ブログ「マクロなポケット」Blog

上級金曜クラスにお客様☆

  本日は秋晴れです 料理教室は、上級金曜クラスの第1回目。 担当は、島田弘子先生です。 上A島田先生.JPG このクラスには、海外からのお客様がみえられていました。 「むすび」9月号の特集で、タイのマクロビオティックをご紹介しているのですが、 タイにあるオーガニック&マクロビオティック専門店「レモン・ファーム」の スワンナ・ランナムサンさんとスタッフのポーさんが、特別に授業に 参加されました タイ受講.JPG (↑島田先生のデモを熱心に観察するスワンナさん(左)とポーさん(右) 中央は通訳と受講のサポートをされたむそう商事の細川さん。 後方が同じく受講をサポートされた杉中さん) 第1回のメニューは、ひじき入り玄米ご飯と、船場汁、 手づくり豆腐、おから餅、塩鮭の頭と大豆の5品。 (塩鮭の頭と大豆については、“集中料理教室上級1日目”を ご覧下さいね~!) 秋上A1実習.JPG 皆さん手際よく作業を進めていきます。 タイ実習1.JPG 英語で説明を受けながら、スワンナさんたちも調理を進めます。 レモン・ファームでもクッキングクラスをされているだけあって、 とてもスムーズにお料理されていました。 ポーさんのささがきは、本日のクラスの中でもピカイチ と先生方も太鼓判を押すほどの腕前。 タイ実習2.JPG 秋上A1試食.JPG 試食が完成し、皆さん一緒にいただきました 「マクロの独特の料理の仕方を習うことができてよかったです。 陰陽のバランスをとるのが、日常生活の食事の中でできることなど、 非常に参考になりました」 とスワンナさん。 「おいしかったです。健康のバランスをとるのに非常に よい方法だと改めて感じました」 とポーさんより、感想をいただきました。 タイ試食.JPG 第1回を終えて、島田先生からコメントをいただきました。 「どの班も、蒸し煮が上手に出来て、よくお味が出ていたと 思います。 この調子で次回以降も、頑張って下さいね!」 このクラスの第2回目は、19日。 皆さん、次はごま塩の復習がありますので、 おさらいもしてみてくださいね~ *** *** *** *** *** さて。 タイのスワンナさんたちがクッキングスクールに来られたのは、 ただ視察だけではありません。 実は、10月19日20日に岡田校長先生と島田先生の料理クラス、 岡部先生の講義を盛り込んだマクロビオティックセミナーを タイで開催するため、打合せに来られていたのです タイペーパー1.JPG ↑レモン・ファームさんのフリーペーパー その中に… タイペーパー2.JPG セミナーの告知がバッチリ掲載されております。 タイ打合せ.JPG 授業後、先生方と当日料理クラスでおこなうメニューの最終打合せを おこなうスワンナさんたち。 タイでのセミナーの様子は、「むすび」でご紹介する予定ですので、 どうぞお楽しみに タイみんなで.JPG 記念に、皆で一枚 (左は、スワンナさんたちを迎えに来られたむそう商事の嶽村さん。 タイのセミナーにも同行していただきます) スワンナさん、ポーさん、遠いところをおこしいただき、有難うございました。 セミナーの成功をお祈りしております ↓レモン・ファームのHPはこちら・・・ http://www.lemonfarm.com/lmf/
  • 2012年10月05日 17時55分更新
  • ブログカテゴリー:

秋期料理教室スタート!!

  本日はちょっと曇り空でしたね 今日から、秋期の料理教室がスタートしました 初日は秋期師範科の木曜クラス。 その詳しい模様は、土曜クラスと合わせて、 日曜日にお伝えする予定です 明日は上級金曜クラスがスタートします メニューは、この間集中コースのレポートで お伝えしましたが、 また楽しいニュースをご紹介できるかと思います さて、先月15日にアップした「おせち料理教室」の メニューが確定しましたので、 お知らせします。 12月5日 バラエティおせち 島田弘子先生 豆腐の松風焼き れんこん卯の花詰め ふくさ包み ごぼう照煮団子 菊花かぶら 五色なます 昆布巻き ほか 12月13日 基本のおせち 岡田昭子校長先生 黒豆 たたきごぼう 田作り 煮しめ 雑煮 ゆず釜なます りんごきんとん ほか のラインナップです ぜひぜひ、ご参加くださいね~。
  • 2012年10月04日 18時05分更新
  • ブログカテゴリー:

本日は教室はお休みです。

  朝晩が、徐々に冷えるようになってきましたね。 昼間との気温差で体調を崩される方も多いかと思いますので、 充分ご注意ください! さて本日は、料理教室はお休みの日。 教室が空いているのを利用して、 「むすび」に掲載するお料理 (滋味SUN菜~THE KANBUTSU~) の撮影をおこなっておりました。 今日の撮影分は12月号に掲載されますので、 テーマ・料理写真はマル秘です 発行までのお楽しみ、です 明日、師範科の第1回の授業で 秋期レギュラーコースは始まります まだクラスによっては余裕があるところも ありますので、ぜひご検討くださいね
  • 2012年10月03日 17時01分更新
  • ブログカテゴリー:

公開中華料理教室

本日もよいお天気です
  今日は、公開料理教室で中華料理教室がおこなわれました 講師は、知る人ぞ知る、の「創華飯店」店主、 蓮田マチ子先生です。 蓮田先生A.JPG メニューは、 焼玄米ビーフン、小芋のねぎ油炒め 三度豆と高菜漬けの炒め、梅肉風味のポテトサラダ、 生麩の酢豚、の5品です。 中華食材.JPG 今回のコンセプトは、「特別な中華食材がなくてもつくれる!」 ということで、特に中華食材屋に買いに行かないといけないものは 使いません。(強いて言えば、干しえび、くらいでしょうか) 講師の蓮田先生は、正食クッキングスクールの卒業生。 10年以上も前から、公開料理教室などの授業に特別講師として おこしいただいています 蓮田先生B.JPG 普段使いの調味料で中華味にするには、ひと工夫が必要です。 ごま油に白ねぎを入れて、ねぎ油を作ります。 この下ごしらえの時点で、香ばしい匂いが教室の外にまで充満しました ねぎ油.JPG さて、実習開始。里芋を蒸したり、ねぎを刻んだり、三度豆のヘタをとったりと、 手分けして作業を進めます。 里芋しこみ.JPG ながねぎ.JPG いんげんこしらえ.JPG 大量の三度豆は、油通しをして使います。 インゲン油通し.JPG 火口をフル稼働で、炒め物にチャレンジしていきます。 鍋炒め中華.JPG こちらは生麩。そのまま食べてもおいしいですが、 片栗粉をまぶして揚げて、酢豚の肉の代わりにします。 生麩片栗.JPG もちもち食感が、食べ応えあるボリューム感を支えます。 生麩揚げ.JPG 蒸したじゃがいもは、梅肉ベースのドレッシングで和えます。 いもふかし.JPG 梅肉は、梅干をたたいてつくりました 梅干たたき.JPG 出来上がりました 試食公開中華.JPG しっかりめの味付けのもありましたが、 こってりしていないので、とっても食べやすかったです 蓮田先生、どうも有難うございました ご参加いただいた皆さんも、有難うございました
  • 2012年10月02日 16時55分更新
  • ブログカテゴリー:

9/28,30春期師範科第6回

  台風も無事過ぎ去り、 穏やかな天気が戻ってきました! 本日は1日体験教室がおこなわれ、 みなさん和気あいあいと初級の基本のメニューに チャレンジされていました。 (いきなりカメラが入ると失礼かなあ、と思いその様子は 撮影しておりません・・・) さて、今日の話題は、昨日、金曜日と開催された 春期師範科の授業第6回目です。 担当は野口清美先生でした。 930料理講義.JPG

デモンストレーション前のお話で、

ホワイトボードに正食料理、マクロビオティック料理、

食養料理、食箋料理と書いて

「皆さん、これらの違いについてご存知ですか」

という問いかけがあり、

受講生の皆さんが、自分の意見を述べたあと、

それぞれの言葉の整理をされました。

930料理講義1.JPG お料理のレシピは、師範科になると 担当の先生方のオリジナルレシピがほとんどになります。 (レシピのプリントも、当日お渡し、となります) 今回のメニューは、 ごぼうとねぎのペンネ、もちもちれんこんボールの秋色スープ、 味わいきのこのイタリアンソテー、きびとひじきのカラフルサラダ、 木の実いっぱいのクッキー、の5品です。 930師範材料.JPG さすが師範科、みなさん手際よく さくさく調理が進んでいきます。 930れんこんぼうる.JPG サラダも華やかに盛り付けられています。 930からふるさらだ.JPG きのこは、まさしく秋の味覚ですよね♪ 930きのこそてー.JPG クッキーは、ドロップタイプのやわらかめの生地で、 しっとりめに焼き上げます。 930くっきー.JPG 930焼くっき.JPG 試食が完成しました 930試食.JPG

30日は、台風17号が近畿に接近している中での講義でした。

最初に、五行の解説があり、自然のサイクルと体について、

「季節の変わり目には気をつける。体調が崩れたら、

その前の季節の食事や暮らしの内容を見つめることが大切」

とアドバイスがありました。

 

免疫力を高める食事法のテーマで、

ますます健康に生きるための食事法や食べ物、

生活の仕方についての講義が行われました。

930講義.JPG 皆さん無事におうちに帰れたようで、なによりでした。 さて、今週から秋期のレギュラークラスがスタートします まだ、定員に余裕のあるクラスもありますので、 受講をご検討中の方は、ぜひ事務局までお問い合わせください ↓お問い合わせ先 main@macrobiotic.gr.jp https://www.macrobiotic.gr.jp/school/form/ (申し込みフォームに、受付状況が反映されております)
  • 2012年10月01日 15時20分更新
  • ブログカテゴリー:

スペシャルコース パンコース第2回♪

  今日はちょっと曇り空、 台風は日本列島を着々と北上しているようです・・・ 本日はスペシャルコースの 天然酵母パンコース第2回目が開催されました 講師は鹿島三嘉先生。 今回のテーマは、「シナモンロール」です 鹿島さんパン2.JPG パン生地は、前日夕方、先生とスタッフで仕込み済みの ものをつかいます。 パン生地.JPG 生地を四角くのばして、フォークで穴をあけます。 パン生地フォーク.JPG 生地にペーストをぬっていきます。 ペースト塗り.JPG ペーストをぬった生地を、ロールケーキ状に丸めていきます。 生地丸め.JPG 生地を6等分して、オーブンでいちど焼きます! シナモンオーブン.JPG 焼きあがった生地に、 メープルシロップと水を同じ分量で混ぜた液をはけで塗り、 アーモンドスライスをくっつけます。 アーモンドのせ.JPG そして・・・焼き上がりです 焼き上がりシナ.JPG 先生お手製の豆腐クリームをトッピングして、 お茶と一緒にいただきました シナモンクリーム.JPG 焼きたてのふわふわ、もちもちがたまりません 市販のふわふわパンにはたくさんお砂糖や油脂が入っている ことが多いのですが、こういったパンも手づくりすると、 心も体もほっとするお味になりますよね おいしいパン、ごちそうさまでした
  • 2012年09月29日 16時50分更新
  • ブログカテゴリー:

集中料理教室、上級最終日後編★

引き続き、昨日の集中料理教室、上級クラス最終日の 模様をお伝えします。 第10回、最終回のメニューは、 大根ご飯、ごま汁、野菜三種ごま味噌田楽、 タカキビと玄米のメンチカツ、 ひじき蓮根の5品です。 中級で登場した「切干大根ご飯」は炊き込みご飯でしたが、 こちらは混ぜご飯になります。 使用する大根を、朝のうちから屋上でスタッフが天日干ししておきました こういうときは、風のないよいお天気の日は助かります! 大根干し.JPG 数時間後、ほどよく表面から水分が飛んでいます。 干した大根.JPG 干した大根と白ごまを、下味をつけて炊いた玄米ご飯に混ぜ込んだら、 できあがりです 揚げ大根.JPG 最後の授業、皆さん和気あいあいと、 しっかり味をチームで決めながら、実習をすすめていきます。 田楽味噌味見.JPG (田楽のごま味噌の味見をしています) 盛り付けA.JPG 各班、思い思いの盛り付けをしていきます。 談笑.JPG メンチカツも、各班お好みの形で・・・、ちょっとビックカツで予定のお皿に 収まらなかったようです 盛り付けB.JPG 大きいお皿を用意して、一件落着。 盛り付けC.JPG メンチカツと、田楽をワンプレート風に盛り付けています。 中級で学んだひじき蓮根のおさらいも、 しっかりできました! 試食上10.JPG 食後は、校長先生の最後の講義。 鯉こくの食養料理としての役割、いただき方などを お話いただきました。 校長講義最終.JPG 最終回ということで、皆さんに感想発表をしていただきました。 「15日間お世話になり、無事最終日を迎えられて感謝しています。 出産をもうすぐ迎えますが、当初期待していた以上のものを得られました。 まだマクロビオティックを始めて1年ですが、末永く続けていきたいです」 「体の変化で言うと、シミが薄くなりました!体重が2kg減り、お通じがすごく よくなって、それだけ毒素を溜めていたんだと思いました。 ここで学んで、より深く桜沢先生の本など、より深く理解することができて 自分の心も軽くなりました」 「今までなんとなくうすい意識で作って食べていたのですが、 食べることが大切なことだと実感しました。 連日ホテルでしたが、昨日家に帰ることがあって久しぶりに 台所に立ったとき、どっしりした気持ちがして、自然と“ありがとう” という言葉が浮かんでいました」 「いつもならこの時期は夏バテや風邪、めまいが起こっていたのに、 今は全然ありません。 味覚が敏感になって、微妙な味の違いがわかるようになりました。 色んな料理教室に通いましたが、根本的なことを教えていただき、 伝統にふれられたと思います」 「初級だけのつもりが、楽しくて上級まで来ました。 15年前は別のところのマクロビオティックを学んでいて、 仕事のお客様にも食べもののアドバイスなどをしていましたが、 (校長先生の受け売りですが)もっと深いお話もするようになったら、 別途お話する機会をつくっていただきました」 「直前までとても忙しく、初日はぼろぼろな状態でしたが、 2日目、3日目とどんどん元気になっていきました。 みんなで一生懸命つくったものを、毎日食べているからだと思います。 こういうことが大事なんだと、今まで頭でわかっていたとは思いますが、 心ではわかっていなかった、と分かりました」 さまざまな感想をいただき、中には来週から開始する 秋期師範科のクラスに進級を決める方もいらっしゃいました。 最後の片付けの後、お急ぎで帰られた方もいらっしゃいましたが、 皆さんで記念撮影をしました。 上級集合.JPG
  上級5日間、長い方は10日、15日間、実習お疲れ様でした どうも有難うございました
  • 2012年09月28日 13時30分更新
  • ブログカテゴリー:

集中料理教室、上級最終日前編☆

引き続き、集中料理教室、上級クラス最終日の模様を お伝えします。 担当は、午前午後と島田弘子先生です。 本当にあっという間に最終日となりました。 島田こいこく.JPG 第9回のメニューは、 彩り豆ご飯、蕪蒸し、車麩とれんこんの梅風味、 煮なます、そして鯉こくの5品です。 食材上9.JPG 鯉こくは、全員でひとつの大鍋分をつくります。 朝、スタッフが黒門市場に鯉を迎えにいきました。 こいふくろ.JPG 大きなビニール袋の中に水と空気が入っています。 早く来た皆さんから、手分けして10kgのごぼうをささがきしていってもらいます。 ごぼうささがき隊.JPG ささがきし終わったごぼうは、大きな圧力鍋2つに分けて、蒸し煮を開始します。 蒸し煮ごぼう.JPG 蒸し煮をしている間、島田先生が鯉こくについてのお話をされ、 鯉が登場しました。 流しに出して、鯉をさっと洗います。 流し鯉.JPG 鯉は袋から出されて飛び跳ねましたが、 島田先生が声をかけながら静かに持つと、 一瞬でおとなしくなりました・・・。 まな板鯉.JPG 「気がのぼった状態で扱うと、鯉もそれを察知します」 だから気を静め、いのちをいただくということに ふかい感謝の気持ちで向かい合うことが大切、と お鍋のふたがしまった後、お話いただきました。 鯉を気絶させて苦玉だけを取り除きます。 そして蒸し煮がおわったごぼうの鍋の中に入れ、 さらしに包んだ番茶の茶殻とお水を入れて、 圧をかけて炊いていきます。 水投入.JPG 炊き上がったら蒸らして蒸気を抜き、 みんなでふたを開けました。(右の白いのは、茶殻が入ったさらし) ふたあけ.JPG 鯉の身をほぐし、水で柔らかくした八丁味噌を、 お汁でさらにゆるめて鍋に入れます。 こいまぜ.JPG 味噌投入.JPG 味噌混ぜ.JPG そしてまた火にかけて仕上げます。 皆さん、五臓六腑に沁みてゆく「いのち」を実感されながら いただかれたようです。 (後編へ続く・・・)
  • 2012年09月28日 11時57分更新
  • ブログカテゴリー:

集中料理教室、上級4日目!

  もう9月も月末となりました・・・! 早いです 「むすび」11月号の追い込みでバタバタしており、 レポートが遅れてしまい大変申し訳ございません 本日は、26日、27日の集中料理教室上級クラスの 模様をお伝えします。 まずは26日、第7回、8回の授業です。 担当は、午前午後と野口清美先生。 野口先生デモデモ.JPG 第7回のメニューは、 そば寿司、ポトフ、青菜の煮びたし、 ココナッツ団子、おめでとう、の5品です。 食材上7.JPG 「“おめでとう”って何?」と思われた方は多いかと思います。 これは食養料理で、炒り玄米でつくる小豆粥なのですが、 命名は桜沢如一氏。 炒ることで玄米のパワーをさらに高め、小豆パワーも加えて “おめでたい!”ということのようですが、諸説あります 炒り玄米は、玄米クリームをつくるときにもしました。 炒っていると、香ばしい匂いが教室に立ち込めます 炒った玄米.JPG あとは、普通の玄米粥(小豆粥)の手順で炊きます。 圧力鍋でお粥を炊くときは、おもりの動きと火加減に注意して下さいね。 おめでとう.JPG そば寿司で使うそばは、はしをくくってゆでます。 こうすると、のりの上で広げやすいですよね ゆでそば.JPG 巻きすの上にのりを置いて、ゆでた青菜を芯にして巻きます。 そば寿司巻き.JPG 手分けして、ココナッツ団子も仕込みます。 生地は白玉粉です だんご粉のほうが白玉粉より扱いは楽ですが、 ココナッツ団子のやわらかな食感は、やはり白玉粉でないと出せません。 ココナツ途中.JPG ポトフ、といえば、大鍋にごろごろと丸のままの野菜が入っていて、 一般的にはお肉やソーセージが入っているイメージですが、 教室では代わりに三度豆を薄揚げで巻いた、簡単な信太巻きを入れます ちょっと和風になりますが、かんぴょうからもだしが出て、いいお味になります。 和風ポトフ.JPG 試食完成です 試食上7.JPG 午後からの第8回のメニューは、 まがたま巻き、ごぼうとさつま芋の赤だし、 切り干し大根と小松菜の煮物、さつま芋のお菓子、きんぴらの5品。 食材上8.JPG 午前午後と、巻物つながりです・・・ 「まがたま」巻き、というのも気になりますよね と、華やかなお料理をお伝えしたいところですが、 そう、きんぴらの存在を忘れてはいけません・・・! 中級で学んだきんぴら、復習の回なのです。 ごぼう切り.JPG ごぼうを切ります。(ここから細切りにします) 人参きんぴら.JPG 人参も細切りにします。 きんぴら鍋.JPG しっかり蒸し煮して、お野菜のうまみを引き出します! 調味料はお醤油だけ。(ぱくぱく食べるお惣菜としてではないので) だからいただく量は、ひと箸分。 作り方は、教室で習ったものを忘れないうちに、おうちで作ってみて 確認して下さいね~ さて、こちらがまがたま巻きの完成形です。 まがたまが2つ組み合わさった、陰陽の形をしています 左の具がきんぴら、右の具がたくあんと三度豆で、 ふたつのお味が楽しめます。 まがたま.JPG 巻き方は、もちろん教室に参加された方の特権ですので・・・ 試食も完成しました! 試食上8.JPG 今ふと思いついたのですが、 第2回の月見椀と第7回のココナッツ団子、そしてこのまがたま巻きで 30日の仲秋の名月膳なども、よいですよね (大阪はまだ来ないと思いますが、各地のみなさん、台風にはお気をつけて・・・)
  • 2012年09月28日 11時01分更新
  • ブログカテゴリー:

集中料理教室、上級3日目です♪

  今日は頑張っております(笑) 本日上級3日目、第5回、6回です! 第5回の担当は、今村圭子先生です。 今村先生上.JPG メニューは、 玄米ピザトマトソース、根菜たっぷりミネストローネ、 人参サラダ、玄米クリームの4品。 食材上5.JPG 玄米ピザもつくって楽しいレシピですが、 今回の主役は、「玄米クリーム」です 玄米クリームは、体調が悪いとき、 固形の食事がのどを通らないときに とっても頼りになる「食養料理」です。 (※市販品には塩味がついているため、赤ちゃんの離乳食としては、 塩分に注意してくださいね) 製品になっているものは、メーカーによっては玄米粉が原料の ところもあるようなのですが、教室では本式、 玄米のパワーをそのままいただくため、 炒り玄米をつくるところから始まります 炒り玄米.JPG 玄米茶に入っているようなポリポリとした玄米。 はじけさせないよう、でも炒りが足りなくないように頑張ります。 おかゆにして、さらしの袋で搾り出します。 流し込み.JPG ぎゅっと、力を込めないと、なかなか出てきません・・・ 搾り出し.JPG すりばちで漉しやすくつぶして、粗熱もとりますが、やけどには注意です! 出てこないときは木べらなどで押し出してみます。 冷めると余計出てこないので、残りは保温しながら作業します。 搾り出し2.JPG 土鍋に入れて、濃度を調整しながら火にかけます。 クリーム加熱.JPG 完成です クリーム完成.JPG 漉すときに、裏ごし器をつかったり、ミキサーにかけたり する作り方もありますが、ここでは「さらしの布袋」を使うのがミソです。 金気のあるなしで、味が変るんですよ・・・。 本当です ごま塩をかけて、いただきます。 試食上5.JPG 第6回の担当は、藤井美千代先生です。 メニューは、黒米ちまき、車麩のスープ、茸のホイル、 人参・ブロッコリー・大根の三色サラダ、りんごパイの5品。 藤井先生上.JPG ちょっと和洋折衷ですが、どのメニューも、ちょっとしたおもてなしや パーティにアレンジできるのが特徴です 盛り付け6.JPG 蒸したての、ちまきです! 中華ちまきは普通もち米を使いますが、 圧力鍋で炊いた玄米はもちもちなので、いつも食べている、 うるち米に黒米を混ぜて炊いています ちまき!.JPG 午後も無事、お料理が完成しました。 試食上6.JPG あと2日、皆さん頑張ってくださいね
  • 2012年09月25日 17時33分更新
  • ブログカテゴリー: