ブログ「マクロなポケット」Blog

4/8初級月曜クラス第1・2回

  今日もよいお天気です そろそろ衣更えをしたくなってきますね! 本日は初級火曜クラスの第1回が おこなわれています。 今、皆さん教室で実習中です。 その様子はまた次回お伝えする予定です。 さて、今回は昨日おこなわれた 同じく初級の月曜Wクラスの模様をお伝えします。 このクラスは、1日に午前午後と2講座、 そして2週間に1度の通常より駆け足の スピードで進んでいきます。 午前第1回を担当されたのは、 大阪のお隣兵庫から来られている森脇敦子先生。 前期担当クラスの関係で、昨日の授業まで少し間があったためか、 「緊張しました(笑)」とのこと。 しっかり玄米の洗い方やお味噌汁の作り方など、 お伝えしていただきました。 408初級月森脇.JPG お仕事がきっかけで受講を決められた方も 多かったのか、受講者の皆さんは真剣に実習に取り組み、 試食時の自己紹介の際には、 さまざまなお仕事の方のお話を聞かせていただきました。 午後、第2回の担当をされたのは、 同じく兵庫から来られている島田弘子先生。 408初級月島田.JPG 初日ということもあり、午前中の授業の復習も 踏まえながら、授業を進められました。 授業後、先生方からコメントをいただきました。 森脇先生からは、 「皆さん初回は緊張されたと思いますが、 お料理はどれも上手にできていました。 お味噌汁で蒸し煮を習いましたが、 これからいろいろなお料理で蒸し煮を しますので、ぜひ家で復習してくださいね。 切り干し大根の煮付けは、レパートリーの ひとつに加えてください」 島田先生からは、 「初級1日目、お疲れ様でした!! 皆さんの意気込みを感じ、こちらも大変に 緊張しました。 とにかく美味しく満足して、 楽しんでいただけるように、次回も頑張りマス!」 やはり、受講される皆さんが緊張されていると、 先生方も緊張してしまうようです・・・ が、次回はメンバーの顔ぶれも わかっている状態なので、楽しんで実習してくださいね 次回の初級月曜クラスは、4月22日。 季節は、「清明」から「穀雨」へと変わっています。 田畑には恵の雨ですが、おでかけするには、 晴れていてほしいですよね 皆さんのお越しを、お待ちしております

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  • 2013年04月09日 12時45分更新
  • ブログカテゴリー:

4/7元気力を引き出す自然医術セミナー第3回

 

寒の戻りのような、冷え冷えとした一日でした。 自然療法セミナー「元気力をひきだす自然医術」 3回シリーズの最終回が行われました。 テーマは婦人科系疾患です。

 

自然療法セミナーのお話は、いつも季節のことから始まるのが お約束です。 春真っ盛りで、嵐が来て、桜が散りましたが、二十四節気では、 45日から清明(せいめい)という時期に入っています。 清明といえば安倍晴明、とくれば陰陽師。 そうなると当然、陰と陽につながります。

 

「マクロビオティックで言う、陰陽を大きな視野から 話をしたいと思います。陰陽を理解するためには、 中心軸が必要で、それがないと右往左往してしまいます」 と西下先生は語り、神社のお話から始まりました。

「鳥居から入っていって、参道(産道)から本宮(子宮)へと 表現されるように、古くより日本では女性は神々しい存在と されていたことが伺えますね」 407自然西下2.JPG

神社のお話から、入学式に使われる紅白の垂れ幕にも、 女性の身体に関する根本的な真の意味が含まれていること、 女性の性質や役割、食生活のバランスが乱れたことによる 「肉食系女子」と「草食系男子」現象、男女の平均寿命の差と 女性の月経の時期との偶然とは思えない数字と、 どんどんお話は深まっていきました。

 

次の世代を産み出す能力を持つ女性の神秘と神聖さ、 素晴らしさを感じさせるはじめて聴く内容でした。

 

受講生の感想です。

「いろんなことがつながっているということに感心しました。 食のことばかりにとらわれていたことを反省してます」

 

「どんなことも頑張っても続かなければ意味がないので、 それよりもできることを見つけていきましょう、と、 声をかけてくださって、気持ちが楽になりました」

 

「子宮頸がんワクチンを安易に受けようとすすめてくる友人に、 今日の話を少しでもしてあげたいと思いました」

407自然西下1.JPG

西下先生の感想です。

「どんな病気でもそうですけど、今日の『婦人科系疾患』も、 とかく『何を食べればいいか』に終始してしまいがちですが、 それよりももっと大きな視点からお話をさせていただきました。

あえて脇道にそれるような話からさせてもらったにもかかわらず、 皆さん真剣に聞いてくださって感謝しています。

何事も自然現象として受け入れる気持ちが大切なのだということを 理解していただけたのではと感じています」

 

次のシリーズについて語ってもらいました。 「これまでは「病気」をテーマに、どんな症状があって、 それに対しての現代医学的な診断の仕方、治療、 クスリなどの紹介といった順に紹介していきましたが、

次回からは《症状別編》ということにして、 出てきた症状から疑われる病名、かかるべき診療科、 そして東洋医学的な捉え方と、食養生の立場からの対策と 予防について、すすめていこうと思っています」

 

元気力ををひきだす自然医術 シーズン2 [症状別編]

   62日(日)冷え・浮腫(むく)みについて

   77日(日)湿疹・かゆみについて

   84日(日)痛み・頭痛・関節痛について

 

是非ご参加ください。お待ちしております。  

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

  • 2013年04月08日 17時22分更新
  • ブログカテゴリー:

4/7初級日曜クラス第1・2回

  今日はとてもよいお天気になりました ただ、東日本、北日本では春の嵐がまだ通り過ぎ去って いないようですので、強風にご注意ください・・・! さて、本日は昨日よりスタートした初級日曜クラスの 様子をお伝えします。 第1回を担当したのは、和歌山から来られている 柳澤幸代先生。 丁寧に玄米の炊き方、正食の調理法による味噌汁の 作り方などを説明していただきました。 407初級N柳澤.JPG お昼の試食のときには、受講生の皆さんによる自己紹介。 お仕事のプラスアルファとして来られている方、 自己研鑽のために来られている方など、 さまざまなお話をしていただきました。 午後の第2回のご担当は、京都から来られている 野口清美先生。 「マクロビオティックとは」ということから、 きっちりと教えていただきました。 407初級N野口.JPG 授業後、先生方からコメントをいただきました。 柳澤先生からは、 「初回お疲れ様でした! 蒸し煮の方法はわかりましたか? お出汁なしのお味噌汁、美味しくできていました。 次回は“水無し炊き”で蒸し煮をじっくりおこないますので、 復習してくださいね。 今回は切り干し大根の煮物が全体的にちょっとだけ辛め だったようでしたので、調味料や煮込み加減を調整して、 甘みのあるふっくらした煮上がりを目指して炊いてみてくださいね。 次回は甘みのあるおやつもつくります。 楽しみにいらしてくださいね」 野口先生からは、 「皆さんお疲れ様でした! 初めてづくしのことが多く、大変だったと思います。 正食と出会われて、お教室に通えるご縁は とても素晴らしいことだと思います。 人間として、よりよく生きるための魂の修行場でも ある正食協会で、これから、ワクワクしながら 楽しくお料理を学んで、体も心も磨いていってください」 慣れない教室、初めて会うメンバーとの午前午後の実習で、 皆さんちょっとお疲れだったかもしれません。 でも次回は物の場所も、どういったメンバーと お料理するか知っておられるので、今回よりも 実習を楽しんでいただけるかと思います 野口先生のコメントには「修行場」とありますが、 道場のようなものではない(笑)と、 ご参加された方には分かっていただけたかと 思います。 卒業生の中には、 「この年で、一生付き合えるような友達にここで出会えた」 とおっしゃっていただいた方もおられますので、 ぜひ、皆さん、お料理教室を活用して、 マクロビオティックのお料理も、お友達との交流も、 盛り上げていってくださいね 次回初級日曜クラスは、5月12日。 ひと月経つと、気候ががらっと変わっていますが、 元気な皆さんのお越しをお待ちしております!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  • 2013年04月08日 11時28分更新
  • ブログカテゴリー:

4/6公開「重ね煮」教室

  昼過ぎまではとても強く吹いていた風も、 今はずいぶんとおさまってきたようです。 明日はよいお天気だといいですね~ さて、今回は昨日おこなわれた公開料理教室 「戸練ミナのとびきりおいしい重ね煮教室」 についてお伝えいたします 406重ね煮デモ.JPG 普段、教室でも蒸し煮や重ね煮をしますが、 “とびきりおいしい重ね煮”ってなんだろう? と思われますよね。 それを教えてくださったのが、“重ね煮研究家”戸練ミナさん。 食養料理家の小川法慶氏が考案した「重ね煮」を 戸練さんのご両親や叔父の船越康弘氏が受け継ぎ、 さまざまな料理修行をされてきた戸練先生も 幼い頃から食べてきた重ね煮の凄さを改めて自覚、 今や各地で「重ね煮」教室を開催されています。 まず、「基本の重ね煮」をデモで披露し、 早速料理の要となる重ね煮の実習に移りました。 406重ね煮実習.JPG それぞれのテーブルで手分けして野菜を切っていきます。 406重ね煮鍋.JPG 鍋に順番に重ねて入れて、ふたをし、火にかけていきます。 406重ね煮なべ2.JPG そうしてふたたび席につき、鍋の様子をみながら、 今度は出来上がった重ね煮を使ったお料理の説明に入っていきました。 「私のことは気にせず、お鍋の様子を見に行ってくださいね」 と戸練先生。 406重ね煮材料.JPG スープ、サラダ、ナゲット、そしてケーキにまで、 この重ね煮がフル活用されていきます。 406重ね煮ケーキ.JPG ↑焼きあがったケーキ。 406重ねケーキ断面.JPG 「重ね煮」のお野菜がここに入っています! 406重ね煮試食.JPG ワンプレートランチ風にしたりなど、思い思いの盛り付けで完成。 談笑を交えながらの試食となりました 教室を終えて、戸練先生にコメントをいただきました。 「皆さん喜んでくださったので、私もとても楽しかったです。 野菜という共通のアイテムを通して、おいしい気持ちを 皆さんと共有させていただきました。 お鍋の中の野菜もおいしくなり、料理も、 教室という皆さんと共有した空間も、 “調和”させていただいたと思います」 ご参加された方の中には、バスや新幹線が止まるかも・・・! と急ぎ足でお帰りになられた方もおられました。 大阪は夜半より暴風雨でしたが、 皆様無事にお帰りでしたでしょうか?? 受講された皆様、戸練先生、どうも有難うございました。 また近々、新しい公開料理教室の情報もアップしますので、 どうぞお楽しみに
  • 2013年04月07日 16時59分更新
  • ブログカテゴリー:

4/6手当て法・望診法講座第1回

 

初夏を思わせる晴天が続いていましたが、 一転して荒れ模様の土曜日となりました。 美しいソメイヨシノとも、来春まで長いお別れです。

 

正食協会理事、岡部賢二先生のセミナー 「実生活に役立つ手当て法・望診法講座」が行われました。 岡部先生の手当て法講座は、協会では初めてです。 406岡部先生1.JPG1回は春の健康法で、コンニャクとビワの葉を使った手当てと 「肝の望診」です。

406こんにゃく.JPG ↑鍋いっぱいのこんにゃく。 406びわの葉.JPG ↑びわの葉(生)と、びわの葉エキス。 木の芽時といわれる春先に、体調不良となることが多い理由は、 冬の間、体内に貯め込んで不要になった脂肪が溶け出して、 それを処理するために肝臓がフル稼働。そして処理できない 汚れなどが血液を汚し、さまざまなトラブルに発展すると 話されました。

 

肝臓が弱っている初期症状としては、目がしょぼしょぼしたり、 瞬きが多くなったり、目やにが出たり、目の周りに現れることが 多いようです。 また、すぐどなる人、朝、機嫌の悪い人、始動が遅い人などは、 肝臓が弱っている可能性がありますので、要チェック。

 

お鍋でぐずぐず煮たコンニャクの出番です。 「配給制ですから、タオルを持って取りに来てください(笑)」 と岡部先生。 406岡部こんにゃく.JPG

2枚のタオルでコンニャクを包んで、お腹にあてました。 しばらくするとじんわりと温まってきます。 気持ちがおだやかになっていく気がしました。

交感神経優位の緊張状態を、お腹を温めて、ゆるめることが目的です。

 

お腹に血液を集めることがポイントなので、空腹時にするのがいいそうです。 断食時にするのが最も効果が高いというのもうなずけますね。

終了後、冷たいタオルで冷やすと、毛穴が締まり、 冷めないというアドバイスがありました。

 

20分くらいしたら、後ろにまわして腎臓にあててください。 コンニャクは3~4回使えます。使用後は、自分で食べずに ご主人にあげてください」(笑)

 

その後、枇杷の葉を直接肌に当てて、 その上からコンニャクを重ねて湿布をしました。

 

沖縄で断食をしてきたという岡部先生は、 とても調子がよく、時折冬に戻ったかのように会場が冷えた(笑)、 親父ギャグが舌好調でした。 (Terry)

次回は、6月1日「季節の変わり目の健康法」 豆腐と里芋を使った手当てと、「胃の望診」です。 1回のみの受講も可能ですので、 お気軽にご参加ください セミナーのページはこちら↓ https://www.macrobiotic.gr.jp/seminar/teate_moushin/index.html

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  • 2013年04月07日 16時01分更新
  • ブログカテゴリー: