ブログ「マクロなポケット」Blog

6/28スペシャルコース「食養料理とお手当て」第2回

  昨日の夕方より、協会近くの公園から「ドォーン、ドォーン」と 太鼓の音が聞こえるようになりました。 “生玉さん”と呼ばれる「生国魂神社」のお祭りが、11・12日に おこなわれるのですが、その練習が始まると毎年 「夏になったなあ~」と実感します。 同じく昨日の夕方より、 9月に開催する「短期集中料理教室」の募集を 協会サイトにて開始いたしました! ↓ https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/tankishuchu.html まだ残暑の残る9月ですが、一足早く秋冬のメニューを実習しますので、 その後寒くなる季節への対応が出来るようになりますよ♪ 皆様のご参加、ぜひお待ちしております。 さて今回は、先月28日におこなわれた スペシャルコース「食養料理とお手当てコース」の第2回の 模様をお伝えします。 この前日、伊豆大島から東京経由で帰ってこられた校長先生。 628食校長1.JPG お疲れの様子もなく、大切な食養料理、 「玄米クリーム」や「小豆かぼちゃ」などを教えていただきました。 628食玄米.JPG 玄米クリームは、まず玄米を炒るところから。 炒った玄米は、ぷっくらと丸みを帯びています。 628小豆鍋.JPG 「小豆かぼちゃ」のかぼちゃを入れる前の土鍋。 628食鍋ご飯.JPG 今回は、土鍋で玄米ご飯を炊きました。 圧力鍋では「もっちり」炊けますが、土鍋だと、少々さらっとしているので、 夏場圧力鍋のご飯が重いと感じる方は、いちど土鍋で炊いてみては いかがでしょう? 628食実習.JPG 玄米粥を袋で漉し、クリーム状にしていきます。 時間がかかる作業ですが、そこに込められる作り手の思いが、 食べる側に元気を与えます。 628食試食.JPG 試食が完成しました。 奥の薄焼きせんべい、 いつもなら「玄米クリームの絞ったガラのおせんべい」ですが、 今回はそれとは別に、試飲した「玄心」の煮出したガラに 地粉を混ぜておせんべいにしました。 628食講義.JPG 試食後は、玄米クリームについてなどの講義が おこなわれました。 次回、「食養料理とお手当て」コース最終回は7月26日、 大阪天神祭りの翌日です。 お祭り疲れの方もいらっしゃるかも知れませんが、 皆さんのお元気な姿をお待ちしております!

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  • 2013年07月02日 15時32分更新
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6/27春期師範科木曜クラス

  一瞬、梅雨の晴れ間で強い日差しが射しましたが、 今は曇天の大阪です。 さて、今回は昨日おこなわれた春期師範科木曜クラスの 様子をお伝えします。 前回は秋期師範科第9回でしたが、こちらは第3回、 まだまだこれから!ですね。 授業をご担当されたのは、高知からお越しの 大ベテラン西森寿美子先生。 627師西森.JPG 義理のお母さんの体調を改善すべく出会ったのが、正食。 その当時の様子を、「私の治病体験」という協会の本に まとめられています。 627師食材.JPG 「師範科って、珍しい食材やおごちそう料理ばっかり つくるんじゃないの?」 と思われる方もおられるかもしれませんが、 ここで必要となるのは、「基本をしっかり」。 西森先生のメニューも、シンプルな食材で おいしさを引き出していきます。 627師麩サンド.JPG 「人参サンド(左)がおいしいから、アレンジで ひよこ豆(右)も挟んでみました」と西森先生。 板麩に挟んで、揚げて仕上げていきました。 627師麩サンド2.JPG 一見、ケーキのような形ですね☆ 627師西森2.JPG 味つけなど、指導していただきました。 627師アシ餅.JPG 今回、「おめでとう」に玄米餅が入ります。 アシスタントの指導員世古口さんに、オーブンでまとめて 焼いてもらいました。 627師試食.JPG 試食が完成! 食べ応え充分なお料理でした。(左手前の「おめでとう」、 埋まってますがお餅入りです) 味見をした事務局長いわく、「切り干しも、サンドも素材の味が ぐっと出ていておいしかったです」とのこと。 627師講義西.JPG 午後からは、西森先生の体験談を入口に、講義をしていただきました。 先生の電車のお時間ギリギリまでお話いただき、 とても充実した内容でした。 次回の春期師範科木曜クラスは、7月25日。 ちょうど、天神祭奉納花火大会当日です! 駅周辺はとっても混み合うかと思いますが、 せっかくなので大阪の夜を楽しんでいただいても(笑) 皆さんのお元気な姿を、お待ちしております!

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  • 2013年06月28日 17時18分更新
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6/20・22秋期師範科クラスコメント

  昨日は1日本格雨の大阪でしたが、 今日は晴れたり曇ったり。 ちょっとひんやりすることもありますので、 体調管理にはお気をつけください。 さて、本題に移る前に・・・ 昨日今日と、岡田校長先生や野口先生たちは、 伊豆大島の「海の精」製塩工場見学に 行かれています。 DSC_0452.jpg (↑出発地、東京の竹芝にて。) 15時半ごろ、「無事帰りの船に乗船しました!」との連絡が ありました。 この旅の模様は、また別途お伝えしたいと思います♪ 今回は、先週木曜日と土曜日におこなわれた、 秋期師範科クラスの模様をお届けします。 第9回となった今回、担当は両日とも島田弘子先生。 皆さんが挑戦したのは、黄檗宗の精進料理 「普茶料理」でした。 6秋師普茶2.JPG 普茶料理は、一人前はほぼひと口で食べきれる料理を 大きなお皿に盛りつけて完成させます。 中国より隠元禅師が伝えたもので、料理の呼び方も独特。 いろいろな種類をつくるので、皆さんあわただしく作業が進みます。 6秋師普茶1.JPG 校長先生もサポートしてくださいました。 6秋師普茶4.JPG 季節感を取り入れた野菜や野草などが調理されていきます。 6秋師普茶3.JPG ご飯や汁物、煮物はそれぞれ器に盛り付けますが、 それ以外のおかずは、こんな感じ(↑)で、すべて大皿に。 ちなみに、天ぷらは塩や醤油を後から付けなくていいように、 あらかじめ下味をつけています。 8月の卒業制作発表会まで、あと2ヵ月。 そろそろ、どんな盛り付けにしようか、どんな形に仕上げようか、 といった下準備も固まりつつあるかと思います。 スタッフ一同も楽しみにしておりますので、皆さん 頑張ってくださいね! 島田先生からのコメントです。 「普茶料理、楽しんで実習できましたか? 今回は今まで初・中・上級で学んだ基本の復習でした。 身近な材料を工夫して彩りよくおいしい心を込めて 仕上げる、おもてなし料理。 無駄なくあるもので作る、精進料理。 ひとつひとつの工程をしっかりまとめて、 また挑戦してみてください。 お疲れ様でした」 次回、最終回となる秋期師範科クラスは、 7月18日と20日。 各地で夏祭りや花火大会も盛り上がってくる頃ですが、 どうぞ元気な姿をお待ちしております。 そして、中級月曜Wクラスの皆様、お待たせいたしました。 24日の授業のコメントを島田先生よりいただきました。 「初級のときより、大変に皆さん落ち着いてお料理され、 ゆとりを持って実習できました。 内容も濃くなりますが、初級の復習も兼ねて 丁寧にお料理できるよう、私も努力したいと思います。 1回1回の授業を大切に・・・。 よろしくお願い申し上げます」 この積み重ねが、今回ご紹介した師範科の普茶料理にも つながっていく、のですね☆ “たのしく、おいしく”でまいりましょう!

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  • 2013年06月27日 17時44分更新
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6/21~25レギュラーコースコメント

  6月も、あっという間に最終週ですね。 来週になるともう7月、その前に 「夏越の祓」で半年間の生活を振り返り、 夏バテ予防の体作りもおこなってみては、 いかがでしょう? さて、今回は21日から25日までにおこなわれた 料理教室レギュラーコースの模様を、 先生方のコメントを中心にお送りします。 6月21日は、上級金曜クラスの第5回。 ちょうど折り返し点の授業となりました。 担当は、奈良からお越しの今村圭子先生。 621上級今村.JPG この回は、ギョウザをみんなで手作り。 その一方で、食養料理には欠かせない!「玄米クリーム」の 作り方も学び、全員で玄米を炒ったり、お粥を絞ったりしました。 今村先生のコメントです。 「雨の中のご参加有難うございます。 上級クラス、本日は中華料理をおこないました。 手作りのギョウザや杏仁豆腐風、皆さんとっても おいしく仕上げてくださいました。 また、食養料理では、とても大切な玄米クリームを 作りました。 時間、手間もかかりましたが、出来上がりは最高でした!! 大切な玄米クリーム、作り方を必ず覚えておいてくださいね」 そして土曜は師範科クラス、日曜は特別教室がありましたが、 そちらはまた次回お伝え致します・・・ 24日は、中級月曜Wクラスの第1・2回がおこなわれました。 約3ヵ月の少し駆け足で進んでいくクラスです。 第1回の担当は、兵庫からお越しの森脇敦子先生。 初回には、食養料理で大切な料理のひとつ、 「ひじき蓮根」を学びました。 森脇先生のコメントです。 「今日は中級の第1回目でしたが、 初級から顔なじみの方が多くて、 初回独特の緊張感はなく、今回初めて ご一緒される方もすぐに馴染まれて、 いい雰囲気でした。 お料理は正食の中でとても大事なひじき蓮根を 作りました。 皆さん上手にできましたので、忘れないうちに おうちで作って、しっかりマスターしてくださいね」 午後からの第2回の担当は、同じく兵庫からお越しの島田弘子先生。 この回では、余ったごまも使い回せて嬉しい「ごまご飯」や、 また、食養で大切な「小豆かぼちゃ」を学びました。 実は、木曜・土曜の師範科、日曜の特別教室と、 連日の登板(笑)でてんてこ舞いだった島田先生。 コメントは追ってご紹介させていただく予定です。 そして本日、25日は中級火曜クラスの第5回が おこなわれました。 ご担当は、三重からお越しの金子多重美先生。 この回では、正食には欠かせない「ごま塩」や、 体を労わりたいときに助かる、「かぼちゃ粥」や、 精進料理にも登場する「うなぎもどき」を学びました。 金子先生のコメントです。 「来月になれば、もう土用の丑の日も近いですね。 うなぎもどきで、暑さを乗り切っていきましょう。 ごま塩は、丁寧に丁寧に作っていただきました。 心を込めてつくるということの大切さを、 感じていただけましたか?」 また、先週末から岡田校長先生が、ご自宅近くの里山より 「梶の木の葉」を持ってきていただいていました。 梶の葉.JPG かつて、7月7日の七夕には、この葉っぱに和歌を書いていたそうです。 625中級校長.JPG そういった由来などを教えていただきながら、 お料理の盛り付けにも使わせていただきました。 次回、上級金曜クラスは7月5日。七夕イブイブ(?)ですね。 中級月曜Wクラスは、七夕明けの8日です。 そして中級火曜クラスは、その翌日の9日。 皆さん、湿気と暑さを乗り越えて、元気なお姿をお待ちしております!

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  • 2013年06月25日 19時13分更新
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6/16・17レギュラーコースコメント

  昨日今日と、本格的な雨のお天気ですね。 台風4号もこちらに向かってきているそうですが、 連日の暑さとの格差には充分ご注意ください! さて、今回は16日と18日におこなわれた レギュラーコースの模様をお伝えします。 16日は中級日曜クラスの第5・6回目でした。 ちょうど折り返し地点。皆さん、分からないことなど あったら忘れないうちに先生に質問して、 疑問は解消してくださいね。 午前の担当は和歌山からお越しの柳澤幸代先生。 616中N柳澤.JPG この回では、とても大事な「ごま塩」や、 お豆腐でつくる「うなぎもどき」を学びました。 午後からは、京都からお越しの野口清美先生が担当です。 616中N野口.JPG こちらも大切な料理「きんぴら」が登場! また、ラタトゥイユなどにもアレンジできる「夏野菜温サラダ」を 学びました。 授業後、先生方よりコメントをいただきました。 柳澤先生からは、 「かぼちゃ粥のかぼちゃは、あまり煮崩れないほうが 見た目もよいので、大きめに切って炊きましょう。 うなぎもどきは豆腐をよくすってくださいね。 ドーナツはおいしく出来ましたね。甘み十分でした。 ごま塩、お疲れ様でした! どんどん作ってマスターしてくださいね。 今日覚えたすり方のコツを、手と体で覚えていきましょう!! 次回はコーフを作ります。 お楽しみに!」 野口先生からは、 「空梅雨で蒸し暑い毎日が続く中で、 とても夏らしいメニューでした。 皆さんが喜んでお料理されている姿に、 私も嬉しく楽しく授業ができました。 特に夏野菜の温サラダは上手に出来ていましたね。 私自身が、重ね煮調理法の理にかなった すばらしさに、またまた感謝感激しました!」 次回、中級日曜クラスは7月21日。 梅雨明けして夏本番になっている頃ですね! 夏向けのお料理と、食養で大切な「ごま塩」「きんぴら」で、 次回も元気なお姿をお待ちしております。 18日は、初級火曜クラスの第6回でした。 担当は、奈良からお越しの今村圭子先生。 618初火今村.JPG 授業では「梅醤」のお話が出ていましたが、 「むすび」7月号の「梅干し」料理を担当されたのも、今村先生です。 第6回では、全粒粉でつくるチャパティや、あつーい日に嬉しい 冷たい豆乳ゼリーを学びました。 授業後、先生よりコメントをいただきました。 「初級火曜日ご参加有難うございます。 今日は夏のごちそうメニュー。 チャパティは、10~15分くらい生地を休ませましょう。 玄米ポタージュは玄米粉を炒るのが、ひとつのポイントです。 デモや実習でおこなったことを思い出して、 ぜひご自宅で復習してくださいね」 次回の初級火曜クラスは、7月2日。 まだまだ梅雨が続いているのか、はたまた 暑い夏日が続いているのか…。 どうぞ梅パワーで元気を保って、 ご参加をお待ちしております!
  • 2013年06月20日 12時52分更新
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6/14スペシャルコース「朝・昼・晩のイタリアン」最終回

  昨日は梅雨入り後ほぼ初めての、 本格的な雨模様でしたね! このまま空梅雨になるのかな?と少し心配していたので、 嬉しい恵みの雨でした。 そして今日は父の日。 日頃家族のためを思って頑張っているお父さんへの 感謝の気持ち、皆さんは伝えられましたか? さて、今回は金曜日におこなわれた スペシャルコース「朝・昼・晩のイタリアン」の第3回目の 模様をお伝えいたします。 第1回が朝食、第2回がランチ、とテーマを決めて イタリアンを学んできたこのコース、 最終回はもちろんディナーがテーマです。 614イタリ1.JPG ↑パスタソースの作り方について説明する、森脇敦子先生。 「むすび」の記事「講師紹介」のインタビューをしたときに 伺った話によると、もともとヨーロッパでは、昼食が1日のうちのメインの 食事だったそうです。 今は働き方が変わって、お昼に家族が集合してご飯を食べる、 ということが難しくなり、晩御飯がメインの食事になった、とのこと。 それでも、家庭によっては昔の名残で、晩御飯はパンとチーズとワインだけ、 ということもあるのだとか。 今回、ディナーのメインとなるのは生パスタ。 全員で手分けしながら、パスタを作っていきました。 614イタリ3.JPG こねた生地を小さく切り分け、形をつけていきます。 614イタリ2.JPG 3本の指で生地を押さえ、くるん、と丸めるとできあがり。 614イタリ4.JPG 作業をくり返して、完成したショートパスタ。 また、パーティのオードブルにも使えそうなカポナータと豆腐のコラボ、 ポテトサラダのジュレ乗せなども、作っていきました。 614イタリ5.JPG こちら、パーティ風の大皿での盛り付け。 614イタリ6.JPG 1人前ずつの盛り付け。 ポテトサラダが、変わり寿司のようにも見えて楽しいですね♪ 614イタリ7.JPG この回では、森脇先生が持参された 最高級オリーブオイルを試飲しました。 「OLIVE JAPAN国際エキストラヴァージンオリーブオイルコンテスト」 というコンテストで2013年度のプレミア賞(最優秀賞)を受賞した オイルの1つということで、スペインはアンダルシア、コルドバ産の 「クラディウン(CLADIVM)」。 試飲させていただきましたが、 ハーブのような爽やかな香りと、さらりとした舌触り、 飲んだ後には、大根おろしのようなピリリとした後味。 「オリーブオイルとひとくちに言っても、全然違う!」と 知ることができました。 そして最後には、記念に集合写真を1枚。 614イタリ集合.JPG 授業後、森脇先生よりコメントをいただきました。 「最終回は大皿ディナーということで、 取り分けやすいショートパスタを作っていただきました。 皆さんでわいわいにぎやかに形を作られて とてもイタリアンらしい陽気な雰囲気が良かったです。 最後の写真撮影まで笑が絶えない、 明るいクラスで私もいっぱい楽しませていただきました。 ご参加、本当に有難うございました」 森脇先生、そしてご参加いただいた皆様、 どうも有難うございました。 この「朝・昼・晩のイタリアン」全3回をふりかえってのレポートは、 「むすび」にて掲載させていただく予定です。 どうぞお楽しみに☆

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  • 2013年06月16日 12時49分更新
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6/10・11レギュラーコースコメント☆

  梅雨入りしたものの、雨も、 台風もどこかに行ってしまい、真夏のような気候の大阪です。 さて、今回は今週月曜日・火曜日におこなわれた レギュラーコースの模様を、先生方のコメントと 受講生の皆さんの感想を中心にお送りします。 9日月曜は、初級月曜Wクラスの最終回でした。 午前、第9回の担当は、兵庫からお越しの森脇敦子先生。 610初月9森脇.JPG 根っからの阪神ファンでもある森脇先生、 梅田を歩くファンの空気で試合の勝ち負けが わかるという特技があったりします。 この回では、炊き込みご飯の王様「五目炊き込みご飯」を 玄米で作りました。 また、夏野菜の定番ピーマンを蒸し煮し、甘さを出したサラダも 学びました。 午後からの最終回は、同じく兵庫からお越しの島田弘子先生が 担当。 610初月島田.JPG お彼岸だけでなく、行楽弁当にも使えるおはぎや、 ひじきのコクと豆腐のまろやかさが嬉しいひじきの白和えを 教えていただきました。 お昼の試食のときには、最終回ということで皆さんに 受講の感想を発表していただきました。

「切り方から学ぶことができました。 塩加減だけでおいしくなることを知り、料理が楽しくなりました。 家で復習がてら作るので、料理をする回数が増えました」

 

「昆布も、いりこも使わずに、あの味が出たのが驚きです。 タマネギの炒め方(蒸し煮?)で、甘味が出ることを知りました。 今まで砂糖とみりんをふんだんに使っていた料理でした」

 

「家で使う調味料を変えました。今まで毎日アイスクリームを 食べていましたが、61日できっぱりやめることができました」

 

「料理するのが楽しくなりました。食べ物の味が分かるようになりました。 今まで、カロリーばかりを気にしていたり、お菓子のばか食いをしたり していましたが、食事が楽しくなりました」

 

「自己流で、本を読んで頭でっかちになっていたのが分かりました。 実践で学んだことで身についてきたと思います。 レパートリーも増えました」

 

「学校で教えてくれなかったことが学べました。 食べ物のことを知って買うのと知らずに買う違いがあると思います。 これからの人生に役立ちました」

 

「厳格な玄米食の家で育って、おいしくなかったし、 ずっと反発していました。学生時代に偏食していて、 便秘がちで体調もよくなかったです。 母に勧められてここに来て、おいしくて感動しました。 そのことを母に報告しましたが、流されました(笑)」 授業後、先生方よりコメントをいただきました。 森脇先生より、 「皆さん本日で初級修了おめでとうございます。 とても熱心に学んでくださって、感想発表では 調味料のことをよく理解されているのが分かりました。 嬉しい感想をたくさんいただいて、とても幸せです。 このまま月曜の中級に進まれる方は2週間後に またお会いしましょう。 ひと休みされる方も、初級で習ったお料理を 家で作ってくださいね」 島田先生より、 「あっという間の5日間でした。 初級はお伝えすること多く、正食の入口ということで きっといっぱいいっぱいだったことと思います。 中級では、もう少しゆとりを持ち、楽しくお料理できるよう 気持ちを新たにがんばります。 お休みされる方も、どうぞ楽しく美味しく、 マクロビオティックを実践してくださいネ!」 翌、11日火曜日は中級火曜クラスの第4回目。 担当は、奈良からお越しの今村圭子先生です。 611中火今村.JPG この回では、ちょっとしたおもてなしにも使える「三色白玉団子汁」や、 玉ねぎの甘みが嬉しい「玉ねぎと車麩の酢味噌和え」を学びました。 また、月曜、火曜ともに岡田校長先生が、いただいた朴葉で 「朴葉ご飯」を作ってくださいました! 610月ほおば2.JPG 610月ほおば1.JPG 土曜は「きな粉」を振りましたが、この回は味噌をつけて。 「やはり、摘みたてが一番香りがよかったですね~」との ことでしたが、葉っぱを広げてご飯をいただくと、 ほんわり香りが広がって、おいしくいただきました♪ 授業後、今村先生よりコメントをいただきました。 「入梅の日に、ご参加有難うございます。 本日はいつものメニューと、校長先生から 朴葉ご飯のお話と実演があり、とても有意義な1日でした。 メニューでは、ふきと高野の煮物が各テーブル、 お味加減もとても良く、さすが中級クラス、と 内心拍手していました!! 早くから皆さん来ていただき、前準備なども熱心に してくださるお気持ちが、お料理に伝わるのでしょうか。 今日のメニューのうち、一品でよいので ご自宅で復習をお願い致します」 次回、中級火曜クラスは6月25日、 そして中級の月曜Wクラスは24日のスタートです。 また皆さんの元気なお姿をお待ちしております。 熱中症などにはじゅうぶんに気をつけて、 お過ごしくださいね!

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  • 2013年06月14日 15時17分更新
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6/7~9レギュラーコースコメント☆

  先週はずっとよいお天気でしたね。 今週はやや下り坂。 “恵みの雨”は、やはり降るときには降ってほしいものですね。 さて、今回は先週金曜日から日曜日にかけておこなわれた クッキングスクールレギュラーコースの模様を、 先生方のコメントや受講生の皆さんの感想を中心に お送りします。 7日金曜日は、上級金曜クラスの第5回。 担当は、はるばる久留米からお越しの鶴久ちづ子先生です。 鶴久先生は、自然食品店「産直や蔵肆」のかたわら、 ネットワーク教室を開催、そして福岡の地方教室 (※現在地方教室はおこなっていません) のお世話役などで活躍されてこられました。 607靏久先生.JPG 第5回は初夏に嬉しいそうめんの寒天寄せや、 華やかな変わり寿司“藤の花”を作っていきました。 精進料理には欠かせない、ごま豆腐も、この回で手作りに挑戦です。 授業後、鶴久先生よりコメントをいただきました。 「テキストをしっかり読んできてくださいね。 段取りが分かるようになりますヨ!」 6月21日の第6回は、「玄米クリーム」が登場します! ぎょうざも作りながらと、ちょっと忙しい授業になりますので、 段取り力アップ、目指してみてくださいね。 翌8日は、初級土曜Wクラスの第9回、10回がおこなわれました。 早くも最終回のこのクラス、午前中の担当は 大阪府下からお越しの永原先生。 608初W土永原.jpg 第9回はかぼちゃコロッケとかぼちゃのニョッキという、 かぼちゃが大活躍の回です。 今はまだちょっとかぼちゃの旬には早いですが、 かぼちゃの盛りの時期に、ぜひお家でも作ってみてくださいね。 午後の第10回の担当は、兵庫からお越しの藤井美千代先生です。 608初W土藤井.jpg 最終回でも、三色おはぎの餡として、ふたたびかぼちゃが登場。 そして、「蒸し煮」の集大成の「筑前煮」を作りました。 この日は、テキストのメニュー以外にも、もう1品加わりました。 608hooba.JPG 福井の「NPO法人フードヘルス石塚左玄塾」会員の黒田さんより、 「朴葉」を送っていただいたので、郷土料理の「朴葉ご飯」を 校長先生と藤井先生が作られました。 608朴葉ごはん.jpg 608ごはん.jpg 朴葉の上に、ご飯を乗せてきな粉をかけます。 608ほおば.jpg 包んで出来上がり! 本当は、炊きたてのほかほかご飯を乗せて蒸らした状態にすると、 朴葉のよい香りがご飯に移り、それを楽しんでいただきます。 お昼の試食のときには、最終回ということでクラスの 皆さんに感想を発表してもらいました。

「悩まされていたアレルギーや花粉症などが、 少しずつ改善されていきました。体温が上がったので、 抵抗力がついたと思います。これからも玄米食、 正食を続けていきたいと思います」

「今まで好きな食べ物を好きなだけ食べていましたが、 教室に来てから、身体に良いものを選ぶようになり、 スーパーで無駄なものを買わなくなりました。 習ったことを母に伝えて、一緒に作ったりして、 毎日食べることが楽しくなりました」

「ジャンクフードの好きな夫が、『うまいやん』と 言ってくれました。また、ある日の朝ご飯の味噌汁を 『めっちゃ、うまいやん』。 実習で作った串だんごが固かったので、 再度材料を買ってトライしました。上手にできて、 子どもがおいしいと言ってくれたのが嬉しかったです」

「蒸し煮を覚えたことがよかったです。 カレーとかも蒸し煮するとおいしくできます。 今までは、とりあえずお酒とかみりんを放り込む、 ということをしていましたが、使わなくても おいしくできるようになりました」

「息子が一人暮らしを始めたのですが、 料理はまだ無理なので、まずは塩(ミネラルを残したもの) からと思い、渡しました。子供から『調子がええね』と 電話がありました(笑)」

「ここに来て変わったことは、3つあります。 食材を選ぶようになったこと。調子が悪いとすぐに 薬を飲んでいたことをやめたこと。そして、 丁寧に生活するようになりました」 授業後、先生よりコメントをいただきました。 永原先生からは、 「10回本当にお疲れ様でした。 とてもステキな熱心な皆さんに私も楽しく料理が できました。 細く長く続けていきましょう。 またお会いできるときを楽しみに・・・」 藤井先生からは、 「あっという間に最終回。 皆さんお疲れ様でした。 クラスの雰囲気も良く、熱心な皆さんと 中級でお会いできることを楽しみにしています」 中級土曜Wクラスのスタートは、6月29日。 皆さんのお越しをお待ちしております♪ さて、9日は初級日曜クラス。こちらはちょうど折り返し

地点の第5・6回です。 609初日柳澤.jpg 第5回の担当は、和歌山からお越しの柳澤幸代先生。 和歌山といえば、今は梅の収穫まっさかりのようです。 そろそろ梅干し漬けの準備で忙しくなる方も、多いかもしれませんね! 第5回では、夏に嬉しいさっぱりとした「きゅうりとわかめの梅和え」や 「青菜と豆腐の炒め煮」を学びました。 609試食.jpg 朴葉は、車麩のフライのお皿にも使わせていただきました! 午後の第6回は、その前日に3回コースのセミナーを終えた 野口清美先生が担当。 609初日野口.jpg この回では、作る過程も楽しい「チャパティ」を学びました。 授業後、先生方よりコメントをいただきました。 柳澤先生からは、 「金時豆の扱い方、初めて出てきましたね。 圧力鍋の玄米の炊き方も、復習してくださいね。 蒸し煮の具合はまだまだ分かりにくいかもしれませんが、 回数を重ねて上手になってください。 ごまの炒り方、コツをつかめばおいしく炒れますよ。 鍋を熱くしてからごまを入れましょう。 次回はまたごまの炒り方が出来てますよ。 練習しておいてくださいね」 野口先生からは、 「今日のどんよりとしたお天気のように、 皆さん少しお疲れ気味に見えましたが、大丈夫ですか? 6回目ということでちょうど半分が済んだところで 身体のほうも少しずつ、何か変わりかけていて、 少ししんどい方もいらっしゃるのかも知れませんね。 それに、急に暑くなって来て、身体のついていかない こんな時期こそ、無理をしないで、少食で、 よく噛むようにして、気力、体力、両方の 充実をはかってくださいね!」 次回初級日曜クラスは7月7日、七夕の日です。 「星に願いを」ではありませんが、マクロを始めてから より“ご縁”を得られるようになった、 アンテナが広がって興味あるものに出会えるようになった、 というお話をよく伺います。 そんな出会いを楽しみながら、また次回もお元気に ご参加いただければ、と思います☆

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  • 2013年06月10日 17時20分更新
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6/2~4レギュラーコースコメント☆

  今日は教室がお休みの日です。 「むすび」7月号制作がひと段落つき、 夏からの1日体験教室、9月の集中料理教室に むけての募集チラシ作成が佳境に入りました。 という状況ですので、ホームページでの募集については、 もう少しだけお待ちくださいますよう、 よろしくお願い致します! 今回は、2日と4日におこなわれたレギュラーコースの 模様を、先生がたのコメントを中心にお送りします。 6月2日は、上級日曜クラスの第3・4回目。 午前中の担当は、京都からお越しの野口清美先生です。 602上級野口.JPG 第3回で一番大事なのは、「鉄火味噌」。 「鉄火は、とても強い、という意味です」と野口先生。 材料となるのは、味噌の中でも一番陽性な豆味噌、 そしてごぼう、蓮根、人参といた根菜。それらに火を通して さらにふりかけ状にすることで、パワーが凝縮されていきます。 野菜を細か~くみじん切りし、木べらで味噌となじませて いく過程を、しっかり実習していただきました。 販売されているものと、手作りのものとでかなり味が違うと 驚かれた方も多いかもしれません♪ 午後のご担当は、兵庫からお越しの小松英子先生。 602上級小松.JPG この回の目玉はなんといっても手作り豆腐。ですが、 大切な食養料理のごま塩も忘れてはいけない、という少し 忙しい授業。 しっかりとごま塩の復習をしつつ、大豆をミキサーで潰した「呉」を 絞って豆乳とおからに分ける作業、にがりを打ってお豆腐として 固める作業を実習していきただきました。 デモ用につくられたお豆腐を味見させていただきましたが、 やはりお豆腐も手作りのほうが、ほっとする味がします。 授業後、先生方よりコメントをいただきました。 野口先生からは、 「人数も多く、皆さんが一生懸命かつ思いやりのある クラスですね。 鉄火味噌お疲れ様でした。 皆さんに市販品と手作りはこんなに違うんだ!! とわかってほしかったので、先に市販品のものを 味見してもらえばよかったナァ・・・と思いました。 真心を込めて作ったものは最高です☆ ぜひ、おうちでも作ってみてくださいね」 小松先生からは、 「初めての豆腐作りはどうだったでしょうか。 皆さん大変上手にできましたね。 自分で作った豆腐はおいしかったでしょう! ごま塩も、とても大事なものですから、 ぜひご自分で作ってくださいね」 6月4日は、初級火曜クラスの第5回目でした。 2週間に1回ペースのこのクラスも、早いもので もう折り返し地点に。 ご担当は、三重からお越しの金子多重美先生です。 604初級金子.JPG 冒頭には、お塩についてのお話がありました。 「世間では減塩が騒がれていますが、お野菜を中心とした食事には、 ミネラルの点で、ある程度のお塩は必要です。 もちろん摂り過ぎには注意が必要ですので、 いいお塩をきちんと選んで、適度な量を使うようにしましょう」 この回では、1日体験教室でも好評の車麩のフライや、 お豆の甘さがうれしい金時豆ご飯などを実習していただきました。 授業後、金子先生よりコメントをいただきました。 「5回目が終了し、正食の味に慣れてこられましたか? 塩という大切な調味料で料理していることを感じながら、 野菜やご飯のおいしさを味わいたいですね」 次回、上級日曜クラスは7月14日、初級火曜クラスは6月18日です。 皆さんの元気な姿をお待ちしております!

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Macropocket(正食協会事務局)

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https://www.macrobiotic.gr.jp/

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  • 2013年06月06日 08時57分更新
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6/3研修科☆

  連日とっても暑い、大阪です。 今回は、月曜日におこなわれた研修科の模様を お伝えします。 研修科は、師範科を卒業された方が 正食協会認定の指導員資格を取得する目的で、 また「卒業したけれど、もっと学びたい!」という思いで お越しになられます。 今回も、そんな意欲ある皆さんが集まって、 充実した授業となりました。 それぞれ担当の料理をデモし、またアシスタントで サポートし、校長先生やベテランの講師陣に さまざまなアドバイスを受けます。 料理の作り方の手順、ポイント、さらには その食材や陰陽、特徴(効能)まで、 いろいろ勉強されてくるので、お伝えしたいことがいっぱい! しかし、授業時間にはもちろん限りがあるので、 デモにも制限時間があるのです。 いかに生徒さんを情報過多で混乱させないよう、 どこに重点を置いてどこを省くか。 そういったことも、勉強の一環になっていきます。 研修生のデモが終わると、ベテラン講師のデモが おこなわれました。 今回は藤井美千代先生が担当されました。 603研修藤井.JPG その後、ネットワーク三木教室の宮田官往先生による 「魚のさばき方」と「包丁の研ぎ方」の講義。 603研修宮田1.JPG 長身の宮田先生が持つと、出刃包丁も小さく…見えますが、 長年使い込み、研いでいくうちに小さくなったそうです。 少し見にくいですが、左側の鞘と大きさを比べてみてくださいね。 603研修宮田2.JPG 今回の教材の魚たち。 「マクロビオティックは、動物性は絶対食べない!」と思っていらっしゃる方が おられるかもしれませんが、そんなことはありません。 マクロビオティックの源流は、昔から日本人が食べてきた食事。 海に囲まれた日本では、魚は昔から食べられてきました。 ただ、最近はお米や野菜などとの食べるバランスが崩れている 場合(偏って食べ過ぎている)が多く、 そのため料理教室では基本となる料理に、 ほとんど魚など動物性食品が入っていないのです。 海が近かったり、新鮮な魚が手に入る魚屋さんが近所だったり したら、丸ごと1匹買ってきて家でさばくのが日常茶飯事かも しれないですが、 スーパーの切り身しか身近にはない、という方もおられるのが、 最近の家庭料理事情。 「ハレの日のご馳走など、いざというときに スマートに魚も扱えてこそ、お料理の指導者!」(by校長先生) ということで、「みなぎ乃」店主の宮田先生に技を伝授いただきました。 603研修宮田3.JPG ↑真剣に先生の手元を見つめる研修生の皆さん。 3種類の魚の特徴に合わせての包丁の使い方を、実演されました。 見事に魚が三枚おろしにされ、皮のはぎ方も教えてもらったあとは、 包丁の研ぎ方です。 603研修宮田4.JPG 砥石の種類、研ぐ前の砥石のチェックの説明や、 注意事項などを交えながら、丁寧に教えていただきました。 「普段は自分で研ぎますが、定期的に買ったお店の研ぎ師さんに 研いでもらい、メンテナンスしてもらったほうが切れ味も包丁も 長持ちします」とのことでした。 603研修実習.JPG 手分けして料理を仕上げる一方、包丁の研ぎ方の 実習もおこなわれました。 午後からは、野口先生による講義がみっちり。 603研修講義.JPG 皆さん真剣に受講されていました。 次回の研修科は7月1日、この回の講義は特別講師として 橋本宙八さんがお越しになります。 現在上級クラス、師範科クラスを受講の方も、講義に参加できますよ! 受講料は3,000円、まだ定員には余裕がありますので、 「受講してみたい!」という方は事務局までお申し込みください☆

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  • 2013年06月04日 17時13分更新
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