ブログ「マクロなポケット」Blog

東京校「玄米生活 洋風編」開催♪

  5月28日東京校で「楽しいから続けられる! 玄米生活」の第2弾、洋風編が開催されました。担当講師はネットワーク千葉教室を主宰する向後あき子先生です♪教室の華やぎにと、ご自宅に咲いた花々をお持ちいただきました。花生けの竹籠は、竹を切ってくるところから、すべて旦那様の手作りなのだそうです! 玄米生活281.JPG 玄米花かご.jpg カレーピラフの作り方の説明では、小さな生徒さんがアシスタントにチャレンジしてくれました。 玄米生活284.JPG   今回のレシピのポイントは、玄米を炒って使うことです。先生のデモンストレーションの後、皆さんで手分けして玄米を炒っていきました。その後、圧力鍋で具材を炒めて、炒り玄米、水も加えて炊いていきます。 玄米生活286.jpg 玄米生活2811.JPG 炊き上がったらライス型に入れて、お皿に盛りつけ、仕上げにえんどう豆を飾りました。カレーピラフの完成です! 玄米生活2816.JPG   玄米スープも完成し、いよいよ試食です。付け合わせにひよこ豆と梅酢漬け玉ねぎのサラダも添えて、テーブルがいっそう初夏の楚装いとなりました。 玄米生活2817.JPG  玄米生活2818.JPG   食後には、向後先生が食べ物と健康についてのお話をわかりやすく解説しました。「春には野草が芽吹いたり、夏には体を冷やしてくれる胡瓜がなったりと、季節ごとにその土地の人に合った食べ物が出来ます。そういったものを取り入れてバランスをとっていきたいですね」   参加した皆さんからは「もっと複雑なイメージだったけれど、意外と簡単でした」、「玄米を炒るのはもっと時間がかかるものだと思っていましたが、そうではなく、香ばしくて美味しかったです。すぐ家でもトライできます!」など嬉しいお声をいただきました。   東京校の「玄米生活」シリーズは6月10日(金)、6月19日(日)に和風編、6月24日(金)、7月3日(日)に洋風編を開催します。季節ごとの野菜や食材を扱いますので、それぞれの野菜の特徴や、基本のメニューからのアレンジも学べます。お気軽に是非ご参加ください♪   詳細はこちら↓ https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/tokyo.html お申し込みはコチラ↓ https://ws.formzu.net/fgen/S6354492/ 事務局 中島・添田  
  • 2016年06月06日 11時32分更新
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The second cookery class of the Macrobiotic Masters’ Club

The second cookery class of the Macrobiotic Masters’ Club (MMC) took place on May 22nd, Sunday. For those of you who still don’t know about it, the MMC is a new Section of the Japan Macrobiotic Association, open to all those who have completed the Macrobiotic Master Course. At the MMC, while learning about different cookery styles and ingredients from all around the world, it is also possible to focus on problems related to health, farming, environment, and much more.   The theme of the class on May 22nd was “Mediterranean Cuisine & Slow Food”. Su, who works at the Japan Macrobiotic Association, was in charge for the day. Beside sharing her recipes, full of Mediterranean taste, she also talked about some main differences between the Japanese and the European Macrobiotics, which the participants seemed to enjoy very much indeed. DSC_0017.JPG   Despite Su arranged all her recipes so to avoid the use of dairy and animal ingredients of any kind, the dishes were really enjoyable and tasty. In particular, the creamy risotto and the naturally sweet dessert made with a tofu base seemed to be very appreciated. 4図.jpg The next MMC class is scheduled on June 25th (Sat). In this class participants will learn how to use rice flour for best results while enjoying variety and originality.   Even more to come for the summer, stay posted! Written by Sayaka Soeda , Translated by Su.  
  • 2016年06月02日 10時24分更新
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東京校「親子参加OK!手打ちうどん教室」

5月22日東京校で手打ちうどん教室が開催されました。親子での参加もあり、賑やかな教室になりました♪ 講師は、愛媛県でネットワーク教室を主宰している鶴見恵子先生。「皆さんからつるちゃんと呼ばれています」という自己紹介から始まり、お子さん達にもしっかり伝わるように大きな身振り手振りでデモンストレーション。「今日はうどんの打ち方さえ覚えれば、それでバッチリですよ!」   いざ実習開始。体重をしっかりかけて! と各グループを回りながらアドバイス。大人も子どもも一所懸命です。 図4.jpg   図6.jpg   うどんをねかせている間に、のっぺい汁とサラダ、ドレッシングも作ります。  P1130062.JPG 図2.jpg いよいようどんを伸ばして切っていきます。     大胆な切り方もこどもならでは。 P1130080.JPG 図5.jpg   茹であがりをあたたかいうちにいただきます! P1130087.JPG   この日最年少は4歳の男の子。みんな最後までよく頑張りました! P1130092.JPG   大人の参加者からも「こんなに時間を忘れて集中したのは久しぶり」という感想をいただきました。年齢に関係なく夢中になれる時間を過ごせるのも料理教室の醍醐味ですね♪ 東京教室では6月7月もお子さんも参加可能な料理教室を予定しています! 「はじめよう!玄米生活 基礎の基礎」は玄米ご飯を食べたいけど自分では美味しく炊けないという方や、マクロビオティックはまだよく知らないけどはじめてみたいという方にピッタリの教室です。 詳細はコチラ↓ http://macrobiotic.gr.jp/cookingschool/tokyo.html お申し込みはコチラから↓ https://ws.formzu.net/fgen/S6354492/ お気軽にご参加ください♪ 事務局 金城・添田  
  • 2016年05月31日 12時29分更新
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師範科卒業生対象「MMC第2回地中海料理&SlowFood」教室

今回はマクロビオティックマスターズクラブ(MMC)の模様をお伝えします。そもそもマクロビオティックマスターズクラブとは? 正食クッキングスクール師範科を卒業された生徒さんを対象にマクロビオティックの料理・理論にとどまらず、様々な食材、食育や農業、環境問題などを広く探求し、情報交換を行うクラブです!参加条件は正食クッキングスクール師範科卒業生であること。毎月1回開催で曜日、時間帯、料金はそのつど異なります。気になるテーマがあれば気軽に参加ができます!   4月に開催された第1回は永原味佳先生による「海苔について楽しく学ぼう!」でした。産地による違いや味比べなど内容の濃い、白熱した会になりました。 5月22日に開催された第2回のテーマは「地中海料理&SlowFood」。担当は正食クッキングスクール事務局勤務のスザンナさん。ローマ生まれのマクロビアンである彼女。食材や料理の説明のほかに、ヨーロッパのマクロビ事情など話は多岐に渡りました。 図1.jpg さすが師範科を卒業されている皆さん。サッと役割分担してテキパキ作業をこなされます! DSC_0017.JPG ナッツ類や日本でいうところのマツタケにあたるポルチーニを使用したり、イタリアや地中海エリアの雰囲気を感じさせる食材。その中に日本酒や味噌、米飴などが混ざっていて面白いですね。 DSC_0034.JPG イタリア発祥のSlowFood。時間と手間をかけて料理します。デザートで使うナッツと豆腐はすり鉢であたります。 アスパラとヘーゼルナッツのリゾット、豆腐&野菜ロール、ひよこ豆のディップ、豆腐クリームの出来上がり♪ 4図.jpg 校長先生も一緒に試食タイム♪乳製品を使っていないのにとってもクリーミーなリゾットやシンプルな材料で甘みもしっかり感じられるデザートなど、出来上がりの味に感動! DSC_0058.JPG 次回のマクロビオティックマスターズクラブ「米粉アレンジ教室」は6月25日の10時30分~15時、料金は¥4,500です。 担当の岩崎裕子さんは2014年に師範科を卒業。その後米粉マイスター、米粉インストラクターを取得され、現在は北九州市で「からだにやさしいnoah」で小麦、卵、乳製品、白砂糖を使用しない米粉のおやつの販売と料理教室を行っていらっしゃいます。 メニューは米粉の夏野菜ピザ、米粉とおから粉のマフィン、米粉のクッキー、米粉のムースです。※メニューは変更する可能性があります 米粉をもっと日常使いしたいけれどイマイチ扱い方がわからないというあなた!これを機に米粉マスターになってくださいね♪ 師範科を卒業していないけれど参加したいという方…申し訳ないです、マクロビオティックマスターズクラブは師範科卒業が条件になっております。 お申し込みはコチラ↓ https://ws.formzu.net/fgen/S75867191/ これからも楽しく幅広く勉強できる会を企画していますのでお楽しみに! 事務局 添田
  • 2016年05月24日 14時13分更新
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山村慎一郎先生の望診法講座が開催されました

5月15日、日曜日。正食協会の理事で食養家の山村慎一郎先生のセミナー「望診からわかった不調の改善法パート?・もっと美しく」の第3回「肌と唇の荒れ対策」が開催されました。先生のお話は、いつも本題に入る前のいわゆるマクラの部分がとても面白くためになります。   世界で160万部売れている「シュガーブルース」(邦題「砂糖病」)という本を原作にした映画ができたそうです。この本は若い時に読みました。目からうろこです。甲田光雄先生の「白砂糖の害は恐ろしい」という本もありました。   いつも言うんですけど、砂糖に罪はないんですね。食べ過ぎたりするので、害がある。そして精製して白砂糖にすると吸収が速いのが問題。喩えれば日本酒の大吟醸を毎日飲んでいるようなものですよ。米を削って糖質だけでできあがっている雑味がないお酒です。飲みやすい。   私はいろんな人の病気の相談を受けるんですけど、病気の一番の根源は、砂糖かなと思っています。次にはタンパク質、脂肪。タンパク質と脂肪はだいたい対になっていますから。   私なんかも時々饅頭食べたくなるんですよ。以前、波動の勉強もしたことがあるんですけど、お砂糖も噛むと波動の数値が上がるんです。でも甘いお菓子を何十回も噛むというのも楽しめないですね。結論は、砂糖を食べる間隔を空けて、量に注意して食べればいいということですね。   世の中の曲がり角に来ているように思います。今までいいよと言われていたことが、価値観ががらりと変わって。いよいよ食の大切さということが、否が応でも、みんなが知らなければいけない時代がきた。医療費が40兆円超えてしまった。100兆の国家予算の40兆が医療費で消えてしまうというのも異常ですよね。10万円の給料で4万円医療費ですから。おそらくこのまま何もしなければ国は破綻してしまいますよね。   人生は思うようにいかないわけですよ。そういうストレス抱えている時にほっとしたいので、お酒飲める人は、ちょっと飲んでふっとなる。同じように緩めるためにお砂糖を摂る。それがどんどん増えていくわけです。   砂糖が身体に入るとカルシウムとかミネラルを無茶苦茶使うんですね。カルシウムとかビタミンB群というのは、精神安定させる食べものなので、これを使うと、神経伝達がうまくいかなくなってしまって、うつ病とか統合失調症とかパニック障害とか、脳の病気だとパーキンソン病もそうです。電流がうまく流れていないんです。   次回第4回目は、6月12日(日)。テーマは「美しい髪」です。単発受講できますので、是非ご参加ください。  
  • 2016年05月23日 07時57分更新
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