ブログ「マクロなポケット」Blog

9/8・10レギュラーコース最終回

  今日から、短期集中料理教室が始まります! 今、教室には各地からお越しになった 皆さんがスタンバイ。 これから5日間、どうぞよろしくお願い致します☆ さて、今回は9月8日、10日におこなわれたレギュラーコース 最終回の模様をお伝えします。 8日は、上級日曜クラスの第9回、10回。 午前の第9回をご担当されたのは、野口清美先生です。 908上級N9野口.JPG この回では、夏(もうすっかり残暑・初秋ですが・・・)に嬉しい 冬瓜の葛煮や手作りの葛切り、そして黒米のちまきを 作っていきました。 908上Nちまき.JPG ↑蒸し上がったばかりのちまき。ホカホカです! 午後からの最終回は、岡田校長先生がご担当。 908上N校長.JPG “イノチを丸ごといただく”、鯉こくの授業です。 授業前には皆さんで2Kgのごぼうをささがきしていただきました。 出来上がった鯉こくのお味、皆さんいかがでしたか? 4月から始まった春期も、早いものでもう終わりです。 試食をいただきながら、皆さんに感想を発表していただきました。

「家族に『おいしい』と言わせたい!(笑)、 一心で通い始めましたが、初級コースの段階で、 すんなりと受け入れてもらえました。 マクロはハードルが高いかな? と思っていましたが、 先生から大切なのは、食べ物ではなく、食べ方なんだと 教えてもらいました。食べることが楽しいです」

 

「お肉がなかったらご飯じゃない食生活でした。 今は、季節の野菜が出るのが楽しみになっています。 1年前の自分では、考えられないことです」

 

「食に対して、神経質になり過ぎていると 言われるくらいになりました。 『サルでも分かるTPP』を読んで、これからますます 大変に事態になると想い、選挙があれば反対しようと 思っています」

  

7年間、腸の調子が悪く病院通いしていた愛犬が 葛粉を混ぜた食事をすることで、改善し、病院に 行かなくなりました。マクロビオティックの食事は 犬にもいいんですね」

 

12時間かけて通いました。素晴らしい先生方と 出会えたこと、家内の病気が改善したこと、 健康の七大条件を知ったことが、喜びです」

 

「マクロビを始める前は、ご飯をほとんど食べずに、 スナック菓子、チョコレート大好きな食生活だったんですが、 今ではご飯がないと落ち着かない生活になりました。 体調の変化を日々感じています。これから行きていく上で、 大きな指針に出会えたことが大きいと思います」

校長先生のお話です。

「いろんな体験を聞かせていただきましたが、 体験があるということは、絶対忘れないんです。 食べ物と心の問題を、把握されてよかったと思います。

先日、70歳の男性の方、正食に出会い、 毎日玄米を食べていたところ、8年経って、今78歳ですが、 もともと血圧が高くて糖尿病の気があって、 お薬一杯飲んでいた方なんです。 検査したところ、血管と骨密度年齢が20歳代だったんです。 すごいことですよね。 70歳からでもまだ間に合うということなので、 皆さんまだまだ間に合いますので(笑)、がんばりましょうね。

ここで初級から上級まで学んだことが原点になりますから、 迷った時は原点に戻ってください。 故郷ができたということで、よかったかなと思います」

授業後、野口先生からコメントをいただきました。 「早くからお集まりいただき、大変熱心な皆さんに囲まれて 授業が出来たこと、嬉しかったです。 どの班も、上手においしく仕上げられていて、 “さすが! 上級コースの皆さんだなあ・・・”と 感心致しました。 毎日のご飯をおいしくいただき、健康と幸福が実感できる すばらしい正食の道を、これからも精進していってください」 9月10日は、中級火曜クラスの最終回でした。 ご担当は、今村圭子先生。 910中A今村.JPG この回では、食欲をそそるカレーピラフや、 おそばのちょっと変わったレシピ:そばサラダ、 そしてハロウィンには欠かせないかぼちゃ、のパイを作っていきました。 2週間に1度の火曜日、皆さん和気あいあいと長年の お付き合いがあるお友達のように、取り組んでおられました。 試食をいただきながら、皆さんに感想を発表していただきました。 「自分が使ったことのない食材を使えて、料理の幅が広がって 楽しかったです。まだ技術が追いつかないので、ちゃんとできる ようになりたいです」 「初級からみんなで一緒に学んできたので、家族のような感じです。 ここに来ると元気になるし、楽しかったです」 「玄米食に興味を持ち始めた頃は、陰陽は後回しでいいかと 思っていましたが、今はもっと学びたいと思うようになりました。 ここに来てよかったです」 「この前作った料理を一品持って帰って食卓に出したら、 主人が『うまい』と言ってくれました。 やはり料理は手間ひまに尽きますね。 まだまだ入口、スタートだと思っています」 「ここに来て、料理の楽しみを知りました。家でもちゃんと 復習をしていきたいと思います」 校長先生からお話がありました。 910中A校長.JPG 「皆さん、楽しんでいただいてよかったです。 料理は毎日のもので面倒だと思われることもありますが、 桜沢先生は『食べること、料理をつくることも行』と おっしゃっています。つまり、滝に打たれたり、座禅を組むことと 一緒ということです。 作る人の心は、すべて料理に現れます。 真心が入っている料理は、食べる人の喉をすっと通ります。 大事な家族に、『今日1日ご苦労様でした。明日の糧となる 料理を作らせていただきます』という気持ちで、相手のことを 思って作ると、相手が欲する味付けになります。 以前、ホテルの料理長がおっしゃっていましたが、 『僕たちは金儲けのためと割り切って料理を作っています。 心を込めて作る家庭料理は、大事ですね』。 これからもずっと続けていってください」 授業後、今村先生からコメントをいただきました。 「中級10回修了、皆様おめでとうございます! さすが今まで授業をしっかり受けてこられた 皆さん、どれもおいしく作ってくださり、 お伝えさせていただけて、嬉しいです。 また、上級にも進級してくださり、中級をもう一度の 声もあり、ともに学びを深めさせていただき、 有難うございます。 次回お会いできることを楽しみにしております。 正食協会でお待ちしております」 上級クラスの皆さん、中級クラスの皆さん、 暑い中全10回のご参加、どうも有難うございました! 10月からは、秋期レギュラー教室がスタートします。 また、皆さんのお元気な姿を、スタッフ一同お待ちしております☆ ↓クッキングスクールの詳細はこちら。 https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/regular_course.html そして、お知らせです! 10月20日(日)に福島市で、1DAY教室を開催致します! 講師は岡田昭子校長先生、アシスタントとして、 大阪本校ほかネットワーク教室でご活躍の小松英子先生が ご一緒されます。 福島にお住まいの方がいらっしゃいましたら、ぜひお伝えくださいませ! ↓1DAY福島教室の詳細は、こちら。 https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/fukushima2013.html

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  • 2013年09月11日 11時26分更新
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9/14「かぼちゃづくし」料理教室in西予(愛媛) のご案内

  今回は、ネットワーク教室のひとつ「正食 愛媛教室」を 開催されている村上洋子先生から届いた教室情報を ご案内します。 GAMA ROCK.jpg ↑一級建築士でもある村上先生、 お仕事の関係で、東北(仙台~石巻~塩竈~会津若松~郡山) 行脚の旅の最中に「教室の詳細が決まりました!」と メールしていただきました。 (なので、画像は塩竈ロックフェスのポスター!) 「正食愛媛教室@西予市 かぼちゃ尽くし料理教室」 日時:9月14日(土)10時~13時 会場:西予市中央公民館(西予市役所) ※JR卯之町駅から約200m 参加費:3500円※当日お支払い 定員:15名(定員に達し次第締め切り) メニューは、 かぼちゃライスコロッケ、かぼちゃすいとんのお味噌汁、 蒸しかぼちゃの味噌グラタン、かぼちゃ白玉団子 そして、小豆かぼちゃの試食付き、です。 お問い合わせ、お申し込みは、 macro.ehime@gmail.com 村上宛て とのことです。 村上先生が西予市で出張料理教室をおこなうのは、 今回が2回目とのこと。 使用するかぼちゃは、宇和島市三間町の森藤さんが栽培した品。 かぼちゃ.jpg 森藤さんは、大好物のもずく蟹を、 ご自分で食するために育てています。 あるとき、蟹がかぼちゃを好んで食べることに気づき、 それ以来、 蟹の餌とするため色々な種類のかぼちゃを 有機栽培で作っておられます。 今回は、えびすかぼちゃ、坊ちゃんかぼちゃ、ひょうたんかぼちゃ を分けて頂きました。 もずく蟹-2.jpg 写真は茹でたもずく蟹で、お腹の丸いのがメスだそうです。 (なお、蟹は今回のお料理には登場しません:笑) 小柄ながらとってもパワフルでひょうきんな村上先生。 実は70歳からマクロビオティックの食事を食べ始めた お父様が、78歳の今年、老人会で血管年齢と骨密度を 測ったら、血管年齢=26歳、骨密度=20歳相当に なっていたそうです!! (ちなみに当時は糖尿病予備軍で、血糖値、血圧、 コレステロールのお薬を飲んでいらしたのが、 今はもうお薬も飲まれてないそうですよ~) そういったビックリ・面白(?)トークを楽しみながら、 かぼちゃ料理をつくってみませんか? 皆様のご参加、お待ちしております☆ ↓ネットワーク教室の詳細は、こちら。 https://www.macrobiotic.gr.jp/networkschool/index.html ↓クッキングスクールの詳細は、こちら。 https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/

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9/7スペシャルコース「スイーツ」第3回

  今回は、スペシャルコース 「夏を乗り切るココロに優しいスイーツコース」最終回の模様を お伝えします。 Sスイーツ3デモ.JPG 指導していただくのは、現在 1階の自然食品店「ムスビガーデン」の店長をつとめる廣田直樹さん。 このコース、第1回はゼリー、第2回はアイスクリームと、 夏に嬉しいひんやりスイーツを作ってきましたが、 そろそろ朝晩は肌寒いこともあり、冷たくないスイーツも 食べたい気候。 最終回では、クリームたっぷりのロールケーキを作っていきました。 材料を混ぜる順番に気をつけて作った生地を天板に流し込み、 Sスイーツ3生地1.JPG 焼き具合を見ながら、ふっくらと焼き上げていきます。 Sスイーツ3生地2.JPG 焼きあがったスポンジに、クリームを塗っていきます。 Sスイーツ塗り1.JPG フルーツ(りんごのスライス)をのせて、その上に クリームをのせていきました。 Sスイーツ塗り2.JPG ちなみにこのクリームは、スペシャル!なレシピ。 作り方は大変ですが、とってもクリーミーでした☆ Sスイーツ切り.JPG 巻いて少し寝かせたら、人数分にカットしていきます。 右は、豆乳とメロンのドリンク。 別なフルーツでも楽しめそうです♪ Sスイーツでき2.JPG 盛りつけも完成! こちらは上のりんごがアクセントに。 Sスイーツでき1.JPG こちらは、りんごの飾り切りが映えてますね! Sスイーツ集合.JPG 最終回ということで、校長先生を囲んでの集合写真を 撮らせていただきました。 「毎回テーマがあって、役に立つことを教えてもらってよかった」 「どの回もとてもおいしかった!」 「糖類の味比べなど、家では出来ない体験ができてよかった」 「ゼリーやアイスクリームなど、大変だとのイメージが ありましたが、思ったより楽にでき、家でもよく作りました!」 など、受講された皆さんからたくさんの感想をいただきました。 廣田先生からのコメントです。 「今回は植物性のロールケーキをテーマにしました。

生地にはにんじんパウダーやかぼちゃパウダーを入れて、 彩りよく仕上がるようにしました。

豆乳の力を借りてふんわりとした生地ができることを 体験していただけたと思います。

また、みなさんに普段なかなか作らないと思いましたので 生地を巻く作業も体験してもらいました。 みなさん楽しく巻いていただけたと思います。

中に入れるフルーツは今回季節柄りんごを用意しましたが、 栗やいちじく、ぶどうなども面白いのではないでしょうか。

一緒に飲んでいただいた豆乳ドリンクも フルーツを変えると風味が変わってくるので色々と試して みてください」 暑い夏の中、廣田先生、皆さん有難うございました! また皆さんの元気な姿をお待ちしております。

ひんやりマクロスイーツでカラダを優しく冷やした夏、 対してこれからは、正食の基本のお料理でしっかりカラダを暖めて、 冬に向かって体力をつけていく秋です。 スペシャルコースは、10月から「暦を感じる食生活のススメ・秋冬編」が スタートします。 正食の基本のお料理も、レギュラー教室の初級・中級で 学んでいきましょう! ↓クッキングスクールの詳細は、こちら。 https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/index.html

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  • 2013年09月08日 16時07分更新
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9/6オープン教室「食養アレンジレシピ」

  今回は、オープン教室「食養料理を使ったアレンジレシピ」の 模様をお伝えします。 このオープン教室、通常の公開料理教室とは異なり、 先生方のアイディアがそのまま企画になっているクラスです。 今回のご担当は、世古口麻紀先生。 906食養アレンジ1.JPG お子さんが小さい頃、しょっちゅう中耳炎や風邪を繰り返し、 治療のために訪れた東洋医学の治療院で正食と出会った 世古口さん。 お子さんの体調が改善されただけでなく、 ご自身の心身もとっても元気になったことをきっかけに、 元気の素、食養料理を繰り返しつくるうちに、それらを ベースにしたアレンジレシピも生み出していきました。 906食養材料.JPG 一見、普通のお料理の材料に見えますが、 これがどう食養料理で、どうアレンジされていくのでしょう!? 906食養アレ実習.JPG レシピのひとつひとつに、チャレンジしていきます。 906ハッシュド.JPG ↑里芋のハッシュドポテト風 906パスタ.JPG ↑盛りつけ途中の、パスタと梅醤入りトマトソース。 ソースは、ハッシュドポテト風につけていただきます♪ 906食養アレ試食2.JPG 「椎茸スープ」を使って、アマランサスをタラコに見立てた和風タラコ&キノコパスタ。 最後に、「9月で重陽の節句も近いので」と、菊の花がトッピングされていました。 906食養アレンジ試食1.JPG 試食が全て完成! 手前は、黒豆昆布のポタージュ、 海苔巻きサラダには、ちょっと見えにくいですが玄米クリームのドレッシングが かかっています。 スイーツは、「りんごの葛練り」パイ。 試食を味見させていただきました。 「食養料理」と聞くと、茶色くて地味な印象がある方が多いかもしれませんが、 写真を見ても全然そんな面影はないですよね!! お味も普通に(?)マクロ風洋食、といった感じで、おいしくいただきました☆

世古口先生のコメントです。 「とても良い方ばかりに来ていただいて、本当に助かりました。 ありがとうございました。

どの班も味は申し分なく美味しくできていて、盛り付けも 綺麗にされていたので素晴らしいなあと私がビックリしました。

そして美味しく食べて頂けたのが何より嬉しかったです。 まだまだ段取りや料理のお伝えの仕方には改善しなくては いけない点が多くありますが、私はみなさんと一緒に お料理ができて大変楽しかったです。 本当にありがとうございました」

ご参加皆さん、世古口先生、有難うございました! 来月の公開料理教室「アメリカンベーグル」は好評につき、 キャンセル待ちとなっております。 また、中旬には11月の「つるちゃんの雑穀料理教室」が ネットでも受付開始となりますので、どうぞお楽しみに! 「公開料理教室」も楽しいですが、連続して学ぶ「レギュラー教室」も、 楽しいですよ♪ 新たな出会いや一緒に学んでいく仲間たちとの交流など、 「体調が変わった!」だけでなく、 「性格が変わった!」、 さらには「人生変わりました!!」とおっしゃる方まで・・・! ぜひ、ご自身でご体感ください☆ ↓クッキングスクールの詳細は、こちら。 https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/index.html

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  • 2013年09月07日 17時54分更新
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8/31、9/3初級、中級クラス最終回

  今回は8月31日、9月3日におこなわれた レギュラーコース、初級、中級クラス最終回の 模様を、受講生の皆さんの感想を中心にお伝えします。 8月31日は、中級土曜クラスがおこなわれました。 このクラスは、2週間に1回のペースで、午前午後と 2回通して授業をおこなってきました。 4月からの初級土曜クラスを受講し、そのまま続けて この中級コースに進まれた方も多く、皆さん和気あいあいと、 結束力も高く、楽しく、おいしく、を実践されていました。 午前第9回のご担当は、永原味佳先生。 831中土910永原.JPG 重ね煮をしっかりした、「しぐれ味噌」をつくっていきました。 お昼の試食後、皆さんに感想を発表していただきました。 「無農薬のお野菜、だけでなく、調味料の大切さも知りました。 はじめ、家族は“え~!?”と受けつけてくれなかったのですが、 最近は娘が興味を持ち、料理を手伝ってくれるようになりました」 「毎年夏バテをするのですが、今年は持ちこたえました! 夏向きのおいしい料理を作って、食欲が落ちなかったから、 それと、アイスクリームが好きでよく食べていたのですが、 最近あんまり食べたいと思わなくなったからだと思います」 「食べ物が変わると心も変わると実感しました。 前はくよくよしていたけれど、人は人、自分は自分と 思えるようになりました。体も軽くなりました!」 「婚家は農家で野菜を作っており、野菜を使った料理を 作るようになって、少し傷んだだけの野菜を前は捨てていたのですが、 捨てずに済み、喜ばれました。 食べ物の大事さや、どうやってできているのか、伝えていけたら、と 思います」 「夏休みは子どもの用事などでスケジュールがパンパンでしたが、 ここに来て、食べて、生き返って帰っていました(笑)。 子どもが、“砂糖の入っていないお菓子がほしい”と 言うようになりました」 「ここで学んだ料理を家で母に伝えて作ってもらっています。 だんだん甘いものが受けつけなくなり、母も“料理が楽しくなった”と 言ってくれました。皆さんおっしゃっているとおり、夏バテもしていません!」 午後からの最終回は、藤井美千代先生がご担当。 831中土910藤井.JPG 夏に嬉しいカレーピラフや、これからますますおいしくなる かぼちゃで作る、パンプキンパイを作っていきました。 藤井先生からコメントをいただきました。 「中級10回目、皆さんここまでよく頑張りましたね。 正食のおもしろさがわかってきた頃ではないでしょうか。 これからも引き続き、勉強していってくださいネ。 またお会いできますように。 有難うございました」 9月3日は、初級火曜クラスの最終回がおこなわれました。 ご担当は、今村圭子先生。 お彼岸にも活躍する「三色おはぎ」や、蒸し煮の集大成「筑前煮」 を作っていきました。 試食後、皆さんに感想を発表していただきました。

「ここで習った料理と、体に悪い料理を2週間、 交互に食べ続ける実験をした結果、あきらかに 違いが分かりました(笑)」

 

「砂糖を使わずに料理ができるということが新鮮でした。 食事のおかずを肉とか魚をメインになくても 家族が不満を言わないことを発見しました」

 

「マクロビオティック料理は、面倒くさい、 とっつきにくい、固いというイメージを持っていましたが、 食材も調味料も少なくてシンプルでしたので、 私にぴったりでした」

 

「結婚が決まっていたので、花嫁修業のつもりで通いました。 親しい人に、マクロの料理を習っていると言うと、 “いいことをいいタイミングで学べてうらやましい”と言われました。 ここで学んだことが無駄にならないよう、毎日ごはんを作ろうと思います」 今村先生からのコメントです。 「本日、初級修了、皆様おめでとうございます! 10回参加、有難うございます。 今日のお料理は初級の総復習でした。 筑前煮は各テーブルおいしくできましたね。 煮る時間を多くすると、よりおいしくなります。 ご自宅で復習をお願いします。 また、中級でお会いできることを楽しみにしております」 校長先生からのメッセージです。 「皆さんの反応をきかせていただき、よかったなあ、と思います。 穀物を中心にしていると、なんとなく、いらないものは 食べなくてもいいようになってきます。 中庸というものが大切だと、皆さん学ばれたことと思います。 食べ物のことを大切に考え、自然治癒力を高めて いってほしいです」 皆様、猛暑続きのなか、全10回のご参加有難うございました! また皆さんのお元気な姿をお待ちしております☆ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「冷え性や血行不良で、冬はイヤ!」 「最近気持ちがすっきりしない…」 という悩み、まずは食事を見直すことから始めてみませんか? 正食クッキングスクールでは、食の大切さを中心に、 季節の食材を使ったお料理を通して、マクロビオティックの 考え方をお伝えしています。 来週からスタートする集中料理教室、10月からの秋期レギュラー教室 では、受講生を好評受付中! ぜひ、ご参加ください☆ クッキングスクールの詳細は、こちら↓ https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/

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  • 2013年09月05日 17時36分更新
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