ブログ「マクロなポケット」Blog

東京教室「春からはじめよう玄米生活」

東京でも桜が満開だった4月3日「春から始めよう玄米生活」と題し、マクロビオティックの基礎をお伝えする料理教室を開催。玄米の美味しい炊き方と、出汁を使わない、素材の旨味を最大限に引き出す基本のお味噌汁の作り方を学んでいただきました。 講師は正食クッキングスクール大阪校の宮本貴子先生。ご自身のマクロビオティックとの出会いや玄米食に切り替えた時の身体の変化などもお話くださいました。 帰ったらすぐ日々の生活に取り入れていただけるように、細かい工程もすべて生徒の皆さんで行っていただきました。普段のお料理とはポイントが違ったり、圧力鍋を初めて使う方もいらっしゃったりで、新鮮に感じていただけたようです。 P1120887.JPG お子さんにも大人と同じように参加してもらいました。一生懸命説明を聞き、補助もしてもらいながら包丁使ったりと、集中して料理をしてくれました。 図1.jpg 玄米ご飯、お味噌汁が完成!副菜として青菜のおひたしも添えました。 試食タイムスタート!とてもシンプルなメニューなので、かえって玄米ご飯の美味しさやお味噌汁の深い味を感じられ、ひと口ひと口味わって食べることができます。 料理教室のテーブルがお子さんには少し高かったので別に小さいテーブルを用意しました。2人だけの小さなパーティのようで微笑ましいですね。 P1120896.JPG みなさんの感想です。 「実習も講義もほどほどでバランスが良く、すべてが頭に入った感じです」 「細かいところまで詳しく説明してもらったので全部理解できて良かった」 これから食事作りにいかしていただけそうですね! 「はじめよう!玄米生活」シリーズでは、細かい部分のポイントの説明もしっかりあるので、お料理初心者の方も大丈夫です。ご家族やご友人と一緒に是非ご参加ください♪ おなじく和食編を4月15日、洋食編を28日に開催します。ステップアップした内容の5月開催クラスにもご期待ください。   詳細はコチラ↓ http://macrobiotic.gr.jp/cookingschool/form/form_tokyo.html お申し込みははコチラ↓ https://ws.formzu.net/fgen/S89736014/ 事務局 金城・添田
  • 2016年04月13日 08時00分更新
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春期師範科スタート!

4月10日より春期師範科クラスが始まりました! 正食クッキングスクールでは初級から上級でマクロビティックの基本を学び、レパートリーを広げ、おもてなし料理や食養、食箋料理も習得します。さらに学びたい、人に教えられるようになりたいという方が師範科に進まれます。月1回の授業に全国から生徒さんが集まります。 毎回師範科の生徒さんのパワーには圧倒されます!ここまでじっくりと正食を学ばれてきたので、グループに分かれての実習では役割分担もスムーズにテキパキ作業されます。ご飯の時間は教室から賑やかな声が聞こえてきます♪ 図4.jpg 第一回目は島田弘子先生が洋風マクロを教えてくださいました。 春がそのままお皿に盛り付けられたような彩り!視覚でも楽しませてくれる春野菜の蒸しサラダ。 筍と玄米粉を使ったコロッケ。 全4品。体が喜びそうな料理です! 図6.jpg みなさんお疲れさまでした! 正食クッキングスクールでは4月開講のレギュラーコースの受講生を募集しています!心と体が元気になるような料理を楽しく学びませんか?  教室の詳細はコチラから↓ http://macrobiotic.gr.jp/cookingschool/regular_course.html お申し込みはコチラから↓ https://ws.formzu.net/dist/S37593788/ 事務局 添田さやか   
  • 2016年04月11日 11時48分更新
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西下圭一先生のセミナー「冷えと病を遠ざける、姿勢のつくりかた」開催されました

  4月3日、日曜日。鍼灸院の院長で、統合医療専門クリニックで鍼灸治療と食養相談を担当する西下圭一先生のセミナー「冷えと病を遠ざける、姿勢のつくりかた〈アレルギー編〉」の第2回「咳・喘息」が開催されました。 西下先生は、元気な人がさらに元気になる方法や、病気の人は0歳児から90代までの方たちを診療されています。本質的にやっていることが一緒だから対象の範囲が広いと言われます。   参加者に「健康とはなんだろう」と問いかけて、配布した資料に載せた桜沢如一氏の「健康の七大条件」の解説をした上で「自分の直感で○×をつけてみてください。○がどれだけつくかが自分の健康の指標になります」と西下先生。 今回のテーマは、咳と喘息。よい姿勢の作り方から話が始まりました。   喘息をもっているほとんどの人が「私の姿勢が悪いでしょ」「猫背でしょ」と言われるんです。そもそもなぜ猫背になるのでしょう。背中が丸くなっているということは、肩胛骨の肩が前になってきている。呼吸器が弱いから背中が丸くなるのか、背中が丸くなるから呼吸器が弱くなるのか。呼吸器が弱いからそれを守ろうとして大胸筋という筋肉がどうしても縮こまるんです。(自分でほぐす方法を教えてもらいました)   姿勢の姿という字は、見た目です。格好や身なりがどうか外見。勢は勢いという字を書きますから動きがあります。動いている様も含めての姿勢なので、じっとしている様だけで姿勢ではないんです。 無理して力が入っているようだと、咄嗟に何かあった時に動けないんです。そうすると見た目美しく見えるかもしれませんけれど、本質的に姿勢という意味では良いとは言えない。また、姿勢の中には、気持ちの姿勢、心構えとしての姿勢という意味もあります。   〈西下先生の感想です〉 今日はアレルギー編、咳・喘息について、姿勢のととのえ方、心の持ち方、食、呼吸と、さまざまな角度からお話しさせてもらいました。のどに症状が現れることの「なぜ?」を掘り下げていきましたので、理解できやすかったのではと思います。 僕の臨床上で出会う特殊な咳についても交え、医者でも見落としがちなケースや、注意の必要な場合など、たかが咳・されど咳ということで理解してもらえたのではないでしょうか。   〈参加者の感想です〉
  • 心と体は関係あると知っていたけれど、喘息は体質によるものと思っていたのに、心のあり方がこんなに影響すると聞いて驚きでした。一つ一つが、とても腑に落ちて納得しました。 
  • 気圧と体調の関連性について、今日の話はとてもわかりやすくて、私にも理解できました。あとは、咳が出たときの対処法について、もう少し聞いてみたかったです。
  • 陰陽の話は料理教室やいろんな先生方から聞いてきましたが、今日の話でようやく理解できた気がします。何ごとも陰陽で説明できちゃうのがすごいと思いました。
  〈次回に向けて西下先生のコメントです〉 次回の6月は、アレルギー編の最後として痒み・湿疹についての話です。汗をかく季節に入ってきますので、汗をかくことで引く湿疹、悪化する湿疹、汗とのつきあい方など具体例も交えながら進めていく予定です。 *次回は、6月5日(日)。シリーズ最終回のテーマは「アトピー性皮膚炎・湿疹・蕁麻疹」です。単発受講できますので、是非ご参加ください。    
  • 2016年04月11日 09時46分更新
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岡部賢二先生の陰陽五行による望診講座が行われました

4月2日土曜日。正食協会の理事、岡部賢二先生のマクロビオティック手当法・陰陽五行による望診講座第1回「陰陽五行による肝臓・胆のう系の望診~自律神経系のトラブルに生姜、青菜、野草を使った手当て~」が開催されました。   各季節に対応している五行を学ぶとお料理のレシピ提案などが非常にしやすくなります。季節と臓器はぴったり関連していますから、春だったら味付けは少し酸味のものを多くするとか、色だったら緑系統の黄色野菜を増やすとか、季節の食べものでいうと野草。春先、木の芽時独自の食べものが肝臓の働きをよくしてあげる。そういったお料理に提案しやすくなるのが五行論です。   五行が分かると望診といって、自分のどこが弱っているのか、自己診断、自己判断することができます。あとは5つの治し方、5つの食事法、各臓器と関連した食べ方、食事の仕方をして、いろんな病気を改善させていくことができます。   五臓六腑。臓と腑という中が閉まった臓器と、中がからっぽの臓器が二つセットで肝・胆のう系とか、心・小腸系とか、胃・脾臓系とか、肺・大腸系とか、腎・膀胱系というように、陰陽が臓器でセットになって経絡というものを作っています。肝臓と胆のうはセットで働く臓器であると見ていくのです。 西洋医学ではまったく認められていませんが、肝・胆のう系が悪くなると、まさにどんぴしゃりの症状が出ます。特に3月、4月、5月という春の時期に調子が悪いという人がいたら、肝臓・胆のう系が弱いという判断をします。   冬の間、体内に溜まった毒素を洟水とかくしゃみで体外に出そうとするのが花粉症で、肝臓が疲れている傾向にあるんですね。肝臓がなぜ疲れるかというと、食べ過ぎが原因。この時期調子が悪ければ、一食二食まず抜いてみる。花粉症があまりにもひどい時には、玄米甘酒を使った三日間プチ断食、または粗食プラン。玄米、みそ汁、漬け物だけの基本食をとるだけの生活を三日間おくるだけでも、相当症状が楽になります。   *次回は、6月4日土曜日。テーマは「陰陽五行による心・小腸系の望診~循環器系のトラブルに梅干、醤油、番茶を使った手当て~」。単発受講も可能です。生活に役立つ五行の知恵を是非学んでください。    
  • 2016年04月08日 10時02分更新
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東京校「金沢の雅なマクロお料理教室」

3月20日、東京校でスペシャルクラス「春を呼ぶ~金沢の雅なマクロお料理教室」が開催されました!担当講師はネットワーク金沢校を主宰する玉田由紀子先生です。 2玉田先生.JPG   今回のメニューは、筍ごはん、そば米と蕗のスープ、金沢の郷土料理の治部煮、そらまめ豆腐、いちご大福の5品です。筍ごはんには旬のあさり、スープにはふき、治部煮にはせりも入り、春の華やぎが感じられます! 3炊き込み材料.JPG 金沢の郷土料理の治部煮では金沢独特の「すだれ麩」を使い、鴨肉に代わりには先生お手製のコーフ(グルテン粉と小麦粉を混ぜて蒸したもの)が登場しました。 「治部煮という名前は、“じぶじぶ”と煮るからという由来だとも言われていて、加賀百万石の時代から続いている武家の料理です。おもてなし料理として家庭で作るのが一般的でしたが、最近では郷土料理として料理屋などで出すところも増えているようです」と玉田先生。 デモではいちご大福の作り方を、先生が実際に作りながら丁寧に解説していきました。実はコツさえ掴めば簡単に作れるといういちご大福。生徒の皆さんも興味津々に先生の手元を見つめました。 12大福切り込み.JPG   そらまめ豆腐はそら豆と、葛と寒天をねった生地を流し缶に入れて冷やし固めます。いい緑色が出ていますよね。 16豆腐缶.JPG   全員で手分けして作業をおこない、お料理が完成しました! DSC_0099.JPG  21空豆豆腐.JPG 20治部煮.JPG 試食時間には岡田昭子校長先生が、マクロビオティックの基本の考え方「身土不二」をとても感じられたというマレーシアでの教室の様子をお話されました。 DSC_0082.JPG   参加者の皆さんの感想です。   「金沢の郷土料理に興味があったので、楽しかったです」 「以前1DAY教室に参加して以来、食生活に気をつけるようになって、周囲からとても顔色が良くなったと言われています。また、毎年花粉症がひどかったのですが、今年は全然花粉が飛んでいるのを感じていません。食事でここまで変わるんだと驚き、続けることの大事さを実感しています」 「マクロビ初心者なので内容が高度でしたが、たいへんおいしく楽しくできました」 「親切丁寧に教えてくださいました。わかりやすかったです」   4月の東京校では「始めよう!玄米生活 基礎の基礎」がスタートします。 15日は和風編として、美味しいて玄米の炊き方とお味噌汁の作り方、18日と28日は洋風編として、美味しい分搗き米の炊き方と洋風ポタージュスープの作り方を丁寧にお伝えします。5月にも和風編パート2と洋風編パート2が行われますよ!5才以上のお子様も追加¥500で同伴OKです。お気軽にお越しください♪ 詳細はこちらから↓ https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/tokyo.html お申し込みはこちらから↓ 4月開催「始めよう!玄米生活 基礎の基礎」 https://ws.formzu.net/fgen/S89736014/ 5月開催「楽しいから続けられる!玄米生活 基礎の基礎」  https://ws.formzu.net/fgen/S49212065/ 事務局 中島・添田       
  • 2016年04月07日 11時08分更新
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