ブログ「マクロなポケット」Blog

9/7スペシャルコース「スイーツ」第3回

  今回は、スペシャルコース 「夏を乗り切るココロに優しいスイーツコース」最終回の模様を お伝えします。 Sスイーツ3デモ.JPG 指導していただくのは、現在 1階の自然食品店「ムスビガーデン」の店長をつとめる廣田直樹さん。 このコース、第1回はゼリー、第2回はアイスクリームと、 夏に嬉しいひんやりスイーツを作ってきましたが、 そろそろ朝晩は肌寒いこともあり、冷たくないスイーツも 食べたい気候。 最終回では、クリームたっぷりのロールケーキを作っていきました。 材料を混ぜる順番に気をつけて作った生地を天板に流し込み、 Sスイーツ3生地1.JPG 焼き具合を見ながら、ふっくらと焼き上げていきます。 Sスイーツ3生地2.JPG 焼きあがったスポンジに、クリームを塗っていきます。 Sスイーツ塗り1.JPG フルーツ(りんごのスライス)をのせて、その上に クリームをのせていきました。 Sスイーツ塗り2.JPG ちなみにこのクリームは、スペシャル!なレシピ。 作り方は大変ですが、とってもクリーミーでした☆ Sスイーツ切り.JPG 巻いて少し寝かせたら、人数分にカットしていきます。 右は、豆乳とメロンのドリンク。 別なフルーツでも楽しめそうです♪ Sスイーツでき2.JPG 盛りつけも完成! こちらは上のりんごがアクセントに。 Sスイーツでき1.JPG こちらは、りんごの飾り切りが映えてますね! Sスイーツ集合.JPG 最終回ということで、校長先生を囲んでの集合写真を 撮らせていただきました。 「毎回テーマがあって、役に立つことを教えてもらってよかった」 「どの回もとてもおいしかった!」 「糖類の味比べなど、家では出来ない体験ができてよかった」 「ゼリーやアイスクリームなど、大変だとのイメージが ありましたが、思ったより楽にでき、家でもよく作りました!」 など、受講された皆さんからたくさんの感想をいただきました。 廣田先生からのコメントです。 「今回は植物性のロールケーキをテーマにしました。

生地にはにんじんパウダーやかぼちゃパウダーを入れて、 彩りよく仕上がるようにしました。

豆乳の力を借りてふんわりとした生地ができることを 体験していただけたと思います。

また、みなさんに普段なかなか作らないと思いましたので 生地を巻く作業も体験してもらいました。 みなさん楽しく巻いていただけたと思います。

中に入れるフルーツは今回季節柄りんごを用意しましたが、 栗やいちじく、ぶどうなども面白いのではないでしょうか。

一緒に飲んでいただいた豆乳ドリンクも フルーツを変えると風味が変わってくるので色々と試して みてください」 暑い夏の中、廣田先生、皆さん有難うございました! また皆さんの元気な姿をお待ちしております。

ひんやりマクロスイーツでカラダを優しく冷やした夏、 対してこれからは、正食の基本のお料理でしっかりカラダを暖めて、 冬に向かって体力をつけていく秋です。 スペシャルコースは、10月から「暦を感じる食生活のススメ・秋冬編」が スタートします。 正食の基本のお料理も、レギュラー教室の初級・中級で 学んでいきましょう! ↓クッキングスクールの詳細は、こちら。 https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/index.html

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  • 2013年09月08日 16時07分更新
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9/6オープン教室「食養アレンジレシピ」

  今回は、オープン教室「食養料理を使ったアレンジレシピ」の 模様をお伝えします。 このオープン教室、通常の公開料理教室とは異なり、 先生方のアイディアがそのまま企画になっているクラスです。 今回のご担当は、世古口麻紀先生。 906食養アレンジ1.JPG お子さんが小さい頃、しょっちゅう中耳炎や風邪を繰り返し、 治療のために訪れた東洋医学の治療院で正食と出会った 世古口さん。 お子さんの体調が改善されただけでなく、 ご自身の心身もとっても元気になったことをきっかけに、 元気の素、食養料理を繰り返しつくるうちに、それらを ベースにしたアレンジレシピも生み出していきました。 906食養材料.JPG 一見、普通のお料理の材料に見えますが、 これがどう食養料理で、どうアレンジされていくのでしょう!? 906食養アレ実習.JPG レシピのひとつひとつに、チャレンジしていきます。 906ハッシュド.JPG ↑里芋のハッシュドポテト風 906パスタ.JPG ↑盛りつけ途中の、パスタと梅醤入りトマトソース。 ソースは、ハッシュドポテト風につけていただきます♪ 906食養アレ試食2.JPG 「椎茸スープ」を使って、アマランサスをタラコに見立てた和風タラコ&キノコパスタ。 最後に、「9月で重陽の節句も近いので」と、菊の花がトッピングされていました。 906食養アレンジ試食1.JPG 試食が全て完成! 手前は、黒豆昆布のポタージュ、 海苔巻きサラダには、ちょっと見えにくいですが玄米クリームのドレッシングが かかっています。 スイーツは、「りんごの葛練り」パイ。 試食を味見させていただきました。 「食養料理」と聞くと、茶色くて地味な印象がある方が多いかもしれませんが、 写真を見ても全然そんな面影はないですよね!! お味も普通に(?)マクロ風洋食、といった感じで、おいしくいただきました☆

世古口先生のコメントです。 「とても良い方ばかりに来ていただいて、本当に助かりました。 ありがとうございました。

どの班も味は申し分なく美味しくできていて、盛り付けも 綺麗にされていたので素晴らしいなあと私がビックリしました。

そして美味しく食べて頂けたのが何より嬉しかったです。 まだまだ段取りや料理のお伝えの仕方には改善しなくては いけない点が多くありますが、私はみなさんと一緒に お料理ができて大変楽しかったです。 本当にありがとうございました」

ご参加皆さん、世古口先生、有難うございました! 来月の公開料理教室「アメリカンベーグル」は好評につき、 キャンセル待ちとなっております。 また、中旬には11月の「つるちゃんの雑穀料理教室」が ネットでも受付開始となりますので、どうぞお楽しみに! 「公開料理教室」も楽しいですが、連続して学ぶ「レギュラー教室」も、 楽しいですよ♪ 新たな出会いや一緒に学んでいく仲間たちとの交流など、 「体調が変わった!」だけでなく、 「性格が変わった!」、 さらには「人生変わりました!!」とおっしゃる方まで・・・! ぜひ、ご自身でご体感ください☆ ↓クッキングスクールの詳細は、こちら。 https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/index.html

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  • 2013年09月07日 17時54分更新
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8/31、9/3初級、中級クラス最終回

  今回は8月31日、9月3日におこなわれた レギュラーコース、初級、中級クラス最終回の 模様を、受講生の皆さんの感想を中心にお伝えします。 8月31日は、中級土曜クラスがおこなわれました。 このクラスは、2週間に1回のペースで、午前午後と 2回通して授業をおこなってきました。 4月からの初級土曜クラスを受講し、そのまま続けて この中級コースに進まれた方も多く、皆さん和気あいあいと、 結束力も高く、楽しく、おいしく、を実践されていました。 午前第9回のご担当は、永原味佳先生。 831中土910永原.JPG 重ね煮をしっかりした、「しぐれ味噌」をつくっていきました。 お昼の試食後、皆さんに感想を発表していただきました。 「無農薬のお野菜、だけでなく、調味料の大切さも知りました。 はじめ、家族は“え~!?”と受けつけてくれなかったのですが、 最近は娘が興味を持ち、料理を手伝ってくれるようになりました」 「毎年夏バテをするのですが、今年は持ちこたえました! 夏向きのおいしい料理を作って、食欲が落ちなかったから、 それと、アイスクリームが好きでよく食べていたのですが、 最近あんまり食べたいと思わなくなったからだと思います」 「食べ物が変わると心も変わると実感しました。 前はくよくよしていたけれど、人は人、自分は自分と 思えるようになりました。体も軽くなりました!」 「婚家は農家で野菜を作っており、野菜を使った料理を 作るようになって、少し傷んだだけの野菜を前は捨てていたのですが、 捨てずに済み、喜ばれました。 食べ物の大事さや、どうやってできているのか、伝えていけたら、と 思います」 「夏休みは子どもの用事などでスケジュールがパンパンでしたが、 ここに来て、食べて、生き返って帰っていました(笑)。 子どもが、“砂糖の入っていないお菓子がほしい”と 言うようになりました」 「ここで学んだ料理を家で母に伝えて作ってもらっています。 だんだん甘いものが受けつけなくなり、母も“料理が楽しくなった”と 言ってくれました。皆さんおっしゃっているとおり、夏バテもしていません!」 午後からの最終回は、藤井美千代先生がご担当。 831中土910藤井.JPG 夏に嬉しいカレーピラフや、これからますますおいしくなる かぼちゃで作る、パンプキンパイを作っていきました。 藤井先生からコメントをいただきました。 「中級10回目、皆さんここまでよく頑張りましたね。 正食のおもしろさがわかってきた頃ではないでしょうか。 これからも引き続き、勉強していってくださいネ。 またお会いできますように。 有難うございました」 9月3日は、初級火曜クラスの最終回がおこなわれました。 ご担当は、今村圭子先生。 お彼岸にも活躍する「三色おはぎ」や、蒸し煮の集大成「筑前煮」 を作っていきました。 試食後、皆さんに感想を発表していただきました。

「ここで習った料理と、体に悪い料理を2週間、 交互に食べ続ける実験をした結果、あきらかに 違いが分かりました(笑)」

 

「砂糖を使わずに料理ができるということが新鮮でした。 食事のおかずを肉とか魚をメインになくても 家族が不満を言わないことを発見しました」

 

「マクロビオティック料理は、面倒くさい、 とっつきにくい、固いというイメージを持っていましたが、 食材も調味料も少なくてシンプルでしたので、 私にぴったりでした」

 

「結婚が決まっていたので、花嫁修業のつもりで通いました。 親しい人に、マクロの料理を習っていると言うと、 “いいことをいいタイミングで学べてうらやましい”と言われました。 ここで学んだことが無駄にならないよう、毎日ごはんを作ろうと思います」 今村先生からのコメントです。 「本日、初級修了、皆様おめでとうございます! 10回参加、有難うございます。 今日のお料理は初級の総復習でした。 筑前煮は各テーブルおいしくできましたね。 煮る時間を多くすると、よりおいしくなります。 ご自宅で復習をお願いします。 また、中級でお会いできることを楽しみにしております」 校長先生からのメッセージです。 「皆さんの反応をきかせていただき、よかったなあ、と思います。 穀物を中心にしていると、なんとなく、いらないものは 食べなくてもいいようになってきます。 中庸というものが大切だと、皆さん学ばれたことと思います。 食べ物のことを大切に考え、自然治癒力を高めて いってほしいです」 皆様、猛暑続きのなか、全10回のご参加有難うございました! また皆さんのお元気な姿をお待ちしております☆ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「冷え性や血行不良で、冬はイヤ!」 「最近気持ちがすっきりしない…」 という悩み、まずは食事を見直すことから始めてみませんか? 正食クッキングスクールでは、食の大切さを中心に、 季節の食材を使ったお料理を通して、マクロビオティックの 考え方をお伝えしています。 来週からスタートする集中料理教室、10月からの秋期レギュラー教室 では、受講生を好評受付中! ぜひ、ご参加ください☆ クッキングスクールの詳細は、こちら↓ https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/

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  • 2013年09月05日 17時36分更新
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9/2研修科・研究会合同特別実習♪

  昨日今日と大阪も1日降ったり止んだりのお天気でした。 台風は低気圧に変わったようですが、 大雨の影響には皆様充分ご注意くださいね! さて、今回は9月2日におこなわれた、 指導員を目指す方の研修科、講師・指導員の先生方の研究会 合同の特別実習の模様をお伝えします。 ご指導いただいたのは、ロイトン札幌の支配人であり、 正食協会理事でもある、大浦隆司先生。 902大浦1.JPG 前日には春期師範科日曜クラスの授業があり、 そこでもプロの技を存分に見せていただきました! (詳細は、9月2日の記事をご覧くださいね~) 大浦先生の盛りつけに、じっと注目する先生方。 902大浦3.JPG (上を向かれている方は、天井から吊るしている鏡ごしに 盛りつけを見られているのです) 今回、いつもと異なることが。 そう、コックコートの男性が、もうひとり。 橿原ロイヤルホテルの厨房にいらっしゃる、大浦先生の弟子菊池さんが 応援で駆けつけてくださいました。 師範科クラスで大浦先生の授業があるときに、 作り渡しのアイスクリームなどを作って送ってくださっています。 また、この日はスープの付け合せのバケットも手作りして お持ちいただきました! 902大浦4.JPG 南仏のビストロでは定番という、「スープ・ド・ポワソン」のデモ。 本来は魚介のアラや小さめの魚丸ごとを煮込んでつくるのですが、 今回は「“食べた”感もほしかったので、スズキを使い、 アラはスープ、身はスープの具にします」とのことでした。 902大浦5.JPG いい焼き色ですね~♪ 焼きものということで、2日の記事中のクイズの答えを発表します! 「ターナーを“カチャッ”と差し込んで、“クリ”っとひっくり返すから」 ターナー=“カッチャックリ”なのだそうです! (関西の料理人限定かも? とのこと) 902大浦実習.JPG 師範科以上に(?)慌しく、実習が進められました。 そんな中でも、「カッチャックリ出して~」と遊び心いっぱいの皆さん。 その一方で、この回のお料理は「むすび」用に撮影も おこなわれました。 902大浦撮影.JPG 写真用に、お料理の盛りつけをされる大浦先生。 右側の方は、いつもお料理写真をとってくださっている カメラマンの水野龍さんです。 お料理は順調に完成、撮影も無事終了して、 全員でおいしくいただきました☆ (肝心の料理は、撮影していたとき、ここのカメラで 撮った気になっておりました…。 どうぞ、来年秋の「むすび」をお楽しみに!!) 午後からは、講義室に移動してお手当てやヨガの講義が おこなわれました。 902午後1.JPG (↑2日間大浦先生のアシスタントをこなし、お手当ての講義も おこなう島田弘子先生) 902午後2.JPG (藤井美千代先生による、ヨガ・ストレッチの講習) 大浦先生、菊池さんも熱心に受講されました☆ 悪天候の中、遠方からもお越しいただき、ご参加いただいた皆様、 そして連日ご指導いただいた大浦先生、サポートいただいた菊池さん、 本当に有難うございました! また、前日から準備に参加いただいた島田先生、 アシスタントされた石原啓子さん、宮本貴子さんにも、お礼申し上げます。 大浦先生より、コメントをいただきました。 「これから指導員を目指す方、継続は力です。頑張ってください。 またお会いできる日を楽しみにしています。 楽しい時間を有難うございます」 次回の研修科、研究会は通常の内容となります(笑)

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  • 2013年09月04日 18時27分更新
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9/1 1DAY陰陽マスター講座☆

 

ついにSeptemberです。 灼熱の太陽も入道雲もセミの声も、 一瞬にして遠い彼方に去りました。

91日は、鍼灸院の院長であり、統合医療専門クリニックでも 鍼灸治療と食養相談を担当されている西下圭一先生の 「1DAY陰陽マスター講座陰陽でHAPPY LIFE」」が開催されました。 講義中、豪雨と共に、雷鳴が響き渡る一コマもありました。

  901陰陽1.JPG

「陰陽という二つの判断基準をもって考えるくせをつけることで、 いろんなものが見えてきます。 桜沢如一先生の著書『魔法のメガネ』ですね。 このメガネをかけて世界を見ることが、今日の講座のタイトル、 「HAPPY LIFE」につながると思います」

「陰陽をより深く理解していくことで生き方にも 生かせるような気づきが得られるものです。 陰陽とはすべての原理であり、わかったつもりでも奥が深いものです」

「食の問題だけでなく、日常生活での身の回りのことを 陰陽で考えてみることで、判断力が磨かれ、自らで考えて行動する力が 身についてきます。まずは身近なことを陰陽で考えてみてください。 世の中の流れまでをも一緒に考える時間がそこから始まります」

 

ホワイトボードに、大きな波の図を書いて、 「自然は一定していません」と、季節の陰陽、月の陰陽、 体の陰陽などの解説から始まりました。

 

受講者からの感想です。

「陰陽というのは奥が深いなと思いました。 食べ物の陰陽の話も“なぜ?”を解説してもらえて良かった」

 

「生きているなかの要所要所で、陰陽のものさしで 考えてみることの大切さ、自分で考えて行動できるように なることの大切さを考えさせられました」

 

「陽性な環境では陰性なものが、陰性な環境では 陽性なものが育ちやすいという話で、マクロな視点では、 地球温暖化・日本列島は地震活性期という陽性な環境に あたるので、陰性な体質の人が増えるのもうなずける という話は衝撃的でした」

901陰陽2.JPG 

 

西下先生の感想です。

「夏休みの最終日、しかも大雨の予報のなかで 参加してくださった皆さんには感謝です。

陰陽というのは原理であり、判断基準、考え方のものさしとなるもの。 陰陽の理解を深めることで、食べ物の選び方だけでなく、 体調の整え方、日常の過ごし方から生き方まで考えられるように なるものです。

正解を探し求める生き方から、正解を自分自身で創りだしていける 生き方へのシフトを目指してほしいというのが願いです。

そのために、マクロビオティック関連のセミナーなどでは あまり語られないような内容まで踏み込みました。

この講座に参加した皆さんで、それぞれの正解を創りだして いける過程にあると理解してもらえれば幸いです。

しかし、『高血圧と塩の関係』を話し出したあたりから 急に外が暗くなり、『体温』の話を始めたら雷が鳴りまくり。 講座が終わったら雨が止んでた、というのが不思議ですね」

 

講座の中で紹介された本『流れとかたち』エイドリアン・ベジャン著 (紀伊國屋書店)について西下先生のコメントです。

901陰陽本.JPG 

“木の枝葉が伸びていくようなかたちは、あらゆるところで 生物にとって関連性があるということが説かれています。 自然界のものはすべて「スムーズに流れるようにデザインされている」 との言葉に、陰陽にも共通する原理のようなものを感じたので、 講座の中で紹介させてもらうことにしました。

科学者(物理学者?)の書いた非常に難しい本ではあるのですが、 陰陽を理解するときの課題である「雪の結晶はなぜ六角形か?」を 考えてみるときに、現代の科学者がここまで考えを進めていることを 知るだけでも、この本を読む価値があると思います。 何ヶ月かかってでも読んで欲しい本です。

なんなら『むすび』に僕が書評を書きたいくらい(笑)” 

 

10月から「元気力をひきだす自然医術」シーズン3 〈症状別編〉が3回シリーズで開催されます。 是非ご参加ください。お待ちしています。

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  • 2013年09月03日 13時53分更新
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