ブログ「マクロなポケット」Blog

梅雨&柿の葉茶

 
ニーハオ(#^.^#)、事務局の樊(ハン)です。 今日もジメジメしていて、暑いですね。 皆様、お元気でお過ごしでしょうか? 私の出身地--上海も今、大阪と同じ、梅雨の真っ最中です。 中国では、この時期となりましたら、体の中の湿気を取り除くために、 よくハトムギと小豆のお粥を食べます。 ちなみに、「つゆ」は中国の漢字で書きますと、発音は違いますけど、 日本語と同じ、「梅雨」になります。 上海人の中では、この時期のことを「黄梅天」とも言います。 梅が黄色くなって、熟し始めるからです。 分かりやすいでしょう(^_-) 余談はさておき、昨日は初級コースの第7回目に参加させていただきました。 出来上がった料理はこんな感じでした↓ 玄米五目炊き込みご飯・野菜とそうめんのすまし汁・二色高野・ひじき白和え (下から反時計回り順) とても美味しくいただきましたお願い それより、最も感心させられたのは美人校長先生kyuの手作り「柿の葉茶」です。 ご自宅の庭から採ってきてくださった生の葉っぱを、蒸し器で柔らかくなるまで蒸してから、 ザルの上で繊維がつぶれるまで揉みます。 沸騰したお湯が90度まで下がりましたら、急須に注いで、2~3分を待ってから味わえます。 ビタミンC豊富で美肌効果も期待できるそうです~ おかげて、今日も一層美しくなったような気がします~~♬(^_^.)♬ 機会がありましたら、皆様もぜひ一度お試しください! ※美人校長先生の写真をちゃんと映ってなくて、申し訳ございませんでした…  
  • 2014年07月15日 10時00分更新
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むすび8月号

むすび8月号が完成しました! 特集はオーガニック・ワールド。 オーストラリア、台湾、スウェーデン、スペインなど世界の 最新オーガニック情報が満載の8月号は、バッタの表紙が目印です。 今年の1月号にご登場いただき大人気だった、エリカアンキャルさんの トークショーレポートや、自然農実践家の川口さんと文化人類学者で 明治学院大学国際学部教授の辻さんの対談の後半も掲載。 是非一度ご覧下さい スマイル ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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  • 2014年07月14日 15時06分更新
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西下圭一先生の自然療法セミナーが開催されました

7月6日、日曜日。鍼灸院の院長で、統合医療専門クリニックで鍼灸治療と食養相談を担当する西下圭一先生の自然療法セミナーが開催されました。「元気力をひきだす自然医術」シーズン5〈元気力アップのコツ〉、第2回のテーマは「自然治癒力を鍛える」。   季節は、梅雨です。梅の実を膨らせるためにちょうどいい雨が降っています。 梅から作られる梅干し。すごく酸っぱい梅干しの酸味、クエン酸が体の筋肉にたまっている乳酸を取り去ってくれて疲労回復に役立ちます。   もう一つは、弁当の中に入れて日の丸弁当。ごはんの中に梅干しを入れておくだけで、弁当全体が腐りにくくなります。昔の人は経験的に知っていた。梅そのものに効果があるのではなくて、塩蔵、塩漬けすることによって、濃い塩分が雑菌を遠ざける。紫蘇の葉の色の成分アントシアニンも、強い殺菌力を持っています。   旬の青梅に塩と紫蘇の葉の三点セットによって、疲れやすい夏ですから、クエン酸の力で疲労回復、食中毒予防というようなことを生活の知恵として生かされていました。自然というものが、生活と一緒にあって、これが日本人の知恵として受け継がれてきたわけです。   ところが、最近は塩がすごく悪者にされています。 最近あった例ですが、小学生のお母さんが、子どもさんの調子が悪いと連れて来られて、なかなか良くならなかった。 よく尋ねてみると、家庭での食事に問題がありました。 お母さんが塩がだめだと思い込んでいるから、伸び盛りの子どもに超薄味の食事を出している。 子どもは塩抜けによって体の調子を崩している。 子どもは欲しがるけど「醤油かけたらダメ」と言っていたようです。 こちらからは「欲しがるだけあげなさい」と伝えたら、成長期のお子さんはその後みるみる元気になりました。 塩を控えすぎて体を悪くした実例ですね。 塩は決して悪いものじゃないんです。 悪いのは塩化ナトリウム。化学精製塩です。   塩が体から抜けると調子を崩します。足がつるというのは、塩分が不足か水分が過剰か、その両方かです。塩を摂り過ぎで足がむくむ人。塩を抜きすぎて足がつる人。要はバランスなんです。適度にどっちも必要です。これがよくないと言うと、それを止めてしまう傾向に走ることが多いので、ほどほどというのがあることを知ってほしいと思います。いわゆる、いい塩梅の塩加減ですね。  
  • 参加者の声です。
  • 「土用」の意味合いについて丁寧に説明してくださって、季節を感じて生活することが大事なんだなと思いました。
  • とっさのときのお手当など、実例を交えて話してくださるので、これまでにはなかった深い理解ができました。
  • 小さなことからコツコツとでも、自分で行動することの大切さがよく分かった気がします。
 
  • 西下先生からコメントです。
今回新たにご参加くださった方や、毎回ずっと参加してくださっている方など、本当にいつもありがとうございます。 自然治癒力とは、「自然」とつくように何か特別なことではなく誰にでも当然備わっているもの。そのあたりまえのことにきちんと目を向ける大切さは伝えられたかなと思います。   ●西下先生から次回に向けて。 次回8月3日は「元気力の育て方」。元気で居続けるために、いまよりもっと元気になるために、必要なポイントを解説していきます。 どうぞお楽しみに!
  • 2014年07月12日 10時08分更新
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野口清美先生の食育講座in三石台幼稚園

  7月1日、野口清美先生と、和歌山県橋本市にある三石台幼稚園に行ってきました。南海電車に乗って和歌山県の林間田園都市へ。緑が濃くなった山々を見ながら、心地良い京都弁を聴いて楽しい時間を過ごしました。   ドラマに出てきそうな都会的な駅前の風景を歩いて5分のところに幼稚園があります。集まった参加者に「できたら朝食は、パンと牛乳はやめて、味噌汁がいいですよ。今日の講座では、出汁を使わずとも、こんなに味噌汁がおいしいという体験をしてもらいます」と学園長の松井直輝先生が話されました。   味噌汁のデモに入る前に、野口先生が、“伝統食に学ぶ食生活のすすめ”の考え方について、分かりやすく話されました。   私たちは、世の中のたくさんの命をいただいて、健やかに毎日暮らしています。 マクロビオティックは伝統的な和食のことです。自然界のルールを大切にしています。その土地に準じて生きていく。日本に住んでいれば和食をいただくというのが健康にいいわけです。   あれを食べたらだめ、これを食べたらだめとは言いません。何でもおいしくいただいたらいいと思います。ただ、どのくらいの頻度で、どういうタイミングでいただくかを心得ているだけで、少しぐらい熱を出しても、自然治癒力で何日かで治るか、いつまでもグズグズと長引くかの違いが出てきます。   昔の日本人は、今よりずっと味噌汁を飲んでいました。味噌汁で栄養を摂っていたんですね。お味噌は、微生物が豊富な栄養素を作り出してくれます。発酵によって、大豆のタンパク質がアミノ酸に変わって、身体を元気にしてくれます。日本人の生活に密着していたんですね。   植物にも命があります。大根も人参も皮をむかない。栄養学的にも皮や皮と身の部分に栄養、抗酸化物質がありますよと言われています。そのような表現はしていませんでしたが、マクロビオティックの料理法は理にかなっていたんです。そして、土地でできる季節のものをいただきましょう。   玉ねぎとか人参を使って、野菜のうまみを引き立てると、お味噌がおいしかったら、出汁を使わなくてもおいしくいただける、というのを今日は、皆さんに体験してもらおうと思っています。 この味噌汁だけでも覚えて帰られたら、すごくお得です。 (この日の味噌は、松井直輝先生の手製のものを使用しました) (Terry)    
  • 2014年07月10日 09時49分更新
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7/5食育フォーラムpart2「強く かしこく しなやかに」

7月5日土曜日、正食協会からほど近い大阪商工会議所にて 食育フォーラムpart2「強くかしこくしなやかに」が開催されました。 テーマは「食で引き継ぐ次世代へのバトン」。 「弁当の日」を全国に広める活動をされている竹下和男氏と、 マクロビオティック指導者である山村慎一郎氏を講師に迎え、 食べ物=命の尊さ、食でつなぐ家族の絆についてお話してくださいました。 ご参加いただいた皆様からは、 「改めて食の大切さを認識しました」「とても感動しました」 「子、孫へ伝える事の大切さを実感できました」「参加してよかった」 と多くの嬉しいお言葉をいただきました。 「弁当の日」の説明をなさる竹下氏。 「正食協会の、今回のような講演は初めてでしたし、ちょっと専門的な話ができること、基本的な話の省略ができること等、いい環境だったと振り返っています」とコメントをいただきました。 「食を通して伝えたいこと」をお話される山村氏。
「給食を食べる低学年生徒が、高学年の手作り弁当をうらやましそうに横目で見るスライドがとても印象的でした。竹下先生はお弁当で、私はシミ・ホクロ、あるいは体の痛みや病気をきっかけにして、体に優しい食事を見なそうと頑張っています。高取保育園から始まってこの食育フォーラムは本当に素晴らしい活動だと思っています。毎回感動しています!」 とコメントをいただきました。
第三部の質疑応答の時間には、たくさんの質問に答えて頂きました。 多くのお客様にお越しいただきました!皆さん笑顔で楽しそうです♪ 最後になりましたが、 ご参加いただいた皆様、サポートいただきましたメーカーの皆様、 お弁当写真展に参加していただいた皆様、どうもありがとうございました。 会場環境や設備、スタッフの段取りなどでご迷惑をおかけした場面もありましたが、 多くの方々に喜んでいただけ、関係者一同より厚く御礼申し上げます。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ Macropocket(正食協会事務局) JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION https://www.macrobiotic.gr.jp/ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++