ブログ「マクロなポケット」Blog

10/10マレーシアからのお客様が料理研修!

  台風26号が過ぎ去ったかと思えば、また太平洋上には27号が。 朝晩に続いて日中も秋の肌寒さを感じるようになりました。 皆様、温度差からくる体の疲れに、どうぞご注意くださいね。 さて、今回は先週10日におこなわれた、 マレーシアからのお客様向けの料理研修の模様をお伝えします。 今年の「むすび」4月号P.55「mail@organic」にて ご紹介したマレーシア「ウッズ エコ社」の社長、ジューン・カ・リム氏を 中心に、マレーシアでマクロビオティックを実践されている方々が9名、 正食クッキングスクールの大阪本校にて料理研修を受講されました。 マレー2.JPG 講師は島田弘子先生。 むそう商事の方々に、通訳などサポートをしていただきました。 マレー4.JPG マレーシアでも「おせち料理」をつくるなど、本格化の方々。 (4月号にその写真が載っています!) 正食のマクロビオティック料理も、とても熱心に、そして楽しみながら 実習されていました。 マレー7.JPG 「野菜の水無し炊き」を盛り付けるジューン・カ・リムさん。 マレー9.JPG 料理が完成して、皆で記念撮影も。 マレー10.JPG こちらが、完成したお料理。 翌日は、京都にある桜沢如一先生のお墓参りも行かれたそうです。 この研修をはじめ、日本での滞在の様子は、「むすび」1月号にて 詳しくお伝えする予定です! どうぞお楽しみに!!

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  • 2013年10月18日 18時20分更新
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松山「健康づくりセミナー」取材の旅

 

8月20日、愛媛県松山市にて公立学校共済組合による 「健康づくりセミナー」がおこなわれました。

愛媛県内の公立学校の教職員が対象、食事と体操の2つから 健康についてアプローチするこのセミナー、 食事の部でネットワーク教室「正食 愛媛教室」の鶴見恵子先生が 講師として講義されるということで、「むすび」編集部は 密着取材をさせていただくことになりました。

19日の朝大阪を出発し、岡山で特急「しおかぜ」に乗り換え 瀬戸内海を渡って四国入り。 瀬戸内海.JPG そのまま電車に揺られて、午後1時過ぎ、目的地の松山に到着。 市内を走る路面電車に乗り換えて松山市駅前で降り、 前日準備の会場となるカフェ「the blue marble」へと向かいました。 820ブルーマーブル.JPG

「健康づくりセミナー」は8月2日と20日の2回おこなわれ、 2日は新居浜市内にて調理実習形式の料理教室が実施されていました。 2回目となる20日は料理のデモンストレーションと試食という形式、 会場では本格的な調理ができないため、前日に大体の調理と 仕込みをすることになったのです。 セミナーと、鶴見先生の活動の趣旨に賛同されたカフェのオーナー、 藤山健氏が、カフェでの料理提供を引き受けてくださいました。

 早速、準備を始めます。食材は、鶴見先生が棚田で作った 自然農のお米やナス、福岡自然農園さんや自然食品店で仕入れた野菜たち。 820ナス.JPG 820パプリカ.JPG 819選別.JPG

(まずは、お米の選別※ゴミや石などを取り除く作業、から…!)

鶴見先生の指導で、調理を進めていきました。 819仕込.JPG (写真奥から、鶴見先生、オーナーの藤山氏、 現在大阪本校の上級に通い愛媛教室のアシスタントも こなす渡部さん) 819大鍋.JPG

(普段カフェでは使わない大鍋いっぱいにできたラタトゥイユ) 820ごまプリン.JPG (中級クラス(秋冬)で登場する「黒ごま豆乳プリン」も、 50人分近く完成)

 調理がひと段落したとき、藤山さんが美味しいコーヒーを 入れてくださいました。 819藤山さん.JPG 藤山さんはカメラマンで、松山市のいいもの、いい食材を もっと発信したいと松山市が発行するフリーペーパー 「Oic:Matsuyama」の監修もおこなっています。 820OIC.JPG (この日は「Oic:Matsuyama」の表紙撮りもあって、 藤山さんは大忙し!でした)

そして、夕食は移動してカフェ「風味花伝」さんへ。 お店をご夫婦2人で営んでおられる本山ヨシ男さん、千代さんは、 正食クッキングスクール師範科の卒業生。 風味さんご飯.jpg マクロビオティックならではの車麩を使った 食べ応えのあるトマト煮やひじきの煮物など、 体がほっとするお料理とデザートをいただき、 明日へのエネルギー充電をして、前日準備は散会となりました。

翌20日、会場となる道後温泉の「にぎたつ会館」へと向かいました。 820駅.JPG (レトロな雰囲気の道後温泉駅) 820ぼっちゃん列車.JPG (1時間に1本、路面電車で実際に乗れる「坊ちゃん列車」) 820時計.JPG (駅前のからくり時計と、右側が無料の足湯) 820本館正面.JPG (道後温泉本館。道後温泉といえば、ここ!) 820本館北側.JPG (この北側の外観が、「千と千尋の神隠し」の『油屋』のモデルになった そうです) 820会場.JPG

(にぎたつ会館:公立学校共済組合が運営する旅館。 一般客も宿泊可能な施設です)

今回のセミナーを担当された公立学校共済組合愛媛支部の 岩森秀峰さんは、実は鶴見先生のご主人の教え子。 セミナーでマクロビオティックを取り上げるにあたって、 ご自身もどんな食事か、どんな考え方のものなのかを理解するために、 ご自宅まで鶴見先生の料理を食べに来られたそうです。

820セミナー1.JPG 参加者の皆さんは、マクロビオティックについてご存知の方が 少数ということもあり、セミナーでは、まず鶴見先生が マクロビオティックと正食協会について紹介。 820セミナー2.JPG 次に、皆さんに試食していただく料理について、 作り方のデモンストレーションを通して、どういった調理法なのか、 どんなことを大切にしているのかをお伝えしていきました。

820盛り付け.JPG その間に、ブルーマーブルさんから届いた料理を、 渡部さんと鶴見先生の娘さんの直子さん、 組合のスタッフさんにも手伝っていただいて配膳、 45名分の玄米ご飯は、カセットコンロで炊いていきました。 820ご飯マリネ.JPG 820ラタ.JPG

試食が完成です! 820試食.JPG (玄米ご飯と車麩のマリネ、ラタトゥイユ、わかめの味噌汁、 黒ごま豆乳プリンの5品です) 820試食風景.JPG

皆さんに食べていただきます。このときにも、 「ひと口100回噛めるか、試してみてください。 また、お味噌汁には出汁を使っていないことを意識して 食べてみてください」と鶴見先生が声をかけ、テーブルを回って、 味などの感想を聞いていきました。

食事が終わって休憩の後、正食をおこなううえで大切な「身土不二」、 「一物全体」といった考え方を解説。 そして、清涼飲料水に含まれる砂糖の量を体感する実験をおこないました。 820試飲.JPG 2リットルの水に、某清涼飲料水と同じ糖分量である 260gの砂糖を溶かして試飲、その味と、酸味料(今回はレモン果汁) を加えた砂糖水の味を比べてもらい、 砂糖が体に及ぼす影響について、お伝えしました。

 

参加された方の感想を一部ご紹介します。

「自然の食品そのものが持つ“旨味”を生かすことで、 健康的でおいしい食事をつくることができることに、 改めて気づかされました。安全な食品の生産とのバランスが 今後の私たちの生活の中で必要になると考えます」

「玄米ご飯にチャレンジしたことはあったのですが、 硬くて『体にいいものだからこんなものかな』と思っていたけれど、 今日の玄米ご飯は食べやすくておいしかったです。 ただ、家で実行するのは『家族の壁』が厚く、なかなか難しいです。 ラタトゥイユは家でも作ってみようと思います」

「砂糖の実験で上白糖の害のお話を聞き、少し驚きました。 我が家ではたくさん砂糖を使用しているので、 砂糖の種類に気をつけたいと思います」

「マクロビオティックについては初めてだったが、 健康のためには、とてもよい食事法だと思う。 自然食品を、素材の味を大切にして調理すること、 しっかり噛むことに気をつけて、今後の生活をしていきたい」

「土地のもの、旬のものを食べるのが一番いいということを 以前にも聞いたことがあったので、野菜作りをしてくれている 主人に日々感謝しながら自然の恵みをいただいている。 今日はその素材の生かし方を学ぶことができ、とてもためになった」

「食育と言われ、子どもたちに教育する立場でありながらも、 自分の食を見直すことはあまりなかったように思います。 今日教えていただいた素材を丸ごと生かす切り方や調理の方法などは、 ふだんの生活の中ですぐ生かせることだと思います」 820会話.JPG

たくさんの感想をいただき、本当に有難うございました。

 

食事部門が無事終了し、撤収を終えた後は、鶴見先生のご自宅と棚田を 拝見させていただきました。 車で山を登っていくにつれ、澄んでいく空気がとても清々しく、 ご自宅から臨む風景は、まさに1枚の絵画のようです。 棚田1.JPG 自然農をおこなっている棚田では、 渇水の中稲が頑張って実を結んでいました。 棚田2.JPG

ご自宅の玄関を入ると、木のぬくもりと懐かしさを感じる空間。 玄関.JPG その奥に続く台所にかけられた絵画は、地元のアーティストの方の 作品とのこと。 台所.JPG 隣の部屋には、シックな薪ストーブ。 薪ストーブ.JPG 「せっかくだから、愛媛の名物を」ということで、 愛媛名物の「じゃこ天」と宇和島の海の幸「かます」を お茶請けにいただきました☆ じゃこ天とかます.JPG

鶴見先生、お世話になり有難うございました。

鶴見先生より、今回のセミナーの感想をいただきました。 「愛媛にお住まいの方に、正食=マクロビオティック のことを知っていただきたいと、ささやかに正食愛媛教室を 始めて2年目。たくさんのご縁がつながって、このたび、 公立学校共済組合の先生方にマクロビオティックを知っていただく 機会を与えていただき、とても身の引き締まる思いでした。 本校からの応援や、ブルーマーブルさんのご協力、 共済組合のスタッフやアシスタントのみなさんのおかげで、 この催しをつつがなく行うことができて、本当にホッとしています。

足りないところやことは補い合って、みんなのハーモニーが この場を作り上げたことを胸に刻んで、これからも共に 精進していきたいです。ありがとうございました」 そんな豊かな自然に育まれたお米などを使った公開料理教室 「つるちゃん先生の雑穀料理教室」が112日におこなわれます! 詳細はまた追って協会サイトでご紹介しますので、どうぞお楽しみに! 直子ちゃん1.JPG (研修科にも通う娘さんの直子さんと、わんちゃんたち。 わんちゃんたちにも、歓迎していただきました♪)

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  • 2013年08月29日 10時49分更新
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マイアミからのお客様☆

 

正食協会に、マクロビオティックつながりの、 めずらしいお客様が来訪されました。 アメリカで長く料理の世界で活躍する阿部力(ちから)さんと、 奥様の恭子(やすこ)さんです。

力さんは、日本料理の板前さんで、故岡田定三会長と校長の 京都の禅寺で行われた結婚式の料理を担当されました。

727マイアミ1.JPG  

およそ40年前、正確に言うと197222日に、 正食協会初代会長、岡田周三先生の勧めで渡米した力さんは、 ボストンで久司道夫先生の経営するマクロビオティックレストラン 「セブンスイン」で料理の腕をふるい、オーガニック&マクロ食品を 輸出入する、株式会社むそう商事の岡田雄公会長 (当時、フロアマネージャーを務めていました)と再建をした後、 ニューヨークを経由して、現在、フロリダ州のマイアミで 日本食レストランを経営されています。

力さんが正確に渡米した日を記憶しているのは、ちょうどその日、 グアム島で28年間潜んでいた元日本兵、横井庄一さんが発見され、 日本に帰還した日で、空港に垂れ幕があったからだそうです。

力さんの横で、ニコニコと優しい笑顔で相づちをうつ、 一緒にアメリカで苦労を共にされてきた恭子夫人は、 なんと久司道夫先生の姪っ子さんと知り、驚きました。 恭子さんは、当時NHKの「特派員」という番組で、 ボストンのマクロビオティックレストランの報道を観て アメリカに渡り、力さんと結ばれます。

 

ニューヨークのレストラン時代は、ジョン・レノンと オノ・ヨーコ夫妻が常連客となり、 「資金を出すから店を出さないか」と言われたほど気に入られて、 彼らが住むセントラルパーク近くのアパートに招かれたといいます。

 

64歳になる力さんは、若々しくユーモアがあり、 笑顔が素敵な方でした。 事業の成功の秘訣をお伺いすると「健康でなかったら絶対成功しない。 健康だったら何でもできる。いつまでもくよくよ悩まないこと。 考えすぎると深みにはまるだけ。早く切り替えて前に進むこと」 と明快な回答でした。

力さんをよく知る雄公会長の奥さん、良子さんは 「異国の地で成功するには、真面目でこつこつだけでは難しいんです。 力さんのような、悪く言えば脳天気な性格がいい。 いい意味でのいい加減。40年アメリカにいるのに、 英語はイマイチだけど、よく通じているし」(笑)。

 

これからは、大好きな鮎釣りのために、夏だけは日本で過ごすつもり だという力さん(鮎は日本にしかいないということです)。 体力のあるうちに遊ばなければということで、やはり「今でしょ!」(笑)と、 日本の流行語もご存知でした。

 

現在「居酒屋」、「蘭」「優雅」という店名の、 コンセプトの違う三つのお店を経営されています。 マクロビオティックのレストランではありませんが、 玄米と枝豆は必ずメニューにあるということです。 マイアミに旅行された時は、是非、食事をされてはいかがですか?  正食協会で知ったとおっしゃってください。 力さんのフロリダスマイルに出会えるはずです。 727マイアミ2.JPG ↑久々の再会に笑顔が溢れました。 (Terry)

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  • 2013年07月29日 11時45分更新
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7/6日本食用塩研究会年次集会in新宿

  連日、本当に暑いですね! ニュースを見ていると、1日に900人もの方が熱中症で 病院に運ばれています。 「水分を充分に摂りましょう」と言われていますが、 脱水症状を起こしそうなときにもうひとつ必要なのは、「塩分」です。 ちなみに暑い中を作業しなければならない工場の休憩所や 食堂には、梅干しが置いてあったり、観光地で人力車を引っ張る お兄さんたちは水と塩を補給しつつ、走り回っていたりします。 さて、今回はそんな人体に欠かせない「塩」について 勉強されている団体「NPO法人日本食用塩研究会」の 年次集会の模様をお伝えします。 706食用塩1.JPG (↑会場となった新宿西口前のスバルビル・レガシィホール。 会場は満席でした。) 昭和46年、「塩業近代化臨時措置法」が施行され、国が指定した 7社だけに、現在で言う「イオン膜・立釜式」という製法でのみ塩作りが 認可されるようになりました。 その製法でできる塩は、塩化ナトリウム純度のとても高いものでした。 しかし、日本で昔からおこなわれていた塩作りで主流だったのは、 塩田で海水を濃縮し、平釜でその濃縮海水を煮詰める、 「天日・平釜法」。 高純度の「イオン膜・立釜式」の塩より、この伝統的な 「天日・平釜法」の塩のほうが、人間の身体に必要なミネラルバランスが 揃っているのでは? という研究目的で、昔ながらの塩作りの 挑戦を開始したのが、「日本食用塩研究会」でした。 そして、この研究活動を牽引していたのが、マクロビオティックを実践する 食養家の先人たちでした。 研究会で提唱している“伝統食育”は、マクロビオティックを 基盤としているということもあり、今回講演の講師として、 正食クッキングスクールの岡田昭子校長と、講師の野口清美先生が 招かれ、講演をおこないました。 706食用塩2.JPG 開会の挨拶をする、日本食用塩研究会理事の寺田牧人氏。 海の精株式会社の社長であり、先日お伝えした大島ツアーにて、 校長先生たち一行に塩の製造工程を解説・案内してくださいました。 706食用塩3.JPG 岡田校長の講演テーマは「正食で育つ、元気な体と明るい心」。 冒頭で、正食協会設立や「健康と平和」(現「むすび」)創刊の エピソードを、「健康と平和」創刊号などを提示しながら話されました。 そして、正食とはどういった考え方のものなのかを説明し、 クッキングスクールに通う方の心身の変化を、 上級クラスの感想文や体験レポートの記述を紹介しながら 述べられました。 スクールに通う前、どういったものを食べていたのか? それは「オカアサンヤスメ」「ハハキトク」といった食べもの。 ※オ=オムライス カ=カレーライス ア=アイスクリーム サン=サンドイッチ ヤ=焼そば ス=スパゲッティ メ=メンチカツ ハ=ハンバーグ ハ=ハムエッグ キ=ギョーザ ト=トースト ク=クリームシチュー 基本的にカタカナで表記される料理です。 それに対し、正食では「まごはやさしい」の、和食を中心とした 食べものを中心にいただきます。 ※ま=豆 ご=ゴマ は(わ)=わかめ(海藻) やさ=野菜 しい=椎茸(乾物) それらの中心にあるのが、お米(穀物)。 その穀物の大事さを、翌日7日が七夕であることを踏まえ、 古事記では「たなばた」が「棚機」: 棚田に機織の道具を入れて豊作を祈るという行事だったことを 例に、語られました。 706食用塩4.JPG 休憩を挟み、後半は野口清美先生の講演です。 706食用塩5.JPG テーマは、現在協会の講座でもおこなわれている、 「マクロビオティックで安心な出産と子育て」。 3人のお子さんをマクロビオティックで育て上げられた経験をもとに、 正食と出会うまでの失敗談、お姑さんとのやり取り、 幼稚園や小学校で認知されるまでのエピソードなどを 軽快なテンポで、ふんだんに盛り込んで話されました。 胎児期に、お母さんが食べたものが胎盤を通って 赤ちゃんに届く。 280日で生物の進化の道をたどる赤ちゃんには、 1日が1000万年間。 お母さん方にはぜひ、「自分の育む生命が、 未来をつくる」という“女性”としての意識を持ってほしい。 そしてそういった食を整えるためにも、 家庭内の秩序を整えることから始めてみては? という提案をされました。 講演後は質疑応答の時間がとられ、寺田理事が参加された皆さんから 集められた質問表を整理しながら、岡田校長、野口先生に 投げかけ、それぞれに回答がなされました。 706食用塩質疑.JPG 「お母さん方の不安な心が赤ちゃんやご家族に伝播することが、 一番のマイナス。ぶれずに、信念を持って歩んでください」と 激励する場面もあり、真剣に皆さん聞き入られていました。 終了時には花束贈呈のサプライズもあり、 最後にはスタッフの皆さん、大島よりはるばる聴講に来られた 海の精大島工場の皆さんと記念写真を撮影しました。 706食用塩記念.JPG ご参加いただいた皆様、寺田理事はじめスタッフの皆さん、 どうも有難うございました。

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  • 2013年07月11日 09時39分更新
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CREA8月号にスクール紹介掲載

11・12日におこなわれる生国魂神社(生玉さん)のお祭りの、 太鼓の練習の音が徐々にリズミカルなテンポに なっています。 さて、今回はちょっとしたお知らせです。 「CREA(クレア)」8月号に、正食クッキングスクールの 紹介を掲載していただきました。
 クレア掲載1.JPG ↑この表紙の号です。 特集テーマは「聡明な女は“週末料理”がうまい!」。 (現代女性の心をくすぐるタイトルですね・・・笑) 気軽な女子会からお茶会、大勢を呼んでのパーティなど、 「おもてなし」に使えるレシピや、テーブルコーディネートの コツまでを掲載する1冊になっています。 その中に、「おもてなし上手な女になろう」という 企画ページがあり、正食クッキングスクールが 紹介されています。 クレア掲載2.JPG 使用した料理写真はご存知“基本の正食料理”。 ですが、この基本を踏まえたら、 素材の美味しさを活かすお料理にどんどん発展していける、 と実感されている方は多いかと思います。 教室のロッカールームに見本誌を置いています。 書店で販売されている雑誌ですので、 よろしければ、皆さんご覧になってみてくださいね♪ また、お写真掲載にご快諾いただいた皆様、有難うございました。

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  • 2013年07月10日 08時57分更新
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朝霧高原診療所に行ってきました

 

一昨年、大阪で行われたホリスティック医学協会の シンポジウムで、医師、山本竜隆先生の講演をお聞きして、 いつか訪れたいと思っていた富士山麓の朝霧高原。

標高700mの土地に診療所を開設されていて、 近くに購入した自然林や湧き水、清流などがある 約2万坪の土地に、滞在型の養生施設を作りたいと 話されていました。 そのリトリート施設、富士山静養園が、 今年の4月にオープンしたのです。

 

527日、梅雨入りしたかもしれない湿度と、 どんよりした空でした。 新幹線の新富士駅を降りて、駅前でレンタカーに乗り、 ひたすら富士山の方向へ車を走らせました。

山本竜隆先生は、アリゾナ大学統合医療プログラムの 代表であるアンドルー・ワイル博士の著書『癒す心治る力』を読んで、 大きな影響を受けました。

そして、本当の医療のあるべき姿、先生が目指 す医療の方向性が正しいことを確信されました。

 

自分の理想とする医療を実現するためにヨーロッパの 自然環境を活かした郊外型医療施設を視察されました。

そして何年も土地探しをした結果、 朝霧高原にたどり着いたのです。

 

登り一辺倒の道をドライブして、カーナビの指示通り 曲がったところに、朝霧高原診療所がありました。 IMG_7420.JPG

診療所の中には、何人もの患者さんがおられました。 先生に到着のご挨拶だけして、富士山静養園に移動しました。

鳥の鳴き声と風が葉をゆらす音だけの世界がそこにありました。IMG_7401.JPG

IMG_7383.JPG 一羽の鷺が静かに飛来し、我々を歓迎してくれました

  早速、山本先生の奥様に案内していただき、 敷地内を散策しました。 IMG_7384.JPG

あいにくの曇り空で、ふだんなら目前に迫る富士山が、 見えないのが残念です。

広葉樹が茂る原生林の中を歩きました。 清流がきれいです。ひんやりした空気が心地よく、 草や土の香りと共に深く吸い込みました。 IMG_7390.JPG 

IMG_7387.JPG 野生のクレソン 

IMG_7392.JPG 

奥様の心づくしの玄米菜食の夕食を堪能した後、 診療を終えた山本先生が来られ、ゆっくりお話をお伺いしました。

「“下医は病気を治し、中医は人を治し、上医は社会を治すとも言われているように、自然環境や社会、生活全般を含めた 幅広い視点で、人の健康や医療をとらえて実践していくことが、 本来の医療の有り方、医師としての活動ではないかと考え、 目指しています。」(朝霧高原診療所のホームページより)

テレビも新聞も何もない夜を贅沢に過ごそうと 早めに寝室に入りました。 そして、ほどよい疲れと共に、深い静寂と漆黒の闇に 沈んでいきました。

  

 翌朝、山本竜隆先生に、村の聖地・陣馬の滝に連れて行ってもらいました。

 IMG_7416.JPG

「むすび」8月号の特集にて詳細をお伝えします。どうぞご期待ください。

IMG_2751.JPG (Terry) 

 

 

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  • 2013年06月02日 10時21分更新
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能楽教室に行ってきました♪

  5月23日、大阪梅田から程近い、大阪能楽会館にて おこなわれた「見て・さわって・楽しめる 能楽教室」に 参加して来ました。 以前ブログでもご紹介させていただきましたが(4月25日の記事)、 小鼓方の上田敦史さんが正食クッキングスクールの上級クラスに 通われていることがご縁となり、この教室のチケットをプレゼント いただいたのです。 無人舞台.JPG ↑上演中は撮影できないため、始まる前の無人の能舞台。 客席には、外国の方も多く見かけられました。 開講式では、大阪能に親しむ会の会長能村光太郎氏が挨拶。 「大阪は吉本だけじゃありません(笑)、 能楽もあるし、文楽もある、かつては歌舞伎もありました。 ここに座っておられる方(外国の方)は、ニューヨークで能を見て、 興味を持っていただいたそうです。 このような機会を通して、もっと、皆さんに親しんでいただければ」 と語られました。 そしてプログラムスタート。 この教室の見所は、タイトルの通り、「見る」だけでなく 「さわれる」体験があるということ。 「お囃子の部屋」として、笛と大鼓、小鼓と太鼓を実際に さわって演奏してみるというプログラムがありました!(先着各30名申し込み) 開場は18時でしたが、17時半からこの体験の申し込みだったため、 17時過ぎには会館の前に10数名の列が出来ていました・・・。 能楽1.JPG 上田さんには「僕なら写真OKです!」と許可をいただいていたため、 小鼓体験の様子を撮影させていただきました。 右肩に乗せるので、右手で持つかと思いがちですが、 小鼓を持つのは左手。 紐部分を握って、その握りの締め具合で音の高低を出すのだそうです。 能楽2.JPG 右手で鼓を打ちますが、打った後の手指は皮からぱっと離すのだそう。 そうすると、「ポンッ」という心地よい音が響きます。 音を変えるときには、中央でなく縁側を打ち・・・ と、簡単そうに見えて、 「掛け声もつけて、さあ、やってみましょうか」と始まると、途端に 「あれ??」となってしまいました。 (楽器音痴なだけかもしれませんが:汗) 能楽3.JPG 流れに乗って、謡が重なります。 そうなると、ちゃんと演奏しているように聞こえてくるのが不思議なところ。 外国の方も参加されていましたが、途中足がしびれてきたのか 立ち膝姿勢に。でも最後まで熱心に演奏しておられました。 交代制で小鼓を持たない人は、「エア小鼓」で動作を予習・復習しました。 太鼓のほうは、4台の太鼓で順番に、太鼓方の先生がおっしゃる動作を 真似ていきました。 ここでも、「エア太鼓」で覚えたと思ったはずが、本番でバチを持つと、 「ありり?」。 中央の皮目掛けてバチを振り下ろすのもままならず、ひと苦労でした。 やはり何事も、「1日にして成らず」だなあ、と痛感。 お囃子体験をしている最中、 能舞台では狂言の「梟(ふくろう)」が上演されていました。 狂言鑑賞をしていた編集部Aさんによると、 「楽屋から楽器の音とかが舞台まですごく聞こえてきていて、 もしかしたら初めてこの舞台で狂言を知った海外の人は これがBGMかと思うかも(笑)」 とのことでした。 そして舞台がひと段落すると、質問コーナーへと移りました。 休憩を挟んで、後半は全員揃っての能楽鑑賞「天鼓」。 それに先駆けて、装束付けの実演と解説がありました。 1人の演者に、3人がかりで衣装を着付けていきます。 また、能面に表情がない理由も説明されました。 能は1曲がとても長いので、今回は“半能”という 部分的に抜き出しての上演。 始まる前に、「宝生流」の方による前半部分(一部)の 独吟が披露されました。 上演されたのは観世流で、やはり流派によって 謡い方などの特徴が違うのだそうです。 始まると、先ほどお囃子指導をされていた方の姿も 舞台上にあり、少し見る目が変わります。 謡、囃子、そして舞に引き込まれていきました。 能楽4.JPG 終了後、舞台を前に記念撮影をされる海外の方の姿も。 実はこの教室に、岡田校長先生もお孫さんたちを 連れて参加されていました。 「小さい頃にこういった文化に触れる機会があるのは、 とてもいいことですよね」とにっこり。 能楽が現在の形となるまでに、さまざまな歴史があり、 神への祈り(豊穣や繁栄、鎮魂を祈る)、大衆に楽しまれる芸能が 混ざり合い、観阿弥・世阿弥親子によって完成された型が、 現代に至るまで洗練されていきました。 「マクロビオティック」というと、ついつい「料理」のことばかりに なってしまいがちですが、その「料理」ひとつとっても、 農や、習慣、文化、主義、思想、歴史などの背景が 横たわっています。 「陰陽」や「効能」ももちろん大事な要素ですが、 全体を理解するには、背景も知っていると、より深く知ることが できる、と思います。 「マクロビオティック」は東洋思想や日本文化が背景と なって生み出されたもの(=「無双原理」)。 食文化を知るには、文化も知っていて損はありません。 そうすると、また新しい発見があるかも知れませんね。 さて、そんなクロスオーバーなイベントが、 6月8日、丹波市内にておこなわれる「農ライフ能ミュージック」です。 豊穣の祈り=田楽、そして田植え体験、 農家レストランの昼食を満喫して、能楽ライブを堪能する、という。 大阪、神戸から車で約1時間ほどの距離。 ご興味がある方は、ぜひぜひご参加してみてくださいね! ※イベントに関しては、以前ブログの記事でご紹介しましたので、 こちらをご覧ください。↓ http://macropocket.jugem.jp/?day=20130516【5月16日の記事】

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  • 2013年05月31日 17時52分更新
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校長先生皐月の旅【福岡佐賀編】

  前回のブログでは、師範科の授業をされる校長先生を ご紹介しました。 今回は、授業以外にも東奔西走される校長先生の 様子をご紹介いたします。 5月12~14日の間、九州は福岡、佐賀に行かれた 校長先生。 その目的は、福岡市内の高取保育園訪問と、 ネットワーク教室である佐賀おひさま教室での 特別授業をするためです。 高取保育園では、園長の西福江先生の方針の下、 長くマクロビオティックを取り入れた給食を実施されて きました。 今では、全国から教育関係者が保育園に視察に来られるまでに。 (ちなみに視察をされた結果、クッキングスクールに通われるように なった方もおられます) 西福江先生本.JPG 2012年には、その食育を紹介する新書も発売されました。 高取みそ.JPG 以前このブログで少しご紹介しましたが、給食で使うお味噌などは、 食育の一環で園児たちが手作りします。 自分たちが作った味噌が食べられるようになるのを、 園児たちはとても楽しみにしているそうです。 某バラエティ番組で紹介された「はなちゃんの味噌汁」の はなちゃんも、この高取保育園の卒園生です。 給食のたびに「食べもの(=いのち)をいただく感謝の心」や 「よく噛むこと」の大切さを学んでいく子どもたち。 その給食を支えるのが、栄養士の先生方です。 実はこの先生方、2012年の春期師範科を卒業された方をはじめ、 地方教室(福岡教室)やネットワーク教室で学ばれた方ばかり。 なぜこの給食が子どものためになるのか、きちんと理解したうえで 日々実践されています。 久々の再会に、校長先生は 「皆さんしっかりと頑張っておられて、逆にこちらの身が引き締まる思いに なりました」とのことでした。 12日、13日は佐賀教室。 デモ3.JPG 佐賀教室の講師西村幸子先生がアシスタントとなり、 12日には公開料理教室がおこなわれました。 参加した皆さんの中には、 10年以上前に佐賀教室で初級・中級を校長先生に 習った方が久しぶりに来られたりして、 大変お話も弾まれたそうです。 翌13日は初級クラスを特別指導されました。 「奥深い正食のお話に皆さん心打たれ、 本当にお会いできて良かった! と 生徒の皆さんが言っておられました」 と西村先生。 とても充実した旅とのことでした。 次回は【福井編】をお届けする予定です。 どうぞお楽しみに!

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  • 2013年05月27日 17時27分更新
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5/15滋味SUN菜撮影

  今日も良いお天気ですね~! ただ、午前中はちょっとひんやりしていました。 夜も昨日より冷え込むようですので、お帰りが遅い方は ご注意くださいね。 週間予報では日曜日が雨とのこと。 週末には「森の集い」や「陽土水-hitomizu-」や、 池田市では野外能もあったりと、大阪近郊でも イベント盛りだくさんですが、もう1日予報がずれてくれることを 祈りましょう・・・。 さて、今回は15日水曜日におこなわれた、 滋味SUN菜の撮影の模様をお伝えします☆ 先週は文字のみでお伝えしましたので、 今回は予告どおり写真も掲載です(笑) 私はまたもや(別件の)揚げ物と煮物で手が離せなかったので、 編集部のJさんがパチリ。 515寒天撮影風景.JPG 今回は、「むすび」8月号用。 ご担当は野口清美先生でした。 が、当日協会にご用事があった島田弘子先生も、 急遽お手伝いに入っていただきました。 途中、 「彩りの葉っぱを準備するのを忘れていた!」 という野口先生の言葉を受けて、 「じゃあ、探してきま~す♪」とハサミとビニル袋を手に 島田先生が出て行く場面も。 しばらくして、緑色の紅葉、ハランを持ってのご帰還。 近くに公園があり、そこから採取してこられたとのことでした。 (南天は、事務所の前に生えているのですが、 なかなか他の飾りの葉っぱは入手にしくく、 授業では担当の先生方が自宅のお庭やご近所の山 などからお持ちいただいています) 午後4時半から始まった撮影は、 6時過ぎには無事終了! “食べるのも片付けのうち”と持ち帰りにくいものは食べ食べ、 すぐに使った方がよいような余り食材や、持ち帰れる料理は 包んで、先生方やスタッフに分配させていただきました。 野口先生、島田先生、カメラマンのRさんご夫妻、遅くまで有難うございました。 肝心のお料理写真は、「むすび」8月号発行まで、しばらくお待ちくださいませ! どうぞお楽しみに。 ちなみに、今回お料理作成を手伝っていただいた島田先生の インタビューが、「海の精」さんの「海の精」ニュースに アップされています☆ ↓ http://www.uminosei.com/uminosei/news/index.php?c=topics_view&pk=1366589779 2月に「海の精」さんの伊豆大島工場を見学した際の写真も一緒に見れますよ♪ 6月23日には、「海の精」さん主催のクッキングクラス 「海の精サロン」が正食クッキングスクール大阪本校を会場に 開催されます。詳細はこちら・・・↓ http://www.uminosei.com/uminoseiclub/salon.html

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  • 2013年05月17日 12時59分更新
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今日は「滋味SUN菜」撮影日

  今朝はまたまた冷えていましたね~! でも、日中は平年並みに温かくなってくれて、 なんとなく嬉しい気分になります 本日は、料理教室の授業がない日。 事務仕事や編集作業にいそしむぞ! という日ですが、先ほどまで、「むすび」の お料理ページ「滋味SUN菜」 (じみ“すん”さい、ではなく、じみ“さん”さい、と読みます) のお料理撮影をしていました 担当してくださったのは、今村圭子先生。 お料理を撮るとネタバレになるかも、と思って カメラは持って入らなかったのですが… 終わってから少し後悔しております。 (揚げ物の溶き粉で手がべたべたになっていたことも ありますが) 今回、手打ちうどんのレシピがラインナップに 入っていたのですが、寝かした生地を 先生が渾身の力を込めてのばしていく姿、 いいショットになったと思います 気づいたときは、すでにうどんが仕上がった後。 動画撮影でもよかったかもしれません… 7月号(6月発行)掲載分となりますので、 皆様、どうぞお楽しみに ちなみに来週も、8月号のお料理撮影をおこないます。 そのときは写真をお届けできるかも??

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  • 2013年05月08日 13時55分更新
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