ブログ「マクロなポケット」Blog

名古屋で川口さんと辻さんの対談を開催(赤目自然農塾主催)

赤目自然農塾を主宰し、「耕さず、草や虫を敵とせず、農薬や肥料を用いない」 自然農を実践している川口由一さんと、文化人類学者で環境運動家でもある 明治学院大学教授の辻信一さんによる対談が3月30日、 JR名古屋駅そばの県産業労働センター「ウインクあいち」で開かれます。 (赤目自然農塾主催、朝日新聞社後援、グループ現代とナマケモノ倶楽部協賛) 川口さん.jpg辻さん.jpg 赤目自然農塾主催の自然農シンポジウム「人類の明日を悟る」は 今回で3回目の開催となり、最終回となります。  毎回、多分野から多彩なゲストを迎えられており、 自然農の心根とともに、これからの個々の生き方、持続可能な社会づくりに 向けて大きな学びを得られる大変意義深いイベントです。 是非皆様足をお運びください。 自然農.jpg 当日は午前9時開場、9時50分開演。記録映画「自然農 川口由一の世界  1995年の記録」(約2時間半)の上映と休憩後、 川口さんと辻さんが午後2時〜6時まで、自然界のことや人間の歩むべき道、 農や芸術、教育など、幅広い分野にわたって語り合います。  参加(予約制)前売り二五〇〇円(2月28日までで、翌日以降は二八〇〇円)。 入場は中学生以上に限られます。定員は八〇〇名。 申し込みの受け付けは3月20日までで、残席があれば当日券も用意されます。 詳しくはホームページ「気楽に自然農」(http://iwazumi.nsf.jp/)を 参照にして下さい。 申し込みと問い合わせは、 渡さん(ファックス052-804-9288、akame330@outlook.jp) ▽加納さん(☎090-3997-8844、2014330@gmail.com) ▽北村さん(☎090-3975-1177、@yahoo.co.jp)へ。 月刊むすび誌では第1回、2回の開催時にレポート取材をさせていただき、 昨年年1月・2月号では、赤目自然農塾主宰の川口由一さんと 半農半Xの塩見直樹さんの対談を特集として掲載いたしました。  「自然農人類の明日を悟るⅢ」公式facebook https://www.facebook.com/asuwosatoru3 にてむすび誌をご紹介いただいております。  イベントの詳細につきましてもこちらを是非ご覧下さい。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ Macropocket(正食協会事務局) JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION https://www.macrobiotic.gr.jp/ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++  

アメリカ村ビッグステップのマルシェに正食協会も出店しました

 

223日は、クッキングスクール師範科の 卒業制作発表会と卒業式のため、 心斎橋のビッグステップに行くことが できませんでした。 代わりに、「ぐりぐりマルシェ」のスタッフ、 中崎義己さんがレポートしてくださいました。 この日曜日は、春の訪れを思わせる好天で、 太陽の光がとても気持ちよい1日でした。

 

このマルシェは、BIGSTEP Farmers & Artisan Market が正式名称で「お気に入りのシャツや音楽を選ぶように、 食べるものもワクワク選んでみませんか」がコンセプトです。 ともとき.JPG

アバンギャルドなポスターに丹波の無農薬の農家さん。 一見ミスマッチに見えますが、今、マルシェはファッション、 マルシェでオーガニックなものを買うことがおしゃれ、 という風潮になってきています。

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特に、アメリカ村(この界隈の通称です)は昔から 流行の最先端を行く若者が集まる街。 その中心のビッグステップでマルシェをすることは とても意義深いことだと思います。 正食協会.JPG 正食協会2.JPG

正食協会は無人ブースでの出店ですが、 スタッフのイケメン君が「むすび」の配布をしてくれていました。 受け取ってくださるお客様はみな「え〜、いいんですか〜」と 嬉しそうにされます。 リピーターの方が、先月に続いて「今月号も」という場面も ありました。 このようにしてマクロビオティックが広がっていくといいですね。 にぎわい.JPG

この日は最初から最後まで快晴で、大勢の人がマルシェを訪れました。 次回は3月23日(日)です。 (Terry)

2/23春期師範科卒業制作発表会&卒業式

  今週はいよいよ春に向けて良いお天気の大阪です。 今回は、日曜日におこなわれた2013年度春期師範科クラスの 皆さんによる卒業制作発表会、そして卒業式の模様を お伝えします。 その前の週末(ホワイトバレンタイン!)とは打って変わって、 とても良いお天気に恵まれた23日。 各地から、出品のための作品や器、飾りの花などを手に 来校された卒業生の皆さんは、それぞれのブースに 力作をディスプレイされていきました。 223卒制準備.JPG お昼には全員の作品が揃い、ひとまず大撮影会(笑)。 自分自身の作品だけでなく、ほかのチームの作品も 撮影して回る方が多くいらっしゃいました。 開会の挨拶を、岡田校長先生からいただきます。 223校長挨拶.JPG 皆さんに、作品の特徴や苦労した点などをコメントしていただき、 一斉に試食が始まりました。 223卒試食.JPG 一部ですが、今年出品された作品の数々です☆ 223卒料理8.JPG 223卒料理7.JPG 223卒料理6.JPG 223卒料理4.JPG 223卒料理2.JPG 223卒料理3.JPG 223卒料理9.JPG 223卒料理1.JPG 223卒料理2.JPG 223卒料理10.JPG どれもおいしそう!! そう、実際にどれもおいしかったです♪ (さすがに全部は食べられませんでしたが…) みんなでわいわいと楽しく試食し、お腹いっぱい、心もいっぱいになりました。 そして、後片付けを終えて、会場を移動。 協会の裏手の公園にある公民館で、卒業式をおこないました。 223卒業式.JPG 師範科クラスの皆様、ご卒業、おめでとうございます!! 近隣の方も、遠いところからも通っていただき、本当に有難うございました。 またぜひ、遊びに来てくださいね。 詳細は、「むすび」5月号にてご紹介します。 (出品された皆さんの作品全部、お写真を掲載いたします) どうぞ、お楽しみに!!
  • 2014年02月25日 13時51分更新
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姫路で開催された「味覚の展示場」に行ってきました

 

「食・地の座味覚の展示場」は、メンバー各社が 「地の人が地のモノを地の人に届ける」ために、 原材料100%播磨産を目指し開発した新作の商品展示 ・発表会として始まったイベントです。

 

今回は、スローフード・ジャパンの全国大会 (味覚の展示場と共催)が地元で開催されることもあって、 最寄りの山陽電鉄「手柄」駅周辺には、かたつむりの ロゴの入ったスローフードの旗が、風になびいていました。 DSC_0044.JPG

 

会場は、創業明治43年の灘菊酒造です。 駐車場には奈良、広島、豊橋ナンバーの大型バスも 停まっていました。 たくさんのお店が、商品の説明や試食を呼びかけています。

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先日の「食育フォーラム」で協賛していただき、 手焼きせんべいのブースを出していただいた、 合名会社アリモトの代表、有元年信さんが 元気一杯に接客されていました。

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「このイベントは、地元の食材を使った新商品を出品する 宿題があるんですよ」と言われ、試食のかりんとうを一つ いただきました。 口に入れると、何やら奥深いうま味を感じました。 お聴きすると「地元のお酒の酒粕が入っています」と 教えていただき納得です。 商品名を確認すると「大吟醸酒粕かりんとう」ですって。 すごいネーミングです。

 

酒蔵らしく薄暗い会場を歩いていると、 東京でいろいろとお世話になった佐々木俊弥・紀子夫妻と 再会しました。 2000年頃に、「スローフードな人生! 」(新潮社)の著者、 島村菜津さんと出会ったことがご縁で、スローフード運動に共鳴し、 俊弥さんは、スローフードジャパンの副会長をされています。 DSC_0019.JPG

 

きれいな花が生けられた部屋に入ると、 「播磨の伝統野菜を知りたい」、「播磨の伝統野菜を食べたい」、 「播磨の野菜・豆・穀物を知りたい」というタイトルがついた 絵とエッセイがディスプレイされていました。 暖かくて親しみやすい絵と文は、地元の版画家、 岩田健三郎氏によるものでした。

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栽培して種を採っているのは一人だけという“こぶ菜”の絵には、 「タネを採って、そこいらへんに播いておけば育つ。 非常食として植えておった。いつということはない。 通年。いつでも。漬け物にしたり、ざっと炒めたりして食べます。」 と書いてありました。どんな菜っ葉なのか食べたくなりました。

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イタリア発で、世界に広がったスローフードの理念は、 簡単にまとめると伝統の的な食材や料理、質の良い食品を守る、 伝統的な味を次世代まで伝える、 質の良い食品を作る小規模な生産者を守る、というものです。

「食育フォーラム」でも感じたことですが、 子どもたちにインスタント食品や、冷凍食品、 ファストフード、コンビニ食ではなく、 ちゃんとした日本の伝統の味を覚えてほしいし、 伝えていきたいと思いました。

DSC_0021.JPG ↑こんなお店もありました。看板には「本業は医師です」 (Terry)  

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  • 2014年02月21日 09時51分更新
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2/16~18レギュラーコースコメント

  今回は、16日から18日にかけておこなわれた レギュラーコースの模様を、先生方のコメントを 中心にお伝えします。 16日は、中級日曜クラスの最終回でした。 本当に、大阪市内の雪が14日中に溶けていて 良かったです。 午前、第9回は柳澤幸代先生が担当、 午後の第10回は島田弘子先生が担当されました。 柳澤先生のコメントです。 「最終日、お疲れ様でした。中級修了おめでとうございます。 今回はご飯を土鍋で炊きました。 土鍋は圧力鍋とまた違った美味しさ、仕上がりで、 美味しかったですね。 手打ちうどんも、意外と手軽においしくできるので、 お家でもやってみてくださいね。 皆様とお会いでき、ともにお料理できて、 とても楽しかったです。 有難うございました」 島田先生のコメントです。 「中級最終回、お疲れ様でした。 おかず味噌のしぐれ味噌は、重ね蒸し煮を1時間もする 特別なお料理ですが、アレンジや食べ方もいろいろ 工夫して、ぜひ、お家でも挑戦してみてください。 中級は料理も幅広く、レパートリーも増えて、 きっと毎回楽しんでもらえたことと思います。 さらに上級では、正食(マクロビオティック) ならではのお料理もたくさん習います。 楽しみにしていてください」 17日は、中級月曜クラスの第7回、8回がおこなわれました。 午前の7回目は、今村圭子先生が担当、 午後の8回目は森脇敦子先生が担当されました。 今村先生のコメントです。 「中級7回目のお料理、中でも小豆かぼちゃを しっかり学び、復習をぜひにされてください。 水分の量、火加減、塩加減が小豆かぼちゃのコツ。 あとは、土鍋で作ると、いっそう美味しくなります。 かき混ぜすぎると、お味に影響するので、 気をつけましょう!」 森脇先生のコメントです。 「今日も皆さんとても仲良く、素晴らしいチームワークで 手早く上手にお料理できましたね。 きんぴらは皆さんのお体を整えてくれる大事な常備菜です。 家でも作って、ますます上手になってください。 コーフも、ひえドーナツもよく出来ていましたので、 これらも家で作ってご家族にも食べていただいてくださいね」 18日は、初級火曜クラスの最終回。 担当は、野口清美先生でした。 野口先生のコメントです。 「最終回、筑前煮が皆さん美味しく出来ましたね。 中級では、さらにバラエティ豊かなメニューになります。 たくさんの方が、春からの中級でもお目に かかれるようで、また4月からもお会いできるのを 楽しみにしております。 短い間でしたが、初級クラス楽しかったです。 有難うございました」 皆さん、寒い中のご参加、有難うございました!! また、最終回を迎えた皆さんの感想は、追って ご紹介させていただきますね☆ 次回、中級月曜クラスの最終回は、3月3日。 おひな祭りですね♪ 寒さも緩んでいるといいですよね。 皆様の元気な姿をお待ちしております!

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  • 2014年02月20日 18時32分更新
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