ブログ「マクロなポケット」Blog

7/13・14レギュラーコースコメント

  11日、12日におこなわれた生玉祭り、 ここ協会の近所にも太鼓の練習の成果が披露される 陸渡御が回ってきていました。 しかし、暑さのせいなのか、通りを行くその姿は カメラに収めることができず・・・。 また、来年を楽しみにしたいと思います。 京都では祇園祭がこれからいよいよ佳境ですね! そして天神祭りと、夏のお祭りはまだまだ続きます♪ さて、今回は13日14日におこなわれたレギュラーコース の模様を先生方のコメントを中心にお伝えします。 13日は、中級の土曜クラスがおこなわれました。 第3回の担当は、東京出身、現在は大阪人の永原味佳先生。 713中級永原.JPG 夏の食欲を誘う、かた焼きそばのつくり方を学びました。 新暦では終わってしまいましたが、夏越の祓の際にいただく お菓子、「水無月」も作ります。 でも、旧暦の季節で言うと、これからが「水無月」ですね。 午後、第4回は兵庫からお越しの藤井美千代先生。 713中級藤井.JPG 今の時期に身体が欲している、酸っぱいもの「玉ねぎと車麩の酢味噌和え」や お弁当に嬉しい「いなり寿司」の作り方を学びました。 授業後、先生方よりコメントをいただきました。 永原先生からは、 「陰陽や蒸し煮の違いなど、楽しい要素が出てきました。 頭で考えすぎず、楽しく作ってみてください」 藤井先生からは、 「今日は暑かったですね。 1日お疲れ様でした。皆さんの穏やかな笑顔で 教室の雰囲気がとてもステキです。 お料理もおいしくできましたね。また次回、待っています」 翌14日は、上級日曜クラス。 午前、第5回のご担当は、はるばる九州は久留米からお越しの 鶴久ちづ子先生でした。 714上級靏久.JPG 春のおもてなし膳にぴったりの藤の花の形をした変わり寿司を 学びました。 また、ごぼうからつくるうなぎもどきにも挑戦、寒天寄せや ごま豆腐といったひと手間かかる料理を作っていきました。 714上級藤井.JPG 午後からは、2日連続で藤井先生がご担当。 授業中、「子どもたちのおやつは甘いもの、 というイメージがあるのですが、何をあげたらいいですか?」という質問に、 「子どもはもちろん甘いものが好きですが、 砂糖をあまり使わない家庭であれば、 特に必要なく育っていきます。 私も大人になるまで甘いものは苦手でした」とお話されました。 おやつはおにぎりなどで充分だったそうです。 ここでは、食箋料理でとても大切な玄米クリームの 作り方を学びました。 授業後、先生方よりコメントをいただきました。 鶴久先生からは、 「ごま豆腐の翡翠あんを、きれいに仕上げてもらいました。 ちょと冷ますと、とてもきれいな緑になりましたね。 ごぼうって、すごいと思います。日本人の食材ですね」 藤井先生からは、 「今日は大切な玄米クリームを作りました。 また、お家でも復習してくださいネ。 後のメニューは、中華でおいしかったですね。 暑い中、お疲れ様でした。熱中症はくれぐれも気をつけて お過ごしくださいネ」 次回、中級土曜クラスは7月27日まだまだ暑そうです。 上級日曜クラスは8月25日で、すでに残暑のころ。 熱中症、夏バテ、暑さからの寝不足などなど、 皆さん充分ご注意して、またお元気な姿をお待ちしております! DSC_0141.JPG そして、明日15日は公開料理教室 「夏のエネルギーをいただく! 薬草・野草の会」。 今、教室のロッカールームには、大量の食材(ハスの花)が スタンバイしています。 眺めているだけで癒されますね・・・。 こちらもまたブログでご紹介しますので、 どうぞお楽しみに♪

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  • 2013年07月14日 19時10分更新
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7/9野口先生の食育講座in三石台幼稚園

 

突如として梅雨が明けた翌日の79日、 野口清美先生と和歌山は林間田園都市にある、 玄米和食を取り入れる予定の三石台幼稚園に出かけました。

前日、野口先生のお住まいの京都は37℃まで気温が上がり、 家のお掃除がつらかったと話されるので、少々疲れて おられるのかと思いきや、目的地までノンストップで 会話が続きました・・・(笑)。

 

三石台幼稚園の会場には、約50人の保護者が集いました。 現在、正食クッキングスクールの上級コースに通う 松井直輝園長のご挨拶です。 709松井園長.JPG

「全国の保育園・幼稚園をまわっていく中で、 本当に食が大事だということが分かり、少しでも、 みなさんに食を意識してもらいたくてこういう場を企画しました。

子育てと食事は手抜きをすると、後でえらい目に合います。 毎朝、玄米と味噌汁と納豆というのをお勧めいたします」

 

そして、野口先生が登壇します。 709野口1.JPG

「長男を出産した時に、まけば芽が出る種子で、 いのちがあるもの、玄米が素晴らしいということを知りましたので、 子どもが小さい時からずっと玄米をいただきまして、それから、 できるだけ和食にすることを心がけました。

長男が28歳、次男27歳、末の娘が23歳になったんですけど、 3人ともほとんど病気らしい病気をせずに、保険証を使わないで 大きくなれたんですよ。これが素晴らしい勲章かなと思っています」

 

「子どもたちが、熱を出したときの対処は、慌ててお医者さんに 行く前に、暴飲暴食していなかったか、昨日食べたものは何だったか、 プールがあって体が冷えたのか、原因をいろいろ考えます。 そういう時は内臓が疲れていることが多いので、 おかゆさんと梅干しだけにして様子をみてみると、 2日もすると治ってくることが多かったです」

自然治癒力や免疫力を上げるメカニズム、 野菜や身近な食べ物を使った自然なお手当について 体験されたお話が続きました。

 

マクロビオティックの食事の基本「一物全体」と 「身土不二」の講義のあと、この日の試食、 基本の味噌汁のデモとお話が始まります。

709野口2.JPG

「今の季節は何ができますか? ふだん食べているものを 思い出して言ってください。旬を意識して献立を考えると 全然違ってきます。何が食べたいか、何が安いかも主婦として 大切ですが、その前に健康でなければ、明日の幸せも平和も ないわけです。積み重ねでしかないんですよ。

こういうことに少し意識を持ってもらうと、買い物も考えるよう になっていただけると思います」

 

「毎日味噌汁を飲むことで、子どもさんの体温が上がったり、 抵抗力がついたり、変わっていくんですよ。今からでも遅く ないです。 今やってあげることは子どもさんへの最高のプレゼント、 財産を残すことになります」

 

「一年中あるような材料を使って基本の味噌汁を作ります。 なぜ基本かというと、昆布、椎茸、いりこ、かつおなどで だしをとらないと味噌汁はできないという常識がありますが、 玉ねぎや人参、薄揚げを炒めて蒸すんです。 野菜のうまみが、じわーっと出て、あとはおいしい味噌さえあれば、 素晴らしいお味噌汁ができますからとても簡単です」

 

50人分の味噌汁は、幼稚園の先生方で作り、全員で試食をしました。 709味噌汁.JPG

この味噌汁一杯のきっかけで、お子様やご家族の食べ物について、 考えるきっかけとなればと思いました。 (Terry)

 

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  • 2013年07月13日 16時00分更新
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7/7セミナー「元気力を引き出す自然医術」第2回

 

七夕の77日(日)は、西下圭一先生の 「元気力をひきだす自然医術シーズン2症状別編」第2回、 “湿疹・かゆみについて”が開催されました。 707西下さん.JPG 鍼灸院の院長であり、統合医療専門クリニックでも 鍼灸治療と食養相談を担当しておられます。 最近の患者さんでは生後3ヶ月から92歳までと年齢幅が 広いことや、疾患別でもアレルギーからガンのステージ4まで、 かたや試合直前のプロボクサーなど、いろんな意味で 切羽詰まった人たちへの対応が迫られていて、 治療家としての実力を試されているように感じると話されました。

 「二十四節気で言うと小暑で、これから本格的な夏が始まり、 時候の挨拶も『暑中お見舞い申し上げます』が、 88日の立秋まで続きます。

夏は陽性な季節。そして月の満ち欠けでも明日の新月以降は 陽性な満月に向かうので、その影響で体の細胞が開いて 毛穴が広がるので、あせもをはじめとして湿疹・かゆみが 出やすい時期になります」

 

「湿疹・かゆみの原因はどこにあるのか、自分ができることを しているか、どういうことができていないかを整理することが大切です。

とどのつまりは、血液の汚れが根本原因です。 それに、環境や不衛生、心理的なストレスなどが加わることで、 湿疹・かゆみとして表れるのです

 

この後、部位別にみた皮膚疾患の詳細な解説が行われました。

 

お話の中で、現代病の三ないとして、

・ わからない

・ 治らない(完治しない)

・ 死なない(直接は命にかかわらない)

 

病気の3つのカテゴリーとして、

・ 医者がかかわってもかかわらなくても治癒する病気

・ 医者がかかわることによってはじめて治癒にいたる病気、 医者がいないと治癒にいたらない病気

・ 医者がかかわってもかかわらなくても治癒にいたらない病気

というお話が面白くためになりました。

 

受講生の方たちの感想です。

「お刺身と大根のツマの関係、腸内細菌の話など、 お話の一つ一つが納得でした」

 

「本質的には血液の汚れであって浄化するための近道はないと 言われつつ、即効性のあるお手当ても教えていただけて 良かったです」

 

「前回もそうでしたが『陰陽』を理解することがすべて つながっていることに気づかされました。 毎回、本当に参加するのが楽しみです」

 707西下さん2.JPG

西下先生の感想次回についてコメントをいただきました

最近とくに感じることなのですが、参加してくださってる 人同士がすごく仲良くなっておられて、お互いにアドバイス し合っておられる姿が印象的です。

多くの人と自分の経験を共有することで、隠れていた意味を 知ったり深めたりしていかれていて、いい仲間づくりが できていると感じています。

 

来月84「痛み・頭痛・間接痛について」がテーマ。

食をはじめとした生活習慣との関係が、実は結構深いのです。 また、ご自身で手当てするときにやってしまいがちな間違いに ついて、お話させていただこうと思っています。 (Terry)

 

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  • 2013年07月11日 17時41分更新
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7/6日本食用塩研究会年次集会in新宿

  連日、本当に暑いですね! ニュースを見ていると、1日に900人もの方が熱中症で 病院に運ばれています。 「水分を充分に摂りましょう」と言われていますが、 脱水症状を起こしそうなときにもうひとつ必要なのは、「塩分」です。 ちなみに暑い中を作業しなければならない工場の休憩所や 食堂には、梅干しが置いてあったり、観光地で人力車を引っ張る お兄さんたちは水と塩を補給しつつ、走り回っていたりします。 さて、今回はそんな人体に欠かせない「塩」について 勉強されている団体「NPO法人日本食用塩研究会」の 年次集会の模様をお伝えします。 706食用塩1.JPG (↑会場となった新宿西口前のスバルビル・レガシィホール。 会場は満席でした。) 昭和46年、「塩業近代化臨時措置法」が施行され、国が指定した 7社だけに、現在で言う「イオン膜・立釜式」という製法でのみ塩作りが 認可されるようになりました。 その製法でできる塩は、塩化ナトリウム純度のとても高いものでした。 しかし、日本で昔からおこなわれていた塩作りで主流だったのは、 塩田で海水を濃縮し、平釜でその濃縮海水を煮詰める、 「天日・平釜法」。 高純度の「イオン膜・立釜式」の塩より、この伝統的な 「天日・平釜法」の塩のほうが、人間の身体に必要なミネラルバランスが 揃っているのでは? という研究目的で、昔ながらの塩作りの 挑戦を開始したのが、「日本食用塩研究会」でした。 そして、この研究活動を牽引していたのが、マクロビオティックを実践する 食養家の先人たちでした。 研究会で提唱している“伝統食育”は、マクロビオティックを 基盤としているということもあり、今回講演の講師として、 正食クッキングスクールの岡田昭子校長と、講師の野口清美先生が 招かれ、講演をおこないました。 706食用塩2.JPG 開会の挨拶をする、日本食用塩研究会理事の寺田牧人氏。 海の精株式会社の社長であり、先日お伝えした大島ツアーにて、 校長先生たち一行に塩の製造工程を解説・案内してくださいました。 706食用塩3.JPG 岡田校長の講演テーマは「正食で育つ、元気な体と明るい心」。 冒頭で、正食協会設立や「健康と平和」(現「むすび」)創刊の エピソードを、「健康と平和」創刊号などを提示しながら話されました。 そして、正食とはどういった考え方のものなのかを説明し、 クッキングスクールに通う方の心身の変化を、 上級クラスの感想文や体験レポートの記述を紹介しながら 述べられました。 スクールに通う前、どういったものを食べていたのか? それは「オカアサンヤスメ」「ハハキトク」といった食べもの。 ※オ=オムライス カ=カレーライス ア=アイスクリーム サン=サンドイッチ ヤ=焼そば ス=スパゲッティ メ=メンチカツ ハ=ハンバーグ ハ=ハムエッグ キ=ギョーザ ト=トースト ク=クリームシチュー 基本的にカタカナで表記される料理です。 それに対し、正食では「まごはやさしい」の、和食を中心とした 食べものを中心にいただきます。 ※ま=豆 ご=ゴマ は(わ)=わかめ(海藻) やさ=野菜 しい=椎茸(乾物) それらの中心にあるのが、お米(穀物)。 その穀物の大事さを、翌日7日が七夕であることを踏まえ、 古事記では「たなばた」が「棚機」: 棚田に機織の道具を入れて豊作を祈るという行事だったことを 例に、語られました。 706食用塩4.JPG 休憩を挟み、後半は野口清美先生の講演です。 706食用塩5.JPG テーマは、現在協会の講座でもおこなわれている、 「マクロビオティックで安心な出産と子育て」。 3人のお子さんをマクロビオティックで育て上げられた経験をもとに、 正食と出会うまでの失敗談、お姑さんとのやり取り、 幼稚園や小学校で認知されるまでのエピソードなどを 軽快なテンポで、ふんだんに盛り込んで話されました。 胎児期に、お母さんが食べたものが胎盤を通って 赤ちゃんに届く。 280日で生物の進化の道をたどる赤ちゃんには、 1日が1000万年間。 お母さん方にはぜひ、「自分の育む生命が、 未来をつくる」という“女性”としての意識を持ってほしい。 そしてそういった食を整えるためにも、 家庭内の秩序を整えることから始めてみては? という提案をされました。 講演後は質疑応答の時間がとられ、寺田理事が参加された皆さんから 集められた質問表を整理しながら、岡田校長、野口先生に 投げかけ、それぞれに回答がなされました。 706食用塩質疑.JPG 「お母さん方の不安な心が赤ちゃんやご家族に伝播することが、 一番のマイナス。ぶれずに、信念を持って歩んでください」と 激励する場面もあり、真剣に皆さん聞き入られていました。 終了時には花束贈呈のサプライズもあり、 最後にはスタッフの皆さん、大島よりはるばる聴講に来られた 海の精大島工場の皆さんと記念写真を撮影しました。 706食用塩記念.JPG ご参加いただいた皆様、寺田理事はじめスタッフの皆さん、 どうも有難うございました。

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  • 2013年07月11日 09時39分更新
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7/5~7/9レギュラーコースコメント

  7月に入って10日近く経ちますが、ほとんど連日猛暑ですね。 皆様、本当に体調には充分お気をつけくださいね! さて、今回は5日から9日にかけておこなわれた クッキングスクールレギュラーコースの模様を、先生がたの コメントを中心にお伝えします。 5日は上級金曜クラスがおこなわれました。 担当は、ネットワーク教室「佐賀おひさま教室」の講師である 西村幸子先生。 20歳のころからお母様と一緒に正食を学び始め、 現在は一児の母となって、子育てと料理教室に 精を出す毎日とのこと。 はるばる佐賀からお越しいただいたのに・・・ すみません! 当日あまりに来客続きで西村先生の授業写真が 撮れませんでした(汗) 代わりにといってはなんですが、5月に校長先生が佐賀教室で おこなった特別授業の1枚をば・・・。 デモ3.JPG 校長先生の隣で、お鍋の面倒をみているのが、西村先生です。 上級第7回では、「うずら豆と夏野菜の含め煮」や「たたきごぼう」といった お料理を学びました。 西村先生からのコメントです。 「にこやかに、楽しそうに仲良く皆さんが作っておられて、 とても楽しかったです。有難うございました」 こちらこそ、ご担当有難うございました。 6日はスイーツコース。こちらは先にご紹介しているので、 そちらをご覧いただければ幸いです♪ 7日は、初級日曜クラスの第7回・8回がおこなわれました。 午前、第7回の担当は、和歌山からお越しの柳澤幸代先生。 きれいなブルーの紫陽花を差し入れていただきました。 707柳澤.JPG 正食の料理をおいしくする、「蒸し煮」について、 ここでもしっかりと教えていただきました。 午後の第8回は、京都からお越しの、野口清美先生。 ちなみにこの前日、野口先生は東京新宿にて校長先生と 一緒に講演をされていました。 707野口.JPG この回では、玄米海苔巻きを学びました。 巻きすの置き方、ごはんの乗せ方など、丁寧に教えていただきました。 授業後、先生方からコメントをいただきました。 柳澤先生からは、 「お粥の炊き方、初めてでした。授業でお教えしたポイントをおさえて、 安全にお粥をおいしく炊いてください。 煮付けは蒸し煮がポイントですが、皆さん上手になっていましたよ。 ごま和えのごま炒りも、少しずつ経験していって、 体得してくださいね。 次回は最終日になります。ごぼうのささがきをしますので、 早めに来られたら、ぜひたくさんささがきの練習をしてくださいね!」 野口先生からは、 「今日は七夕さまでしたね・・・。そのお話もしたいと思っていたのに、 すっかり忘れてしまいました。 海苔巻きおいしかったですね~。ロッカールームの紫陽花が きれいでしたね。 来月はもっと暑いと思いますが、頑張って来てくださいね。 今晩は、みんながもっと元気に、もっともっと幸せになりますように お祈りします・・・」 翌8日は、中級月曜クラスの第3回・4回がおこなわれました。 午前、第3回のご担当は、兵庫からお越しの森脇敦子先生。 タイガースの最近の活躍、気になりますよね(笑) 708森脇.JPG この回では、手作りの麺の油揚げからする、かた焼きそばや、 ちょっとしたおもてなしにも使えるそば米の葛煮を学びました。 午後からは、同じく兵庫からお越しの島田弘子先生。 708島田.JPG 摘んできた葉っぱと花を生徒さんに回し、 「これ、何の花だと思いますか?」と質問。 「あざみに似てます」といった感想や、葉をちぎって食べてみて、 「苦い!」という感想を受けて、 「実はこれ、ごぼうの花と葉っぱなんです」。 そうして、野菜の陰陽について話されました。 授業後、コメントをいただきました。 森脇先生からは、 「暑い中を皆さん、よくおいでくださいました。 正食をしていると、外の暑い寒いにあまり影響を受けずに 過ごせるようになってきますので、これから暑くなりますが 頑張って来てくださいね。 どの班も、かた焼そばが上手に揚がって、おいしくいただけましたね。 次回はごま塩です。おうちで、ごまを炒る練習をして来てくださいね」 島田先生からは、 「正食いなり寿司、やさしい甘みで美味しかったと思います。 丁寧においしく、ふっくらと寿司揚げを炊くこと、 味付ごはんをやさしく詰めて、寿司揚げでやさしく包んで ちょっと寝かすと、ごはんと揚げが馴染んで、 よりおいしくなります。 ぜひごはんを色々変化させて活用してくださいね」 9日は、中級火曜クラスの第6回でした。 担当は、奈良からお越しの今村圭子先生。 709今村.JPG この回では、洋食に活用できるオートミールバーグや、 ラタトゥイユにも転用できる夏野菜温サラダを学びました。 今村先生からのコメントです。 「梅雨明けの暑い日に、皆さんご参加有難うございます。 夏向けのメニューは、どれもとてもおいしく出来ましたね。 また大切なきんぴらもしっかりとマスターしてくださいました。 食材をみてのお料理の大切さを感じていただきました。 どうぞご自宅で復習をお願いします」 次回の授業は、 上級金曜クラスは7月19日、初級日曜クラスは8月4日、 中級月曜クラスは7月22日、初級火曜クラスは7月23日です。 どうぞ皆さん、次回もお元気な姿でお越しくださいね!

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  • 2013年07月10日 18時26分更新
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