ブログ「マクロなポケット」Blog

西邨マユミさんがいらっしゃしました

先日、正食協会に西邨マユミさんがいらっしゃいました! パワフルでありながら、飾らなくってオープンマインドなマユミさん。 マユミさんとお話をしていると「マクロビオティックって面白い!まだマクロビオティックを知らない方にお伝えしていきたいなぁ」とワクワクしてきました! 来年には、正食協会でマユミさんの教室を開催したいと思っていますのでお楽しみにしてください♪ そして、なんと!11月24日放送の日本テレビ「世界一受けたい授業」で西邨マユミさんのマクロビ食事法が紹介されるそうです!必見ですね!
  • 2018年11月17日 11時09分更新
  • ブログカテゴリー:

10/27 富士酢・蔵元見学ツアー

「富士酢」でお馴染み!
1893年創業、50年前から無農薬米のみを使い、
「米から酒、酒から酢」の全てを自社で一貫製造している株式会社飯尾醸造さんの蔵見学をしてきました!
参加者は正食クッキングスクールの先生方です。

場所は大阪から車で2時間、京都は丹後、宮津にあります。
宮津は日本三景のひとつ、天橋立がある町です。
かつて丹後ちりめんや海産物、醸造産業などで栄え、江戸時代には日本海を行き来する船が宮津へ寄り集ったそうです。その名残を感じさせるクラシカルな町並みも観光スポットになっています。

まずは腹ごしらえから。
飯尾醸造さんが経営する南イタリア料理店acetoに伺いました。読みはアチェート。イタリア語で「酢」を意味します。築120年の古民家をレストランに改装した建物はとても雰囲気があって、お洒落です。

シチリアで腕を磨いたシェフが若狭湾の恵み、新鮮な魚介を、オイルやバターは控えて調理。食材の旨みを引き出した絶品イタリアンです。

はちみつ入り紅芋酢ビール


富士酢の米(熟成玄米)宮津の魚


リングイネ わたりがに ドライトマト


真鯛のソテー あさり 丹波黒枝豆


りんごパイ


飯尾醸造の蔵人頭の秋山俊朗さん。
五代目当主の元、一流の食材が揃う丹後を、10年後に「美食の街」とするための取り組みをされています。



aceto アチェート
http://www.m-harbor.jp/gourmet/aceto/



食事のあとは、移動して飯尾醸造さんへ。

蔵には所狭しとタンクが並べられています。はしごで登って覗くと、醸造中のお酢の表面から熱気を感じます。表面と底では温度差があり、自然と対流がおこることで発酵がすすみます。



会長の飯尾毅さんが蔵の案内をしてくださいました。

 

飯尾醸造さんの代表的な商品、富士酢の特徴は無農薬栽培の新米のみ使用されています。
例えば「純米富士酢」は、お米と水だけが原料で、酢1リットルにつき200gのお米を使用。これはJAS規格の5倍量です。たっぷりのお米で仕込んだお酢は、コクと旨みが感じられます。



また、一般的な酢と比べ、製造に12倍の時間、10倍のコストをかけていながら、販売価格は2倍程度というから驚きです!


お酢の試飲では、10種類試飲させていただきました。





健康と美容のために飲むお酢として、紅芋酢がイチオシとのこと。
抗酸化物質・ポリフェノールの一種、アントシアニンを豊富に含むので、アンチエイジングに最適だそうです。



紅芋酢を飲み続けた結果、会長や社員の方々が、内臓脂肪が減ったり、減量されたそうですよ!
気になる方は是非、蔵見学へ行って、酢ができるまでや酢の効果についてお話しを聞いてみてください。

飯尾醸造・蔵見学
https://www.iio-jozo.co.jp/about/kura




一行は最後に、元伊勢籠神社にお参り。
伊勢神宮に天照大神、豊受神大神がこの地から伊勢に移されたという故事から元伊勢と呼ばれる古社です。



ケーブルカーで山に登って、天橋立を眺めました。



秋の夕暮れが迫る頃、一日晴天が続いたことに感謝しつつ、丹後を後にしました。

  • 2018年11月09日 14時53分更新
  • ブログカテゴリー:

「乳がんと里芋湿布」人気の書籍をご紹介

むすび誌7月号の特集「マクロな出会い@KUMAMOTO」。自身の乳がんを里芋湿布で自然退縮された鬼塚晶子さんを取材しました。その様子を綴った著書「乳がんと里芋湿布」が反響をよんでいます。




お手当てのやり方を紹介した書籍は「手当て法」はじめ、既に多数出版されていますが、「乳がんと里芋湿布」は、玄米とお味噌汁を中心とした食事療法と里芋湿布というお手当てを続けることで、変化していくがん部を写真で掲載していているところが非常に珍しく、貴重な記録といえるでしょう。がんに対する治療の仕方のひとつとして、たくさんの方に参考にしていただきたいと思います。


正食協会通販部Musubi倶楽部でも取り扱いございます。

鬼塚晶子著「乳がんと里芋湿布」 ¥1,512(税込) 


送料は冊数や地域によってことなります。お問い合わせください。

TEL 06-6941-7432 (祝日を除く、月火木金曜の917)

  • 2018年09月11日 18時33分更新
  • ブログカテゴリー:

「昭子先生に学ぶ次世代に伝えたい心と身体が喜ぶおせち」開催

 

1217日(日)、正食クッキングスクール大阪本校で、岡田昭子先生の公開料理教室「昭子先生に学ぶ次世代に伝えたい心と身体が喜ぶおせち」が開催されました。早い段階で満席となりキャンセル待ち状態。

昔から受け継がれてきたおせち料理を、長く正食を伝えてきた昭子先生から直々に学べる貴重な機会でした。

 

 

一年の一番大切な節句の日に食べるおせちですが、野菜や豆のうまみをふんだんに引き出す料理法なので、ふだんのメニューに取り入れて年中いただけます。きっと家族や親戚、ご友人にも喜ばれることでしょう。

 

 

おせちは、五穀豊穣、子孫繁栄、無病息災、そして家族の幸せの祈りを込めて毎年作られ、一つ一つの具材には、全て意味が込められています。

例えば、「田作り」は、五穀豊穣を願い、小魚を田畑に肥料として撒いたいたことから名付けられました。片口鰯の小魚(ごまめ)を使った田作りは、関東でも関西でも祝い肴3品のうちの1品です。

「黒豆」は、元気に働けますように。「まめ」は元来、丈夫・健康を意味する言葉です。「まめに働く」などの語呂合わせからも、おせち料理には欠かせない料理です。

「昆布巻」の昆布は日本料理の必需品で、健康長寿を願います。「喜ぶ」の言葉にかけて、正月の鏡飾りにも用いられている一家発展の縁起ものです。

 

 

*公開教室で作られたおせちメニューです。

・黒豆

・田作り

・きんとん茶巾

・松れんこん

・ごぼう昆布巻き

・高野サンド

・煮なます

・祝煮しめ

・雑煮

・きんつば

・たたきゴボウ

 

 

 

 

参加者の皆さんの顔ぶれもなつかしい方から体験レッスンに来られた方まで様々でした。“身体にやさしくておいしかった”と笑顔で帰っていかれました。

 

  • 2017年12月18日 13時10分更新
  • ブログカテゴリー:

山村流・食養診断力アップ入門特別講座開催しました

食養家で正食協会の理事、山村慎一郎先生の9月から始まった新シリーズの第4回目「肺の望診・食事・飲み物・手当」が開催されました。望診は調子が悪くなる前に、何を食べ過ぎてどの臓器が悪くなっているのかが、ひと目でわかる素晴らしい方法で、望診法の基礎とコツが初心者でも分かり安く学べる講座です。

 

 

大塚製薬のホームページを見たら、便秘している方の便が出ない日は53.3%の方が47日。7日というと1週間です。私は1日出ないだけで運が悪くなるというか(笑)。便秘している方の63%がコロコロ便、硬いんですね。コロコロ便は許してあげようと。ところが17%の方がカチカチ便だそうで、これはほじくり出さないと出てこないレベルです。かなりの数字だと思います。

 

814日、2週間出ない方が30%以上いるんですね。私のところにも特に女性の方で10日ぐらい出ないんです、という相談を結構受けます。

最も長い方で40日。毎日食事しているのに40日分はいったいどこに行ったのでしょうか。どうするんですね、40日も溜めて。お金に代わってくれればいいんですけどね。

 

 

その便がどこへ行ったかというと、私は体に吸収されていると思います。

便秘の人に多いのは頭痛ですよね。本来出て行くものをガス体として吸収していく。もう一つは水分として吸収していく。捨てていくはずのものを吸収していく、ということで頭痛の人がすごく多い。

 

 

頭痛、偏頭痛のところを調べてみると、だめな食べものとしてアルコールがあります。アルコールを飲むと皆さんどうなります。血の流れはよくなりますよね。血管か膨らんでいくから血流がよくなる。アルコールの働きもありますが。そうすると偏頭痛が悪化するんだそうです。この間相談に来た人は、頭痛が36時間続く。そして吐くそうです。

 

 

50年近く日本のあちこちで砂療法やっています。海辺の砂の中に首だけ出して入る砂療法は、体の老廃物や毒素を出すわけですが、砂に排毒するので体臭がしてくるわけです。普通の体臭じゃなくて、ガス化したものが出ているので食べたものによって匂いがちがうんです。金属臭がしたり腐ったような臭い、硫黄臭かったり、要するにそういうものがたまっているわけですよ。

老廃物や毒素は汗などで体外に出すわけですけど、一番は排便で出していくわけです。それが出ないものですから、便秘の人は砂療法すると頭痛がするわけですよ。順調に便が出ている人は頭痛がないんです。

 

次回は、来年2018年1月14日(日)の開催です。テーマは「生殖器の望診・食卓・飲み物・手当」。単発受講もできますので、是非ご参加ください。

 

  • 2017年12月15日 13時23分更新
  • ブログカテゴリー: