ブログ「マクロなポケット」Blog

7/26スペシャル「食養料理とお手当て」最終回

  相変わらず、うだるような暑さが続いています。 地域によっては、集中豪雨やゲリラ豪雨と なっているところもあります。 被害のあった地域にお住まいの皆様には、 心よりお見舞い申し上げます。 24日、25日とおこなわれた、大阪天満宮の天神祭。 皆さんは満喫されましたか? ちなみに7月中のお祭りは、まだあります! 7月30、31日には住吉大社の住吉祭(夏越祓神事、例大祭)、 京都でも祇園祭の締めくくりにあたる夏越祓神事が おこなわれます。 住吉大社は神功皇后の昔から続く、由緒あるお社。 「夏のお祭りをもっと満喫したい!」 という方は、ぜひ☆ さて、今回は昨日おこなわれたスペシャルコース 「昭子先生が教える! 食養料理とお手当てコース」の 模様をお伝えします。 岡田昭子校長先生が、食養料理をとても丁寧に指導。 お手当てのときには、先生の体験談なども披露されました。 726食養校長.JPG 5月、6月と月1回おこなわれてきたこのコース、 最終回は「おめでとう」や「長寿黒豆」など、 おめでたい名前の食養メニューが並びました。 食養料理として大切な、きんぴらごぼうも、しっかりと 存在を主張。 726食養食材3.JPG また、夏に嬉しいあっさり野菜をいただく、切り干し大根と夏野菜の 磯辺和えも登場しました。 726食養食材1.JPG 切り干し大根を入れることで、やさしい甘味がプラスされます。 726食養食材2.JPG 夏の葉野菜、「つるな」。 726食養土鍋.JPG 「おめでとう」は入り玄米のあずき粥のこと。 命名は桜沢如一氏。今回は土鍋で炊いてみました♪ 726食養試食.JPG 試食では、圧力鍋で炊いた「おめでとう」と食べ比べもおこないました。 右上奥のガラスの器は、手作りのところてん。 レギュラーコースに通っている生徒さんから、てんぐさをたっぷり 差し入れしていただいたのです! 午後からは、お手当ての実習と講義。 726食養手当て.JPG 受講された皆さんは、首や肩、手首など好きな場所に 生姜シップを当てながら、校長先生の講義を熱心に聞き入りました。 最終回ということで、皆さんで記念写真を1枚。 726食養集合.JPG 「レギュラーで学んだことが、より深く学べた」 「とても楽しく実習できた」 本を見ているだけではわかりにくかったお手当ての方法が、 よくわかりました」 「食養料理がこんなにシンプルでおいしいなんて びっくりしました」 と、皆さんから嬉しい感想をいただきました。 猛暑の中、皆さん元気にご参加いただき、 本当に有難うございました。 またのご参加をお待ちしております! このコースの模様は、「むすび」誌でもご紹介する予定です。 どうぞお楽しみに!

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  • 2013年07月27日 18時05分更新
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7/16~23レギュラーコースコメント☆

  今日もとっても暑いですね! 天気予報では、熱中症予報で「危険」マークが ついていた大阪です。 (なるべくこまめに水分補給して、暑い時間帯には 運動は控えるように、ということでした) しかし、いよいよ明日明後日は、天神祭り! 大川沿いではずいぶんと準備が進んでいるようです。 さて、大変遅くなりましたがそろそろ秋期レギュラーコースの パンフレットが完成します! インターネットでのお申し込みも、もう少しだけ、 お待ちいただきますよう、よろしくお願い致します。 今回は、16日から23日までのレギュラーコースの模様を、 先生方のコメントを中心にお届けします。 先週16日は、初級火曜クラスの第8回がおこなわれました。 担当は奈良からお越しの今村圭子先生でした。 716今村.JPG この回では、食欲が落ちる夏でも玄米が食べやすい玄米海苔巻きや、 体調を整える小豆昆布を学びました。 今村先生よりコメントです。 「蒸し暑い中、ご参加有難うございます。今日は大切な小豆昆布でした。 皆さんしっかり学んでくださり、おいしく出来上がりました! 火加減に注意して豆も割れず、ほっこりと仕上がりました。 巻き寿司も美しく巻いてくださり、盛り付けも美しかったです」 18日と20日は、秋期師範科クラスがおこなわれました。 718師範校長.JPG 第10回、実習授業としては最終回となるこの日の担当は、 岡田校長先生。 夏野菜を使った陰陽調和の料理の数々を学び、 午後からは、来月に迫った卒業制作発表会の打ち合わせが 大詰めとなりました。 19日は、上級金曜クラスがおこなわれました。 担当は兵庫からお越しの島田弘子先生。 719上級島田.JPG この回ではラタトゥイユや玄米ご飯を使ったピザなど、 お楽しみ料理を作る一方、大事な「ひじき蓮根」の 復習もばっちりしていただきました。 島田先生よりコメントです。 「ひじき蓮根の復習はどの班も、ふっくらと炊けていました。 蒸し煮もだいぶ慣れてきた様子で、メニューどおりでなく、 色々夏野菜を工夫して加え、ラタトゥイユ、ポタージュも アレンジを挑戦してみてください。 皆さん、関心も深く、興味を持ってお料理されているのが よくわかりました。 ますますお料理上手になって、ご家族によろこんで いただけますように!」 21日は、中級日曜クラスの第7回、第8回がおこなわれました。 午前中の第7回を担当されたのは、和歌山からお越しの 柳澤幸代先生。 この回では、グルテンから作る「コーフ」を学びました。 また、トマトソースのスパゲッティも作り、 洋風メニューを楽しみました。 柳澤先生のコメントです。 「今回は重ね蒸し煮でうまみを引き出したソース、 手早く一気に作り上げたコーフなどでしたね。 コーフは途中でふたを空けるとしぼんでしまうので、 できるだけ途中でふたをあけずに一気に蒸しましょう。 (蒸し器の空焚きには注意です) どのグループも、美味しくきれいにできていました! 次回は最終日です。9回目はしぐれ味噌を作りますので、 楽しみにしておいてくださいね!」 午後の第8回は、祇園祭で盛り上がっている京都からお越しの 野口清美先生。 この回では、ハトムギご飯や、雑穀コロッケを学びました。 コロッケで学ぶ味噌ソースは、ほかの揚げ物や焼き物のソース としてもとても合いますね。 野口先生のコメントです。 「今日も暑い中お疲れ様でした。 お肌のトラブルの多いこの季節に習う、ハトムギご飯! ハトムギ効果でツルツルお肌を目指してくださいね! 講義で、海藻についてお話させていただきましたが、 3.11の震災以来、甲状腺ガンにつながるヨードの摂りすぎを 懸念して“海藻を食べないように!”と言っている お医者様も多いようですが、だからこそ、 海藻入りのお味噌汁をしっかりと摂って、 身体の正しい判断力に委ねるように致しましょう!」 22日は、駆け足で進む中級月曜クラスの第5回、第6回が おこなわれました。 午前中の第5回を担当したのは、兵庫からお越しの森脇敦子先生。 722森脇.JPG この回では、土用の丑といえば、の「うなぎ」もどきや、 大切な「ごま塩」を学びました。 森脇先生のコメントです。 「今日も暑い中を元気に来てくださって有難うございました。 ごま塩が上手にできましたね。 作りたてのごま塩の香ばしさに感動していただけて、 嬉しいです。 ぜひこれからは自分で作ってくださいね。 うなぎもどきもひえドーナツも、本当に上手に作って くださって、私もとても嬉しかったです!」 午後の第6回のご担当は、島田弘子先生。 この回では、オートミールを使ったバーグや、 大切な「きんぴら」を学びました。 島田先生のコメントです。 「きんぴらごぼうは、正食独特の食養料理です。 作り方、蒸し煮のポイントなど、しっかりとまとめて、 できれば実際に作って復習してみてください。 大変に奥深い料理です」 23日には、中級火曜クラスがおこなわれました。 ご担当は、三重からお越しの金子多重美先生。 この回では、トマトソースのスパゲッティのほか、 人参の彩りを楽しむ人参ドレッシングのサラダや、 パセリ(!)を使ったゼリーを作りました。 金子先生のコメントです。 「彩りも美しい、夏のパスタ料理でしたね。 暑い毎日も続きますが、正食料理で 元気にお過ごしください」 次回、授業などでお会いするのは8月ですね! まだまだ暑い日が続きますが、 適度な水分補給、正食のお料理などで体調を整えて、 皆様のお元気な姿をお待ちしております☆

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  • 2013年07月23日 17時11分更新
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7/15公開「夏のエネルギーをいただく!薬草野草の会」

  今週17日、京都の祇園祭は山鉾巡行と神輿渡御でした。 すごい人出だったでしょうね!! 来週には煎茶の献茶や琵琶や狂言の奉納、花傘巡行など、 まだまだお祭りは続きます。 京都在住の方は交通の便など大変でしょうが、 夏の暑さを吹き飛ばす活気に、元気をいただきたいですね。 さて、今回は15日におこなわれた公開料理教室の模様を お伝えします。 毎回好評の「薬草・野草」料理教室、今まで春や秋に おこなうことが多かったのですが、今年は趣向を変えて、 「夏」をテーマに開催いたしました。 前日に到着した、ハスの花やたくさんの薬草・野草。 DSC_0141.JPG このハスの花をしおれないままにしまっておける冷蔵庫が 教室にはないため、ロッカールームはひと晩冷房をかけさせていただきました・・・。 そして乾燥防止で、キッチンペーパーや新聞紙を濡らして保護。 なんとか翌日まできれいな状態で保つことができました! この教室のご担当は、徳島の龍頭佳世先生。 徳島の特産でもある蓮根をより知ってほしいと、 生産者の方が、今の時期難しい新蓮根の探り掘りを して、同梱してくださっていました。 715野草龍1.JPG 先生が左手に持っている大きな葉が、ハスの葉っぱ。 右手に持っている木の枝のようなものが、新蓮根とそこから伸びた芽。 日に当たるとすぐ黒くなるため、泥がついたままです。 そして今回もさまざまな薬草・野草を準備していただきました。 715野草ハコベ.JPG 715野草うつぼ.JPG 715野草龍4.JPG 715野草おまけ2.JPG 715野草おまけ4.JPG ノアザミの花。 715野草おまけ3.JPG タバコの味がする?? イワタバコの葉。 715野草龍3.JPG ↑これはおまけのヘビイチゴ。 「かわいいから飾りに。食べれるけれど、イチゴの味はしません(笑)」とのこと。 715野草おまけ1.JPG ↑乾燥した蓮台は、手芸や飾りに使われるそうです。 715野草龍2.JPG 先生の説明に見入る皆さん。 真ん中にハスがどっしり構えていて、教室がいつもより華やかな 雰囲気でした。 715野草龍5.JPG 青いハスの実は中の白い部分を取り出します。 715野草龍6.JPG さまざまな薬草・野草を使って実習に取り組む皆さん。 中には、遠く東北からご参加された、 老舗の自然食品店、秋田自然食品センターの小玉智子さんの姿も (左から2人目)。 715野草龍試食.JPG 試食が完成です。 生ハスの実と野アザミの花の彩りサラダ寿司、 アマドコロのお汁、いろいろ野草の天ぷら、 蓮根の花のおひたし、野草のチーズケーキ風。 試食をいただいたスタッフは、 「お寿司はこくがあり、深みのある味で抜群においしかった。
野草の天ぷらもかりっとして、もっとたくさん食べたかったです」。 午後からは、3階にてパワーポイントを使った講義が おこなわれました。 715野草龍7.JPG 薬剤師の龍頭先生による薬草・野草の解説を、 皆真剣に聞き入りました。 715野草龍8.JPG 授業後、先生よりコメントをいただきました。 「蓮根の花、実は滅多に、というか、ほとんど食したことがないと 思います。いかがでしたか? 普段、正食では大切な食材として蓮根の節をいただいていますが、 さらに、一物全体に近づけたかと思います。 アマドコロも、花も実も、根茎も、季節ごとに味わえるのですから、 持ち帰られた方は大切に育ててみてくださいね。 薬草のご縁が、皆様とつながって、育つことを願っています。 紫外線対策もばっちりですね」 普段見過ごしていたり、日常的に使っていない食材、 野草と薬草。 そのパワーを取り入れて、この夏を元気に乗り越えたいですね! 龍頭先生、ご参加された皆さん、どうも有難うございました☆

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  • 2013年07月19日 09時17分更新
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7/14セミナー「意志を強くするヒケツ」最終回

 

714日の日曜日。 前日は少し雨が降ったため、過ごしやすい夜でしたが、 昼間はまた猛暑でした。

正食協会の理事で食養家の山村慎一郎先生の講座、 「意志を強くするヒケツ・・・崩れやすい自分を立て直す四つの方法」 の最終回「やる気をため込む」が、 今回もワークショップスタイルで開催されました。

714山村1.JPG 

最初に、先生が持参された本「現代の食卓に生かす『食物性味表』」 を広げながら、食べ物の持つ働きについて解説がありました。 中国や韓国で体に良いとされているものでも、 日本人にそのまま合うのかどうか、鵜呑みにするのではなくて、 身土不二で考えることが大切と話されました。 714山村2.JPG

 

ここから本題です。

マクロビオティックは単なる「健康法」ではありません。 人生を実り多いものにする方法、身の回りに起こる様々な障害、 困難を乗り越え、難を幸いに転じてワクワクする人生を 送るための方法なのです。

 

せっかく生まれてきたのですから、自分の方法でやりたいことをやる、 生きたいように生きる。 永遠の幸福を手に入れる方法、それがマクロビオティックです。

 

その方向をしっかり見定めて、間違いない道を歩むには 羅針盤…コンパスがいります。

そのコンパスが「陰陽」です。

今わたしは人生のどのあたりに居て、これからどこに行こうと しているのか?

進もうとしている方向は、右なのか左なのか、 上なのか下なのか、内なのか外なのか…。

 

私は私であって私ではありません。

父母(ちち・はは)がいて、父にも父と母が居て、 母にも父と母が居て、その父にも父と母が居て…。

私はその大きな流れの尖端に居ます。

そして、私がどの方向に進んでいくのか、 じっと見守っていてくれています。

元をたどれば数百万ものご先祖さまが、私の幸福を願い、 見守り、支えているからです。

私にはその先祖のあふれんばかりの思いがたくさん 詰まっています。

 

私が目標を見失い、絶望の淵に立っても、 数億年続いて来た命の思い、愛(慈悲)が力を添えてくれます。 何も心配はいりません。

わたしはできる限りの力を振り絞って、 その愛に答えればいいのです。

できる、できないではありません。力いっぱい答えるのです。

 

もうすぐお盆です。

亡くなった父や母、お爺ちゃん、お婆ちゃんが、 ご先祖さまが私のそばに来てくれます。

先祖は、ああしろ、こうしろとは言いません、 もっと頑張れとは言いません。

ただ寄り添って見守っていてくれます。

 

だから、わたしは力いっぱい生きなければなりません。

 

さて、そのようなあなたに「目的」があるなら、 それを邪魔しているものは何でしょう。

やるべき事はわかっているはずのに、どうしてできないのか。

あるいは、どうしていつまでもやらないのか。

どういうときに、衝動に負けたり、やるべき事を 先延ばしにしたりするのか?

 

この数ヶ月間、様々な方法をお話ししてきました。

ここで、もう一度原点に戻ってできたこと、 できなかったことを話し合ってみましょう。

 

どうしてもできなかったことがありましたか、 それは、どうしてできなかったのでしょう、

ということから、ディスカッションが始まりました。

 

次の山村先生の講座は、10月から2月までの 5回シリーズで始まります。どうぞご期待ください。

また、今年の秋に、漢方と食養料理について まとめた食事の本を出版される予定と 話されていました。お楽しみに。 (Terry)

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  • 2013年07月18日 09時16分更新
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7/13セミナー「マクロで安心な出産&子育て」Part2第1回

  皆さん、三連休はいかがお過ごしでしたか? 関西では京都の夏の最大の祭り、祇園祭に 足を運ばれる方も多いと思います。

三連休初日の713日、好評だったセミナー 「マクロビオティックで安心な出産&子育て」の Part2が開催されました。 713野口1.JPG

講師の野口清美先生からお便りをいただきましたので、 全文をご紹介させていただきます。

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「マクロビオティックで安心な出産&子育て」というテーマで 4月から講座をさせて頂き、沢山の方に聴講頂きまして ありがとうございました。

無事にpart1が終わり、そしてまたこの3連休の初日から part2が新たにスタートしました。

暑い中をご参加くださいました皆さん、本当に有難うございました。

 

Part2第1回目の「すべては正しい食事のルールから」と言いう タイトルは、生命の営み全ての原点は食にあると考えるからです。

 

もちろん、正食の身土不二や一物全体など大きな宇宙のルールが 大切なんですが、子育てにおいては躾という意味においても 家庭内秩序が一番大切であると考えています。

 

それは、日本の伝統的な文化や暮らし方、食のあり方(郷土料理等) などを先人からの知恵や知識を知り意識して暮らすことが大切だと 思います。

 

具体的には、おうち内での家族の役割を尊重し、配膳の順番を おじいちゃんからとか、おとうさんから、というように 家族間にも秩序があることを知らせる。

 

感謝の心をもって食前の言葉や食後の言葉をきちんと言う。

 

お箸の持ち方をはじめとする食べ方のルールを躾る……などです。

これらの全てのことに自然界の摂理や教えが息づいていて、 それは日本人としての誇りを持って生きていくことに つながると思うからです。

 

立派なことを言って恥ずかしいのですが、私が子育て中に 大切にしたことはハレの日(行事食)と毎日の普段の粗食ご飯の 区別をはっきりとしたことです。

 

ハレの日とは、みんなのお誕生日やテストで100点だったり…… みたいなこともですが、お節句を大切にして四季折々の行事なども おうちで楽しみました。

 

家族揃ってお正月の準備やおせち料理を作ったり、 子供の成長を願って桃の節句に甘酒をいただいたり、 子供の日に柏餅を作ったりしたらとても楽しくて ステキじゃないですか!

 

そして子供達は家族の愛情、またそれを包み込む自然の大きな愛を 実感として受けとめることが出来るのではないでしょうか……

 

私の住む京都の下鴨神社には夏の土用の丑の頃に、 境内のみたらし川に足をつけて心身を清める「御手洗祭」という 禊ぎの儀式が行われます。

お水の神様である瀬織津姫命に祈りを込めて川に足をつける神事です。

冷たいお水に子供達は大喜びですよ!

今年は719日〜22日です。

よかったら御家族でおでかけ下さい(^_^)/ *************************************

 

野口清美先生、ご丁寧な手紙、そして素敵な京都の 夏の行事案内ありがとうございました。 713野口2.JPG

次回第2回「マクロビオティックで育む元気な体」は、 817日(土)です。

野口先生の豊富な体験を基にお話しする、 出産と子育て講座に奮ってご参加ください。 単発での受講、お子様連れの受講も可能です。 皆様のご参加、お待ちしております。 (Terry)

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  • 2013年07月17日 16時04分更新
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