ブログ「マクロなポケット」Blog

CREA8月号にスクール紹介掲載

11・12日におこなわれる生国魂神社(生玉さん)のお祭りの、 太鼓の練習の音が徐々にリズミカルなテンポに なっています。 さて、今回はちょっとしたお知らせです。 「CREA(クレア)」8月号に、正食クッキングスクールの 紹介を掲載していただきました。
 クレア掲載1.JPG ↑この表紙の号です。 特集テーマは「聡明な女は“週末料理”がうまい!」。 (現代女性の心をくすぐるタイトルですね・・・笑) 気軽な女子会からお茶会、大勢を呼んでのパーティなど、 「おもてなし」に使えるレシピや、テーブルコーディネートの コツまでを掲載する1冊になっています。 その中に、「おもてなし上手な女になろう」という 企画ページがあり、正食クッキングスクールが 紹介されています。 クレア掲載2.JPG 使用した料理写真はご存知“基本の正食料理”。 ですが、この基本を踏まえたら、 素材の美味しさを活かすお料理にどんどん発展していける、 と実感されている方は多いかと思います。 教室のロッカールームに見本誌を置いています。 書店で販売されている雑誌ですので、 よろしければ、皆さんご覧になってみてくださいね♪ また、お写真掲載にご快諾いただいた皆様、有難うございました。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  • 2013年07月10日 08時57分更新
  • ブログカテゴリー:

7/1研修科&特別講義

  昨日、7月7日は七夕でしたね。 皆さんは笹の葉に願い事を書いた短冊を吊るしたり、 七夕の行事を楽しまれましたでしょうか? とにかく夜まで暑かった印象が強かったのですが、 そういったときには、「むすび」の表紙にも登場した冬瓜や 胡瓜といったウリ系などの夏野菜で体内から調子を 整えたいですね。 さて、今回は先週1日におこなわれた研修科の模様を お伝えいたします。 この回の研修科は少し変則的になっており、 午前中は毎月と同じく、研修生によるデモ実習と 担当講師による模範デモがおこなわれました。 701研修今村.JPG ↑小豆昆布のデモをおこなう、今村圭子先生。 コーフの作り方や海苔巻きも、デモにチャレンジしてもらった後、 実際に蒸しあげて完成させていきます。 そして午後からは、特別講師にによる講義が おこなわれました。 マクロビオティック歴40年、半断食セミナーなどで知られる 橋本宙八先生です。 普段の回では研修生のみを対象とした講義や研究発表の 時間ですが、この日は、上級コース・師範科コースで 学ばれている方、現役講師・指導員も聴講しました。 701研修橋本2.JPG 橋本先生は26歳のときにマクロビオティックと出会い、 人生ががらりと変わったそうです。 そのひとつは、「健康で幸福で自由な人生を送るには、 いのちの元である食の秘密を知り、その知恵を身につけ なければならない」ということと、 「世界に起こるさまざまな現象を解明し、自然や宇宙の 仕組みを知るには、東洋哲学の根幹である陰陽論を 知ることである!」ということでした。 701研修橋本1.JPG テーマは、ずばり「無双原理」。 誰にでも実践可能で実用的な「人生の生き方術」であるマクロビオティックを どう学び、身につけ、深めていけばよいのか? 老子や、旧約聖書の天地創造のくだりを引用して「陰陽」について 語られ、古代の人たちは彼等なりに「宇宙とはどういったものか?」 ということを知っていたこと、それが例えば曼荼羅のような図として 表現されている、といった壮大なお話から、 「正食を知っている人は、毒も何も使わなくても完全犯罪ができる(笑)」 (←正食と真逆の食生活を家族に勧めれば・・・、 また、味付けの塩梅ひとつで・・・) といったブラックユーモアに飛んだお話まで展開しながら、 原理を理解して料理することの大切さを講義されました。 「正食は、素材とシンプルな調味料だけで勝負します。 作り手の体調や心持ちひとつで、味が大きく左右される ところが難しいんです」 という言葉には、実践されてきた実感が込められていました。 701研修科橋本3.JPG 質疑応答にも丁寧にお応えいただきました。 「こんな話が聞きたかった!」という方、 「奥が深い! 難しい~。でも勉強になりました」という方、 さまざまな感想を抱かれたようですが、 実践的な課題を考える、ひとつの機会になったようです。 橋本宙八先生、ご聴講いただいた皆様、 どうも有難うございました。 次回の研修科も、来月1日。 皆様のご参加、お待ちしております!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  • 2013年07月08日 13時08分更新
  • ブログカテゴリー:

7/6スペシャル「夏を乗り切るココロに優しいスイーツ」

 

76日は早朝から蒸し暑く、 まるでミストサウナのような重く湿った空気に 覆われていました。

そんな夏を乗り切る、ココロに優しいスイーツコースの第1回、 「冷たいスイーツ、固めるものでこんなに違う!」が 開催されました。

706スイーツB.JPG 講師は、東京自由が丘「グレイスフルスイーツ」で 腕に磨きをかけた、廣田直樹さんです。 706スイーツA.JPG

 

今回の講義テーマは、凝固剤がメインです。

寒天、本葛、ル・カンテンウルトラ (寒天のトップメーカー伊那食品の商品)の3種類の凝固剤を、 それぞれリンゴジュースに溶かし、凝固剤の配合量も変えて、 6種類作りました。 706スイーツD.JPG 706スイーツBB.JPG

柔らかいものと硬いものを食べてもらって、 それぞれの食感を楽しんでもらうことと、 ゼリーはこういうものだと決めつけるのではなく、 自分の好きな硬さを見つけてもらうための作業です。

706スイーツC.JPG 

本番の紅茶ゼリーの凝固剤は寒天で、甘味料はアガベシロップで 作りました。 706スイーツE.JPG アガベとはメキシコなどで育つ植物、リュウゼツランのことで、 テキーラなどお酒の原料に使われています。

廣田さんの「普通のお砂糖に慣れている人には、物足りないですよね」 という問いかけに対して、 「マクロビオティックのスイーツの中では、しっかりした甘さです」 との反応がありました。

マクロのスイーツというのは、もっと素材を活かした甘さとか、 もっと軽い甘さというイメージがあるので、今回はしっかりした アガベの甘さを感じられたようです。

 

軽食として出された豆腐のキッシュが好評でした。 706スイーツF.JPG 食べた人の感想です。「玄米と豆腐のキッシュなので、 地味な味だと想像して口に入れたのですが、異国の香りが ふぁっと入ってきて、思わず、うまっ!と声が出てしまいました」

廣田先生にその秘密を聴くと「人参と玉ねぎを入れた玄米リゾットに、 ジェノベーゼペーストを入れているんです」。

706スイーツG.JPG  

次回83日は、「植物性アイスクリームの魅力に迫る!」です。

植物性のアイスクリームは、あまり市販されていないので、 自分で作りたいという方が多く、とても楽しみにされているようです。 (Terry)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

  • 2013年07月07日 18時13分更新
  • ブログカテゴリー:

香港☆マクロビオティックレポート

  連日、湿気と暑さの最中の日本ですが、 それよりもっと暑い香港より、おたよりが届きました。 香港でマクロビオティックの料理教室を開催している、 野崎恭子さんからの、レポートです。 **********************************
先日、梅の防腐効果がお弁当を腐りにくくするといった お話を教室でしたところ、香港で教室に通って下さる生徒さんが、 お弁当の会(24名ご参加とのこと)で梅酢をご紹介くださいました。
レッスンでお伝えした車麩のフライや切干大根の煮物なども ご紹介いただいたようです。 梅酢の活用をご紹介しました!」

 ~香港友の会お弁当講習会~

2013年5月24日 香港友の会お弁当講習会が 香港で開催されました。

まず香港では、日本人学校はお弁当、 インターナショナルスクールもスクールランチ(給食)か お弁当を選択します。 今回は毎日のお弁当作りをされているお母様方を対象として、 長年香港友の会の母親達が実践してきた内容をもとに紹介しました。 常備菜や手間貯金、中でも、香港の土地柄(高温多湿)であり、 お客様からはお弁当の保存についての感心が寄せられました。

私も梅酢は、実際に毎日のお弁当作りでご飯に直接スプレー、 容器の蓋にもスプレーする事で殺菌出来、その他にも 野菜のアク抜きや、ドレッシングでも活用出来る事を ご紹介しました。

 常備菜では切り干し大根や、車麩、ひじき等を 利用する事で手間貯金が出来、時間にも気持ちにも、 そして、体に良い乾物の活用方法をご紹介しました。

講習会でのアンケートを見ますと、梅酢と、乾物の 切り干し大根の栄養価の高さに関心が寄せられていました。

日本の食文化の素晴らしさを香港でも伝える事が出来、 日々のお弁当作りに活用されれば幸いです。

               香港在住 香港友の会会員DSC03396.JPG

香港のマクロビ店正食字號さんで取り扱ってる商品を使用しました。
梅酢は、私が10本ほど日本から持参していたのをお渡ししました。
 
教室では、日本のいいものをお伝えしていきたいという 気持ちがあるので、皆さん使ったことない乾物や、 ちゃんと作られている調味料などもどんどんご紹介しています。 (By:野崎恭子) ******************************************** お弁当作りの悩みは、日本でも香港でも変わらないようですね。 日本の伝統食品の知恵をフル活用して、 楽しくおいしいお弁当タイムを演出される裏方のお母様方に エールをお送りしたいと思います! 野崎さん、レポートを有難うございました。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  • 2013年07月06日 09時32分更新
  • ブログカテゴリー:

7月のイベント情報☆

  今回は、クッキングスクールに関係する方々からいただいた、 7月のイベント情報をお届けします! まず、夏といえば「砂浴」。 徳島のネットワーク教室、そして大阪本校では上級・師範科や 「野草・薬草」教室で御馴染みの龍頭先生より、 「砂浴をします!」というご連絡がありました♪ 「今年もやります!砂浴!2013」
~昨年もご好評頂きました砂浴体験を開催いたします~
砂浴って? どんな感じなんだろう?  わからないことだらけの方も、まずは1度経験してみませんか?
早朝5時開始予定、体調に合わせて4時間~
昼食は炒り玄米スープ他、マクロビオティック対応。
※お世話の都合上少人数でしかお引き受け出来ませんので ご了承ください。 日時:7月20日土曜     朝5、6時~10時~12時ごろ (その日の地温などにより変更、3日前には確定予定) 場所:鳴門市土佐泊浦近辺の海岸 代金:4時間5000円(昼食代込) ご希望の方は、ホテル展望風呂入浴、別途900円。 申し込み締め切り:7月10日(1次) 17日(2次) 申し込み・問い合わせ:090-5140-4082(龍頭)               FAX088-669-5904               mail ryuukayo1011@docomo.ne.jp
なお、前泊も可能(素泊まり2000円)など、 詳細は龍頭 佳世までお問い合わせ下さい。
砂浴案内2013.jpg そして、5月19日の1日カフェが好評だった 「hitomizu-陽土水-」さんより、ふたたび1日カフェのお知らせです。 夏ならではのメニュー「カレーミールス」で、今度は夜8時までの営業。 「前回行けなかった!」という方は、ぜひどうぞ♪ ひとみずカレー.jpg 「夏を元気に乗り切る 薬膳カレーミールス!」 日時:7月27日11:00~20:00(ラストオーダー19:00) 会場:レンタルスペース「afu会ふ」 大阪市中央区西心斎橋1-8-9 商都ビル屋上 (地下鉄心斎橋駅7番出口より徒歩3分・ 地下鉄四ツ橋駅5番出口より徒歩3分) 7月1日よりメール・facebookで予約受付中。 mail: hitomizu@gmail.com   http://www.facebook.com/hitomizu.cafe 皆さん、夏を楽しみましょう☆

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++