ブログ「マクロなポケット」Blog

熱戦のあとに。

こんにちは! 事務局の野川ですすいか ワールドカップで毎日熱戦が繰り広げられています。 皆様はご覧になられていますでしょうか。 テレビの前で応援されていた方も多かったと思いますが、 私も早朝からテレビの前でスタンバイサッカー 拳を握りしめながら日本の応援していました。 結果は、残念ながらグループリーグ敗退…悲しい ですが、まだまだ決勝リーグはこれから。 暑いブラジルで、これまた熱い戦いが見られるのでしょう。 そんな「アツイ」だらけの中、 先日の上級料理教室メニューは涼しげなメニューがそろいました。  
食材の色、器の色、味だけでなく 見た目にも「涼しさ」をメインに考えられたお料理ですDocomo50 熱戦の興奮冷めやらぬなかでも、美味しくいただけました。 これから暑くなっていきますが、 皆様も、見た目から涼しくなれるお料理を作られてはいかがでしょうか。  
  • 2014年06月30日 10時02分更新
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第9回食育推進全国大会に出展してきました

6月21日~22日、長野市の冬季オリンピック施設のエムウェーブで開催された、食育推進全国大会に出展してきました。今回で、9回を迎えるイベントで、昨年は広島、一昨年は横浜、その前の年は静岡県の三島でした。名古屋から中央線の特急「しなの」に乗り長野市に向かいました。梅雨独特のしっとりとした空気の中、緑の山々や田んぼの風景がずっと続く3時間の旅でした。   日本綜合医学会会長の渡邊昌先生が代表を務める、綜合食養推進協議会は、食養を推進する団体の正食協会、日本CI協会、クシ・インスティチュート・ジャパン、日本綜合医学会、統合医療学院が会員になっていて「甦る食養生~食育から食養へ~」をポリシーに掲げ、食養(マクロビオティック・正食)を広める活動をしています。その綜合食養推進協議会として出展しました。 Photo by KAKI   22日は、綜合食養推進協議会が主催のシンポジウム「子どもの未来を創る食育」を開催しました。 昨年、長野県上田市で取材し「むすび」誌の特集(2013年5月号)に登場していただいた、教育食育アドバイザー大塚貢先生と再会。80歳を前に、ますますお元気な様子でした。大塚先生は「学校給食で子どもを変えた」をテーマに講演をされて、日本綜合医学会理事の古矢勝氏、子ども達の明るい未来を創る会会長の池田靖子氏、日本不耕起栽培普及会の岡澤成郎氏、そして最後は渡邊昌先生の講演と続きました。   長野県は、郷土食が豊かなせいか、食育本来のコンセプトに基づいたイベント内容に感じられたのと、来場者が上品でマナーのよい方が多かったです。 このイベント情報は、「むすび」9月号に掲載予定ですので、是非お読みください。 (Terry)  
  • 2014年06月29日 15時47分更新
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山村慎一郎先生の講座が開かれました

6月15日の日曜日、正食協会の理事で食養家の山村慎一郎先生の講座、 「山村流・食養診断力アップ法」第3回「望診法の考え方」が開催されました。   若い時は、ほとんどシミとかそばかすはないです。最近、二十代の女の子たちのホクロの多さが気になってしょうがないです。ホクロは、炭水化物、たんぱく質、脂肪の摂りすぎなんですが、今の現代食がそうですね。脂肪が多いし、お肉も多いし、甘い物が多すぎます。野菜とかご飯とか食べないです。   自分のキャパを知って、上手に食べたらいいんです。お砂糖もだめじゃないんです。緩めてくれますから。一生懸命仕事をした後に、少し食べると気持ちが緩みます。ほぐす必要がある。すごく頑張ったら、緩めないとダメなんです。よく活動するには、よく寝る必要があります。しかし、緩めるのが習慣になるとまずいんですね。 アメリカのプレゼンテーションという番組で精神科医が「ストレスを感じる人ほど早死にするから、できるだけストレスを感じないようにしよう」と言っていました。 ところが、実はストレスを感じると血管が縮むんです。防御なんです。生きていく上では、ストレスは必ずあるわけです。   自分を高めていきたいなら、少しでもストレスがないとだめなんですね。何にもストレスを感じなければ、脳死状態です。 受け入れると、脳下垂体から愛情ホルモンが出てきます。 食べないということも、嬉しく感じることありません? 今まで何の気なしに甘いものを食べていたけど、マクロを知ることにより、食べない自分が嬉しい。食べたいのを我慢するんじゃなくて、食べないでいられる自分が、嬉しいと考えたほうがストレスはたまらない。   マクロビオティックの陰陽の原理を知らない人、何のしばりもない人たちは、ストレス解消と称して、何も考えずに食べるわけです。そして、食べ過ぎてしまうことがあるんですね キャパ以上のものが体に入ってきますと、皮膚にシミやホクロなどのしるしが現れます。 次回は、7月13日(日)。このシリーズ最終回 「望診法の基本と診断力ワークショップ」です。 たぶん梅雨も明けていて、季節は躍動的な真夏になっていることでしょう。 是非、ご参加ください。お待ちしています。 (Terry)
  • 2014年06月27日 09時50分更新
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集中料理教室募集始まりました!

こんにちは、はじめまして。 正食協会事務局の儀間です。 これから正食クッキングスクールのいろいろな情報をお届けしていきますおはな それではさっそく、、 皆さまおまちかね、9月集中料理教室の受付を開始しました! 「近くにマクロビオティックの料理教室がない」、
「忙しくて定期的に通えない」という方に絶好のチャンスです! 各コースそれぞれわずか5日間。 最速15日間で初級→中級→上級コースが履修いただけます。 短期間でしっかりがっつり学べるので、 正食料理による心身の変化も実感しやすいと評判ですぴかぴか 年に2回だけの集中料理教室、 皆さまのご参加をお待ちしておりますおはな 集中料理教室のお申込はこちら その他、公開料理教室のお申込はこちら  
  • 2014年06月21日 11時50分更新
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大阪ぐりぐりマルシェ@難波神社に行ってきました

6月14日(土)難波神社で定期的に開催されている(毎月第二土曜日)、「ぐりぐりマルシェ」をのぞいてきました。 Green Good Linkを略して、ぐりぐりマルシェ。農産物を育てる人、料理する人、食べる人がつながることをコンセプトとしています。 今回は、正食協会の1階にある自然食品店ムスビガーデンとコラボ出店をしました。   ムスビガーデンの廣田直樹店長に、ぐりぐり・デビューの感想をお聞きしました。 「関西の手作り感を出して、お客さんとの距離感が近いお店が多かったですね。 ブースが西向きだったので、午後からは陽射しが入り込んで真夏のようでした。冷やしたペットボトルのドリンクがよく売れました」   「動物性を使っていない“野菜のおかげ”だけで作ったコンソメスープを冷やして持っていきましたが、おいしいと好評で、よく買っていただけました。 同じジャンルの商品で、塩分不使用の“野菜でうまみ”に、興味を持つ人が多かったです」   「マクロビオティックのイベントではないので、ちょっと懲りすぎたかなと思っています。主催者の方に聞きましたが、来られる方たちの年齢層がどんどん低くなってきているそうです。同じミナミのBIGSTEPで開催されているプチ・マルシェの影響かもしれませんね」   先月、女の子が連れていた超可愛いワンコちゃんと再会です。飼い主とお話しました。 「この子は、静岡県の保健所の前に、ブリーダーに置き去りにされてたんですよ。大人しくてとってもいい子です。子どもみたいに見えるけど11歳です。それと、この子のカットは5000円で主人は1000円なんですよ(笑)」 (Terry)  
  • 2014年06月20日 10時56分更新
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