ブログ「マクロなポケット」Blog

7/25~28レギュラーコースコメント☆

  昨日は雨模様のお天気でしたが、 今日の大阪は晴れ。 各地では集中豪雨で被害が出ているところも あるとのことで、お住まいの方々には 心よりお見舞い申し上げます。 雨対策や熱中症対策、気をつけてまいりましょう! さて、今回は先週金曜日からのレギュラーコースの 模様を、先生方のコメントを中心にお送りします。 27日土曜日は、中級土曜クラスの第5回、第6回。 午前中のご担当は、永原味佳先生です。 727中永原.JPG 第5回では、大切な食養料理の「ごま塩」を学びました。 すり鉢の扱い方や、ごまの炒り方、いくつかのポイントをおさえて、 しっかりと教えていただきました。 午後からのご担当は、藤井美千代先生。 727中藤井.JPG 雑穀についての講義もみっちりしていただき、 この回には、こちらも大切な食養料理「きんぴら」を学びました。 授業後、先生方よりコメントをいただきました。 永原先生からは、 「ごま塩が上手にできました! 手が忘れないうちに、一度作ってみましょう。 そしておいしく玄米食べてくださいね♪」 藤井先生からは、 「今日は夏野菜をたくさん使ったメニューでした。 皆さん器にも凝られて、きれいな盛り付けでしたね。 大切なきんぴらも勉強しました。 おうちで復習してくださいネ」 少し日にちは遡るのですが、25日と、28日は 春期師範科の第4回でした。 ご担当は、野口清美先生、夏においしい先生オリジナルの お料理を学びました。 725師範野口.JPG ちなみに野口先生は27日には和歌山にて親子教室。 暑い中連日お元気に指導されています。 (和歌山の様子はまた別の回にてお届けします!) 725師範試食.JPG 夏野菜がさっぱりと、食欲をそそるお膳ができました☆ そして午後からも先生の講義をみっちり。 野口先生からのコメントです。 「連日の猛暑の中、東京やら長崎やらと、遠くから たくさんの方にご参加いただきまして、有難うございました。 皆様の熱意に後押しされて、私自身もいつも以上に 熱く頑張らせていただいたつもりでおりますが、 いかがでしたでしょうか? 私なりに陰陽五行を駆使したメニューでしたが、 ご家庭でお役に立ちそうですか 講義のほうも、“陰陽について”という、とてつもなく 奥が深くかつ無限大の見方や考え方のできる・・・ いえ、しなくてはいけないものを、 まだまだ勉強不足の私がお話をさせていただくのは、 とても恐縮なことであったのですが、 何かしら少しでも皆様のこれからのお勉強の ヒントになるようなお話ができていたなら、 嬉しいことです。 コースの授業では、もうお目にかかる機会が ありませんが、たくさんのお仲間が各地で 頑張っておられると思うと私にも力が湧いてきます。 正食協会で学ばれたことを喜びに思い、 自信をもって、ますます頑張ってください!」 次回、中級土曜クラスは8月はお盆明けの土曜17日、 春期師範科は木曜クラスが8月29日、 日曜クラスが9月1日です。 残暑がまだまだ続きそうですが、皆様の元気なお姿を お待ちしております! そして本日は、1日体験教室がおこなわれました。 暑い中、遠方からもご参加いただき、 皆様本当に有難うございました!

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  • 2013年07月30日 14時59分更新
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マイアミからのお客様☆

 

正食協会に、マクロビオティックつながりの、 めずらしいお客様が来訪されました。 アメリカで長く料理の世界で活躍する阿部力(ちから)さんと、 奥様の恭子(やすこ)さんです。

力さんは、日本料理の板前さんで、故岡田定三会長と校長の 京都の禅寺で行われた結婚式の料理を担当されました。

727マイアミ1.JPG  

およそ40年前、正確に言うと197222日に、 正食協会初代会長、岡田周三先生の勧めで渡米した力さんは、 ボストンで久司道夫先生の経営するマクロビオティックレストラン 「セブンスイン」で料理の腕をふるい、オーガニック&マクロ食品を 輸出入する、株式会社むそう商事の岡田雄公会長 (当時、フロアマネージャーを務めていました)と再建をした後、 ニューヨークを経由して、現在、フロリダ州のマイアミで 日本食レストランを経営されています。

力さんが正確に渡米した日を記憶しているのは、ちょうどその日、 グアム島で28年間潜んでいた元日本兵、横井庄一さんが発見され、 日本に帰還した日で、空港に垂れ幕があったからだそうです。

力さんの横で、ニコニコと優しい笑顔で相づちをうつ、 一緒にアメリカで苦労を共にされてきた恭子夫人は、 なんと久司道夫先生の姪っ子さんと知り、驚きました。 恭子さんは、当時NHKの「特派員」という番組で、 ボストンのマクロビオティックレストランの報道を観て アメリカに渡り、力さんと結ばれます。

 

ニューヨークのレストラン時代は、ジョン・レノンと オノ・ヨーコ夫妻が常連客となり、 「資金を出すから店を出さないか」と言われたほど気に入られて、 彼らが住むセントラルパーク近くのアパートに招かれたといいます。

 

64歳になる力さんは、若々しくユーモアがあり、 笑顔が素敵な方でした。 事業の成功の秘訣をお伺いすると「健康でなかったら絶対成功しない。 健康だったら何でもできる。いつまでもくよくよ悩まないこと。 考えすぎると深みにはまるだけ。早く切り替えて前に進むこと」 と明快な回答でした。

力さんをよく知る雄公会長の奥さん、良子さんは 「異国の地で成功するには、真面目でこつこつだけでは難しいんです。 力さんのような、悪く言えば脳天気な性格がいい。 いい意味でのいい加減。40年アメリカにいるのに、 英語はイマイチだけど、よく通じているし」(笑)。

 

これからは、大好きな鮎釣りのために、夏だけは日本で過ごすつもり だという力さん(鮎は日本にしかいないということです)。 体力のあるうちに遊ばなければということで、やはり「今でしょ!」(笑)と、 日本の流行語もご存知でした。

 

現在「居酒屋」、「蘭」「優雅」という店名の、 コンセプトの違う三つのお店を経営されています。 マクロビオティックのレストランではありませんが、 玄米と枝豆は必ずメニューにあるということです。 マイアミに旅行された時は、是非、食事をされてはいかがですか?  正食協会で知ったとおっしゃってください。 力さんのフロリダスマイルに出会えるはずです。 727マイアミ2.JPG ↑久々の再会に笑顔が溢れました。 (Terry)

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  • 2013年07月29日 11時45分更新
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7/26スペシャル「食養料理とお手当て」最終回

  相変わらず、うだるような暑さが続いています。 地域によっては、集中豪雨やゲリラ豪雨と なっているところもあります。 被害のあった地域にお住まいの皆様には、 心よりお見舞い申し上げます。 24日、25日とおこなわれた、大阪天満宮の天神祭。 皆さんは満喫されましたか? ちなみに7月中のお祭りは、まだあります! 7月30、31日には住吉大社の住吉祭(夏越祓神事、例大祭)、 京都でも祇園祭の締めくくりにあたる夏越祓神事が おこなわれます。 住吉大社は神功皇后の昔から続く、由緒あるお社。 「夏のお祭りをもっと満喫したい!」 という方は、ぜひ☆ さて、今回は昨日おこなわれたスペシャルコース 「昭子先生が教える! 食養料理とお手当てコース」の 模様をお伝えします。 岡田昭子校長先生が、食養料理をとても丁寧に指導。 お手当てのときには、先生の体験談なども披露されました。 726食養校長.JPG 5月、6月と月1回おこなわれてきたこのコース、 最終回は「おめでとう」や「長寿黒豆」など、 おめでたい名前の食養メニューが並びました。 食養料理として大切な、きんぴらごぼうも、しっかりと 存在を主張。 726食養食材3.JPG また、夏に嬉しいあっさり野菜をいただく、切り干し大根と夏野菜の 磯辺和えも登場しました。 726食養食材1.JPG 切り干し大根を入れることで、やさしい甘味がプラスされます。 726食養食材2.JPG 夏の葉野菜、「つるな」。 726食養土鍋.JPG 「おめでとう」は入り玄米のあずき粥のこと。 命名は桜沢如一氏。今回は土鍋で炊いてみました♪ 726食養試食.JPG 試食では、圧力鍋で炊いた「おめでとう」と食べ比べもおこないました。 右上奥のガラスの器は、手作りのところてん。 レギュラーコースに通っている生徒さんから、てんぐさをたっぷり 差し入れしていただいたのです! 午後からは、お手当ての実習と講義。 726食養手当て.JPG 受講された皆さんは、首や肩、手首など好きな場所に 生姜シップを当てながら、校長先生の講義を熱心に聞き入りました。 最終回ということで、皆さんで記念写真を1枚。 726食養集合.JPG 「レギュラーで学んだことが、より深く学べた」 「とても楽しく実習できた」 本を見ているだけではわかりにくかったお手当ての方法が、 よくわかりました」 「食養料理がこんなにシンプルでおいしいなんて びっくりしました」 と、皆さんから嬉しい感想をいただきました。 猛暑の中、皆さん元気にご参加いただき、 本当に有難うございました。 またのご参加をお待ちしております! このコースの模様は、「むすび」誌でもご紹介する予定です。 どうぞお楽しみに!

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  • 2013年07月27日 18時05分更新
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7/16~23レギュラーコースコメント☆

  今日もとっても暑いですね! 天気予報では、熱中症予報で「危険」マークが ついていた大阪です。 (なるべくこまめに水分補給して、暑い時間帯には 運動は控えるように、ということでした) しかし、いよいよ明日明後日は、天神祭り! 大川沿いではずいぶんと準備が進んでいるようです。 さて、大変遅くなりましたがそろそろ秋期レギュラーコースの パンフレットが完成します! インターネットでのお申し込みも、もう少しだけ、 お待ちいただきますよう、よろしくお願い致します。 今回は、16日から23日までのレギュラーコースの模様を、 先生方のコメントを中心にお届けします。 先週16日は、初級火曜クラスの第8回がおこなわれました。 担当は奈良からお越しの今村圭子先生でした。 716今村.JPG この回では、食欲が落ちる夏でも玄米が食べやすい玄米海苔巻きや、 体調を整える小豆昆布を学びました。 今村先生よりコメントです。 「蒸し暑い中、ご参加有難うございます。今日は大切な小豆昆布でした。 皆さんしっかり学んでくださり、おいしく出来上がりました! 火加減に注意して豆も割れず、ほっこりと仕上がりました。 巻き寿司も美しく巻いてくださり、盛り付けも美しかったです」 18日と20日は、秋期師範科クラスがおこなわれました。 718師範校長.JPG 第10回、実習授業としては最終回となるこの日の担当は、 岡田校長先生。 夏野菜を使った陰陽調和の料理の数々を学び、 午後からは、来月に迫った卒業制作発表会の打ち合わせが 大詰めとなりました。 19日は、上級金曜クラスがおこなわれました。 担当は兵庫からお越しの島田弘子先生。 719上級島田.JPG この回ではラタトゥイユや玄米ご飯を使ったピザなど、 お楽しみ料理を作る一方、大事な「ひじき蓮根」の 復習もばっちりしていただきました。 島田先生よりコメントです。 「ひじき蓮根の復習はどの班も、ふっくらと炊けていました。 蒸し煮もだいぶ慣れてきた様子で、メニューどおりでなく、 色々夏野菜を工夫して加え、ラタトゥイユ、ポタージュも アレンジを挑戦してみてください。 皆さん、関心も深く、興味を持ってお料理されているのが よくわかりました。 ますますお料理上手になって、ご家族によろこんで いただけますように!」 21日は、中級日曜クラスの第7回、第8回がおこなわれました。 午前中の第7回を担当されたのは、和歌山からお越しの 柳澤幸代先生。 この回では、グルテンから作る「コーフ」を学びました。 また、トマトソースのスパゲッティも作り、 洋風メニューを楽しみました。 柳澤先生のコメントです。 「今回は重ね蒸し煮でうまみを引き出したソース、 手早く一気に作り上げたコーフなどでしたね。 コーフは途中でふたを空けるとしぼんでしまうので、 できるだけ途中でふたをあけずに一気に蒸しましょう。 (蒸し器の空焚きには注意です) どのグループも、美味しくきれいにできていました! 次回は最終日です。9回目はしぐれ味噌を作りますので、 楽しみにしておいてくださいね!」 午後の第8回は、祇園祭で盛り上がっている京都からお越しの 野口清美先生。 この回では、ハトムギご飯や、雑穀コロッケを学びました。 コロッケで学ぶ味噌ソースは、ほかの揚げ物や焼き物のソース としてもとても合いますね。 野口先生のコメントです。 「今日も暑い中お疲れ様でした。 お肌のトラブルの多いこの季節に習う、ハトムギご飯! ハトムギ効果でツルツルお肌を目指してくださいね! 講義で、海藻についてお話させていただきましたが、 3.11の震災以来、甲状腺ガンにつながるヨードの摂りすぎを 懸念して“海藻を食べないように!”と言っている お医者様も多いようですが、だからこそ、 海藻入りのお味噌汁をしっかりと摂って、 身体の正しい判断力に委ねるように致しましょう!」 22日は、駆け足で進む中級月曜クラスの第5回、第6回が おこなわれました。 午前中の第5回を担当したのは、兵庫からお越しの森脇敦子先生。 722森脇.JPG この回では、土用の丑といえば、の「うなぎ」もどきや、 大切な「ごま塩」を学びました。 森脇先生のコメントです。 「今日も暑い中を元気に来てくださって有難うございました。 ごま塩が上手にできましたね。 作りたてのごま塩の香ばしさに感動していただけて、 嬉しいです。 ぜひこれからは自分で作ってくださいね。 うなぎもどきもひえドーナツも、本当に上手に作って くださって、私もとても嬉しかったです!」 午後の第6回のご担当は、島田弘子先生。 この回では、オートミールを使ったバーグや、 大切な「きんぴら」を学びました。 島田先生のコメントです。 「きんぴらごぼうは、正食独特の食養料理です。 作り方、蒸し煮のポイントなど、しっかりとまとめて、 できれば実際に作って復習してみてください。 大変に奥深い料理です」 23日には、中級火曜クラスがおこなわれました。 ご担当は、三重からお越しの金子多重美先生。 この回では、トマトソースのスパゲッティのほか、 人参の彩りを楽しむ人参ドレッシングのサラダや、 パセリ(!)を使ったゼリーを作りました。 金子先生のコメントです。 「彩りも美しい、夏のパスタ料理でしたね。 暑い毎日も続きますが、正食料理で 元気にお過ごしください」 次回、授業などでお会いするのは8月ですね! まだまだ暑い日が続きますが、 適度な水分補給、正食のお料理などで体調を整えて、 皆様のお元気な姿をお待ちしております☆

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  • 2013年07月23日 17時11分更新
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7/15公開「夏のエネルギーをいただく!薬草野草の会」

  今週17日、京都の祇園祭は山鉾巡行と神輿渡御でした。 すごい人出だったでしょうね!! 来週には煎茶の献茶や琵琶や狂言の奉納、花傘巡行など、 まだまだお祭りは続きます。 京都在住の方は交通の便など大変でしょうが、 夏の暑さを吹き飛ばす活気に、元気をいただきたいですね。 さて、今回は15日におこなわれた公開料理教室の模様を お伝えします。 毎回好評の「薬草・野草」料理教室、今まで春や秋に おこなうことが多かったのですが、今年は趣向を変えて、 「夏」をテーマに開催いたしました。 前日に到着した、ハスの花やたくさんの薬草・野草。 DSC_0141.JPG このハスの花をしおれないままにしまっておける冷蔵庫が 教室にはないため、ロッカールームはひと晩冷房をかけさせていただきました・・・。 そして乾燥防止で、キッチンペーパーや新聞紙を濡らして保護。 なんとか翌日まできれいな状態で保つことができました! この教室のご担当は、徳島の龍頭佳世先生。 徳島の特産でもある蓮根をより知ってほしいと、 生産者の方が、今の時期難しい新蓮根の探り掘りを して、同梱してくださっていました。 715野草龍1.JPG 先生が左手に持っている大きな葉が、ハスの葉っぱ。 右手に持っている木の枝のようなものが、新蓮根とそこから伸びた芽。 日に当たるとすぐ黒くなるため、泥がついたままです。 そして今回もさまざまな薬草・野草を準備していただきました。 715野草ハコベ.JPG 715野草うつぼ.JPG 715野草龍4.JPG 715野草おまけ2.JPG 715野草おまけ4.JPG ノアザミの花。 715野草おまけ3.JPG タバコの味がする?? イワタバコの葉。 715野草龍3.JPG ↑これはおまけのヘビイチゴ。 「かわいいから飾りに。食べれるけれど、イチゴの味はしません(笑)」とのこと。 715野草おまけ1.JPG ↑乾燥した蓮台は、手芸や飾りに使われるそうです。 715野草龍2.JPG 先生の説明に見入る皆さん。 真ん中にハスがどっしり構えていて、教室がいつもより華やかな 雰囲気でした。 715野草龍5.JPG 青いハスの実は中の白い部分を取り出します。 715野草龍6.JPG さまざまな薬草・野草を使って実習に取り組む皆さん。 中には、遠く東北からご参加された、 老舗の自然食品店、秋田自然食品センターの小玉智子さんの姿も (左から2人目)。 715野草龍試食.JPG 試食が完成です。 生ハスの実と野アザミの花の彩りサラダ寿司、 アマドコロのお汁、いろいろ野草の天ぷら、 蓮根の花のおひたし、野草のチーズケーキ風。 試食をいただいたスタッフは、 「お寿司はこくがあり、深みのある味で抜群においしかった。
野草の天ぷらもかりっとして、もっとたくさん食べたかったです」。 午後からは、3階にてパワーポイントを使った講義が おこなわれました。 715野草龍7.JPG 薬剤師の龍頭先生による薬草・野草の解説を、 皆真剣に聞き入りました。 715野草龍8.JPG 授業後、先生よりコメントをいただきました。 「蓮根の花、実は滅多に、というか、ほとんど食したことがないと 思います。いかがでしたか? 普段、正食では大切な食材として蓮根の節をいただいていますが、 さらに、一物全体に近づけたかと思います。 アマドコロも、花も実も、根茎も、季節ごとに味わえるのですから、 持ち帰られた方は大切に育ててみてくださいね。 薬草のご縁が、皆様とつながって、育つことを願っています。 紫外線対策もばっちりですね」 普段見過ごしていたり、日常的に使っていない食材、 野草と薬草。 そのパワーを取り入れて、この夏を元気に乗り越えたいですね! 龍頭先生、ご参加された皆さん、どうも有難うございました☆

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  • 2013年07月19日 09時17分更新
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