ブログ「マクロなポケット」Blog

12/9山村流食養診断力アップ法第3回

 

昨日、128日はマクロビオティックと出会い、 ライフスタイルを転換したジョン・レノンが 32年前に亡くなった日でした。彼が生きていたら・・・。

 

強い風が吹いて寒い日曜日でした。 健康セミナー、山村流食養診断力アップ法の第3回 「望診法の考え方」が行なわれました。

 

山村先生がファンだった、数日前に亡くなられた 歌舞伎役者、中村勘三郎さんのことから講義は始まりました。

いつも元気で若々しく素敵な笑顔の方でした。 突然の訃報にショックを受けた方も多いと思います。

 

最初に先生から問いかけがありました。 「がん年齢が下がってきています。 近頃ホクロのある人がやたら多いと思いませんか?

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30歳を過ぎる頃から、疲れがとれなくなりました。 40歳を過ぎるとさらに疲れが残るようになりました。 50歳を過ぎると、60を過ぎると・・・というように、 節目に体力が落ちたことを話されることが多いと思います。 80歳を過ぎると、どんなんだろう(笑)。

 

加齢と共に排泄力、消化能力が落ちてきます。 体温が下がってくるので、内臓の機能が衰えてきます。 たんぱく質の吸収(消化)力が弱まるので、 若い時は何ともなかったお肉などが、だんだん 負担になってきます。

 

現代は、情報過多の時代です。 相談に来た人に「○○を食べるのをやめればどうですか」と 話しても、「あの先生がこう言ったから」と、 学者の意見に耳を傾けて右往左往している人が少なくありません。 素直に聞いて実行した人に良い結果が出ることが多いです。 実行しない人は、常に実行できない理由を考えています。

 牛乳や卵、油脂分などを摂り過ぎて吸収できないものが蓄積して、 ホクロやイボ、シミとなって体の表面に現れてきます。 実際に顔や手に出るさまざまなサインを例に、 望診の考え方について解説が進んでいきました。

 

先生のお話は、豊富な経験からの具体例がたくさん出てきて、 その様子をリアルに再現されるので、とても分かりやすく面白く、 ためになります。是非、受講してみてください。 (Terry)

 

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Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

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  • 2012年12月10日 16時59分更新
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