ブログ「マクロなポケット」Blog

日本CI協会の方たちが正食協会に来訪されました

4月19日土曜日。日本CI協会の勝又靖彦会長と桜沢如一資料館の若いメンバー7名が、正食協会を訪ねてこられました。 目的は、正食協会の屋上にある資料室(我々はロフトと呼んでいます…笑)の見学がメインです。ロフトには創刊号から揃っている「むすび」誌(「健康と平和」「正食」「コンパ21」と誌名は変化してきています)のバックナンバーや、桜沢氏の古い著書、アルバムなどが置いてあります。   CI協会で研修期間を終えて、これからはマクロビオティック料理をキッチンカーで営業される男性、仕事に一旦区切りをつけて、パワースポットと言われるアメリカ・アリゾナ州にあるセドナへの長い旅に出る女性、リマクッキングスクールの仕事を始める女性、「桜沢如一とリマの顕彰会」事務局を引き継がれる男性など、この春新しいスタートをきる方たちが多くおられました。     資料館の仕事をボランティアでされているだけあって、「この桜沢先生の本は出版社が違っていて、内容は同じです」というマニアックな発言が聞こえてきたり、古いアルバムを開き、桜沢氏とご縁の深かった方たちのお名前を、かなりご存じなのには感心しました。 資料室見学の後、料理教室やムスビガーデンの見学をしていただきました。 今日は、みんなで大阪のホテルに宿泊し、明日は、京都に移動して、日本CI協会と正食協会の合同墓参会とは別に、午前中に桜沢如一先生のお墓参りをする予定です。日が沈む前に、大阪城を見学に行く皆さんとお別れしました。 (Terry)
  • 2014年05月01日 17時14分更新
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瀬谷ルミ子さんの講演会に行ってきました

 4月11日金曜日。「むすび」誌の2月号特集「世界平和のためにできること」で紹介させていただいた、NPO日本紛争予防センター理事長、瀬谷ルミ子さんの講演会に行ってきました。主催は、自然食品・伝統食品・有機食品などを主に取り扱うムソー株式会社で、対象はムソーが取引する企業の方たち約100名でした。   日本紛争予防センターは、紛争地や治安が不安定な途上国で活動しているNGO(非政府組織)で、現在はアフリカのケニア、南スーダン、ソマリアで活動しています。   その地域の人々が自分たちの地域の平和を維持できるようにすることを目的に、治安の改善(現地の警察に対して訓練や研修をするなど)、経済的・社会的自立(職業訓練や就職斡旋など)、和解と共存(民族間の対立など)に取り組んでいます。   瀬谷さんたちの援助で、最貧困の状態からあるていど回復した先は、経済発展していないとその国は自立していきません。紛争地や治安が悪い地域では、悪いことをする方がビジネス化しやすいということがあります。そこで、瀬谷さんは、アフリカなどの途上国への企業進出をお手伝いする「JCCP M」(http://www.jccpm.co.jp)という民間の会社を立ち上げて、日本の企業が現地に入ってビジネスができるためのお手伝いをしたいと話されました。  photo by KAKI *日本紛争予防センター(JCCP)について JCCPは、武力紛争により人々の生命・自由・機会が無条件に脅かされる状況を改善し、傷ついた社会に長期的な平和を築くことによって、紛争の発生・再発を防ぐために国内外で活動している認定NPO法人です。   JCCPへの支援には以下の方法があります。
  • 月々1,000円からの寄付でマンスリーサポーターになる
  • 会員になる
  • 寄付をする
  • 書き損じや未使用のはがきを送る
以上の支援について、詳しくはホームページを http://www.jccp.gr.jp    
  • 2014年04月24日 14時59分更新
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クロアチアからのお客様が来られました

オーガニックネットワークを世界に広げる、株式会社むそう商事が取引する クロアチアのBiovega社のZana Hinekさんが、正食協会を訪ねて来られました。 クロアチアは1991年にユーゴスラビアから独立した、東ヨーロッパの共和国で、 人口は大阪府の約半分の440万人と小さな国ですが、2013年7月にEUに正式加盟しています。   Biovega社は、人々が健康で持続可能なライフスタイルを送るためのセミナーや、マクロビオティックをベースにした料理教室をmacronova(ムソーグループの正食協会のような存在)という教育機関で提供し続けています。   首都ザグレブ中心に13店舗ある直営店のオーガニックショップbio&bioでは、 1に「社員教育」、2に「クオリティの高さ」をポリシーに掲げています。 店員の豊富な商品知識がオーガニック食品を販売する他店との大きな差別化ポイントになっているようで、アドバイスを求めての固定客が多く訪れます。 同じくBiovega社が手がけるオーガニックビストロZRNOは東欧唯一の有機認定レストランで、美味しいマクロプレートがいただけるということです。   Zanaさんは、背が高くてスタイリッシュ。どこか東洋的で一緒にお話をしていても疲れない方でした。「番茶しかありませんが」とお茶を出すと、無双番茶の大ファンとのことで、おいしそうにいただかれていました。今回の来日は、クロアチアで販売している日本の食品の、生産者を巡るためです。                  通訳していただいた、むそう商事の細川美由希さんと   Biovega社はマクロビオティックを推進している企業だけに、正食協会の料理教室に興味津々で、ちょうど開催していた上級コースを見学していただきました。中世の面影が残る街並みや、歴史的建物が美しい東欧の古都クロアチアに、いつか行く事を約束してお別れしました。    (むそう商事が発行するニューズレターMuso JOURNALから抜粋) (Terry)
  • 2014年04月17日 10時40分更新
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食育マンガ新連載!

むすび4月号より、監修:渡邊 昌先生・作画:矢口 桃先生による 食育マンガ「サエとワタルのごはん冒険記」の連載が始まりました。   第1話は“ごはん”について。2号にわたって1つのテーマを取り上げ、 偶数回には渡邊昌先生に解説をしていただきます。 続きが気になるので、小さい頃マンガ雑誌をドキドキしながら 読んでいた気持ちがよみがえります。 是非ご家族で楽しんでくださいね。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
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  • 2014年03月22日 10時24分更新
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姫路で開催された「味覚の展示場」に行ってきました

 

「食・地の座味覚の展示場」は、メンバー各社が 「地の人が地のモノを地の人に届ける」ために、 原材料100%播磨産を目指し開発した新作の商品展示 ・発表会として始まったイベントです。

 

今回は、スローフード・ジャパンの全国大会 (味覚の展示場と共催)が地元で開催されることもあって、 最寄りの山陽電鉄「手柄」駅周辺には、かたつむりの ロゴの入ったスローフードの旗が、風になびいていました。 DSC_0044.JPG

 

会場は、創業明治43年の灘菊酒造です。 駐車場には奈良、広島、豊橋ナンバーの大型バスも 停まっていました。 たくさんのお店が、商品の説明や試食を呼びかけています。

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先日の「食育フォーラム」で協賛していただき、 手焼きせんべいのブースを出していただいた、 合名会社アリモトの代表、有元年信さんが 元気一杯に接客されていました。

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「このイベントは、地元の食材を使った新商品を出品する 宿題があるんですよ」と言われ、試食のかりんとうを一つ いただきました。 口に入れると、何やら奥深いうま味を感じました。 お聴きすると「地元のお酒の酒粕が入っています」と 教えていただき納得です。 商品名を確認すると「大吟醸酒粕かりんとう」ですって。 すごいネーミングです。

 

酒蔵らしく薄暗い会場を歩いていると、 東京でいろいろとお世話になった佐々木俊弥・紀子夫妻と 再会しました。 2000年頃に、「スローフードな人生! 」(新潮社)の著者、 島村菜津さんと出会ったことがご縁で、スローフード運動に共鳴し、 俊弥さんは、スローフードジャパンの副会長をされています。 DSC_0019.JPG

 

きれいな花が生けられた部屋に入ると、 「播磨の伝統野菜を知りたい」、「播磨の伝統野菜を食べたい」、 「播磨の野菜・豆・穀物を知りたい」というタイトルがついた 絵とエッセイがディスプレイされていました。 暖かくて親しみやすい絵と文は、地元の版画家、 岩田健三郎氏によるものでした。

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栽培して種を採っているのは一人だけという“こぶ菜”の絵には、 「タネを採って、そこいらへんに播いておけば育つ。 非常食として植えておった。いつということはない。 通年。いつでも。漬け物にしたり、ざっと炒めたりして食べます。」 と書いてありました。どんな菜っ葉なのか食べたくなりました。

DSC_0034.JPG DSC_0049.JPG  

イタリア発で、世界に広がったスローフードの理念は、 簡単にまとめると伝統の的な食材や料理、質の良い食品を守る、 伝統的な味を次世代まで伝える、 質の良い食品を作る小規模な生産者を守る、というものです。

「食育フォーラム」でも感じたことですが、 子どもたちにインスタント食品や、冷凍食品、 ファストフード、コンビニ食ではなく、 ちゃんとした日本の伝統の味を覚えてほしいし、 伝えていきたいと思いました。

DSC_0021.JPG ↑こんなお店もありました。看板には「本業は医師です」 (Terry)  

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  • 2014年02月21日 09時51分更新
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日本CI協会の新社屋披露パーティに行ってきました

 

年が明けて間もない1月12日。 日本CI協会とオーサワジャパン株式会社の 新社屋披露パーティに参加してきました。 場所は、渋谷から田園都市線で一駅の 池尻大橋駅東口から徒歩3分の所です。  

 

ビルの前で停まった車から降りてきたのは、 和服姿の西邨マユミさんでした。 一昨年の夏、福岡県のうきは市でお会いして 親しくなりました。チャーミングな笑顔が素敵です。  

 

地下一階のパーティ会場は、 すでにたくさんの人で賑わっていました。 P1150524.JPG あちらこちらで、再会を懐かしむ声が聞こえてきます。 マクロビオティックの仲間たちは、日本全国、 そして世界につながっています。

 

主催者を代表して勝又靖彦会長の挨拶、 来賓の挨拶は、綜合医学会会長の渡邊昌先生と 西邨マユミさんがされました。 P1150479.JPG (↑勝又会長) P1150486.JPG (↑渡邊昌先生) P1150497.JPG (↑西邨マユミさん)  

そして乾杯の音頭は、横浜で自然食品店「すこやか広場」を 経営する佐藤茂伸さん。 佐藤さんは、元日本CI協会の職員です。  

P1150500.JPG  

岡田英貞さんが腕によりをかけたご馳走が たくさんテーブルに並びます。 P1150531.JPG 自然酒やワインも振る舞われ、華やかで楽しい祝宴と なっていきました。

 

パーティ会場のある地下に、桜沢如一資料館がありました。 書籍をはじめとして桜沢先生が使っていたタイプライターや 旅行鞄、ソファ、着ていたスーツなどが、整然とディスプレイ されていて、心地良い空間でした。 IMG_7718.JPG (資料室にて、CI協会やメーカーの皆さんと記念写真) (Terry)  

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  • 2014年01月26日 15時15分更新
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1/22「むすび」料理ページ写真撮影

  今日はとてもよいお天気の大阪ですが、 昨日より気温が低いようです。 インフルエンザがとっても流行しているようですよ。 皆さま、どうぞお気をつけくださいね! さて、今日は授業がない日。 こんなときに何をやっているかというと、 こんなことをやっていたります。 122かぶ撮影2.JPG 写真が暗くてよく分からないですよね(汗) 明るくすると、こんな感じです。 122かぶ撮影1.JPG ぶれてしまいましたが、 教室が空いている日には、 月刊「むすび」(公式サイトの「今月のお料理レシピ」)用の 料理撮影をおこなったりしています。 (ちょうどカメラマンさんが撮影真っ最中に写真撮りしたので、 くらーい中となっていますが、料理作成中はちゃんと部屋は 明るくして作っています♪) 今日お料理を担当してくださったのは、 愛媛でネットワーク教室をされている、鶴見恵子先生です。 今年の「むすび」のお料理ページは「Oh! YASAI」という野菜シリーズ。 鶴見先生には、「かぶ」をテーマにお料理していただきました。 掲載号はというと、2014年12月号の予定。 今や技術の向上で多くの野菜が季節を問わなくなってきていますが、 やはり、“旬”にしか出てこない野菜、 旬以外だと味も見た目も劣ってしまう野菜も、多いのです。 かぶも、この冬の時期以外にはなかなかお目にかかれない! ということで、約1年弱前倒しでの撮影となったのでした。 そのうちの1品。かぶのサラダです。 122かぶ撮影3.JPG 鶴見先生、寒い中愛媛よりお越しいただき、 有難うございました!! レシピの公開は約1年後となりますが、皆さまどうぞお忘れなく☆ また「Oh! YASAI」シリーズでは、今後も各地で活躍する 指導員・講師の先生がたにご登場していただきますので、 どうぞお楽しみに!

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  • 2014年01月22日 15時55分更新
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正食協会に渡邊昌先生が来られました

 

1130日(土)の夜、NPO日本綜合医学会の会長で、 社団法人生命科学振興会理事長の渡邊昌先生 (「むすび」11月号の巻頭言を執筆していただいています)が、 正食協会に秘書の平川あずささんと共に来られました。

翌日、大阪で開催される綜合医学会関西部会の研究講演会 「日本再生—少食が世界を救う—」での講演を控え、 正食協会の会員で医師や医療従事者の方とお話がしたいと 連絡をいただきました。

 

関西圏在住の医師の方たちにお誘いの案内をしましたが、 あいにく都合がつかず、正食協会の理事で医師の福井潤先生と、 鍼灸師で統合医療クリニックにも勤務する西下圭一先生の おふたりの参加となりました。

 

渡邊先生は「食事療法アップデート」というテーマで、 西洋医学も東洋医学も超えた統合知に基づく総合栄養学 という視点で、お話をされました。 また、二人の先生から医療の現場での問題点や疑問点なども 出ました。

少人数ながら、終始笑顔が絶えず、和やかな雰囲気で、 とても有意義な会合でした。 1130昌先生.JPG (Terry)

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  • 2013年12月05日 09時17分更新
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11/3「いのち紡ぐわたしたち」に行ってきました☆

  今回は、3日に大阪は四天王寺にておこなわれたイベント 「いのち紡ぐわたしたち」をご紹介します。 2013いのち1.JPG 今年で4回目となるこのイベント、毎年11月3日に開催されているので、 「今日は、この日」と覚えていらっしゃる方も増えたのではないでしょうか? 会場は、四天王寺の境内です。 「よろこび生まれてきたいのちたちつなごうあたらしい時代へ」という のが、今回のテーマでした。 講演会、トークセッションやワークショップなどと、食堂やカフェ、 そして各地から無農薬野菜やオーガニック製品、天然酵母パンや 手作りスイーツ、アクセサリー、木工品などなど、さまざまなブースが 出店されていました。 2013いのち2.JPG 正食協会は、今回「協力」という形で参加。 イベントの一環の「スタンプラリー」の景品や、 「おかあちゃん食堂」で使用される食材などを準備させて いただきました。 2013いのち55.JPG ↑使用食材の見本を並べていた、おかあちゃん食堂。 こちらでは、クッキングスクールのチラシを置かせていただきました。 2013いのち5.JPG ↑入口の本部には、「むすび」のバックナンバーを無料プレゼントとして 設置。 「とても好評で、皆さん持っていかれますよ!」とのことでした。 こちらにも、スクールのチラシを置かせていただきました。 そして11時からスタートした講演会(トークライブ)。 第1部は、笑福亭竹林さんが登場。 講演テーマは、「ひとりじゃないの ~子育ては楽しく~」。 2013いのち10.JPG 落語家という職業柄、昨今の流行のはるか以前より 「育メン」が可能だったご自身の経験をもとに、 とってもスルスルと、子育てのポイントを交えてお話されました。 午後の第2部は、急遽会場が変更となり、大阪国際交流センターに移動。 そこでは、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんの 講演と、シンガーソングライターのひきたまさんのライブが おこなわれました。 いのち3.JPG ↑写真や図表も使用して、解説されていた小出裕章さん 2013いのち14.JPG ↑冒頭でオリジナルソングを披露する、ひきたまさん 午後の部の講演テーマは、「いのち優しく生きたい」。 3.11から2年半以上が経ちますが、 福島原発事故がわたしたちの日常生活や考え方にどんな 影響を及ぼしたのか、また、これからどんな生き方を したいのか、といったことについて、 原子力の専門家である小出裕章さんが 現在の福島一円の状況や、放射性物質の解説、 また参加者からの質疑応答を交えながら、 お話されました。 午前午後の講演とも、具体的なテーマは異なりますが、 「いのちをつなぐ」という大きなテーマは同じ。 とても考え深い内容でした。 このイベントや講演については、「むすび」でもご紹介します。 どうぞお楽しみに!

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  • 2013年11月04日 15時17分更新
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校長先生「マナブちゃん食堂」訪問☆

  明日より関西は下り坂のお天気。 台風27号、28号も迫り、本当に皆さんご注意して お過ごしください! さて、今回は「マナブちゃん食堂」訪問記をお伝えします。 10月4日、岡田昭子校長先生とネットワーク教室の講師・指導員、 そして受講生の方7名が、熊本県は阿蘇郡にある、 東海大学農学部阿蘇キャンパスを訪れました。 その目的は、応用食物化学科教授で正食協会の 理事長でもある片野學先生の研究室。 そこでは、片野先生はじめゼミの学生さんたちが 毎日みんなでお昼ご飯を作って、食べているのです。 (過去の「むすび」でご紹介したこともあります!) しかし、片野先生は来年3月で退官。 「マナブちゃん食堂」も、 研究でおこなっている無農薬自然栽培の 田んぼの稲も、今年で最後ということで、 ちょうどお昼ご飯の時間に合わせて、お邪魔することになりました。 ちょうり中.jpg 調理の様子を見学する岡田校長先生。 水田で自分たちの手で作ったお米が、 この食堂の主食。 104片野先生3.JPG 食べ盛りの学生が多いので、毎回たっぷり炊きます。 具沢山のお味噌汁や野菜たっぷりのおかずも完成し、 皆で記念撮影。 しょくたく.jpg ボリュームたっぷりのランチに舌鼓をうち、 午後からは水田での実習の模様を見学しました。 この詳細は、「むすび」にてご紹介いたしますので、 どうぞお楽しみに!

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  • 2013年10月22日 14時40分更新
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