今月の「月刊むすび」ご紹介

「月刊むすび」2020年8月号

マクロビオティックマガジン「月刊むすび」をご紹介いたします。

特集立ち読みコーナー

お料理レシピ「滋味旬菜」

今回のテーマ 「猛暑& コロナ禍を上手に乗り切る夏レシピ」

新生姜ご飯
玄米が食べにくい時季に、和ハーブの香り、食感を生かします
材料(6人分)
3分搗き米:2.5カップ
もち麦:大さじ2
新生姜:50g
切り干し大根:5g
トマト:1個
 
昆布だし:2カップ
醤油:小さじ2
酒:大さじ1
塩こうじ:大さじ1

作り方

  • (1)米は胚芽を洗い流さないように注意して洗い、ざるに上げる。
  • (2)もち麦も洗う。新生姜は千切り。切り干し大根にさっと水をかけて戻し、刻む。トマトはへたを取る。
  • (3)鍋に米、切り干し大根、調味料(昆布だし、醤油、酒、塩こうじ)、トマトは丸のまま1個を入れ、生姜を散らしてふたをする。
  • (4)中火にかけ、沸騰してきたら火を弱め、弱火で13分ほど炊く。火を止めて、10分ほど蒸らす。
  • (5)全体によく混ぜて、少し時間をおいてから盛り付ける。
ダルとイスクスのスープ
豆とはやとうり。野菜の中心のネパールならではの
たんぱく源をスパイスと調和させて
豆腐の竜田揚げ
がんもどきのようでちょっと違う、
一工夫が光る一品
玉ねぎと桜エビの和え物
シンプルな副菜を常備し、暑い夏のお助けに
びわの種ブランマンジェ紅花添え
桃仁をびわの種に替えてアレンジ