ブログ「マクロなポケット」Blog

大阪校「初夏の中華マクロ教室」

5月14日大阪校にて蓮田マチ子先生の「初夏の中華マクロ教室」が開催されました。 蓮田先生は中華料理店「創華飯店」を長年経営、調理されてきたこともあって、その頃からの根強いファンの方もいらっしゃり、今回はプロの料理人の方も参加されていました。 図1.jpg 動物性食品を使わない、このような材料で一体どんな料理ができるのでしょうか? 梅味のポテトサラダの盛り付けにはディッシャーをつかって。リーフサラダの緑が初夏らしいですね! 図3.jpg 肉味噌そば、キャベツのピクルス、梅味ポテトサラダ、精進鶏肉のチリソース、ニラと納豆炒めの5品が完成!実は隠し味に美味しい紹興酒が使われています♪ 図5.jpg わいわいとおしゃべりしながら和やかなご飯タイム。 図4.jpg さっぱりした風味もあり、ピリ辛あり、甘みありと、とても食欲が増進されるメニューでした。これからの季節にピッタリでお家でも是非作ってみたいですね。みなさんお疲れさまでした! 中華マクロ教室はご好評につき、10月からスペシャル教室としてスタートします♪詳細が決まりましたらブログ、facebook、むすび誌にて告知させていただきます。お楽しみに!! 事務局 添田さやか  
  • 2016年05月15日 10時43分更新
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東京校「親子参加OK!手打ちうどん教室」のご案内

5月22日(日)東京校にて「手打ちうどん教室」が開催されます。今回はお子さんも参加可能な教室です! うどんを手作りするというと難しく感じられるかもしれませんが、正食クッキングスクール大阪校ではレギュラー教室のメニューにも入っていて「こんなに簡単に手打ちうどんを作れるなんてびっくり!」と生徒さんにも人気です。 今回担当されるのは鶴見恵子先生。千葉県で教師を26年されたのち「未来循環型」の自給自足の暮らしを目指して愛媛に移り住まれて15年。現在は正食クッキングスクールの愛媛教室を主宰し、田んぼを耕し、毎年人気のお味噌作り教室をされるなど多忙な生活を送られています。そんな先生のこぼれ話にもご期待ください! 図1.jpg 美味しい手作りうどんを作ってみたい方、お友達やご夫婦、お子様連れで是非ご参加ください♪ お申し込みはコチラから↓ https://ws.formzu.net/fgen/S54175941/ 事務局 添田  
  • 2016年05月14日 09時00分更新
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大阪校5/14「初夏の中華マクロ教室」のご案内♪

蓮田マチ子先生のマクロビオティック中華料理教室「初夏の中華マクロ教室」が5月14日(土)に開催されます。 昨年4月に惜しまれつつ中華料理店「創華飯店」を閉店された蓮田先生。化学調味料を使わず、主にオーガニック食材を使用するなど、体に優しい中華料理店として食通やプロの料理人が通う存在感のあるお店でした。 そんな味を自分のレパートリーに加えることができるのがこの料理教室。今回は初夏の食材を使ったマクロ中華メニューを作ります。ジャージャンメンの肉や鶏肉チリソースの鶏は動物性の食材を使わず、一体どんな食材を使うのかも気になります。ぜひご体験ください! 詳細はコチラ↓ http://macrobiotic.gr.jp/cookingschool/koukai.html お申し込みはコチラ↓ https://ws.formzu.net/fgen/S61711447/ 事務局 添田  
  • 2016年05月10日 17時46分更新
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東京校「玄米生活 基礎の基礎 洋風編」

東京校で4月からスタートしたマクロビオティックの基礎が学べる「玄米生活 基礎の基礎」シリーズの洋風編が4月28日に開催されました。 今回のメニューは分づき米と安納芋のポタージュスープです。 最近は玄米のままで買われてご自宅で精米される方も増えてきましたね。家庭用精米機があると、簡単に精米でき、糠も利用できるとあって皆さん興味津々で精米の様子を見ていました。今回は玄米を五分づきにして、雑穀とえんどう豆を加えて圧力鍋で炊き上げました。 講師の宮本貴子先生から圧力鍋を使ってのご飯の炊き方について説明がありました。 P1120947.JPG お料理は盛り付けも大切な要素です。今回は勾玉の抜き型で型抜きをしました。 P1120969.JPG 普段、玄米を炊く時は炊飯器の玄米モードで、という方が多かったので、急遽圧力鍋で玄米を炊いて食べ比べていただきました。「いつも食べている玄米と全然ちがう!」と、玄米炊きの魅力を感じていただけたようです。   P1120974.JPG 安納芋のポタージュは、野菜の美味しさを最大限に引き出し、自然な甘みをしっかりと感じられる蒸し煮の仕方のポイントをしっかり学んでいただきました。 P1120959.JPG こちらも一口食べた瞬間に、「美味しい!!」と感嘆の声が。先生を交え、一気に話が弾み、お喋りしながらの楽しい試食タイムとなりました。 P1120981.JPG 玄米ご飯ばかりだとなかなか続けるのが難しかったり、家族が受け入れてくれなかったりということもありますが、そんな時は分搗き米という選択肢があります。   5月の玄米生活シリーズでは、土鍋での炊き方やカレーピラフでさらにバリエーションを。そして6月はもう一度基本の圧力鍋で炊く玄米ご飯が登場します。前回参加出来なかった方はチャンスです♪ 基本の回はメニューは同じでも、食材が変わりますので何度来ていただいても新たな発見があります。お友達やご家族と一緒に、もちろんお一人でも、皆様のご参加をお待ちしています! 詳細はコチラ↓ https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/tokyo.html 5月の教室のお申し込みはこちら↓ https://ws.formzu.net/fgen/S49212065/ 事務局 金城・添田    
  • 2016年05月10日 09時00分更新
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メルボルンから、ゆかハートさんが正食協会に来られました

425日、月曜日。オーガニックネットワークを世界に広げるむそう商事が取引する、オーストラリアのシドニーで日本の伝統的な食品を中心に取り扱っている老舗「Spiral Foodsの社長ジェームスさんの紹介で、メルボルンでビーガンフレンドリーカフェDISCO BEANSを運営する、ゆかハートさんが正食協会に遊びに来られました。  

   

ゆかさんは2012年にマクロビオティック料理研究家の中島デコさんがオーストラリアで料理講習や講演をされた時に、メルボルンでアシスタントを務め、さらに正食協会理事の岡部賢二さんがオーストラリアで行われたセミナーのお手伝いもされました。

ミュージシャンでもあるゆかさんは、大阪から10年前にオーストラリアへ移住しました。音楽仲間をはじめ周りにビーガンがとても多く、その影響を受けてベジタリアンになったそうです。

「お料理が好きで、ホームパーティとかする時にビーガンのレシピを探していたら、お肉が市場に出るまでの映像を見たり、いろんなサイトにぶつかりました。オーストラリアを車で旅している時に、家畜の数の多さにびっくりしました。向こうの人は食べる量がすごいから。肉食について考えだして、一度魚も卵も含めて動物性ぜんぶやめてみようと決心したんです。それではまったんです」とゆかさん。

ある日を境にベジタリアンになったゆかさんですが、「もともと料理好きなので、ビーガン料理を作るのが面白いし、おいしいと思いました」。そして、お肉を食べたいという気持ちはまったく起きなかったといいます。

 

「メルボルンでデコさんの料理講習のアシスタントを二日間させてもらったんです。デコさんにも私のお店に来ていただいて、食事を提供させていただきました。岡部先生の時は、セミナーの昼食をマクロビオティック弁当で提供させていただいてすごく喜んでくださいました」。

メルボルンは、ベジタリアンの人たちが多くおられて、ビーガンの食材を専門に扱うお店や、お洒落な完全ビーガンのレストランバーがあるそうです。

日本でもマクロビオティックをはじめ、ローフードなどベジタリアン系のライフスタイルを送る人たちが増えてきているようですが、メルボルンはその一歩先を行っている印象を受けました。

  リニューアルオーブンしたムスビガーデン大手通店の前で