ブログ「マクロなポケット」Blog

8/29春期師範科第5回特別講師登場!

  8月ももう終わり、明日より9月ですね! 昨日今日と、台風の影響で時々雨模様の大阪です。 さて、今回は木曜日におこなわれた春期師範科木曜クラスの 模様をお伝えします。 師範科になると、外部から特別講師の方をお呼びして 特別に授業をしていただくのですが、今回は 大阪生野区の中国料理店「創華飯店」店主 蓮田マチ子先生にお越しいただきしました! 蓮田先生は、中華料理一筋ながら、 「体にいいもの、自然に近いものを提供したい!」と お店をしながら正食クッキングスクールの師範科まで 卒業された、皆さんの先輩にもあたります。 829蓮田先生.JPG 今回は夏野菜をふんだんに使ったレシピを教えていただきました。 829枝豆.JPG 枝豆は、もちろん夏の味覚ですよね。 右側は、漢方などでも使われることのある香辛料をミックスした「五香料」。 829食材.JPG ナス、ピーマン、オクラ、きゅうり、と夏野菜が並びます。 829餃子包み.JPG メインのおかずの一つは、蓮田先生十八番の「豆腐餃子」。 包み方も丁寧に教えていただきました。 829餃子.JPG 皆さんの力作が並びます・・・♪ 829餃子焼き.JPG 包んだ餃子は、フライパンに丁寧に並べて、蒸し焼きにします。 829枝豆鍋.JPG こちら、「五香毛豆」(枝豆、五香風味)。 こうして調味液に浸しておくことで、枝豆に薬膳のような 香辛料のよい香りが染み渡り、いつもの「ゆがきたての枝豆」とは ちょっと一味違う枝豆になりました! 829梅和え.JPG オクラの梅和えはさっぱり味でさわやかに☆ 829ナス.JPG 麻婆茄子もしっかりこってり出来上がりました。 829試食.JPG 試食が完成! ご飯は、きゅうりやザーサイが入った混ぜご飯です☆ 試食をいただきましたが、どれも後引くお味でとってもおいしかったです。 蓮田先生より、コメントをいただきました。 「皆さん手際が良くて、どの班もよくできていました。 オクラは梅で色が悪くなるので、食べる直前で 和えてくださいね」 蓮田先生のお料理は、お店に食べに行くこともできますが、 9月は3日ごろから26日ごろまで夏休みをとられるそうです。 9月の営業日には気をつけて、お問い合わせしてから行かれた ほうがいいですよね。 そして。明日日曜クラスの師範科にも、特別講師が登場です。 その様子も後日お伝えしますので、どうぞお楽しみに♪ また、明日は西下先生による、陰陽1DAY講座。 そちらの様子もブログでお届けしていきます!

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  • 2013年08月31日 19時01分更新
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8/25~27レギュラーコースコメント

  集中豪雨で局地的被害をもたらしている秋雨前線ですが、 そのおかげでぐっと秋めいて、朝晩が過ごしやすくなっている 大阪、そろそろ上着が欲しくなってきています。 さて、今回は8月25日と27日におこなわれた レギュラーコースの模様をお伝えします。 8月25日はニュースにもなったほどの豪雨でした。 授業前には「今日、授業はありますか?」とのお問い合わせの お電話が多数。 正食クッキングスクールは、一応警報が出ていても開講しております。 (巨大台風が大阪直撃、といった場合は休止になることも あります) ただ、交通網が乱れたり、悪天候の中お越しいただいた皆さん、 ご無事でよかったです。 この日のクラスは、上級日曜クラスの第7回、第8回。 午前の担当は、金沢市からお越しで、金沢市内で ネットワーク教室をされている玉田由紀子先生。 825上N7玉田.JPG この回では、うずら豆を使った夏野菜の煮物や、 かぼちゃと小豆の蒸し菓子を作っていきました。 かぼちゃと小豆の蒸し菓子は、一見簡単そうに見えて、 かなりのコツが必要です。 (個人的に、食感や見た目のイメージは鹿児島名物「かるかん」 だったりします。) 皆さん、チャレンジお疲れ様です! 午後の第8回の担当は、島田弘子先生。 825上N8島田.JPG この回では、夏野菜がおいしくいただけるラタトゥイユ、 とうもろこしのポタージュなども作りますが、 大切な基本の食養料理「ひじき蓮根」も復習していきました。 授業後、先生方からコメントをいただきました。 玉田先生からは、 「かぼちゃと小豆の蒸し菓子のポイントは、かぼちゃの水分によって 上新粉を調整することです。混ぜすぎない(こねすぎない)ように 注意!!」 島田先生からは、 「一物全体、身土不二をいつも意識して、より丁寧にお料理する よういつも心がけてください。彩りよく盛り付けも美しく上手でした。 あと2回、大切な食箋料理もあります。 お休みなく、頑張ってください」 27日は、中級火曜日クラスの第9回がおこなわれました。 お天気は回復して、午後は少し暑かったですが、 猛暑に比べると断然涼しかったですよね♪ 担当は、金子多重美先生。 827中A金子.JPG この回では、夏の疲れをとるのに嬉しい「しぐれ味噌」や 香ばしい大豆や番茶の、「茶飯」を作っていきました。 「冬瓜の冷やし汁」も、食欲が減退しているときに、喉に通りやすいですよ☆ 授業後、金子先生よりコメントをいただきました。 「あの暑さがまるで嘘のように、朝夕涼しくなりましたね。 これからは、玄米ご飯がますますおいしくなる季節。 秋の食材が出回るのも、楽しみです」 夏休みの追い込みでお忙しい時期、皆さんご参加有難うございました。 次回の上級日曜クラスは9月8日、中級火曜クラスは9月10日、 9日の重陽の節句を挟んで最終回です! ますます朝晩の温度差が開いてきますが、 どうぞ体調にはきをつけて、お元気な姿をお待ちしております!

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  • 2013年08月28日 18時39分更新
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8/24 2012年度秋期師範科卒業式

  前回お伝えした発表会に引き続き、 今回は24日におこなわれた秋期師範科クラスの卒業式の 模様をお伝えします。 試食と後片付けを終えて、協会裏手の公民館に移動し、 卒業式をおこないました。 式の前に、クラスごとに集合写真を撮影。 皆さんの晴れやかな笑顔が輝いています☆ 秋師範A.JPG A(木曜)クラスの皆さん。 秋師範B.JPG B(土曜)クラスの皆さん、 諸事情あって今回の発表会、卒業式のご参加となった 2012年春期師範科のお二方も一緒に。 そして卒業証書の授与がおこなわれました。 824授与.JPG 中には、授与の瞬間をカメラにおさめるべく“カメラ班”が 出動、拍手と笑いが同時に沸き起こる場面もたびたびありました。 講師陣を代表して、龍頭佳世先生、藤井美千代先生より 祝辞が述べられました。 龍頭先生は安藤昌益(江戸時代の医者・思想家)の言葉 「米なければ人なし、人なければ米なし、 人をつくる親は米なり」や、野口種苗の「種」を紹介。 「私たちがお伝えしたことは、あくまでも“種まき”です。 それを育て、実らせるのは皆さんひとりひとり。 これからもどうぞ頑張ってください」とお話されました。 824龍頭.JPG 藤井先生は、「信じるな、疑うな、確かめよ」と 「今あるをよしとし、現在よりの向上を目指せ」という言葉を 卒業生に紹介。「故岡田定三会長がおっしゃっていましたが、正食は 『正食道』です。お料理を入口にして、自分の精神性をどこまで 高めていくか。料理とともに心も磨いてもらって、それが幸せにも つながります。指導者は常に勉強し続けているもの。 皆さん、これからもずっと勉強を続けてください」 824藤井.JPG 卒業生を代表してAクラスからは竹内正二郎さん、Bクラスからは 山本浩代さんが答辞を述べました。 824竹内.JPG 「クッキングスクールで勉強していくうちに、桜沢先生の理論の趣旨は、 健康によい食事というだけでなく、自然の摂理に合った生き方や 心構えを大事にされていたと思うようになりました。 卒業というのはひとつの区切りですが、英語で“新しいことへの出発”という 意味も持っています。 今まで教えていただいたことをもとに、さらに自己研鑽に努めていきたいと 思います」と竹内さん。 824山本.JPG 「今回、卒業レシピを作成したことで、先生方が私たちのために とても時間をかけて授業を準備してくださっていたことがわかりました。 また講義では、マクロビオティックの幅広い捉え方を教えていただき、 中でも、校長先生の火傷の手当てのお話が印象的でした。 周りで困っている方がいたら、私も先生方と同じように親身に対応して あげたいと思います」と山本さん。 最後に、岡田校長先生より卒業生に向けてはなむけの言葉が 贈られました。 824校長.JPG 「皆さんのお力で、私もお力をいただいているのだとつくづく感じています。 協会を創設した岡田周三の言葉に、“桜門の一灯無学豆の花”という ものがあります。 “桜沢先生の周りには立派な方がたくさんいらっしゃるけれども、 一隅を照らすだけの無学な私ですが、あだ花がないよう頑張ります”、 という意味だと思います。 皆さんはこれからが日々勉強です。わからないことが出てきたら、 またそれが勉強の機会になります。 また、皆さん、卒業までに応援してくださった家族の方にお礼を申し上げて いただきたいと思います。 本日は本当にご卒業おめでとうございます」 閉会後は仲間や講師陣と記念写真を撮ったり、名残惜しい時間と なりました。 また、残暑厳しい残りの夏を元気に過ごせるようにと、 海の精株式会社さんより、「いのちのもと」をプレゼントして いただきました。 会場の後片付けも皆さんに手伝っていただき、 おかげさまでスムーズに撤収を終えることができました。 どうも有難うございました。 2012年度秋期師範科の皆さん、ご卒業、おめでとうございます。 またいつでも、協会に遊びに来てくださいね!

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  • 2013年08月26日 11時06分更新
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8/24 2012年度秋期師範科卒業制作発表会

  金曜の夜から断続的な雨模様の大阪の週末、 そんな中、24日土曜日は正食協会3階を会場に、 2012年度秋期師範科クラスの皆さんによる 卒業制作発表会がおこなわれました。 卒制824.JPG 幸い、雨は激しくなく、気温も若干連日の猛暑に比べて低めの朝。 各地から作品の料理を手に会場入りした卒業生たちが、 最後の仕上げ=盛り付けに取り掛かりました。 824卒制2階.JPG ↑2階調理実習室で容器から皿などに盛り付けたり、準備に余念がない皆さん。 824卒制準備.JPG ↑3階の会場では、それぞれのブースにディスプレイをおこなっていきました。 824卒制校長コメ.JPG ディスプレイが完成したブースでは、岡田校長先生が 作品ひとつひとつについて、皆さんの頑張りを聞いておられました。 824撮影大会.JPG 全員のディスプレイが終わって、会場内は撮影タイムに☆ 自分の作品、また一緒に1年間頑張ってきたメンバーの 作品をデジカメや携帯のカメラにおさめました。 発表会が始まり、校長先生の挨拶。 発表会には、初級クラスから師範クラスまでの講師陣がお祝いに駆けつけました。 824校長陣.JPG 試食の前には、それぞれに作品についてのコメントを発表 していただきました。 824コメント2.JPG 824コメント1.JPG 個人発表の方、またグループ発表の方、さまざまですが、 自分の出身地の郷土料理、ご主人やご家族が好きな料理、 家族や大切な人のことを思って考え出した新レシピなど、 とても大事な思いのこもったお料理の数々の紹介をしていただきました。 824いただき.JPG 講師を代表して、野口清美先生に“いただきます”の音頭を とっていただきました。 一斉に、試食開始です! 824いただき1.JPG 並んだご馳走に、皆の顔がほころびます。 824いただき2.JPG また、この会にはムソー株式会社より「さらつや美人番茶」を 差し入れしていただきました。 試食後には、島田弘子先生や、尾道教室の藤原祐子先生に コメントをいただきました。 824島田.JPG 824藤原.JPG 一部ですが、皆さんの作品です! 824テーブル1.JPG 824テーブル2.JPG 824テーブル3.JPG 824ピクニック.JPG 824ブルー.JPG 824パエリヤ.JPG 824井田さん.JPG 824ライスコロッケ.JPG 824玄米ちらし.JPG 824南の風.JPG 824木ピンク2.JPG 824韓国家庭.JPG 824感性感謝.JPG 824そうめん.JPG 824カフェ.JPG どのお料理もスイーツも、本当にとってもおいしかったです♪ 卒業生の皆さん、どうもありがとうございました。 また、発表にあたり、ご協力いただいたご家族の皆様、ありがとうございました。 すべての作品の紹介については、「むすび」11月号の誌面にて掲載 させていただきますので、どうぞお楽しみに! また、卒業式の模様は次回のブログにてご紹介します!! ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ Macropocket(正食協会事務局) JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION https://www.macrobiotic.gr.jp/ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
  • 2013年08月26日 00時29分更新
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8/19・20レギュラーコースコメント☆

  本日は午後から下り坂の予報の大阪ですが、 今はまだギラギラの太陽が照りつけています。 とはいえ、あっという間に8月も下旬。 明日は秋期師範科クラスの皆さんの、 卒業制作発表会です! 事務局スタッフも、そろそろ明日の会場設営などに 全員総出で準備に取りかかります。 発表会の様子は、またブログや月刊誌「むすび」にて お伝えしますので、お楽しみに! さて、今回は、今週月曜日と火曜日におこなわれた レギュラーコースの模様をお伝えします。 4月から始まったこのコースも、多くが最終回を 迎えています。 月曜日におこなわれたのは、6月からスタートした中級Wクラスの 最終回でした。 午前、第9回の担当は、森脇敦子先生です。 819中月森脇.JPG 重ね煮を使った、大切なおかず「しぐれ味噌」や、 今の季節に嬉しい「かぼちゃ白玉団子」を学びました。 試食のときには、今回で最終回ということもあり、 皆さんに感想を発表していただきました。

3年前に初級を受けていましたが、初めの頃は 手順を忘れていて、周りに手助けしていただきました。 とても楽しかったです。 低血圧で弱かったんですが、授業のある日は、ちゃんと起きられます(笑)。 もっと実践したいと思います」

 

「料理をするのがどんどん好きになってきました。 台所に立つのがストレス解消法になってきました。 今年の健康診断の結果がオールAになって、嬉しいです」

 

「料理以外のことも学べてよかったです。三歳の甥っ子と 同居しているのですが、玄米をおいしいと喜んで食べてくれます」

 

「こちらに来るようになってから有機で野菜を作るようになり、 野菜の力というものに目を向けるようになりました。 ここで習った料理を出しても、なかなか家族に受け入れて もらえないのですが・・・(笑)」

 

「夏はあまり汗をかいたことはなかったんですけど、 初めて汗をたくさんかいて、あせもが生まれて初めてできて(笑)、 体調が普通になってきているのかなと実感しています」

 

また、校長先生からお話をしていただきました。 「料理が好きになってきたという方が多いのが、 とても素晴らしいことです。 喜んで楽しんで真心込めて作った料理は、仕方なしに作ったものと、 まったく違うものになります。

周りからふんわりしてきたな、なんか変わったねと言われることが、 私たちの願いなんです。

家族の方が、ここの料理に馴染まないということは、 培われた味覚は急に変わらないということなので、 あせらないでください。押しつけは決してよくありませんよ」 情報化の現代、物事が早く動くことに慣れてしまっていますが、 じっくりゆっくり着実に、も大事にしたいものですね。 午後、最終回の担当は、島田弘子先生でした。

819中月島田.JPG  夏からおいしくなるかぼちゃを使った、 パンプキンポタージュや、パンプキンパイを作っていきました。 先生方からのコメントです。 森脇先生からは、 「本日で中級修了おめでとうございます。 皆さんがいつも穏やかに楽しくお料理してくださるので、 私も毎回楽しみに来させていただきました。 せっかく覚えたことは、忘れてしまうともったいないので、 時々お家で作ってくださいね」 島田先生からは、 「中級最終授業いかがでしたか。 最後が4人で1テーブルでしたので、大変かなと思いましたが、 皆さんスムーズにゆとりを持ちお料理しており、 見ていてとても気持ちよかったです。 これからも段取りよく丁寧に、楽しくお料理を 続けてください。 初級からの半年で、本当に皆さんの表情の変化に驚きます。 私も優しい微笑をいつも大切にしたいと思いました。 どうも有難うございました」 本当に暑い中、2週間に1度とはいえ丸1日の実習、 皆さんお疲れ様でした! 上級クラス以外にも、公開料理教室やスペシャルコース など、皆さんのお元気な姿をお待ちしております♪ 翌火曜日は、初級火曜クラスの第9回がおこなわれました。 担当は、金子多重美先生でした。 820初火金子.JPG この回は、こちらも今からがおいしいかぼちゃを使った ニョッキスープや、かぼちゃコロッケを作っていきました。 金子先生からのコメントです。 「まだまだ暑さは続きそう。 今は夏野菜をしっかりとって、体を冷やしてあげて くださいね。 高校野球も終われば、秋の声も間近です」 高校野球は昨日、決勝戦がおこなわれて群馬県の 前橋育英高校が優勝しましたね。 また、ニューヨークヤンキースのイチロー選手が通算4000安打を達成。 試合に出て活躍するためには、日々の体調管理、 大きな怪我をしないこと、さまざまな見えない努力が必要ですよね。 それを「プロとして当たり前」というイチロー選手のスタンスも すごいですが、 「-上手くいかなかった時間とどう向き合うか-」という コメントがとても印象的でした。 次回の初級火曜クラス、最終回は9月3日。 暑さももう少しマシになっているといいですね! 皆さんのお越しを、お待ちしております!

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  • 2013年08月23日 14時38分更新
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8/18中級日曜クラス最終回☆

  連日とっても暑い大阪ですが、徐々に季節は変わりつつ あるようで、時間帯によってはツクツクボウシが鳴き始めています。 さて、今回は昨日おこなわれたレギュラーコースの模様を お伝えします。 中級日曜クラスの最終回となった18日、 午前中第9回の担当は、柳澤幸代先生でした。 818中N9柳澤.JPG この回では、正食のおかず味噌「しぐれ味噌」や、 食欲が落ちるこの時期でも食べやすい「冬瓜の冷やし汁」を 学びました。 試食のときには、最終回ということもあり、 受講生の皆さんに感想を発表していただきました。

「校長先生の言われた『健康の七大条件』について 考えさせられました。 初級、中級共2回通いましたが、これからの生き方を 考える時間を持てたのがよかったです」

 

「体の声を聴いてあげることができるようになりました。 人間関係、仕事のこと、生きることなど、 人生の道しるべを示してもらえました。 直感で動いて、ここまできましたが、正解でした。 これからも、さらに自分を磨いていきたいです」

 

「今まで食事が乱れていたのですが、食卓の風景が変わり、 マクロな食事があたりまえになりました。 一緒に学んだクラスメイトの智恵をもらえたのが嬉しいです」

 

「初級のみ学ぶつもりでしたが、マクロの奥の深さに気づき、 中級に進むことになりました。 食べ物や素材そのものの味が分かるようになりました。 授業の振替制度がとても助かりました」

 

「体調不良が改善されました。 マクロの料理を食事に取り入れたことと、 規則正しい生活をするようになりました。 冷たいものをとらないようにして、145杯飲んでいた コーヒーもやめて、大好きなチョコもあまり欲しく なくなりました。食材を見るのがとても楽しくなってきました」 校長先生からは健康で1日1日過ごすことの 大切さについてのお話がありました。 「1日1日を丁寧に生きていくことで、お皿洗いなど 雑用のひとつひとつも、すべてのことが愛しくなっていきます」 午後の最終回の担当は、野口清美先生。 818中N10野口.JPG 夏の食欲増進に楽しい「カレーピラフ」や、 これからの季節に活躍するスイーツ「パンプキンパイ」を 学びました。 授業後には、先生と楽しく歓談される受講生の方も多く、 和やかな最後となりました。 先生方からコメントをいただきました。 柳澤先生からは、 「中級最終日、お疲れ様でした! 皆さんの感想をお聴きし、内容の深さにお一人お一人の 成長を感じ嬉しく思いました。 “お料理するのが楽しい”という雰囲気いっぱいの クラスで、私も一緒に楽しませていただきました。 今日は、炒め蒸し煮と重ね蒸し煮の違いを確認しました。 切り方、蒸し煮の仕方など、上手になられて、 仕上がりもきれいでした。 陰性の食材が多いときは、味をしっかりめにつけて、 バランスをとってください。 大切なしぐれ味噌も、美味でした。上級では、鉄火味噌に ステップアップするので、お楽しみに! またお会いするのを楽しみにお待ちしていますね。 有難うございました」 野口先生からは、 「めちゃくちゃ明るく楽しいクラスの皆様、 お疲れ様でした。 正食を通してさまざまな愛に目覚め、癒され、 そして幸せそうな笑顔でいっぱいになっていかれる様子に、 私も嬉しく、そして幸せな気持ちで一杯になりました。 マクロ姉妹の絆を大切に、これからもみんなで 精進していきましょうね!」 この猛暑の中、通ってくださった皆様、 どうも有難うございました。 9月からは集中料理教室、10月からは秋期のレギュラーコースが 始まります。 また、「むすび」で連載をしていただいている執筆陣の 先生方から、応援メッセージもいただきました! みんなで、一歩一歩、前進していきたいですね☆ ↓連載執筆陣からのメッセージはこちら https://www.macrobiotic.gr.jp/publish/rensai.html

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  • 2013年08月19日 10時43分更新
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8/16・17レギュラーコースコメント☆

  連日、暑い日が続きますね。 皆様は、どんなお盆休みを過ごされましたか? さて、今回は16日、17日におこなわれた レギュラーコースの模様をお伝えします。 お盆明け早々のクラスは、上級金曜クラスの最終回。 担当されたのは、岡田昭子校長先生です。 816上A10校長.JPG 本来テキスト通りなら、最終回に「鯉こく」のメニューとなるのですが、 まだ仕入れがお盆にかかっていたこともあり、前回が「鯉こく」、 今回が「黒米ちまき」の回となりました。 中華ちまきはふつう、もち米を使いますが、圧力鍋で炊いた玄米 はとてもモチモチしているので、上級のクラスでは 普通の玄米に黒米を入れて炊いています。 最終回ということで、試食のときに、皆さんに一言ずつ 感想を発表していただきました。

「今まで、忙しくコンビニ食などで食事をすますことも ありましたが、教室に通うようになって、正食のありがたみが 分かるようになりました。 ここで食事をして血をきれいにして帰っています(笑)。 やはり料理はあわてて作ると、できがよくないことが 分かりました」

 

「食事に対する心構えが変わりました。 ごはんも一粒ずつ『ありがとう』と思いながら噛みしめて います。 鯉こくの料理は、命の尊さを感じて、いただいた鯉の力が しばらく体に残っているようでした。師範科に進みます」

  「盆休みで実家に帰っていましたので、玄米が食べたくて 食べたくて、帰宅してすぐに生姜ご飯を炊いて食べ、 ホッと一息つきました」

 

「初級の頃は、通うだけで精一杯でしたが、少しずつ馴染んで きました。家の中がパンがなくなり、冬にトマトを食べなく なりました。自分が変わっていくことを感じています」

 

「教室に来て、思いやりがあって、いい人ばかりと出会うことが できました。正食をして感性が良くなるのか、みなさんが もともと求めるものがあって、自分のアンテナを張って、 嗅ぎ分けてこられるのでしょうか」 そして、校長先生からは、「桜沢先生は、“何を食べても良い。 けれどそれが習慣になってはいけない”とおっしゃっていました。 皆さんも、“それがないといられない”ということには気をつけて、 どうぞマクロビオティックを続けてください」 と、お話がありました。 全10回の受講、そしてお盆明けの暑い中、皆さん、お疲れ様でした! 翌17日は、中級土曜Wクラスがおこなわれました。 午前中、第7回の担当は、永原味佳先生。 817中土7永原.JPG この回は、小麦のグルテンからつくる「コーフ」をまず仕込んで、 授業がスタートしました。 また、夏野菜のトマトがおいしい、スパゲッティトマトソースの 作り方を学びました。 午後、第8回の担当は、前回のブログにお便りを掲載させていただいた、 藤井美千代先生。 (「どんなお便り?」とお思いの方は、17日付けのブログをご覧ください♪) 817中土8藤井.JPG 雑穀コロッケなど、野菜を切ったりする作業がなかなか多い回でした。 夏の美肌に嬉しいハトムギ入りご飯は、土鍋での炊き方に チャレンジしました。 授業後、先生方からコメントをいただきました。 永原先生からは、 「コーフ、美味でしたね。 トマトソースも上手に蒸し煮ができていました。 夏のメニューに、ぜひ取り入れてみてくださいね」 藤井先生からは、 「今日は、お盆明けにも関わらず、皆さんご参加 有難うございました。 土鍋で炊いたご飯はいつもとひと味違ったかと思います。 時々は、土鍋も活用していただき、おいしい玄米を 炊いてくださいネ。 次は中級最終回、皆さんとお会いできるのを 楽しみにしています」 中級土曜クラスの最終回は、8月31日 いわゆる「夏休みの最終日」です。 皆さんの元気な姿をお待ちしております!

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  • 2013年08月18日 15時26分更新
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8/8オープン教室「麦と夏の彩り野菜を楽しむ和風ランチ」

  明日より、正食協会はお盆休みをいただきます。 本日、ひと足早くセミナー、公開料理、スペシャルコースの ネットでのお申し込みを開始しました! 10~14日の間のお問い合わせ、お申し込みのお返事は 15日以降となりますので、ご了承くださいませ。 さて、今回は昨日おこなわれた公開オープン教室、 「夏真っ盛り! 麦と夏の彩り野菜を楽しむ和風ランチ」の 模様をお伝えします。 このクラスの講師は、香川県高松からお越しの 安富民子先生。 この季節においしい、カラフルな夏野菜たっぷり、 そして夏の体調を整えるのに嬉しい麦を使った お料理を学びました。 808夏野菜安富.JPG ◎夏野菜たっぷり和風マーボー丼の材料。 ナスにピーマン、パプリカ、かぼちゃ、コーンと 盛りだくさんです☆ 808夏野菜材1.JPG ◎ナスの田楽です。 808夏野菜材2.JPG ◎麦とろの和サラダ、です。 808夏野菜材3.JPG 「ナスの紫色も、たっぷりと詰まった実の水分も、 ナスが自分自身を守るためのものです。 自然が生み出したお野菜を、ちょうど良い季節に、 ありがたく、おいしくいただきたいですね」と安富先生。 ナスのおいしい下ごしらえの仕方を伝授していただき、 実習に取りかかりました。 808夏野菜実習.JPG 安富先生が持参された麦。 808夏野菜ゆで.JPG こちらが揚げた麦。食感の変化も楽しめます♪ 808夏野菜揚げ麦.JPG サラダの盛り付けも、夏らしく涼やかです。 808夏サラダ.JPG 炊きたての麦ごはん。ここに、お野菜がたっぷり乗ります! 808夏麦ご飯.JPG ぷるぷる感がたまらない、巨峰の葛饅頭。 808夏葛まんじゅ.JPG お料理が完成しました! 808夏野菜試食.JPG とってもボリューム満点、食べる気力が落ちそうなこの時期に、 食欲増進してくれそうなものばかり。 お盆のお茶は、安富先生お手製の麦茶です。 試食中にも、麦についてのお話をしていただきました。 808夏野菜食事.JPG 授業後、安富先生よりコメントをいただきました。 「今日はオープン教室を担当させていただいて 有難うございました。 皆様に笑顔で喜んでいただいて、ありがたいと思いました。 いろいろお世話になりました」 本当に暑い中ご参加いただいた皆様、遠路お越しいただいた安富先生、 有難うございました。 次回の公開オープン教室は9月5日、世古口麻紀さんによる 「食養料理を使ったアレンジレシピ」です。 椎茸スープ、黒豆昆布や梅醤など、 食養料理を使ったアイディア料理をつくっていきますよ。 皆様のご参加をお待ちしています☆ ↓詳細はこちら。 https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/koukai.html

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  • 2013年08月09日 18時35分更新
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8/6・7レギュラーコース中級クラスコメント

  昨日一昨日と、協会裏手の公園では、盆踊り大会が 開催されていました。 夕方6時過ぎ、なにやらにぎやかな音楽が流れてきて、 「ああ、もうこんな時期だな~」と実感しました。 さて、今回は月曜日と火曜日におこなわれた レギュラーコース中級の模様を、先生方のコメントを中心に お送りします。 月曜中級クラスは、午前午後のWで授業が進むので、 6月下旬からスタートしましたが、もう第7回第8回です。 第7回のご担当は、森脇敦子先生。 806中月森脇.JPG この回では、小麦たんぱくのグルテンを蒸しあげる「コーフ」の作り方が 登場しました。 缶詰や乾燥タイプのグルテンが自然食品店で販売されていますが、 こちらは、その作りたてになります。 また、スパゲッティトマトソースや、人参を使ったドレッシングのサラダ など、洋風メニューも学びました。 午後からの第8回は、島田弘子先生。 806中月島田.JPG この回では、今の時期にいただきたい、ハトムギ入りご飯や、 食感と味が夏にピッタリの、切り干し大根のアチャラ漬けなどを 学びました。 授業後、先生方からコメントをいただきました。 森脇先生からは、 「今日も猛暑の中よくおいでくださいました。 皆さんの熱心さが、こちらの励みになります。 スパゲッティトマトソースが好評で、 コーフもよく膨らんでよかったです。 次回はもう最終回。 皆さんどうぞお元気でいらしてくださいね」 島田先生からは、 「土鍋で炊く玄米、ふわっと柔らかく、 夏場には食べやすくおいしかったと思います。 木栓は、沸騰まではせずに、沸騰したらすぐ弱火にしてから、 木栓をしてください。 50分から1時間ゆっくり火を入れます。 浸水は2~3時間で大丈夫かと思います。 おうちでも、ぜひ挑戦してみてください」 翌日の火曜日の中級クラスも、第8回。 担当は、今村圭子先生でした。 807中火今村.JPG クリーミーなキャベツと豆乳のスープ、 雑穀コロッケでは、八丁味噌を使ったコクのあるソースも 一緒に作りました。 (そう、この回は割りとくっきり、「和洋折衷」なのです・・・) そして、この回に来られている受講生の方から、 オレンジの差し入れが! デザートのない回だったので、皆でありがたくデザートに いただきました。 授業後、今村先生からコメントをいただきました。 「真夏の暑い中、皆様ご参加有難うございました。 ハトムギご飯を土鍋で炊き、夏らしいご飯になりましたね。 スープはコクとまろやかさが出て、クリーミーなスープとなりました! コロッケも丁寧に作ってくださり、揚げ色もおいしそうにできました。 ソースと合わさり、グレードの高い味です。 アチャラ漬けもお酢とレモンでさっぱりおいしくできましたね! また、和歌山のオレンジの差し入れ、ごちそうさまでした♪」 次回、中級月曜クラス最終回は、お盆明けの8月19日、 火曜クラス第9回は、翌日の20日です。 まだまだ暑さが続きそうですが、 この回習ったサラダや酢の物、そして食欲増進のコロッケや お楽しみのスパゲッティなどを楽しんで、お元気にお過ごしくださいね☆

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  • 2013年08月08日 12時04分更新
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8/4初級日曜クラス最終回

雨の予報の大阪ですが、お昼間はとっても晴れています! さて、今回は昨日おこなわれた初級日曜クラスの最終回の 模様をお伝えします。 月に1度、午前午後と2回の授業というペースで 進んできたこのクラス、皆さん仲良くなってきた頃に 初級のカリキュラムが終わりました。 午前の第9回を担当されたのは、柳澤幸代先生。 804初N9柳澤.JPG この回では、玄米五目炊き込みご飯やかぼちゃコロッケを 学びました。 炊き込みご飯では、ごぼうの蒸し煮が登場。 蒸し煮の手順を、しっかり教えていただきました。 玄米そのままが苦手、という方には、炊き込みご飯 などの味ご飯は食べやすいかもしれませんね♪ 午後からの最終回は、野口清美先生がご担当。 804初級N10野口.JPG 三色おはぎや、蒸し煮の集大成ともいえる筑前煮を学びました。 普通おはぎは白米にもち米を混ぜて炊いたご飯(またはもち米だけ)を 搗いて作りますが、圧力鍋で炊いた玄米はとてももちもちしているので、 それだけでお団子のようになってくれます。 三色は、ごま、きなこ、そして夏が旬のかぼちゃ。 お豆好きな方は、ずんだあんなども、薄緑が爽やかで 見た目も楽しめますよ☆ お昼の食事中には、最終回ということで皆さんにひとことずつ 感想発表をしていただきました。 「玄米を今まで食べたことがなく、まずいと思っていましたが、 こんなに、見た目も味もおいしくて、続けていきたいと思いました」 「不摂生な生活から、ここに来ました。すべてはまだできないけれど、 家での料理に少しずつ取り入れています。 この間の健康診断で、3Kg痩せていました!」 「元々母がマクロをしていて、小さい頃から“何がいいんやろ?”と 思っていました。ここに来て、母の言っていたことがだんだん わかるようになってきました」 「仕事柄、妊婦さんに玄米食を勧めるために来ました。 妊婦さんたちの朝食を作るのに、初級の料理を取り入れて 活用しています」 「自己紹介で“婚活のため”と言っていましたが、彼氏ができました! 料理は直接関係なかったのですが、ここに通って自分の考え方や 意識がいい方向に向いたのかも、と思います」 「ここに来て、料理するのが好きになりました。 92歳の祖母に玄米スープを作ったら、とても喜んでくれました」 「食べ物と心はつながっていることが、よくわかりました。 食べるものへの意識が変わりました」 「野菜がこれほどおいしくいただけるということを初めて知りました。 玄米は、家ではおいしく炊けず、圧力鍋を使っておいしく炊ける 方法を学べたのは有意義でした」 「今まで捨ててしまっていた玉ねぎの根元、野菜の皮、 軸などが本来は大切なものだということを、教えていただきました」 「咳のときに蓮根湯を飲んで効き目があったり、体調不良時に 梅干番茶を飲んで、体調が上向きになったりしました。 一物全体ということも学べて本当に良かったです」 授業後には、野口先生が食育講座の講師を務めた 和歌山県の幼稚園から通ってこられているお母さんから、 「今、幼稚園のお母さんたちで味噌汁を作る輪が広まっています!」 というお話を野口先生にしていただき、少しずつ、着実に 皆さんの心にお届けできているなあ、と感じることができました。 先生方よりコメントをいただきました。 柳澤先生からは、 「皆さんお疲れ様でした! 最後までよく頑張られました。 今回は、たくさんの食材が出てきましたので、大変でしたが、 少しずつ復習してくださいね。 ニョッキスープは、塩味の大切さを感じられたと思います。 かわいく、もちもちとできました。 コロッケは、油の温度のチェックを忘れずにしましょう。 ピーマンの蒸し煮、甘みが出ていましたね!夏バテ予防にも いいですよ。 皆さんの想い、変化など聞かせていただきよかったです。 これからも共に学んでいきましょう! ありがとうございました」 野口先生からは、 「初級コース終了お疲れ様でした! 短い間でしたが、まじめで丁寧でそして優しくて、 楽しい皆さんとご一緒に勉強できたこと、 本当に嬉しかったです。 正食の勉強、おもしろくないですか? すべてのことにつながりがあり、生きていることが ますます嬉しくなってきますよ! これからがスタートです。 これからもよろしくお願いします」 皆さん、暑い中本当にありがとうございました。 秋期のレギュラーコースのスタートは、10月。 一足早い、秋期集中クラスは9月に開催です。 秋期の中級では、玄米ドリアや、パスタなども登場します。 ちなみに秋冬のテキストは春夏と、基本のメニュー、 大切な食養料理以外の半分近く別メニューになるので、 レシピのレパートリーも増やせますよ♪ 皆様のご参加、講師陣・スタッフ一同お待ちしております。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ Macropocket(正食協会事務局) JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION https://www.macrobiotic.gr.jp/ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

  • 2013年08月05日 11時41分更新
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