ブログ「マクロなポケット」Blog

「冬から春の身体を整える薬草教室」@大阪校

2月20日に大阪校にて龍頭佳世先生の「冬から春の身体を整える薬草教室」が行われました。 薬剤師でもある先生の今回の教室のテーマは、身近な薬用植物と漢方的な役割にふれて、アレルギー対策や免疫力UP、体質改善を目指すということでした!なんだか難しそうですが…実際はどうだったのでしょうか?レポートいたします! いつもの料理教室と違い、見慣れない葉っぱがたくさんあります。セリ、ヨモギ、ユキノシタ、たんぽぽ、ふきのとう…名前は知っていても、どれがどれやらサッパリわかりません。 P1120364.JPG それぞれの効能をしっかり説明して、実習スタートです! P1120363.JPG みなさん集中して作業をされています。 P1120366.JPG P1120382.JPG P1120379.JPG 先生がまわって指導されます。 P1120373.JPG 出来上がりはコチラ! P1120400.JPG 薬草10種粥(春の七草にさらにプラス)、にんじんの葉っぱ入りお好み焼き、サクラエビと野草の沢煮、里芋のカワラヨモギ ゴマムソー和え、桃仁のブランマンジェ 紅花添えの5種が完成です! P1120395.JPG ご飯を食べ終わったあとは講義室でプロジェクターを使ってのミニ講義もありました。 内容盛りだくさんで熱気にあふれた教室でした。 龍頭先生の薬草教室は今後も開催予定です!お楽しみに♪ 事務局 添田さやか  
  • 2016年02月23日 15時31分更新
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東京校「ビオベジクッキング②」

昨年12月に開催し、好評だった島田弘子先生の「BioVeggieCooking」の第2回目が2月7日に開催されました。 ビオベジ-1.jpg これまで様々な料理法に携わってきた先生が感じる正食の魅力は「シンプル」だということ。 「 シンプルでわかりやすい分、続けていくことで判断力が養われます。色々な情報が世の中には溢れていますが、それに振り回されることなく自分自身で判断することが大切。お料理に関しても食材や調味料について考えながら料理をする。五感をフル活用することで脳が活性化されます」と島田先生。 P1120280.JPG 今回は洋風料理に挑戦します。 NASAの宇宙食にも使用された驚異のミネラル食とも言われるアマランサスを使ってベジバーグを作ります。アマランサスを炊いただけのものをみんなで試食。少しクセがあります。 P1120284.JPG 華やかな洋風料理が完成! メニューはアマランサスのベジバーグ、ひじきと白い野菜のサラダ みかんドレッシング、アーモンドクリームビーンチャウダー、豆腐ブルーべリーチーズケーキ風の4点。 ビオベジ-6.jpg デザートのケーキはまさにチーズケーキ!お豆腐で作っているとは思えないぐらいです。 P1120309.JPG 今回の料理教室では特別に、冬場に身体に活力を与える意味でスープに牡蠣を少し加えることにより女性に不足しがちな鉄分を補う料理もご提案しました。 P1120311.JPG 個性豊かな先生のオリジナルレシピが楽しめる東京校の料理教室。是非ご参加下さい♪ 今後の東京校の料理教室はコチラ↓ 2/28(日)「大豆から手作りしよう!親子手作り豆腐教室」 ※親子以外での参加も可能です 3/12(土)「春のマクロでエスニック教室」 3/20(日)「春を呼ぶ金沢の雅なマクロお料理教室」 http://macrobiotic.gr.jp/cookingschool/tokyo.html    
  • 2016年02月19日 19時17分更新
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東京校「バラエティ重ね煮③ごぼうの重ね煮」

2月4日、東京校にて戸練ミナ先生のバラエティ重ね煮教室が開催されました。第3回となるこの日は「ごぼう」をメインに重ね煮を作っていきます!   重ね煮-1.jpg 今回はアレンジ料理ということで、オリーブオイルを使ってイタリアン風に仕上げます。初めて参加される方もいるため、スタート時には「基本の重ね煮」の説明を丁寧に行います。 食感も大切な味の要素になるので、目指すは大豆を水煮した大きさに揃えること。 重ね煮では水を使わないのが大きな特徴です。野菜から出る水分で鍋の中が汗をかいてるのがよく見えます。水を使わないため、冷蔵庫での保存がきくという利点もあります。 P1120212.JPG 「いいお野菜が手に入ったら、一度にまるごと重ね煮にしておいて冷蔵庫にストックしておくと、色んなお料理にアレンジできて忙しい人にはうってつけですよ」 先生自身も忙しい毎日を送られているので、実感のこもった言葉に皆さん大きくうなずきます。 今回はごぼうと大豆の重ね煮を使って、そばパスタ、人参のカラフルサラダ、ネギのスープ、炒り大豆のほうじ茶ごはんの豪華4品となりました!先生が住んでいる信州はお蕎麦がおいしいので、お蕎麦を使ったパスタになっています。この日一番の人気メニューでした! P1120225.JPG P1120223.JPG ごちそうさまでした! 今後の東京校の料理教室はコチラ。 2/28(日)「大豆から手作りしよう!親子手作り豆腐教室」 ※親子以外での参加も可能です 3/12(土)「春のマクロでエスニック教室」 3/20(日)「春を呼ぶ金沢の雅なマクロお料理教室」 http://macrobiotic.gr.jp/cookingschool/tokyo.html 是非ご参加ください♪  
  • 2016年02月16日 17時51分更新
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東京校「体験教室」&「からだ喜ぶナチュラルスイーツ教室」

東京校で2月1日に体験教室、2日にからだ喜ぶナチュラルスイーツ教室が開催されました。 正食クッキングスクールのネットワーク校佐賀で教えておられ、「玄米食堂おひさま」も運営されています西村幸子先生が講師をつとめられました。先生は先日大阪校でもバレンタインお菓子教室を担当してくださいました♪ まずは1日の体験教室の様子から。 「日本では昔から1日と15日には小豆を食べる習慣があります」というお話からスタート。小豆の効用についても説明していきます。 P1120101.JPG 炒り卵のように見えますが、青菜と豆腐の炒め煮です! P1120125.JPG 完成品はコチラ♪ P1120133.JPG 今回は小麦アレルギーの方が参加されていましたので、グルテンフリーにアレンジする場合のレシピも併せて説明があり、みなさんで食べ比べをしました。生徒さんも「対応していただけて嬉しいです」とお家でも再現できる内容のお料理に満足そうでした。 2日は「からだ喜ぶナチュラルスイーツ教室」。 西村先生が初めてお菓子作りをしたのは10歳の時。その時々でいろんな種類のお菓子にはまりながら、途中で正食に出会い、卵や白砂糖なしのスイーツ作りをするようになったそうです。今では一児の母となり、子どものためにも体に良いおやつを、という気持ちがますます膨らんできているそう。 今回作るのは玉ねぎベースの野菜マフィン、雑穀ナッツバー、ココア豆乳プリン。本当に体が喜びそうですね! P1120161.JPG 「スイーツは分量を正確にというイメージがあり、材料も本に書いてある通りに揃えなければと構えてしまう人が多いですが、私のレシピはなるべくそうならないようにと心がけています」と話す先生。 日頃使っているものや残り野菜で出来たら、経済的にも気分的にもラクですよね!と、分量や材料を変更した場合に気をつけるポイントを丁寧に説明。 P1120152.JPG シンプルな材料や作り方ながらも、味は抜群!盛り付け方も可愛く工夫して皆でワイワイ楽しいひと皿が完成しました。 P1120174.JPG P1120178.JPG 正食クッキングスクール東京校では2~3月の料理教室の参加者を募集しています。 お気軽にご参加下さい♪ 申し込みはこちらから↓ https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/tokyo.html  
  • 2016年02月14日 10時05分更新
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2月12日師範科@大阪校

2月12日は岡田校長の師範科の授業でした。 師範科の生徒さんともなるとみなさん手際もよく、そしてかなり活気があります! P1120349.JPG 男性の生徒さんもいらっしゃいます。エプロン姿がかっこいいですね。 P1120354.JPG 校長先生、アシスタントさんは大忙しで作業を手伝います。 P1120353.JPG 和食の配膳の仕方も学べます。 P1120350.JPG ジャーン!出来上がりです! P1120358.JPG 4月からスタートの2016年春期師範科は日曜日に開催です。 日程は4/10、5/8、6/5、7/3、8/7、9/11、10/2、11/6、12/4、1/8になります。そして日々の成果を披露する卒業制作発表会は2017年2月19日に予定されています。 経験豊富で様々な経歴を持つ正食クッキングスクールのベテランの先生方、外部のプロの先生からバラエティ豊かな正食料理と陰陽について学べる師範科に是非お越し下さいませ♪
  • 2016年02月13日 10時40分更新
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バレンタインお菓子作り教室

2月11日大阪校にて「みんなが嬉しいバレンタインお菓子作り教室」が開催されました。 ネットワーク佐賀校で講師をされ、玄米食堂おひさまで日々お料理を提供されている西村幸子先生が講師をされました。 みなさん集中しながらもわきあいあいと作業をされています。 P1120323.JPG ほうれん草とココアのマフィンの綺麗なマーブルが出るようにちょっとしたコツがあるのです! P1120324.JPG 緑が鮮やかですね! P1120327.JPG 中までマーブル! ほうれん草とココアのマフィン グルテンフリー!米粉とオートミールクッキー おつまみスティック 出来上がった3種のお菓子を綺麗に盛り付けます! P1120339.JPG それぞれテイストの違うお菓子なのでお友達や旦那さん、お子さん、お父さんみんなに喜んでもらえそうです!
  • 2016年02月12日 16時00分更新
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東京校「新春のやさしい精進ミニ懐石」

 
1月8日、正食クッキングスクール東京校にて、藤井美千代先生の「新春のやさしい精進ミニ懐石」が開催されました。 冒頭、今回の料理教室の名前について「やさしいには簡単という意味のほかに、身体にやさしい・環境にやさしいなど色んな意味をこめました」とのお話から、精進料理・懐石料理を正食の考え方でした場合…と話は発展。 一番の違いはやはり、“食材は根も皮も出来る限りすべて使う”ということ。ただその中でも 懐石 ということなので、味はもちろん、見た目の美しさをどう表現するかに重点をおいて話されました。 P1120059.JPG   今回は盛付についてのアドバイスも繰り返し行われ、いかに美しく仕上げるかということもお勉強していただく、ということで参加者の皆さんもやや緊張気味といった面持ち。先生の説明を真剣に聞きます。 P1120060.JPG 普段の料理と比べて、手順も多く大忙しの様子。 P1120062.JPG 藤井先生が各テーブルを回り、アドバイス。「皆さんとても上手ですよ!」 P1120065.JPG この日は校長先生もいらっしゃって、揚げ物をつききりで指導される様子も。 P1120064.JPG それぞれのテーブルで協力し合って時間内に無事完成。 きあがりの美しさに、写真撮影を楽しんだ後、試食となりました。 P1120066.JPG P1120068.JPG 香港で野﨑先生のネットワーク教室に参加したことがある、というMさんとIさんは「いっぱいいっぱいでした」と言いつつも、晴れ晴れとした笑顔を。 P1120077.JPG 「こんなにあっという間に懐石料理が作れるなんて驚きです!」との声もあり、にぎやかに試食がすすみます。 藤井先生からは正食の話を始め、長年指導されている立場から感じる「これからの時代、一緒に作って一緒に食べる、そういう空間がますます大切になってくると感じています」とのお言葉も。 校長先生からは、「噛むこと」についての大切なお話がありました。 P1120081.JPG 開催時間中にお越しいただくと、料理教室の様子をガラス越しにご覧いただけます。 お近くに来られた際はお気軽にお立ち寄りください! P1120078.JPG 今後の東京の予定はこちら♪ 2月1日(月)1DAY体験教室 2月2日(火)からだが喜ぶナチュラルスイーツ教室 2月4日(木)バラエティ重ね煮教室 2月6日(土)1DAY体験教室 2月7日(日)ビオベジクッキング 2月27日(土)1DAY体験教室 2月28日(日)親子教室~手作り豆腐~  
  • 2016年01月17日 17時21分更新
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東京校「バラエティー重ね煮第2回大根の重ね煮」を開催!

1月7日、正食クッキングスクール東京校にて、戸練ミナ先生の「バラエティー重ね煮」の第2回「大根の重ね煮」クラスが開催されました。   「大根には消化を助ける酵素がたくさん含まれているのでお正月で疲れた胃袋にとてもやさしいんですよ。この季節にピッタリと思い今日の食材に選びました」と戸練先生。 P1120039.JPG 今回使う“大根”について丁寧に解説。 葉や皮、また大根の上部と下部の味や水分量の違いなどを説明しながら1本まるごと食べることの大切さをお話下さいました。   先生愛用のガラス鍋で重ね煮。野菜たちが汗をかいていく過程がよくわかります! P1120042.JPG 先生はレシピを作る時にストーリーを考えるそうで、今回のイメージは「大根=冬=白」。 基本の重ね煮の材料は大根、えのき、白ねぎ、ベーコン、白ゴマ油。アレンジレシピは大根焼き、大豆とブロッコリーのサラダ(金柑ドレッシング)、大根の白いスープ、大根の皮のキンピラの4品でまさに白づくしの料理となりました! P1120045.JPG 参加された方は、日頃から重ね煮を実践されている方が多く、中には“冷蔵庫に常にあります!”という方も。 重ね煮に出会って、すっかりファンになりました!この料理の素晴らしさは実際にたべてみないとわかりません!とTさん。 P1120052.JPG 次回は、2/4(木)「ごぼうの重ね煮」です。先生に、どういった内容になるか伺いました。 P1120055.JPG 「豆や雑穀も使いイタリアン風の面白い重ね煮をします。コロコロした形に切るので食感も楽しめますよ。基本を習った方にはまた違った楽しさを感じていただける内容です。初めての方もご心配なく気軽にお越しください♪」   野菜に興味がある方、冬の身体をリセットしたい方、ぜひ一度参加してみてください。  http://macrobiotic.gr.jp/cookingschool/tokyo.html  
  • 2016年01月14日 11時21分更新
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東京校で“まだまだおせちに間に合う京風マクロビオティック”を開催♪

皆様、新年明けましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願い致します。   新年最初の記事は、12月26日、正食クッキングスクール東京校の模様のご紹介です。野口清美先生によるスペシャルクラス「まだまだおせちに間に合う京風マクロビオティック」が開催されました。  マクロビオティックにアレンジした京都のおばんざい、さらにおせち料理の一品にも使えるレシピを教えていただきました。 京風デモ.JPG 「京都では1日と15日に小豆、8、18、28日と8のつく日にあらめ、と、身体の調子を整える食べ物を定期的にいただく習慣が今でも息づいています。また、京野菜に代表されるように、近隣で採れた食べ物をいただく、旬を大事にするなど、京都の食とマクロビオティックには共通するところがとてもあります」と野口先生。京都の食文化や習慣などを交えながら、レクチャーが始まります。 「テレビのバラエティ番組などでよく京都の人は“(急なお客に)冷たい”と評されることがありますが(笑)、それは普段の京都人は質素を常としていて、やはりお客様にはそれなりの材料を前もって準備して、おもてなししたい、そういった心の現れなんだと思います。おもてなしやお祝い事のハレの日、普段のケの日の区別をしっかりと持っているんですね」 京風きんぴら.JPG 「このきんぴらごぼうはわが家でも好評で、旦那さんが6人前をぺろりと食べてしまったくらい。いくらおいしくてもそれは食べ過ぎなので(笑)、皆さんは1人前ずつ分けて下さいね」 身近なエピソードも紹介しつつ、デモンストレーションが行われました。   和やかムードの実習も、笑いが絶えません。 京風実習1.jpg 京風実習2.jpg 干し柿や金時人参、柚子といったお正月ならではの食材、そして京都らしい生湯葉や生麩を使ったお料理が仕上がっていきます。 大根や人参を、季節を感じる雪や梅の花型、おめでたい鶴の型で抜いて、盛りつけもいっそう華やぎました。 DSC_0152.JPG DSC_0150.JPG DSC_0134.JPG DSC_0123 (1).jpg 岡田校長先生も試食に加わり、じっくりと歓談しながら2015年最後のクラスを満喫しました。 京風試食.jpg 皆さんの感想です。 「お料理のヒント、食材の工夫などなど、たくさん教えていただいて、本当にありがたかったです。また次回のレッスンも楽しみにしてます!」 「とても楽しく勉強になりました。また参加したいと思います」   次回東京校のスペシャルクラスは、1月7日戸練ミナ先生の「バラエティー重ね煮教室:大根の重ね煮」、1月8日藤井美千代先生の「新春のやさしい精進ミニ懐石」クラスが開催☆ぜひ、ご参加下さい!  
  • 2016年01月05日 18時32分更新
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東京校で“身体にやさしいおせち教室”を開催♪

12月13日、正食クッキングスクール東京校にて、岡田校長先生によるスペシャルクラス「身体にやさしいおせち教室」が開催されました。 授業風景.JPG 「ごまめはポキンと折れるまで、しっかり火を通しましょう」 校長デモ.JPG 受講者の中には、地方の先生の姿も。ここ数年、大阪本校では校長先生が指導する「おせち教室」がなかったため、「ぜひ受けたい!」とはるばる関西や九州から、東京校に来られたのでした。 校長先生の一挙手一投足も見逃せません。 デモ.JPG 全部で9品、サプライズの3品を合わせて12品を仕上げていく(*作ったものをお渡しするものも一部ありました)ため、皆さん分担を決めてテキパキ実習を進めていきます。 実習風景 (1).jpg 仕上がった料理は、順番に器に盛りつけていきます。校長先生の盛りつけに、じっと見入ります。 校長盛りつけ (1).jpg 盛りつけに使う葉蘭、南天、裏白など飾りの葉も盛りだくさんです! 飾り葉.JPG 例としてセットされた半月盆とお重、2種類の盛りつけに「おお~っ」「きれい!」と感嘆の声が上がります。 盛りつけ見とれ (1).jpg 「おせち」完成です!! 半月盆 (1).jpg 来年の干支の「申(さる)」の折り紙や、羽子板の羽、獅子舞などの小物を飾ると、いっそうお正月の雰囲気が高まります♪ 皆さんのテーブルにも南天などを飾り、華やかな食卓となりました。 「黒豆がほんとうにやさしい甘さ!」 「すごくお野菜の旨みがしっかり出て、おいしーい!」 初めて出会った方たち同士でも、おせちを囲んでお話に花が咲きます。 試食風景 (1).jpg 最後に校長先生より、おせちについての講義がありました。 「最近は、おせちをご家庭で作る方が減ってきました。でも、知っているのと、実際に作るのとでは、大きな違いがあります。 今回のメニューは、少し手間はかかりますが、お鍋が自然に美味しくしてくれるお料理ばかりです。1品でも2品でもいいですので、ご家庭で作って欲しいと思います。 そのときは、嫌々作るのではなく、ご家族で作る作業を楽しんで下さい。そうするとお子さんたちにも、おせちが楽しい記憶になりますよね。 長い間続いてきた、日本の伝統のおせち。毎年作ることで、その伝統を受け継いでいきましょう」 皆さんの感想です。 「お砂糖を使わないので本当の甘さがわかりました。いろいろ盛りつけの勉強も良かったです」 「きちんとしたおせち料理の作り方を知りたかったので、今回知ることができ、大変参考になりました」 「おせち料理がとても美味しかったです。砂糖を使わなくてもできることが分かったので良かったです。今年はおせち料理を作ってみます」 「素材の味を活かしたおせちに感動しました。校長先生の素材に対する愛をひしひしと感じました!!」    次回東京校のスペシャルクラスは、12月26日の「まだまだおせちに間に合う京風マクロビオティック」。 生粋の京都人野口清美先生が、生湯葉、生麩、聖護院蕪や菊菜などを使って、京都のおばんざいをマクロ風にアレンジしたお料理を指導します。デザートは百合根のおまんじゅうです。 来年1月8日には、藤井美千代先生の「新春のやさしい精進ミニ懐石」クラスも開催☆ ぜひ、ご参加下さい!  
  • 2015年12月19日 11時06分更新
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