ブログ「マクロなポケット」Blog

7/25~28レギュラーコースコメント☆

  昨日は雨模様のお天気でしたが、 今日の大阪は晴れ。 各地では集中豪雨で被害が出ているところも あるとのことで、お住まいの方々には 心よりお見舞い申し上げます。 雨対策や熱中症対策、気をつけてまいりましょう! さて、今回は先週金曜日からのレギュラーコースの 模様を、先生方のコメントを中心にお送りします。 27日土曜日は、中級土曜クラスの第5回、第6回。 午前中のご担当は、永原味佳先生です。 727中永原.JPG 第5回では、大切な食養料理の「ごま塩」を学びました。 すり鉢の扱い方や、ごまの炒り方、いくつかのポイントをおさえて、 しっかりと教えていただきました。 午後からのご担当は、藤井美千代先生。 727中藤井.JPG 雑穀についての講義もみっちりしていただき、 この回には、こちらも大切な食養料理「きんぴら」を学びました。 授業後、先生方よりコメントをいただきました。 永原先生からは、 「ごま塩が上手にできました! 手が忘れないうちに、一度作ってみましょう。 そしておいしく玄米食べてくださいね♪」 藤井先生からは、 「今日は夏野菜をたくさん使ったメニューでした。 皆さん器にも凝られて、きれいな盛り付けでしたね。 大切なきんぴらも勉強しました。 おうちで復習してくださいネ」 少し日にちは遡るのですが、25日と、28日は 春期師範科の第4回でした。 ご担当は、野口清美先生、夏においしい先生オリジナルの お料理を学びました。 725師範野口.JPG ちなみに野口先生は27日には和歌山にて親子教室。 暑い中連日お元気に指導されています。 (和歌山の様子はまた別の回にてお届けします!) 725師範試食.JPG 夏野菜がさっぱりと、食欲をそそるお膳ができました☆ そして午後からも先生の講義をみっちり。 野口先生からのコメントです。 「連日の猛暑の中、東京やら長崎やらと、遠くから たくさんの方にご参加いただきまして、有難うございました。 皆様の熱意に後押しされて、私自身もいつも以上に 熱く頑張らせていただいたつもりでおりますが、 いかがでしたでしょうか? 私なりに陰陽五行を駆使したメニューでしたが、 ご家庭でお役に立ちそうですか 講義のほうも、“陰陽について”という、とてつもなく 奥が深くかつ無限大の見方や考え方のできる・・・ いえ、しなくてはいけないものを、 まだまだ勉強不足の私がお話をさせていただくのは、 とても恐縮なことであったのですが、 何かしら少しでも皆様のこれからのお勉強の ヒントになるようなお話ができていたなら、 嬉しいことです。 コースの授業では、もうお目にかかる機会が ありませんが、たくさんのお仲間が各地で 頑張っておられると思うと私にも力が湧いてきます。 正食協会で学ばれたことを喜びに思い、 自信をもって、ますます頑張ってください!」 次回、中級土曜クラスは8月はお盆明けの土曜17日、 春期師範科は木曜クラスが8月29日、 日曜クラスが9月1日です。 残暑がまだまだ続きそうですが、皆様の元気なお姿を お待ちしております! そして本日は、1日体験教室がおこなわれました。 暑い中、遠方からもご参加いただき、 皆様本当に有難うございました!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  • 2013年07月30日 14時59分更新
  • ブログカテゴリー:

7/26スペシャル「食養料理とお手当て」最終回

  相変わらず、うだるような暑さが続いています。 地域によっては、集中豪雨やゲリラ豪雨と なっているところもあります。 被害のあった地域にお住まいの皆様には、 心よりお見舞い申し上げます。 24日、25日とおこなわれた、大阪天満宮の天神祭。 皆さんは満喫されましたか? ちなみに7月中のお祭りは、まだあります! 7月30、31日には住吉大社の住吉祭(夏越祓神事、例大祭)、 京都でも祇園祭の締めくくりにあたる夏越祓神事が おこなわれます。 住吉大社は神功皇后の昔から続く、由緒あるお社。 「夏のお祭りをもっと満喫したい!」 という方は、ぜひ☆ さて、今回は昨日おこなわれたスペシャルコース 「昭子先生が教える! 食養料理とお手当てコース」の 模様をお伝えします。 岡田昭子校長先生が、食養料理をとても丁寧に指導。 お手当てのときには、先生の体験談なども披露されました。 726食養校長.JPG 5月、6月と月1回おこなわれてきたこのコース、 最終回は「おめでとう」や「長寿黒豆」など、 おめでたい名前の食養メニューが並びました。 食養料理として大切な、きんぴらごぼうも、しっかりと 存在を主張。 726食養食材3.JPG また、夏に嬉しいあっさり野菜をいただく、切り干し大根と夏野菜の 磯辺和えも登場しました。 726食養食材1.JPG 切り干し大根を入れることで、やさしい甘味がプラスされます。 726食養食材2.JPG 夏の葉野菜、「つるな」。 726食養土鍋.JPG 「おめでとう」は入り玄米のあずき粥のこと。 命名は桜沢如一氏。今回は土鍋で炊いてみました♪ 726食養試食.JPG 試食では、圧力鍋で炊いた「おめでとう」と食べ比べもおこないました。 右上奥のガラスの器は、手作りのところてん。 レギュラーコースに通っている生徒さんから、てんぐさをたっぷり 差し入れしていただいたのです! 午後からは、お手当ての実習と講義。 726食養手当て.JPG 受講された皆さんは、首や肩、手首など好きな場所に 生姜シップを当てながら、校長先生の講義を熱心に聞き入りました。 最終回ということで、皆さんで記念写真を1枚。 726食養集合.JPG 「レギュラーで学んだことが、より深く学べた」 「とても楽しく実習できた」 本を見ているだけではわかりにくかったお手当ての方法が、 よくわかりました」 「食養料理がこんなにシンプルでおいしいなんて びっくりしました」 と、皆さんから嬉しい感想をいただきました。 猛暑の中、皆さん元気にご参加いただき、 本当に有難うございました。 またのご参加をお待ちしております! このコースの模様は、「むすび」誌でもご紹介する予定です。 どうぞお楽しみに!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  • 2013年07月27日 18時05分更新
  • ブログカテゴリー:

7/16~23レギュラーコースコメント☆

  今日もとっても暑いですね! 天気予報では、熱中症予報で「危険」マークが ついていた大阪です。 (なるべくこまめに水分補給して、暑い時間帯には 運動は控えるように、ということでした) しかし、いよいよ明日明後日は、天神祭り! 大川沿いではずいぶんと準備が進んでいるようです。 さて、大変遅くなりましたがそろそろ秋期レギュラーコースの パンフレットが完成します! インターネットでのお申し込みも、もう少しだけ、 お待ちいただきますよう、よろしくお願い致します。 今回は、16日から23日までのレギュラーコースの模様を、 先生方のコメントを中心にお届けします。 先週16日は、初級火曜クラスの第8回がおこなわれました。 担当は奈良からお越しの今村圭子先生でした。 716今村.JPG この回では、食欲が落ちる夏でも玄米が食べやすい玄米海苔巻きや、 体調を整える小豆昆布を学びました。 今村先生よりコメントです。 「蒸し暑い中、ご参加有難うございます。今日は大切な小豆昆布でした。 皆さんしっかり学んでくださり、おいしく出来上がりました! 火加減に注意して豆も割れず、ほっこりと仕上がりました。 巻き寿司も美しく巻いてくださり、盛り付けも美しかったです」 18日と20日は、秋期師範科クラスがおこなわれました。 718師範校長.JPG 第10回、実習授業としては最終回となるこの日の担当は、 岡田校長先生。 夏野菜を使った陰陽調和の料理の数々を学び、 午後からは、来月に迫った卒業制作発表会の打ち合わせが 大詰めとなりました。 19日は、上級金曜クラスがおこなわれました。 担当は兵庫からお越しの島田弘子先生。 719上級島田.JPG この回ではラタトゥイユや玄米ご飯を使ったピザなど、 お楽しみ料理を作る一方、大事な「ひじき蓮根」の 復習もばっちりしていただきました。 島田先生よりコメントです。 「ひじき蓮根の復習はどの班も、ふっくらと炊けていました。 蒸し煮もだいぶ慣れてきた様子で、メニューどおりでなく、 色々夏野菜を工夫して加え、ラタトゥイユ、ポタージュも アレンジを挑戦してみてください。 皆さん、関心も深く、興味を持ってお料理されているのが よくわかりました。 ますますお料理上手になって、ご家族によろこんで いただけますように!」 21日は、中級日曜クラスの第7回、第8回がおこなわれました。 午前中の第7回を担当されたのは、和歌山からお越しの 柳澤幸代先生。 この回では、グルテンから作る「コーフ」を学びました。 また、トマトソースのスパゲッティも作り、 洋風メニューを楽しみました。 柳澤先生のコメントです。 「今回は重ね蒸し煮でうまみを引き出したソース、 手早く一気に作り上げたコーフなどでしたね。 コーフは途中でふたを空けるとしぼんでしまうので、 できるだけ途中でふたをあけずに一気に蒸しましょう。 (蒸し器の空焚きには注意です) どのグループも、美味しくきれいにできていました! 次回は最終日です。9回目はしぐれ味噌を作りますので、 楽しみにしておいてくださいね!」 午後の第8回は、祇園祭で盛り上がっている京都からお越しの 野口清美先生。 この回では、ハトムギご飯や、雑穀コロッケを学びました。 コロッケで学ぶ味噌ソースは、ほかの揚げ物や焼き物のソース としてもとても合いますね。 野口先生のコメントです。 「今日も暑い中お疲れ様でした。 お肌のトラブルの多いこの季節に習う、ハトムギご飯! ハトムギ効果でツルツルお肌を目指してくださいね! 講義で、海藻についてお話させていただきましたが、 3.11の震災以来、甲状腺ガンにつながるヨードの摂りすぎを 懸念して“海藻を食べないように!”と言っている お医者様も多いようですが、だからこそ、 海藻入りのお味噌汁をしっかりと摂って、 身体の正しい判断力に委ねるように致しましょう!」 22日は、駆け足で進む中級月曜クラスの第5回、第6回が おこなわれました。 午前中の第5回を担当したのは、兵庫からお越しの森脇敦子先生。 722森脇.JPG この回では、土用の丑といえば、の「うなぎ」もどきや、 大切な「ごま塩」を学びました。 森脇先生のコメントです。 「今日も暑い中を元気に来てくださって有難うございました。 ごま塩が上手にできましたね。 作りたてのごま塩の香ばしさに感動していただけて、 嬉しいです。 ぜひこれからは自分で作ってくださいね。 うなぎもどきもひえドーナツも、本当に上手に作って くださって、私もとても嬉しかったです!」 午後の第6回のご担当は、島田弘子先生。 この回では、オートミールを使ったバーグや、 大切な「きんぴら」を学びました。 島田先生のコメントです。 「きんぴらごぼうは、正食独特の食養料理です。 作り方、蒸し煮のポイントなど、しっかりとまとめて、 できれば実際に作って復習してみてください。 大変に奥深い料理です」 23日には、中級火曜クラスがおこなわれました。 ご担当は、三重からお越しの金子多重美先生。 この回では、トマトソースのスパゲッティのほか、 人参の彩りを楽しむ人参ドレッシングのサラダや、 パセリ(!)を使ったゼリーを作りました。 金子先生のコメントです。 「彩りも美しい、夏のパスタ料理でしたね。 暑い毎日も続きますが、正食料理で 元気にお過ごしください」 次回、授業などでお会いするのは8月ですね! まだまだ暑い日が続きますが、 適度な水分補給、正食のお料理などで体調を整えて、 皆様のお元気な姿をお待ちしております☆

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  • 2013年07月23日 17時11分更新
  • ブログカテゴリー:

7/15公開「夏のエネルギーをいただく!薬草野草の会」

  今週17日、京都の祇園祭は山鉾巡行と神輿渡御でした。 すごい人出だったでしょうね!! 来週には煎茶の献茶や琵琶や狂言の奉納、花傘巡行など、 まだまだお祭りは続きます。 京都在住の方は交通の便など大変でしょうが、 夏の暑さを吹き飛ばす活気に、元気をいただきたいですね。 さて、今回は15日におこなわれた公開料理教室の模様を お伝えします。 毎回好評の「薬草・野草」料理教室、今まで春や秋に おこなうことが多かったのですが、今年は趣向を変えて、 「夏」をテーマに開催いたしました。 前日に到着した、ハスの花やたくさんの薬草・野草。 DSC_0141.JPG このハスの花をしおれないままにしまっておける冷蔵庫が 教室にはないため、ロッカールームはひと晩冷房をかけさせていただきました・・・。 そして乾燥防止で、キッチンペーパーや新聞紙を濡らして保護。 なんとか翌日まできれいな状態で保つことができました! この教室のご担当は、徳島の龍頭佳世先生。 徳島の特産でもある蓮根をより知ってほしいと、 生産者の方が、今の時期難しい新蓮根の探り掘りを して、同梱してくださっていました。 715野草龍1.JPG 先生が左手に持っている大きな葉が、ハスの葉っぱ。 右手に持っている木の枝のようなものが、新蓮根とそこから伸びた芽。 日に当たるとすぐ黒くなるため、泥がついたままです。 そして今回もさまざまな薬草・野草を準備していただきました。 715野草ハコベ.JPG 715野草うつぼ.JPG 715野草龍4.JPG 715野草おまけ2.JPG 715野草おまけ4.JPG ノアザミの花。 715野草おまけ3.JPG タバコの味がする?? イワタバコの葉。 715野草龍3.JPG ↑これはおまけのヘビイチゴ。 「かわいいから飾りに。食べれるけれど、イチゴの味はしません(笑)」とのこと。 715野草おまけ1.JPG ↑乾燥した蓮台は、手芸や飾りに使われるそうです。 715野草龍2.JPG 先生の説明に見入る皆さん。 真ん中にハスがどっしり構えていて、教室がいつもより華やかな 雰囲気でした。 715野草龍5.JPG 青いハスの実は中の白い部分を取り出します。 715野草龍6.JPG さまざまな薬草・野草を使って実習に取り組む皆さん。 中には、遠く東北からご参加された、 老舗の自然食品店、秋田自然食品センターの小玉智子さんの姿も (左から2人目)。 715野草龍試食.JPG 試食が完成です。 生ハスの実と野アザミの花の彩りサラダ寿司、 アマドコロのお汁、いろいろ野草の天ぷら、 蓮根の花のおひたし、野草のチーズケーキ風。 試食をいただいたスタッフは、 「お寿司はこくがあり、深みのある味で抜群においしかった。
野草の天ぷらもかりっとして、もっとたくさん食べたかったです」。 午後からは、3階にてパワーポイントを使った講義が おこなわれました。 715野草龍7.JPG 薬剤師の龍頭先生による薬草・野草の解説を、 皆真剣に聞き入りました。 715野草龍8.JPG 授業後、先生よりコメントをいただきました。 「蓮根の花、実は滅多に、というか、ほとんど食したことがないと 思います。いかがでしたか? 普段、正食では大切な食材として蓮根の節をいただいていますが、 さらに、一物全体に近づけたかと思います。 アマドコロも、花も実も、根茎も、季節ごとに味わえるのですから、 持ち帰られた方は大切に育ててみてくださいね。 薬草のご縁が、皆様とつながって、育つことを願っています。 紫外線対策もばっちりですね」 普段見過ごしていたり、日常的に使っていない食材、 野草と薬草。 そのパワーを取り入れて、この夏を元気に乗り越えたいですね! 龍頭先生、ご参加された皆さん、どうも有難うございました☆

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
  • 2013年07月19日 09時17分更新
  • ブログカテゴリー:

7/13・14レギュラーコースコメント

  11日、12日におこなわれた生玉祭り、 ここ協会の近所にも太鼓の練習の成果が披露される 陸渡御が回ってきていました。 しかし、暑さのせいなのか、通りを行くその姿は カメラに収めることができず・・・。 また、来年を楽しみにしたいと思います。 京都では祇園祭がこれからいよいよ佳境ですね! そして天神祭りと、夏のお祭りはまだまだ続きます♪ さて、今回は13日14日におこなわれたレギュラーコース の模様を先生方のコメントを中心にお伝えします。 13日は、中級の土曜クラスがおこなわれました。 第3回の担当は、東京出身、現在は大阪人の永原味佳先生。 713中級永原.JPG 夏の食欲を誘う、かた焼きそばのつくり方を学びました。 新暦では終わってしまいましたが、夏越の祓の際にいただく お菓子、「水無月」も作ります。 でも、旧暦の季節で言うと、これからが「水無月」ですね。 午後、第4回は兵庫からお越しの藤井美千代先生。 713中級藤井.JPG 今の時期に身体が欲している、酸っぱいもの「玉ねぎと車麩の酢味噌和え」や お弁当に嬉しい「いなり寿司」の作り方を学びました。 授業後、先生方よりコメントをいただきました。 永原先生からは、 「陰陽や蒸し煮の違いなど、楽しい要素が出てきました。 頭で考えすぎず、楽しく作ってみてください」 藤井先生からは、 「今日は暑かったですね。 1日お疲れ様でした。皆さんの穏やかな笑顔で 教室の雰囲気がとてもステキです。 お料理もおいしくできましたね。また次回、待っています」 翌14日は、上級日曜クラス。 午前、第5回のご担当は、はるばる九州は久留米からお越しの 鶴久ちづ子先生でした。 714上級靏久.JPG 春のおもてなし膳にぴったりの藤の花の形をした変わり寿司を 学びました。 また、ごぼうからつくるうなぎもどきにも挑戦、寒天寄せや ごま豆腐といったひと手間かかる料理を作っていきました。 714上級藤井.JPG 午後からは、2日連続で藤井先生がご担当。 授業中、「子どもたちのおやつは甘いもの、 というイメージがあるのですが、何をあげたらいいですか?」という質問に、 「子どもはもちろん甘いものが好きですが、 砂糖をあまり使わない家庭であれば、 特に必要なく育っていきます。 私も大人になるまで甘いものは苦手でした」とお話されました。 おやつはおにぎりなどで充分だったそうです。 ここでは、食箋料理でとても大切な玄米クリームの 作り方を学びました。 授業後、先生方よりコメントをいただきました。 鶴久先生からは、 「ごま豆腐の翡翠あんを、きれいに仕上げてもらいました。 ちょと冷ますと、とてもきれいな緑になりましたね。 ごぼうって、すごいと思います。日本人の食材ですね」 藤井先生からは、 「今日は大切な玄米クリームを作りました。 また、お家でも復習してくださいネ。 後のメニューは、中華でおいしかったですね。 暑い中、お疲れ様でした。熱中症はくれぐれも気をつけて お過ごしくださいネ」 次回、中級土曜クラスは7月27日まだまだ暑そうです。 上級日曜クラスは8月25日で、すでに残暑のころ。 熱中症、夏バテ、暑さからの寝不足などなど、 皆さん充分ご注意して、またお元気な姿をお待ちしております! DSC_0141.JPG そして、明日15日は公開料理教室 「夏のエネルギーをいただく! 薬草・野草の会」。 今、教室のロッカールームには、大量の食材(ハスの花)が スタンバイしています。 眺めているだけで癒されますね・・・。 こちらもまたブログでご紹介しますので、 どうぞお楽しみに♪

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  • 2013年07月14日 19時10分更新
  • ブログカテゴリー:

7/5~7/9レギュラーコースコメント

  7月に入って10日近く経ちますが、ほとんど連日猛暑ですね。 皆様、本当に体調には充分お気をつけくださいね! さて、今回は5日から9日にかけておこなわれた クッキングスクールレギュラーコースの模様を、先生がたの コメントを中心にお伝えします。 5日は上級金曜クラスがおこなわれました。 担当は、ネットワーク教室「佐賀おひさま教室」の講師である 西村幸子先生。 20歳のころからお母様と一緒に正食を学び始め、 現在は一児の母となって、子育てと料理教室に 精を出す毎日とのこと。 はるばる佐賀からお越しいただいたのに・・・ すみません! 当日あまりに来客続きで西村先生の授業写真が 撮れませんでした(汗) 代わりにといってはなんですが、5月に校長先生が佐賀教室で おこなった特別授業の1枚をば・・・。 デモ3.JPG 校長先生の隣で、お鍋の面倒をみているのが、西村先生です。 上級第7回では、「うずら豆と夏野菜の含め煮」や「たたきごぼう」といった お料理を学びました。 西村先生からのコメントです。 「にこやかに、楽しそうに仲良く皆さんが作っておられて、 とても楽しかったです。有難うございました」 こちらこそ、ご担当有難うございました。 6日はスイーツコース。こちらは先にご紹介しているので、 そちらをご覧いただければ幸いです♪ 7日は、初級日曜クラスの第7回・8回がおこなわれました。 午前、第7回の担当は、和歌山からお越しの柳澤幸代先生。 きれいなブルーの紫陽花を差し入れていただきました。 707柳澤.JPG 正食の料理をおいしくする、「蒸し煮」について、 ここでもしっかりと教えていただきました。 午後の第8回は、京都からお越しの、野口清美先生。 ちなみにこの前日、野口先生は東京新宿にて校長先生と 一緒に講演をされていました。 707野口.JPG この回では、玄米海苔巻きを学びました。 巻きすの置き方、ごはんの乗せ方など、丁寧に教えていただきました。 授業後、先生方からコメントをいただきました。 柳澤先生からは、 「お粥の炊き方、初めてでした。授業でお教えしたポイントをおさえて、 安全にお粥をおいしく炊いてください。 煮付けは蒸し煮がポイントですが、皆さん上手になっていましたよ。 ごま和えのごま炒りも、少しずつ経験していって、 体得してくださいね。 次回は最終日になります。ごぼうのささがきをしますので、 早めに来られたら、ぜひたくさんささがきの練習をしてくださいね!」 野口先生からは、 「今日は七夕さまでしたね・・・。そのお話もしたいと思っていたのに、 すっかり忘れてしまいました。 海苔巻きおいしかったですね~。ロッカールームの紫陽花が きれいでしたね。 来月はもっと暑いと思いますが、頑張って来てくださいね。 今晩は、みんながもっと元気に、もっともっと幸せになりますように お祈りします・・・」 翌8日は、中級月曜クラスの第3回・4回がおこなわれました。 午前、第3回のご担当は、兵庫からお越しの森脇敦子先生。 タイガースの最近の活躍、気になりますよね(笑) 708森脇.JPG この回では、手作りの麺の油揚げからする、かた焼きそばや、 ちょっとしたおもてなしにも使えるそば米の葛煮を学びました。 午後からは、同じく兵庫からお越しの島田弘子先生。 708島田.JPG 摘んできた葉っぱと花を生徒さんに回し、 「これ、何の花だと思いますか?」と質問。 「あざみに似てます」といった感想や、葉をちぎって食べてみて、 「苦い!」という感想を受けて、 「実はこれ、ごぼうの花と葉っぱなんです」。 そうして、野菜の陰陽について話されました。 授業後、コメントをいただきました。 森脇先生からは、 「暑い中を皆さん、よくおいでくださいました。 正食をしていると、外の暑い寒いにあまり影響を受けずに 過ごせるようになってきますので、これから暑くなりますが 頑張って来てくださいね。 どの班も、かた焼そばが上手に揚がって、おいしくいただけましたね。 次回はごま塩です。おうちで、ごまを炒る練習をして来てくださいね」 島田先生からは、 「正食いなり寿司、やさしい甘みで美味しかったと思います。 丁寧においしく、ふっくらと寿司揚げを炊くこと、 味付ごはんをやさしく詰めて、寿司揚げでやさしく包んで ちょっと寝かすと、ごはんと揚げが馴染んで、 よりおいしくなります。 ぜひごはんを色々変化させて活用してくださいね」 9日は、中級火曜クラスの第6回でした。 担当は、奈良からお越しの今村圭子先生。 709今村.JPG この回では、洋食に活用できるオートミールバーグや、 ラタトゥイユにも転用できる夏野菜温サラダを学びました。 今村先生からのコメントです。 「梅雨明けの暑い日に、皆さんご参加有難うございます。 夏向けのメニューは、どれもとてもおいしく出来ましたね。 また大切なきんぴらもしっかりとマスターしてくださいました。 食材をみてのお料理の大切さを感じていただきました。 どうぞご自宅で復習をお願いします」 次回の授業は、 上級金曜クラスは7月19日、初級日曜クラスは8月4日、 中級月曜クラスは7月22日、初級火曜クラスは7月23日です。 どうぞ皆さん、次回もお元気な姿でお越しくださいね!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  • 2013年07月10日 18時26分更新
  • ブログカテゴリー:

7/1研修科&特別講義

  昨日、7月7日は七夕でしたね。 皆さんは笹の葉に願い事を書いた短冊を吊るしたり、 七夕の行事を楽しまれましたでしょうか? とにかく夜まで暑かった印象が強かったのですが、 そういったときには、「むすび」の表紙にも登場した冬瓜や 胡瓜といったウリ系などの夏野菜で体内から調子を 整えたいですね。 さて、今回は先週1日におこなわれた研修科の模様を お伝えいたします。 この回の研修科は少し変則的になっており、 午前中は毎月と同じく、研修生によるデモ実習と 担当講師による模範デモがおこなわれました。 701研修今村.JPG ↑小豆昆布のデモをおこなう、今村圭子先生。 コーフの作り方や海苔巻きも、デモにチャレンジしてもらった後、 実際に蒸しあげて完成させていきます。 そして午後からは、特別講師にによる講義が おこなわれました。 マクロビオティック歴40年、半断食セミナーなどで知られる 橋本宙八先生です。 普段の回では研修生のみを対象とした講義や研究発表の 時間ですが、この日は、上級コース・師範科コースで 学ばれている方、現役講師・指導員も聴講しました。 701研修橋本2.JPG 橋本先生は26歳のときにマクロビオティックと出会い、 人生ががらりと変わったそうです。 そのひとつは、「健康で幸福で自由な人生を送るには、 いのちの元である食の秘密を知り、その知恵を身につけ なければならない」ということと、 「世界に起こるさまざまな現象を解明し、自然や宇宙の 仕組みを知るには、東洋哲学の根幹である陰陽論を 知ることである!」ということでした。 701研修橋本1.JPG テーマは、ずばり「無双原理」。 誰にでも実践可能で実用的な「人生の生き方術」であるマクロビオティックを どう学び、身につけ、深めていけばよいのか? 老子や、旧約聖書の天地創造のくだりを引用して「陰陽」について 語られ、古代の人たちは彼等なりに「宇宙とはどういったものか?」 ということを知っていたこと、それが例えば曼荼羅のような図として 表現されている、といった壮大なお話から、 「正食を知っている人は、毒も何も使わなくても完全犯罪ができる(笑)」 (←正食と真逆の食生活を家族に勧めれば・・・、 また、味付けの塩梅ひとつで・・・) といったブラックユーモアに飛んだお話まで展開しながら、 原理を理解して料理することの大切さを講義されました。 「正食は、素材とシンプルな調味料だけで勝負します。 作り手の体調や心持ちひとつで、味が大きく左右される ところが難しいんです」 という言葉には、実践されてきた実感が込められていました。 701研修科橋本3.JPG 質疑応答にも丁寧にお応えいただきました。 「こんな話が聞きたかった!」という方、 「奥が深い! 難しい~。でも勉強になりました」という方、 さまざまな感想を抱かれたようですが、 実践的な課題を考える、ひとつの機会になったようです。 橋本宙八先生、ご聴講いただいた皆様、 どうも有難うございました。 次回の研修科も、来月1日。 皆様のご参加、お待ちしております!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  • 2013年07月08日 13時08分更新
  • ブログカテゴリー:

7/6スペシャル「夏を乗り切るココロに優しいスイーツ」

 

76日は早朝から蒸し暑く、 まるでミストサウナのような重く湿った空気に 覆われていました。

そんな夏を乗り切る、ココロに優しいスイーツコースの第1回、 「冷たいスイーツ、固めるものでこんなに違う!」が 開催されました。

706スイーツB.JPG 講師は、東京自由が丘「グレイスフルスイーツ」で 腕に磨きをかけた、廣田直樹さんです。 706スイーツA.JPG

 

今回の講義テーマは、凝固剤がメインです。

寒天、本葛、ル・カンテンウルトラ (寒天のトップメーカー伊那食品の商品)の3種類の凝固剤を、 それぞれリンゴジュースに溶かし、凝固剤の配合量も変えて、 6種類作りました。 706スイーツD.JPG 706スイーツBB.JPG

柔らかいものと硬いものを食べてもらって、 それぞれの食感を楽しんでもらうことと、 ゼリーはこういうものだと決めつけるのではなく、 自分の好きな硬さを見つけてもらうための作業です。

706スイーツC.JPG 

本番の紅茶ゼリーの凝固剤は寒天で、甘味料はアガベシロップで 作りました。 706スイーツE.JPG アガベとはメキシコなどで育つ植物、リュウゼツランのことで、 テキーラなどお酒の原料に使われています。

廣田さんの「普通のお砂糖に慣れている人には、物足りないですよね」 という問いかけに対して、 「マクロビオティックのスイーツの中では、しっかりした甘さです」 との反応がありました。

マクロのスイーツというのは、もっと素材を活かした甘さとか、 もっと軽い甘さというイメージがあるので、今回はしっかりした アガベの甘さを感じられたようです。

 

軽食として出された豆腐のキッシュが好評でした。 706スイーツF.JPG 食べた人の感想です。「玄米と豆腐のキッシュなので、 地味な味だと想像して口に入れたのですが、異国の香りが ふぁっと入ってきて、思わず、うまっ!と声が出てしまいました」

廣田先生にその秘密を聴くと「人参と玉ねぎを入れた玄米リゾットに、 ジェノベーゼペーストを入れているんです」。

706スイーツG.JPG  

次回83日は、「植物性アイスクリームの魅力に迫る!」です。

植物性のアイスクリームは、あまり市販されていないので、 自分で作りたいという方が多く、とても楽しみにされているようです。 (Terry)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

  • 2013年07月07日 18時13分更新
  • ブログカテゴリー:

6/29~7/2レギュラーコースコメント

  昨日の夕方はすごい集中豪雨でしたね! 九州地方にお住まいの方は大丈夫でしたでしょうか? 今日も大阪は一時豪雨との予報らしいので、 ご注意ください。 さて、今回は6月末から7月頭におこなわれた レギュラーコースの模様を、先生のコメントを 中心にお伝えします。 6月29日は、中級W土曜クラスがスタート! 8月末までに、全10回の授業をおこなっていきます。 午前、第1回の担当は、永原味佳先生。 629中永原.JPG この回では、前回のブログでお伝えした大切な食養料理の ひとつ、「ひじき蓮根」を学びました。 ひじきには部位によって、「長ひじき」と「芽ひじき」とに 分かれますが、ここで使うのは「長ひじき」です。 また、採れる地方によっても、その特徴がとても異なることが あります。 例えば、穏やかな海で育ったものは柔らかく、 外海で育ったものはしっかりしている、など。 ちなみに、教室で使用している長ひじきは、三重産。 とても弾力があり、しっかりしています。 昔より、「伊勢ひじき」と呼ばれて特産にもなっていますよね。 午後、第2回の授業の担当は藤井美千代先生。 629中藤井.JPG この回では、「小豆昆布」のおさらいとも言える 食養料理「小豆かぼちゃ」を学びました。 夏の暑さや、納涼やお盆のお酒の席、 内臓に負担をかけることが多くなりそうなときに、 ほっとできるのがこの「小豆昆布」や「小豆かぼちゃ」。 どうぞ、おうちでも作ってみてくださいね。 授業後、先生方よりコメントをいただきました。 永原先生からは、 「ひじき蓮根、美味しくできていました。 戻し方、炒め方、水の量、火加減、仕上げ。 すべてが美味しさにつながります。 次回までに、ぜひ1回作ってみてください」 藤井先生からは、 「小豆かぼちゃ、どの班もおいしく出来ていました。 コロッケはキャベツを増やして、いい感じの 大きさになりましたね。 中級になると、皆さんさらに手際が良くなり スマートな動きでした。これからも楽しみです」 7月2日は、初級火曜クラス第7回。 担当は金子多重美先生でした。 702初7金子.JPG この回では、小豆粥の作り方を学びました。 “体調を崩したときにはお粥”、とはご想像の通り。 でも、体調が悪い時だけの食べもの、ではありません。 お仕事明けの休日や、逆に出勤前などにいただいても、 玄米と小豆のお粥は身体をいたわってくれます。 金子先生からのコメントです。 「小豆粥をひとさじ口に入れると、本当にホッとしますね。 お粥に癒される感じです。 次回からも、バリエーションに富んだ玄米ご飯が 登場しますので、お楽しみに!」 次回、中級土曜クラスは7月13日、 初級火曜クラスは16日です。 暦は「小暑」から「大暑」への真っ只中、 授業で習った、身体をいたわるお料理を活用しながら、 次回もお元気な姿でのお越しをお待ちしております♪

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  • 2013年07月04日 10時30分更新
  • ブログカテゴリー:

6/30春期師範科日曜クラス第3回

  今日から週末までお天気は下り坂予報の大阪です。 湿気と暑さに負けないよう、体調を整えていきましょう! さて、今回は先月末におこなわれた師範科クラスの 模様をお伝えします。 春期師範科土曜クラスは第3回、担当は島田弘子先生。 そしてこの回のお料理のテーマは、 ずばり「基礎料理」です。 630春師範島田.JPG 「基礎料理」とは、食養料理の中でも特に欠かせない、 「きんぴらごぼう」「ひじき蓮根」「ごま塩」のこと。 中級を学ばれている方なら、「あ、中級のテキストに出ている料理だ」と、 ピンとくるかと思います。 これら3品を作るにあたって、野菜の切り方、海藻の扱い方、「蒸し煮」や ごまの炒り方など、クリアする手順がいくつかあるため、 現在クッキングスクールでは中級で実習をしています。 でも、単に「中級のお料理」では、ないのです。 1回にいただく量なども、普通のお惣菜とは違いますよね。 630春師試食.JPG こちらが、完成した試食。 上級以上になると華やかなおもてなし料理が目立つので、 「え、これだけ?」となるかもしれませんね。 逆にいえば、それだけ奥が深いのが、 「きんぴらごぼう」「ひじき蓮根」「ごま塩」。 師範科の皆さんも、真剣に取り組まれていました。 午後からは、「お手当て」の授業。 630春師午後1.JPG 3階の講義室に移動します。 いつもは机と椅子ですが、今回はカーペットにじかに座って講義が おこなわれました。 里芋パスター、生姜湿布などの解説の後、 全員で生姜湿布を実習。 630春師午後2.JPG 首、肩、腰やお腹など、思い思いのところに 湿布を当てて体感します。 ひとときのリラックスタイムにもなったようです♪ 授業後、島田先生よりコメントをいただきました。 「正食料理の基本中の基本の3品の再復習でしたが、 それくらいこのお料理は奥が深く、とても難しいのだと 感じていただけたかと・・・。 完成を研ぎ澄まし生命をつなぐ大切な食養料理を 体得してもらえたと思います。 忘れないように、また各々作って復習しておいてください。 お手当ては、とにかく実際に自ら体験することが 何よりの学びとなります。 不調なときは、すぐ人体実験(笑)で試してみましょう。 くれぐれも、何事も度が過ぎないように注意してくださいね」 次回、春期師範科日曜クラスは7月28日。 8月も目前、真夏ですね。 オフィスでお仕事されている方は冷房による冷え、 屋外や現場など身体を使われてお仕事されている方は 熱中症などに充分お気をつけて、お過ごしください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  • 2013年07月03日 10時45分更新
  • ブログカテゴリー: