ブログ「マクロなポケット」Blog

小松英子先生にインタビュー!

 

(English is below)

 

 

インタビューシリーズ第二弾は小松英子先生です。

小松先生は24歳のときインドのアシュラム(精神道場)に行って以来自己への探求が始まり、ご出産などいろいろと紆余曲折を経てマクロビオティックにたどり着かれたそうです。小松先生のエスニックのマクロビオティック教室はとても人気で、毎回楽しみにしていらっしゃる生徒さんも多いです。機会がありましたら皆さんも是非ご参加ください!それでは小松先生への質問スタートです。

 

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Q1マクロビオティックに興味を持ったきっかけは?

 

インドから戻りしばらくしてから田舎暮らしをしました。その時にある料理本と出会いその影響でラクトベジタリアンになりました。また友人から聞いてマクロビオティックの手当法なども知りました。自分で農作物を作っていたので自然と調味料にもこだわるようになり、保存食もいろいろ作りました。その後田舎暮らしを止めましたが、私の自然食はずっと続きました。

 

二度目の結婚をした時に関西に引っ越し、初めて子供を授かりました。子供が4才の時に自分の子供に何を残せるかと考えたときに「健康だ!」と強く感じました。それから大阪の正食協会に通い料理を習い始めました。桜沢哲学が面白く、必要なヒントを岡田会長からいつも頂けたので「これだ!」と思い、それから20年ちかくになります。マクロビオティックのおかげで家族も健康で私の人生もハッピーです。

 

 

Q2皆さんに伝えたいメッセージは?

 

今の時代は情報が多すぎて、健康に良くないライフスタイルや食べものなどがたくさんあります。その上、環境にも体に良くないもの(排気ガス、農薬などなど)も非常に多いです。ですので、心も体も弱っている人が多いと思います。

 

インドへ行ったときに本当の貧困を目の当たりにして、「豊かさが及ぼす健康被害」についてもより考えるようになりました。

 

人間は幸せになるために、夢をかなえるために、まず「健康」ではないといけません。この「健康」は心の持ち方と毎日選んでいるお食事で作っていきます。人間はみんな一人一人自立して自分の「健康」を作るのみです。そうすれば本当の幸せが訪れると私は信じています。

 

 

聞き手 事務局 スザンナ

 

 

Interview with Instructor Eiko Komatsu (June 13th, 2016)  

Today we will introduce Instructor Eiko Komatsu, one of our lovely cookery teachers at the Japan Macrobiotic Association. Her first step towards a life-style change was a trip to an Indian ashram (an Indian monastery), where she went when she was 24. Today her macrobiotic ethnic cookery classes are very popular at the Japan Macrobiotic Association, please do join if you have the chance, we are sure you will enjoy!

 

Q1. What brought you to be interested in macrobiotics? After coming back from my trip to India, I decided to move to the countryside, willing to start a life-style more in tune with nature. It was in that period that I encountered with a cookery book that made me deeply think about the relation between food and health, and decided to become a vegetarian. I started growing my own vegetables, and also to carefully choose all the ingredients I was using in my cooking. As I was growing a lot of produce, I also learned how to preserve foods naturally, without using chemicals of any kind.

Shortly after that a friend introduced me to the macrobiotic natural remedies, and I have to say I was really fascinated by this. Even when, due to different reasons, I had to go back and live in the city, I never stopped following my new eating and health management style, and also continued to study and research on this matter.

When I got married I moved to Kansai and soon my son was born. When he turned 4 I strongly felt that the best thing I could do for him was to give him “health”, the most precious gift human beings can ever get. I therefore joined the Japan Macrobiotic Association in Osaka and started to learn the macrobiotic teachings more deeply. The precious views on Professor Sakurazawa’s(*) philosophy that former Chairman Okada gave me in those years deeply changed my life. I have been practicing macrobiotics for about 20 years now, and thanks to this my family and I are blessed with health and happiness today.

(*) Professor Sakurazawa is the founder of Macrobiotics

 

 

Q2. Would you like to send a message to our readers today?

Today you can get so much information anywhere, and this can be very misleading at times. Furthermore, there are so many foods that can be dangerous to our health, but they can be easily purchased anywhere. Unhealthy lifestyles and pollution make this situation even worse. Due to this, far too many people find themselves weakened and don’t know what to do in order to restore their own health. When I went to India I really thought that one of the worst enemies to our health is “excessive wealth”. Yet, in order to be happy and able to pursue our own dreams, first of all we want to be “healthy”. We surely can build our own health by carefully selecting the foods we eat daily, and by creating a positive mindset. We need to stand on our own feet and take responsibility for our own choices. I personally believe this is the most powerful way to pursue ultimate happiness.

 

 

Interview by Susanna

 

師範科卒業生対象「MMC第3回米粉アレンジ教室」開催

 

6月25日に大阪校にて師範科卒業生対象のマクロビオティックマスターズクラブ第三回「米粉アレンジ教室」が開催されました。講師は師範科卒業生の岩崎裕子さんです。

岩崎さんは北九州市で「からだにやさしいnoah」で小麦、卵、乳製品、白砂糖を使用しない米粉のおやつの販売と料理教室を行っていらっしゃいます。

 

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まずはじめに、「米粉とは何か」というところから講義がスタート。実際にいくつかの粉を比べて手触り、粒、吸水させたときの違いなどを見ていきました。みなさん興味津々です。

 

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実習スタート!

 

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完成です!

 

マフィン

 

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米粉のムース

 

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夏野菜ピザ、きなこクッキーも!

 

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すべて米粉(製菓用米粉や上新粉)が使用されているんですね、驚きです!

米粉を使ってみたいけれど扱い方がわからなくて参加された方が多かったです。本を読むだけじゃわからないことがありますから、実際にどう作るかを見て実習をして、皆さんコツをつかまれたようです。今回は4つのアレンジを学ぶことができました!

 

 

次回のマスターズクラブの予定はコチラ。

テーマ:手作りナンとココナッツカレー!色々楽しいエスニック

日時:7月24日(日) 10:30~15:00

講師:小松英子先生

料金:¥4,500

メニュー:ナン、ミニトマトのココナッツカレー、夏野菜パコラ(インドの天ぷら)、トマトチャツネのシュワッシュワラッシー(玄米ヨーグルトドリンク)※メニューは変更される場合があります

 

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正食クッキングスクール師範科コースを卒業された方なら参加できます!

お申し込みはコチラから↓

https://ws.formzu.net/fgen/S33301426/

 

これからいよいよ夏本番ですね!健康に楽しく涼しく夏を乗り切る智恵が満載のエスニック教室に是非ご参加ください。

 

 

事務局 添田

 

  • 2016年07月03日 09時00分更新
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8月は親子料理教室と親子料理コンテスト!

 

親子料理教室に参加して、料理コンテストにエントリーしよう!夏休みに親子で料理作りに挑戦してみませんか?

 

正食クッキングスクールでは2年前から親子料理教室の開催を始めました。じわじわと参加者も増え、今では皆さんが楽しみにしてくれる人気の料理教室になりました。

 

 

 

 

そこでこの度、夏休み特別企画として、大阪校で親子料理教室&コンテストを開催することになりました!

 

8月1日、または8月5日の親子料理教室に参加されると、8月25日の料理コンテストにエントリーしていただけます!親子料理教室で学んだことをいかして、コンテストでは「夏休みのランチ」というテーマで料理を作っていただきます。お子様の対象年齢は5歳~中学生までと幅広く、年齢に応じて参加者全員に賞を設定していますので楽しんで参加していただけます♪

 

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お料理好きなお子さんも、夏休みに何か挑戦してみたいお子さんも是非ご参加ください!

 

 

詳細はコチラ

https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/koukai.html

 

お申し込みはコチラ

https://ws.formzu.net/fgen/S41682626/

 

 

事務局 添田

 

  • 2016年06月30日 16時32分更新
  • ブログカテゴリー:

山村慎一郎先生の望診法講座が開催されました

6月12日、日曜日。正食協会の理事で食養家の山村慎一郎先生のセミナー「望診からわかった不調の改善法パート?・もっと美しく」の第4回「美しい髪」が開催されました。先生のお話は、いつも本題に入る前のいわゆるマクラの部分がとても面白くためになります。

 

 

今回のテーマは髪です。

髪は、たんぱく質、脂肪、ミネラルによって構成されています。上に向かって生える毛は野菜や炭水化物により、下に向かって生える毛はたんぱく質や動物性、植物性の脂肪によって作られます。頭の髪の毛は上向きで体毛は下向きですね。日本人に比べて西洋の人のほうが体毛は多いです。

髪の毛の硬さ、柔らかさ、明るさ、暗さ、乾湿、長さなどは肉体的精神的な状態や、本来もってきた性質を現します。

 

髪というのは食べものの影響を受けるんですよ。

グリーンランドとかフィンランドのようなすごく寒い、極陰の地、環境が強い陰性になっているところで、生きていくためには体はどうならないといけないんでしょう。食べて温まるものを食べないといけませんよね。

一番温まる食べものでなんでしょう。極陽のものを摂ります。肉ですね。寒いのでこってりした動物の脂身を食べます。白に近い金髪でゆるいウェーブがかかります。

アフリカのような暑い陽性な環境のところでは、果物とかものすごく陰性なものを食べるわけです。すると天然のごわごわしている髪になります。テレビで知りましたが髪が縮れていると放熱するということです。

 

関係ない話をします。私の好きな動物写真家の星野道夫さん。残念なことにカムチャッカ半島でヒグマに襲撃されて亡くなりましたが、アラスカとかカナダの寒いところで、カリブー(トナカイ)やグリズリー(ハイイログマ)の写真を撮っていました。

 

星野さんはグリズリーが大好きで、赤ちゃんの時に撮っていた熊がいるんですけど、ある時写真を撮っていたら、その熊がお母さんになっていたんですよ。そばで小熊が遊んでいた。そしてお母さんが小熊を連れて川を渡ってこちらにくるんです。ふつうこれはやばいです。星野さんに3メートルぐらいまで近づいて、お母さんがちょこんと座って、その周りを子どもが遊ぶわけです。つまり子どもを星野さんに見せにきたんです。うるっときますよね。そして遊んだあと森に帰っていくわけです。星野さんの本は、機会があったら読まれるといいですよ。

 

 

次回のシリーズは、「腸」がテーマです。腸がよくなると体調だけでなく、運も上向きになります。内臓の働きがよくなると、肌が若々しくなり病気にも強くなるのです。そのコツを望診・料理レシピね織り交ぜて楽しく学びましょう。

是非、ご参加ください。

 

腸活・菌活でイキイキ生活」

1 91日(日)なぜ腸内細菌が健康を左右するのか?

2 109日(日)イキイキ健康生活には「育菌と菌活」が決め手!

3 1113日(日)腸内酵素が「疲れ知らず、病気知らず」の体を作る!

4 1211日(日)美しい髪

  • 2016年06月28日 11時39分更新
  • ブログカテゴリー:

東京校「玄米生活 基礎の基礎和風編」開催♪

 

6月19日東京校にて「玄米生活 基礎の基礎」の和風編が開催されました。担当は向後あき子先生。

畑で採れた人参には、もちろん葉も細いひげのような側根もついていてまさに一物全体ですね。

 

 

玄米を水に浸けておくと芽が出てきます。みなさんも実験してみてください!

 

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米粒1つから約3000粒のお米が収穫できるそうです。すごいですね。

 

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お味噌汁の具材を切っていきます。

 

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正食クッキングスクールの要、蒸し煮をしていきます。これでグっとお野菜の味が引き出され、出汁なしでも十分旨味のあるお味噌汁になります。

 

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見栄えよく盛り付け。

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今回は色々なお野菜でかき揚げ、自家製の沢庵も!

 

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完成です!この日はお店の試食会用に作ったくるみクッキーも召し上がっていただきました。

 

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今回参加された皆さんに、どうしてこの教室を受講されたか聞いてみたところ、健康的な美味しい食事を家族にもっと喜んで食べてもらうため、健康食品メーカーに勤めているが忙しいので中々自分自身が体に良い食事を作ることを実践できていなかったので、子どもが生れてから食べさせる食事がすごく気になってきて勉強中などなど、それぞれにご自身や家族が口にするものに向き合っていらっしゃるという印象でした。

 

正食クッキングスクールのマクロビオティック料理は素材の持つ美味しさや旨味を引き出すもので、使用する調味料や工程がとてもシンプルです。その分、自分や家族の体調によって調味料の量や味付けなどは随時変わってきます。五感をフルに使うということが大事です。

 

今回のメニューは玄米ご飯、出汁を使わないお味噌汁というシンプルなものでしたが、受講者のみなさんからも「こんなに丁寧に食事を用意して、しっかり味わって食べたのは久しぶりです」、「とても美味しいです」とおっしゃっていただけました。

 

 

次回からの東京教室は「玄米生活 基礎」で今までの基礎の基礎シリーズより少しステップアップした内容です!お一人でも、お友達同士でも、親子でもお気軽にご参加ください♪

 

7/10(日) 玄米生活 基礎①11:30~14:30

menu:三色のビーンズライス、玄米ビーフンサラダ、かぼちゃコロッケ、葛餅

 

7/22(金) 玄米生活 基礎②11:30~14:30

menu:玄米ドリア、ひよこ豆のサラダ、ひえコロッケ、グリーンゼリー

 

 

お申し込みはコチラから↓

https://ws.formzu.net/fgen/S71089536/

 

 

 

事務局 添田

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2016年06月26日 10時48分更新
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