの方々に喜んでいただけ、関係者一同より厚く御礼申し上げます。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ Macropocket(正食協会事務局) JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION https://www.macrobiotic.gr.jp/ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++  

7/5食育フォーラムで展示するお弁当の写真大募集!!

7月5日、大阪商工会議所で、 食育フォーラム part2 「強く かしこく しなやかに」を開催いたします。 講師は、「お弁当の日」を全国に広める活動をされている竹下和男氏、 正食協会理事の山村慎一郎氏です。 今回のフォーラムを記念して、「お弁当写真展」を実施いたします。
みなさんの作ったお弁当の写真・お名前(ペンネーム可)・タイトル・ 簡単なコメント(中身のメニューや解説)をメッセージでお送りください!! ブログ・Facebookで一部ご紹介するとともに、7月5日のフォーラム開場にて展示いたします。 送り先メールアドレス:macropocket@macrobiotic.gr.jp(6月末迄受付) ****************************************************** クッキングスクール講師の今村先生よりいただいたお弁当写真です。 テーマ ☆中間テスト後のお弁当☆ コメント 子供達が中間テストを終えて、その後お弁当を食べクラブ活動をするので、 テストお疲れさま~p(^_^)qとクラブも頑張ってください\(^o^)/の思いを詰めました。

お弁当の解説
グルテンミートカツ  レモン エリンギソテー ポテトフライ  ブロッコリー プチトマト レタス 人参のアーモンド和え  ピーマンの味噌炒め  こんにゃくおかか ひじき と切り干しの炊いたん
胚芽米ご飯  ゆかり  梅干し  沢庵 お弁当の写真、お待ちしております☆
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Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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7月5日(土)食育フォーラムPart? 「強く かしこく しなやかに」

先日のブログでお伝えした、講演会のチラシが完成しました。 食育フォーラムPart?「つよく かしこく しなやかに」平成26年7月5日 大阪商工会議所で開催されます。 講師は、子どもが作る“弁当の日”提唱者、竹下和男先生と、
マクロビオティック指導者、山村慎一郎先生。
詳細は近日中にHPでお知らせいたします。 お問い合わせは正食協会まで。   ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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従業員研修の出張料理教室に行ってきました

3月28日金曜日。快晴でした。 正食協会の裏にある中大江公園の桜が満開と聞いて、 出かけ際に、鮮やかなピンクの花の写真を撮りました。 青空の下で見る花は格別です。 (翌日、その花は桜ではないという情報が入りました…笑)      自然食品・伝統食品・有機食品などを主に取り扱う、 ムソー株式会社で働く人たちを対象にした料理教室に 行ってきました。会場はJR阪和線の鳳駅近くにありました。   18時半の定刻に、ほぼ全員が揃いスタート。 担当は正食クッキングスクール講師の永原味佳先生です。 マクロビオティックの考え方を分かりやすく 丁寧に解説しながらのデモンストレーションでした。          仕事を終えて参加された受講生は約20人。 下準備や食材の調達、アシスタントをしていただいたお二人です。 一昨年に入社されたそうで、とても熱心に学ばれていました。                         小林沙綾さん                             安田桃子さん   男性だけのテーブルです。大丈夫かなと少し心配でしたが、 料理が得意なお二人がおられ、スムーズでした。              この日のメニューは、スパゲティ茸ソース、あわクリームスープ、 人参のドレッシングサラダ、ひえドーナツで、とてもおいしくできました。 もちろん、使用した食材のほとんどがムソーの取り扱い品です。          正食協会では、マクロビオティック料理をベースにした 企業研修なども行っています。お気軽にお問い合わせください。 (Terry)

ビオ・マルシェ甲東園で出張料理教室

3月27日木曜日。阪急電車の西宮北口で 宝塚線に乗り換え二つ目の駅、甲東園で降りました。 いつの間にか青空に変わって気持ちの良い春の日差しが降り注いでいました。
駅から歩いてすぐにカラフルな店舗が見えました。 オーガニック100%の品揃えを目指すビオ・マルシェ甲東園店です。 新鮮な野菜や果物、根菜をはじめたくさんの食品が並んでいました。         お店の奥にあるキッチンで、お客様を対象にした マクロビオティック料理の1DAY教室が行われました。 担当は、正食協会の講師、島田弘子先生。 参加者の方たちとアットホームで楽しい授業ができました。       メニューは、玄米ご飯、オートミールバーグ梅ソース、 切り干し大根のジュリエンヌスープ、キャベツと高野豆腐のサラダです。 ジュリエンヌとは、野菜の細切りの意味で、フランス料理の用語と聴きました。       終了後、アシスタントを務めてくださった、 お店のスタッフ、宇鷹美有紀さんと島田弘子先生。     桜の花は、吉野の山から蕾の状態で届けられたもので、お店で咲きました。 この時は、まだ開花宣言前でしたので、とても新鮮に感じました。 (Terry)  

ファーマーズ&アルチザンマーケット in BIG STEP

3月23日の連休最終日は、4月上旬の気温となり、 場所によっては20℃になると予報は伝えていました。 心斎橋は、春らしいカジュアルな服装の人たちでいっぱいです。      ビッグステップのファーマーズ&アルチザンマーケットを のぞきに行きました。 入り口正面の、ロックバンド「ユニコーン」の 巨大な垂れ幕が目に飛び込んできます。      「どうですか?」と主催者の方に声をかけると 「天気がよくて気持ちいいですね。 いままでは寒くてつらかったです。 これから暖かくなって野菜もたくさんできてきますので、 たくさんの人に来ていただきたいですね」   農産物では、奈良のいちごのイチオシ品種 「古都華(ことか)」がお勧めとのこと。 とても数が少なくて、奈良ホテルでしか売られていないそうです。 となりに、もう暑い季節になっている 沖縄の宮古島から空輸で届いたトマトもありました。  そして、正食協会のブースです。 若いイケメンさんが、「むすび」をPRしてくださっていました。 「いつもありがとうございます!」   違うブースには、世界一に選ばれたタイ南部のカレー「マッサマンカレー」、 旬のいちごを使ったベトナムシェイク「シントー」、 緑色のインドネシアクレープ「ダタール」など、 初めて聴く料理もたくさんあって、楽しそうです。   次回は、4月29日(火)祝日です。 マルシェは、お店の方たちとの会話が楽しいです。 いろいろ聞いて試してみてください。 お待ちしていま~す。   (Terry)  

名古屋で川口さんと辻さんの対談を開催(赤目自然農塾主催)

赤目自然農塾を主宰し、「耕さず、草や虫を敵とせず、農薬や肥料を用いない」 自然農を実践している川口由一さんと、文化人類学者で環境運動家でもある 明治学院大学教授の辻信一さんによる対談が3月30日、 JR名古屋駅そばの県産業労働センター「ウインクあいち」で開かれます。 (赤目自然農塾主催、朝日新聞社後援、グループ現代とナマケモノ倶楽部協賛) 川口さん.jpg辻さん.jpg 赤目自然農塾主催の自然農シンポジウム「人類の明日を悟る」は 今回で3回目の開催となり、最終回となります。  毎回、多分野から多彩なゲストを迎えられており、 自然農の心根とともに、これからの個々の生き方、持続可能な社会づくりに 向けて大きな学びを得られる大変意義深いイベントです。 是非皆様足をお運びください。 自然農.jpg 当日は午前9時開場、9時50分開演。記録映画「自然農 川口由一の世界  1995年の記録」(約2時間半)の上映と休憩後、 川口さんと辻さんが午後2時〜6時まで、自然界のことや人間の歩むべき道、 農や芸術、教育など、幅広い分野にわたって語り合います。  参加(予約制)前売り二五〇〇円(2月28日までで、翌日以降は二八〇〇円)。 入場は中学生以上に限られます。定員は八〇〇名。 申し込みの受け付けは3月20日までで、残席があれば当日券も用意されます。 詳しくはホームページ「気楽に自然農」(http://iwazumi.nsf.jp/)を 参照にして下さい。 申し込みと問い合わせは、 渡さん(ファックス052-804-9288、akame330@outlook.jp) ▽加納さん(☎090-3997-8844、2014330@gmail.com) ▽北村さん(☎090-3975-1177、@yahoo.co.jp)へ。 月刊むすび誌では第1回、2回の開催時にレポート取材をさせていただき、 昨年年1月・2月号では、赤目自然農塾主宰の川口由一さんと 半農半Xの塩見直樹さんの対談を特集として掲載いたしました。  「自然農人類の明日を悟るⅢ」公式facebook https://www.facebook.com/asuwosatoru3 にてむすび誌をご紹介いただいております。  イベントの詳細につきましてもこちらを是非ご覧下さい。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ Macropocket(正食協会事務局) JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION https://www.macrobiotic.gr.jp/ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++  

アメリカ村ビッグステップのマルシェに正食協会も出店しました

 

223日は、クッキングスクール師範科の 卒業制作発表会と卒業式のため、 心斎橋のビッグステップに行くことが できませんでした。 代わりに、「ぐりぐりマルシェ」のスタッフ、 中崎義己さんがレポートしてくださいました。 この日曜日は、春の訪れを思わせる好天で、 太陽の光がとても気持ちよい1日でした。

 

このマルシェは、BIGSTEP Farmers & Artisan Market が正式名称で「お気に入りのシャツや音楽を選ぶように、 食べるものもワクワク選んでみませんか」がコンセプトです。 ともとき.JPG

アバンギャルドなポスターに丹波の無農薬の農家さん。 一見ミスマッチに見えますが、今、マルシェはファッション、 マルシェでオーガニックなものを買うことがおしゃれ、 という風潮になってきています。

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特に、アメリカ村(この界隈の通称です)は昔から 流行の最先端を行く若者が集まる街。 その中心のビッグステップでマルシェをすることは とても意義深いことだと思います。 正食協会.JPG 正食協会2.JPG

正食協会は無人ブースでの出店ですが、 スタッフのイケメン君が「むすび」の配布をしてくれていました。 受け取ってくださるお客様はみな「え〜、いいんですか〜」と 嬉しそうにされます。 リピーターの方が、先月に続いて「今月号も」という場面も ありました。 このようにしてマクロビオティックが広がっていくといいですね。 にぎわい.JPG

この日は最初から最後まで快晴で、大勢の人がマルシェを訪れました。 次回は3月23日(日)です。 (Terry)