ブログ「マクロなポケット」Blog

3/25クッキングスクールPR動画アテレコ☆

  今日は予報どおり、寒いですね~。 昨日今日と、料理教室はお休みです。 が、今はちょっとばたばたしています。 (その理由は、また次回に…) さて、今回は、昨日のお仕事をご紹介します。 現在、正食クッキングスクールでは、 「より多くの方に、クッキングスクールのことを ご理解いただきたい!」と、 PR用の動画を制作中です。 先週先々週と、撮影クルーが教室に入っていたので、 ご存知の方もいらっしゃるかと思います 25日の夕方からは、それらの動画にナレーションをつける 作業の立会いに行ってまいりました 325アテレコ.JPG 市内北区某所の収録スタジオです。 (前のモニターに座っている帽子の方はミキサーの方、 左側の方が制作をしてくださっている会社の方で、ナレーションの声優さんに 指示を出されています) 左端の赤い扉の奥に、声優さんがいて、画像に合わせて シナリオを読んでくださいました。 流れる映像の長さや、内容によってしゃべるスピードをゆるめたり、 トーンをあげたり、と細かい指示で分割して録音していき、 アテレコは終了しました! どうも有難うございました。 あとは、余計な音を消したり、最後の作業を終えたら完成 ダイジェスト版は、ホームページでもお披露目する予定ですので、 どうぞお楽しみに

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  • 2013年03月26日 11時16分更新
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3/24公開料理「琉球マクロビオティック会席」

  今日は曇り空 ちょっと肌寒いようなお天気ですが、 明日はまた冬の気温に戻るそうなので、 温度差にはどうぞご注意くださいね! さて、今回は昨日おこなわれた公開料理教室 「琉球マクロビオティック会席」の模様を お伝えします ご指導いただいたのは、 ザ・リッツカールトン沖縄の和食料理長 三ツ井裕一先生。 三ツ井先生は、23日の師範科の授業、仕込みと 合わせて、3日連続で協会にお越しいただいています。 324公開三ツ井さん.JPG 2012年5月末下旬にオープンした沖縄のリッツカールトンですが、 オープン準備に東京から沖縄に移った三ツ井先生は、 現地の食材の多様さと美味しさを知って、 その特色を盛り込んだお料理を作っておられます。 デモで握られた、玄米野菜寿司。 324公開すし.JPG ゴーヤ、海ぶどう、そしてカラフルなトマトや、ごぼうなど。 見ていてわくわくするお料理の数々が披露されました 324公開実習1.JPG 今回がまったく初めての受講となる方から、 師範科卒業生、ベテランの講師陣まで、さまざまな方が プロの伝授するお料理に挑まれました。 324公開実習2.JPG 三ツ井先生も、見本となる盛りつけに取りかかります。 324公開先生もり2.JPG 前日の師範科のメニューと同じものもありますが、 またひと味違った雰囲気に仕上がりました 324公開先生もり1.JPG 324公開先生もり3.JPG お皿の中で、見事にお花見が表現されています 「むすび」滋味用の撮影も、ばっちりさせていただきました! スタッフも試食をいただきました。 とても旨みの深い、それでいて素材の味が活かされたお味に、 一同感激しておりました 授業を終えて、三ツ井先生からコメントをいただきました。 「2日間、真剣で陽気な皆さんの熱気に囲まれて、 疲れました(笑)」 三ツ井先生、受講された皆さん、どうも有難うございました 今後も、楽しい公開料理教室をご用意していく予定ですので、 どうぞお楽しみに! 4月戸練ミナさんの「重ね煮」は好評につきキャンセル待ちですが、 5月蓮田先生の「中華」はまだ若干余裕がございます ぜひご参加くださいませ。 https://www.macrobiotic.gr.jp/school/koukai/index.html

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  • 2013年03月25日 10時35分更新
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3/22「暦を感じる食生活のススメ」最終回

  お待たせしました 今回は金曜日におこなわれた、 スペシャルコース「暦を感じる食生活のススメ」 最終回の模様をお伝えします このコースでは、日本の旧暦の暦二十四節気を基に、 その季節に合わせた食材と料理法でつくったお食事で 身体を労わろう、という内容です。 講師は、ここ数日連続でご登場いただいている、 島田弘子先生。 322暦島田.JPG そして、この回には、前日に特別講習を受講された シンガポールのカフェ「Real Food」の皆さんも参加されました 第1回、第2回のお料理は和風でしたが、今回は春野菜を つかっての、洋風料理。 最終回ということで、皆さんの作業にも熱が入ります。 322暦生徒さん.JPG 「Real Food」の皆さんも、作業に取り組みます。 322暦シンガ1.JPG この日は、正食協会のサポート企業である冨貴食研さんから、 通訳兼サポートとして沈さん(左)が応援に来てくださいました。 お野菜だけとは思えない、華やかなお料理が完成 322暦料理1.JPG パスタは、春菊のジェノベーゼ風 322暦料理2.JPG 皆さん、口々に「おいし~い♪」とにぎわいながらの試食。 スタッフも少しずついただきましたが、食べ応えもあって、 とってもおいしかったです 最終回の記念として、全員での記念写真をとらせていただきました 暦322集合.JPG 島田先生からコメントをいただきました。 「最終回、チームワークもばっちりでしっかり美しく 美味しく仕上げていただき、私のほうがとっても感動しました。 春の彩りよく、新たな生命を感じ、 どんどん陰陽を考え、おいしくお料理を楽しんで作ってください」 皆さん、ご参加有難うございました! また、スペシャルコースでは新しい企画も予定していますので、 どうぞお楽しみに 岡田校長先生の「食養料理とお手当て」コースは、 5月スタート、そちらも受付中です https://www.macrobiotic.gr.jp/school/special/

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  • 2013年03月24日 17時02分更新
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3/23秋期師範科 和食のプロに学ぶ

  今日も昨日に引き続いていい天気です せっかくの土日、どこかにお出かけされた 方も多いのではないでしょうか。 さて、今回は…「暦」最終回の予定でしたが、 予定を変更して昨日おこなわれた秋期師範科の 模様をお伝えします (それはどうしてでしょう・・・?…) 「むすび」3月号沖縄の旅ルポにご登場いただいた、 三ツ井裕一先生が、今回の講師。 三ツ井先生は、沖縄のリッツカールトンで和食の料理長を されていらっしゃいます。 10年程前、ご自身も集中料理教室で正食を学び、 ご自身のお料理に取り入れられて活躍される先生の、 プロとしての技を披露していただきました。 323三ツ井デモ.JPG 323三ツ井デモ2.JPG 普段は厨房でのお料理、 「こんなに見つめられると、緊張します…(笑)」 とおっしゃりながらも、ひとつひとつのお料理を 丁寧に説明されていきます。 323海ぶどう.JPG 323ゴーヤ.JPG 沖縄ならではの食材を使用する、ということもあり、 普段見慣れない「海ぶどう」や、ゴーヤがテーブルに並びました。 323三ツ井盛り付け.JPG デモの後は、見本となる盛り付けに移られました。 大皿に、塩を敷いて盛り付けされるさまは、まさにアート 323三ツ井大皿2.JPG 2種類の大皿に、それぞれテイストを変えて盛り付けていただきました。 323三ツ井大皿1.JPG 完成したお料理を見て、師範科の皆さんも 「わあ!!」と歓声をあげていらしゃいました 323盛り付け指導1.JPG それぞれのテーブルで、盛り付けの指導をしていただきます。 323盛り付け指導2.JPG こちら、半月盆に盛り付けた生徒さんのお料理。 323生徒さん.JPG 試食の後は、包丁技術として飾り切りを実演していただきました。 323包丁.JPG 終了後、三ツ井先生からコメントをいただきました。 「今回の料理のテーマは春のお花見です。 冬頃から考えていたメニューで、数も多く、 作業が大変かと思っていましたが、皆さんとても 手際よく料理を進め、こちらの期待以上に素晴らしい 盛り付けをされて、感無量です。 どうも有難うございました」 三ツ井先生、ご指導有難うございました。 そして受講された師範科クラスの皆さんも、長丁場の お料理、お疲れ様でした。 また来月も、ご参加お待ちしております! そして翌日となる今日も、今先ほど、 三ツ井先生の公開料理教室が終了しました その様子はまた明日、お伝えいたします (「暦」と順番が逆転した理由、お分かりになりましたか? 答え:三ツ井先生の授業のサポートに、島田弘子先生が 前日仕込みからずっと教室に入っておられて、 コメントを待っていたため。→1枚目の写真右奥にご注目。 島田先生、お疲れ様でした!)

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  • 2013年03月24日 16時16分更新
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3/21シンガポールからのお客様☆

  昨日は夜少し雨っぽかったのですが、 今日はまたきれいに晴れていますね 協会近くの公園でも、そろそろ桜が咲き始めて いるようです さて、今回はシンガポールからのお客様について お伝えします シンガポールで3店舗を展開するレストラン 「Real Food」の社長Jeeyangさんと、 スタッフの皆さんが正食協会での料理講習を 受講されました。 321シンガデモ.JPG 2日間の日程ということで、1日目はクッキングスクールの 初級でお伝えする基本のお料理の講習(午前午後)と、 お昼には正食の考え方についての講義がおこなわれました。 料理講習の講師は、島田弘子先生。 シンガポールでは何ヶ国語かが使用されていますが、 今回は英語の通訳として、「Real Food」の日本人スタッフ・城千春さん、 そして、北京語の通訳として指導員資格を持つ蔡愛琴さんが 入っての特別授業となりました。 始まりから、皆さんデモテーブルを取り囲んで熱心に 島田先生の一挙一動を見守っていて、 先生いわく、「そんなに近くで見られると、緊張します!(笑)」。 お店をされている方々だけあって、 とても具体的な質問が飛び交いながら、 授業が進められました。 321シンガ実習2.JPG 実習には、校長先生も指導に入られました。 321シンガ実習1.JPG 慣れない場所での料理に戸惑いながらも、 実習は進みます。 321シンガ実習3.JPG 慣れた手つきで実習に取り組む、社長のJeeyangさん(手前) 321シンガ料理.JPG 完成した、午前の部のお料理。 321シンガ食事.JPG 皆で食卓を囲みます。 この後、講義をして、午後からまたお料理実習でした。 321シンガ記念.JPG 1日目の講習を終えて、皆さんで記念写真。 Jeeyangさん夫妻(前列左から3番目、2番目)、 通訳もしていただいた日本人スタッフ城さん(前列左)、 北京語の通訳と講習のお手伝いもしていただいた蔡さん(後列左)、 お店のスタッフの皆さん(後列)です。 2日目は、島田先生のスペシャルコース「暦を感じる食生活のススメ」 最終回に合流され、基本料理とはまた違ったお料理を、 とても熱心に実習されていました (その暦の模様は、また次回をお楽しみに!) 講習を終えた後の感想を、城千春さんからいただきました。 2日間という短期間な研修にもかかわらず、 非常に内容の濃い数日間となり、参加者一同、 非常に感謝いたしております。本当にありがとうございました! 岡田校長先生にご講義いただきましたセオリー、 また島田先生を中心に行っていただきましたクッキングクラスの内容を、 みな前のめりになって拝聴拝見させていただきました。 2日目の一般の皆様に混ぜていただき受講したクッキングクラス での出来事で、グループ内で苦笑したことがあります。 それは、調理実習の際に、シンガポール人らしさ−何でも 早く終えること!−というくせがでてしまったことです。

しかし実際、『早い=良い』ことなのか? など、調理実習の終了後グループで顔を見合わせ、 意見を交わした一幕がありました。 これによって自分たちのことを振り返るよい機会となりました。

ご参加の皆様の、和やかながらGracefulそして プロフェッショナルな調理と盛り付けにみな感嘆し、 これは自分たちが学んでいくべきことだねと話をした ひとときでした。お互いの文化の良いところを持ち寄り、 よきシナジーを起こしていけますようにと願っています」 とても丁寧なお手紙をいただいたのですが、 抜粋して一部のみをご紹介させていただきました。 こちらこそ、このようなご縁をいただき、 スタッフ一同感謝しております。 どうも有難うございました お料理を通じて、お食事をされる皆さんの健康と笑顔を ますます広げていけるとよいですね ↓RealFoodさんのHP(ただいまリニューアル中とのことですが) http://www.realfoodgrocer.com/

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  • 2013年03月23日 15時57分更新
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3/20春期集中料理教室上級最終回

  昨日はとっても寒かったですね~ 陽射しだけは、春真っ只中のようで、 コートをきっちり着込んでいるのに少し違和感を 感じてしまいました。 さて、今回は20日におこなわれた 春期集中料理教室、最終回の模様をお伝えします。 お彼岸の中日、お天気はあいにく雨でしたが、 最後まで受講生の皆さんは元気に 通ってきていただきました 試食の際、皆さんに受講の感想を発表していただきました。

「ネットワーク校で初中級を学び、本校に来たのですが、 本当によかった。個性があり、自己主張もある先生から、 自信を持って料理の基礎の基礎を教えていただきました。 正食は深いなと思いました」

「体力的に心配でしたが、皆様のおかげで乗り越えられました。 管理栄養士という経験から、受講するのに迷いがありましたが、 マクロを学んで、さまざまな症状を持つ人たちにアドバイス できればと思っています」

「レシピに書いていないことが大切なので、塩を入れる タイミングとか細かいことを聞きましたが、先生はきっちりと 答えていただきました。相手のことを思って作るのがおいしい、 ということが、夫とのけんかしながら作った料理のまずさで 理解できました(笑)」

「仕事の都合で、上級まで修了するのに3年かかりました。 農の現場に関わる仕事をしていますので、農家の苦労や 日本の農村を守ることも是非考えてください。妊婦ですが、 元気な赤ちゃんを産みたいと思っています」

「会社勤めをしていて、精神的にまいっていたのですが、 先生に教えていただいた通り、心と食の関係の密接さが腑に 落ちました。周りの大事な人たちにも、伝えていきたいです」

「将来、看護の世界で伝えていきたいです。素敵な方とたくさん 出会え、見本となる先生にお会いできました」

15日間成し遂げたことが自信につながりました。 試練に出会い、長く暗いトンネルの中にいましたが、 抜け出ることができました。マクロの哲学が五臓六腑に 染み渡りました。これからの世界が違う景色に見えてくると思う」 とても皆さんの思いが熱く、たくさんたくさん感想を お話いただいたのですが、ここには一部をご紹介させて いただきました。 第9回を担当した、藤井美千代先生からの コメントです。 「皆さんお疲れ様でした。いろいろな思いを持って 参加され、いろいろな思いで修了されました。 最後の感想発表は、心に残る言葉が多かったです。 正食は、料理と合わせて東洋の哲学を学び、 自分を成長させていく道であると思います。 皆さんがそのことをよく理解されておられたのが 印象的でした。 また、お会いできたら嬉しいです。 ありがとうございました」 午後の最終回は、岡田校長先生の授業でした。 第10回は、恒例の「鯉こく」。 ほぼお野菜ばかりのメニューのお料理を 作ってきましたが、ここで改めて、 「命があるもの」と向き合っていただきました。 (お野菜も、すべて命あるものですが…) 全員無事に全課程を修了し、 授業後には記念写真を撮影させていただきました。 2013春集中上級.JPG 皆さん、お疲れ様でした 熱心に受講いただき、有難うございます。 師範科に進まれる方は、4月からもどうぞよろしくお願い致します 上級で終わられる方も、またいつでも、公開料理やセミナーにも お越しくださいね スタッフ一同、お待ちしております

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  • 2013年03月22日 10時38分更新
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3/16~春期集中料理教室上級クラスコメント

  昨日の午後はすごい嵐でしたね ちょうど教室の終わりがけが豪雨で、 受講中の上級クラスの皆さんも、 雨に降られてしまいました… でも、今日の4日目も皆さん元気に午前午後と 受講してくださっています さて、今回は集中上級クラスを担当された 先生方のコメントをお送りします。 (毎日アップできなくてすみません…) はるか過去のことのように思えてしまう初日の コメントも、 「ああ、1日目はあんなことがあったな~」 と思い出しながら(ご参加になっていない方は、 想像してみていただきながら…) ご覧ください。 16日、初日の午前は岡田校長先生の ご担当。 そして、午後は藤井美千代先生がご担当されました。 集中のクラスで11日目に突入された方、 初めて大阪本校に来られた方、 また少し緊張感(?)のある教室で… 「上級集中コース第2回目お疲れ様でした。 初級・中級と違って内容ががらっと変わるので、 新しい発見があると思います。 1日2回なので忙しいと思いますが、 頑張ってください」 2日目、午前クラスの担当は今村圭子先生。 「上級集中3回目皆さん大変お疲れ様でした。 本日は、午前に鉄火味噌、午後にごま塩と 大切な食箋料理でした。午前の鉄火味噌は 野菜のみじん切り、油炒め、味噌入れ、 木べらで押さえ…までは皆さんとても上手に されていました。 その後のふりかけ状にするときに、なかなか パラパラにならず、短い時間の中で、大変だったと 思います。 どうぞ自宅に帰られてから忘れないうちに復習され、 皆さんのものにしていただければ幸いです」 午後クラスは、野口清美先生。 「今日はごま塩に豆腐作りに陰陽の講義と、 内容がモリモリで大変でしたね。 皆さんも午前中の鉄火味噌でずいぶん 疲れてらしたので、ほんとうに最後まで お疲れ様でした。 陰陽の勉強は始まったばかりです。 ゆっくりと楽しみながら、日々の生活に 取り入れて健康と幸せいっぱいの毎日に してくださいね」 上級の授業は、本当に盛りだくさん。 皆さん、連日18時過ぎても残っておられ、 本当にお疲れ様でした。 昨日、18日の午前午後は、龍頭佳世先生。 「集中クラスという、濃密な時間を皆さんで 共有されて、素晴らしいお料理を作られました。 熱心に講義にも耳を傾けていただいて、 嬉しかったです。 玄米クリームは本当においしかったです! 皆様、最後まで頑張ってください」 龍頭先生も、雨の中徳島までの帰路、 お疲れ様でした。 そして本日、午前中は、再び藤井先生。 「皆さん、積極的にお手伝いしてくださるので、 授業の進行が早くて助かります。 集中で上級まで来られた皆さんは 特にチームワークがよくて、仲良しですね。 このままずっと進んでいってくださいね」 ただ今、教室では午後の試食の片付けの最中です。 残すところ、あと1日 長いようで短い5日間、初級からの方は半月、 中級からの方は10日間、 いよいよ明日、最終日を迎えます。 最後まで、怪我や体調を崩されることなく 終了されますよう、頑張ってくださいね ちなみに、こんな授業の様子をご覧になって、 「受講してみようかな~」 と思っていただけた方、まだ、3月30日、4月2日の 1日体験教室、レギュラーコースも余裕がありますので、 どうぞお問い合わせくださいませ 個性豊かな先生方、スタッフ一同お待ちしております

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  • 2013年03月19日 17時09分更新
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3/15春期集中料理教室中級クラス最終回

  今日も、とてもよい天気ですね 教室は、本日より集中コースの上級クラスが スタートしました ただいま、第1回の授業の真っ最中です。 担当は、岡田昭子校長先生です。 さて、今回は昨日おこなわれた中級クラスの 最終回の模様を、受講された皆さんの感想や、 先生からのコメントでお伝えします。 春夏用のテキストのため、 5日間のうちに夏野菜を使うレシピもあったりと、 ちょっと寒の戻りとのギャップがあった日も あったかもしれません しかし、皆さん毎日お元気に、実習を進めてこられました。 「色々なレシピを教わったので、これらを使って 家でも作りたいと思います。 料理だけでなく、人間的にもバランスを取っていきたいです」 「初級は初めて習うことばかりで毎日ハラハラしていましたが、 中級は気持ちに余裕ができて楽しめました。 ここに来て、仲間が増えたり、先生の話が心に響き、よかったです」 「前回秋の集中の初級を受けて、今回の中級を受講しました。 初級を終えてよかったことは、主人が玄米を食べるようになったことです。 家族も玄米の弁当を持っていってくれるようになりました。 また上級も行きたいと思います」 「皆から、先生から色んな話を聞けて、とにかく来てよかったです。 学び始めて、どんどん知りたい、そして周囲に教えたいと 思うようになりました。 失敗することはダメなのではなく、失敗もあり、と思って続けて いきたいです」 「基本に忠実にやろうと思っていたので、細かいことまで 色々と質問しました。せっかくの機会なので(笑) 普通の料理教室とは違い。 班によって味が違うということが、逆に凄いと思いました」 「初級5日間、実は疲れたのですが、 中級になって元気になり、帰ってから本を読む元気がありました。 肉や甘い物を“絶対ダメ”ではなく、いただく機会があるときは、 それを楽しむ、という考え方がすごくいいと思います」 校長先生からもお話をいただきました。 「5日間、無事に終わりました。 5日間何事もなく過ごせた、というのは当たり前と思いますが、 実は奇跡です。 皆さんの気持ちが周囲に伝わり、和やかにスムーズに 授業を進めることができました。 お料理の味が班によって違う、という感想の方も おられましたが、相手のことを思って作ると、 自分には少し味が物足りないと思っても、 相手の口にはちょうどよい、“おいしい”味に仕上がる ことがあります。 それは気持ちが通じているからです。 人と人の間に、お互い“ありがとう”の言葉があると、 とてもよい関係になります。 そういったことを、自分で体験すると忘れません」 午後の授業の後、皆さんで記念撮影をおこないました。 2013集中中集合.JPG 午前9回目の授業を担当された、今村先生よりコメントです。 「春期集中、中級最終日、皆さんおめでとうございます。 初級からの方は10日間、中級からの方は5日間、 本当に詰めて通ってくださり、有難うございます。 午前のお料理は最終日にふさわしく、各テーブルとっても おいしく仕上げてくださり、お見事でした。 いただきますのときに、シンクに洗い物もなくい、 スマートに段取り良くお料理ができるって素晴らしいです! 学びのたまものです。 また、教室でお会いすることを楽しみにしています」 皆様、どうも有難うございました!

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  • 2013年03月16日 12時36分更新
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3/11~14春期集中料理教室中級コメント

  ほんとうに、「3月は去る」ですね…! もう半分が過ぎてしまっています。 来月からは新年度 新生活をスタートさせる方も多くいらっしゃるかと思います。 皆様、慌しいですが、ぼちぼち、楽しみながら、 踏ん張りましょう~ さて、今回は11日からおこなわれている 春期集中料理教室、中級クラスをご担当された 先生方のコメントをお送りします 明日15日は中級最終日、 5日間連続受講、初級からの方は10日間連続、 どうもお疲れ様です 明日はちょっと気温も緩むようなので、 皆さん、楽しんでまいりましょうね。 小松英子先生からのコメントです。 12日「皆さん、お花見の季節が近づいてきました! いなり寿司と初級の玄米のり巻きをお重に詰めて、 三色団子汁を水筒に入れて、さあ! 出かけましょう」 14日「とてもおいしくできました。 チームワークもばっちりで、お味つけも よかったです。 雑穀コロッケ、キャベツと豆乳のスープは、 ご家族に作ってあげてくださいね」 今村圭子先生からのコメントです。 13日「中級の中日、皆さん、お疲れ様です。 今日は大切なごま塩の学習でした。 皆さん、塩を微粉にするのがとてもお上手でした。 お見事です。 ごま炒りの点では、なかなかコツがつかめなかった 方もおられるようでしたが、 お鍋を温めること、入れるごまの量、 ちゃんと炒れたかの確認が大切ですよ」 14日「午前中はスパゲッティトマトソースとコーフ、 人参のサラダ、グリーンゼリーでした。 皆さん段取り良く、おいしく作られていました。 明日は5日目です。 最終日がんばってラスト日を迎えましょう! 有難うございます」 野口清美先生からのコメントです。 「いつも大きな声でいっぱい×2ガミガミ言って、 ごめんなさいね! 皆さんがいつも熱心でまじめに学んでくださるので、 ついつい愛情という名の熱がこもってしまいます 次回は10回目でお目にかかります。 楽しみにしていますので、 よろしくお願い致します」 明日は中級最終回、そして引き続き、 明後日からは上級クラスです! 上級も続いて受講される猛者もいらっしゃいます しっかり休眠をとって、明日明後日に備えてくださいね
  • 2013年03月14日 18時40分更新
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3/6~10春期集中料理教室初級クラス

  昨日は寒の戻りでしたが、今日はまた温かい1日です。 確実に、桜が咲く日が近づいてきていますね 今回は、先週6日から10日までの間 大阪本校でおこなわれていた、 春期集中料理教室初級クラスの模様を お伝えします。 4月の春期レギュラーコースに先駆けて、 春夏のテキストでおこなわれたこのクラス、 以前も軽くご紹介しましたが、 近くは大阪市内から、遠くはドイツ、カナダから 一時帰国された方まで、さまざまな方が 受講されました。 また、保育園で給食を担当されている方が 勉強のために来られたり、 ご家族やご自身のために学ばれる方もいたり、 はたまた、実は指導員の先生のお母様がおられたりと、 とても熱心・真剣に、かつ和やかに、5日間を過ごされました。 最終日の10日には、オーガニック食品やマクロビオティック食品の 輸出入をおこなっているむそう商事さんが、 イギリスから来られたClearspring社のクリス社長を 教室に案内され、授業の様子を見学される一幕も。 310商事来客2.JPG 310むそう商事来客1.JPG クリス社長は、マクロビオティックで4人のお子様を 育てた経験を持ち、 長くマクロを続けるコツとして、「おかずは多少遊びが あってもいいですが、ご飯はシンプルにいただくほうが いいですね」 とお話いただきました。
Clearspring社の詳細は、こちら↓
http://www.clearspring.co.uk/japan 最終日には、受講された皆さんから感想をいただきました。 「今までは本を見て独学でマクロをしていましたが、 基本がわかってよかったです」 「教師をしていますが、そこでは生徒の個性をいかすことを 大事にしてきました。 料理では、人参など、野菜の個性をいかして作ることが 大切だとわかりました」 「ご飯を作るのが楽しくなり、味噌や醤油など 調味料を気にするようになりました」 など、マクロビオティックでのお料理を今までより もっと身近に感じていただけたようで、スタッフ一同も 嬉しいです 310初級最終日.JPG 最終回のメンバーで、記念撮影をおこないました。 授業を担当いただいた先生方からも、コメントをいただきました。 安福昌代先生からは、 「皆さんすごく楽しそうでした。 お料理も雰囲気も、“春の教室”といった感じで良かったです! 有難うございました」 島田弘子先生は、 「5日間お疲れ様でした。 皆さんの真剣に取り組まれる姿にこちらも初心に戻り、 大変に緊張し勉強になった集中5日間でした。 とてもチームワークよく、段取りよく丁寧にお料理され、 あっという間に上達されるのに、見ていてこちらが 感動しました。 初級の大切なお料理を忘れずに、時々思い出して 復習してくださいね。 またお会いできるのを楽しみにしています」 柳澤幸代先生からは、 「最終回お疲れ様でした。 蒸し煮の大切な料理、筑前煮を上手においしく 作れるよう、繰り返し作ってくださいね。 玄米ご飯も、いろんな食べ方を習ったと思うので、 楽しんで続けていってくださいネ」 また、昨日11日からは引き続き集中教室の 中級クラスが開講し、連続で受講されている 方も多くいらっしゃいます 初日を担当された今村先生から、コメントを いただきました。 「春期集中ダブル(午前午後)初日、皆さん おめでとうございます。 午後では、大切な食養料理“小豆かぼちゃ”を 作りました。 各テーブル、塩入れもよく、皆さんおいしいお味に 仕上がりました!! 盛り付けはワンプレートで美しく、芸術的でした。 あと4日間が楽しみです!!」 中級では、初級に比べて応用のおもてなしにも 使えそうなお料理が多くなる一面、 きんぴら、ひじき蓮根など、 マクロビオティックでは大切な食養料理も 学びます 明日からまた天気や気温が崩れがちになりますが、 皆さん、どうぞ無理せず、楽しんで受講してくださいね

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  • 2013年03月12日 16時39分更新
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