ブログ「マクロなポケット」Blog

7月5日(土)食育フォーラムPart? 「強く かしこく しなやかに」

先日のブログでお伝えした、講演会のチラシが完成しました。 食育フォーラムPart?「つよく かしこく しなやかに」平成26年7月5日 大阪商工会議所で開催されます。 講師は、子どもが作る“弁当の日”提唱者、竹下和男先生と、
マクロビオティック指導者、山村慎一郎先生。
詳細は近日中にHPでお知らせいたします。 お問い合わせは正食協会まで。   ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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山村慎一郎先生の講座が開かれました

 
4月13日の日曜日、正食協会の理事で食養家の山村慎一郎先生の講座、 「山村流・食養診断力アップ法」第1回「陰陽五行の基礎1」が開催されました。 造幣局の桜の通り抜けで、天満橋界隈は賑わっていますが、大川沿いのソメイヨシノは葉桜となっていました。            山村先生が主宰する望診法講座に、最近の傾向として、お医者さんが多く来られるようになったそうです。また、薬を使いすぎていることに疑問を持つ薬剤師さんや、自分が習ってきた栄養学と現実が離れてきている、と感じる管理栄養士さんも、勉強に来られる方が増えていると話されました。           「なかなか講座に出向く時間がとれない方も多いので、代替医療に関心のあるお医者さんを4~5人集めてもらったら行きますということになりました。若いドクターは、食事にすごく興味を持っています。生活習慣病は、薬だけではだめで、食事を変えないといけないことをみんなよく分かっています」   「講座のベースは、もちろんマクロビオティックですが、すごく理解してもらうのが難しいなと思うのが、マクロビオティックにがっちり入ってしまうと、自由度がきかなくなってしまうんですね」   「マクロビオティックでは、中心部が陽、あるいは下が陽、上が陰、中心部に対して外側が陰というふうに考えているんですけど、東洋医学では逆でですね、上が陽、下が陰、外が陽、中が陰になっているんですよ。ここがね、「え~っ!?」というところがあって、そこのところを突破すれば、というか頭を少し柔らかくすればなんてことない。見ている視点が違うだけですから。話をしている最中でもかまいませんので、わかんないなと思ったら、ストップかけて聴いてください」              はじめての参加の方たちに、優しい気配りをしながら、本題に入っていかれました。 生活習慣病に関連することで、最近、脂肪の吸収を抑えて、糖の吸収をおだやかにする、1本で二つの働きを持つ特定保健食品(清涼飲料水)の広告を目にしました。おいしそうなカレーや、唐揚げの入ったお弁当や、お寿司などが写真に使われています。食欲を満たした上で何かに頼るのではなく、食べる量や回数を減らすことに気づいてほしいと思いました。   7月5日(土)食育フォーラムPart? 「つよく かしこく しなやかに」が開催されます。 講師は、子どもが作る“弁当の日”提唱者、竹下和男先生と、 マクロビオティック指導者、山村慎一郎先生です。 食で引き継ぐ次世代へのバトンです。是非、ご参加ください。 (Terry)
  • 2014年04月25日 12時00分更新
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瀬谷ルミ子さんの講演会に行ってきました

 4月11日金曜日。「むすび」誌の2月号特集「世界平和のためにできること」で紹介させていただいた、NPO日本紛争予防センター理事長、瀬谷ルミ子さんの講演会に行ってきました。主催は、自然食品・伝統食品・有機食品などを主に取り扱うムソー株式会社で、対象はムソーが取引する企業の方たち約100名でした。   日本紛争予防センターは、紛争地や治安が不安定な途上国で活動しているNGO(非政府組織)で、現在はアフリカのケニア、南スーダン、ソマリアで活動しています。   その地域の人々が自分たちの地域の平和を維持できるようにすることを目的に、治安の改善(現地の警察に対して訓練や研修をするなど)、経済的・社会的自立(職業訓練や就職斡旋など)、和解と共存(民族間の対立など)に取り組んでいます。   瀬谷さんたちの援助で、最貧困の状態からあるていど回復した先は、経済発展していないとその国は自立していきません。紛争地や治安が悪い地域では、悪いことをする方がビジネス化しやすいということがあります。そこで、瀬谷さんは、アフリカなどの途上国への企業進出をお手伝いする「JCCP M」(http://www.jccpm.co.jp)という民間の会社を立ち上げて、日本の企業が現地に入ってビジネスができるためのお手伝いをしたいと話されました。  photo by KAKI *日本紛争予防センター(JCCP)について JCCPは、武力紛争により人々の生命・自由・機会が無条件に脅かされる状況を改善し、傷ついた社会に長期的な平和を築くことによって、紛争の発生・再発を防ぐために国内外で活動している認定NPO法人です。   JCCPへの支援には以下の方法があります。
  • 月々1,000円からの寄付でマンスリーサポーターになる
  • 会員になる
  • 寄付をする
  • 書き損じや未使用のはがきを送る
以上の支援について、詳しくはホームページを http://www.jccp.gr.jp    
  • 2014年04月24日 14時59分更新
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クロアチアからのお客様が来られました

オーガニックネットワークを世界に広げる、株式会社むそう商事が取引する クロアチアのBiovega社のZana Hinekさんが、正食協会を訪ねて来られました。 クロアチアは1991年にユーゴスラビアから独立した、東ヨーロッパの共和国で、 人口は大阪府の約半分の440万人と小さな国ですが、2013年7月にEUに正式加盟しています。   Biovega社は、人々が健康で持続可能なライフスタイルを送るためのセミナーや、マクロビオティックをベースにした料理教室をmacronova(ムソーグループの正食協会のような存在)という教育機関で提供し続けています。   首都ザグレブ中心に13店舗ある直営店のオーガニックショップbio&bioでは、 1に「社員教育」、2に「クオリティの高さ」をポリシーに掲げています。 店員の豊富な商品知識がオーガニック食品を販売する他店との大きな差別化ポイントになっているようで、アドバイスを求めての固定客が多く訪れます。 同じくBiovega社が手がけるオーガニックビストロZRNOは東欧唯一の有機認定レストランで、美味しいマクロプレートがいただけるということです。   Zanaさんは、背が高くてスタイリッシュ。どこか東洋的で一緒にお話をしていても疲れない方でした。「番茶しかありませんが」とお茶を出すと、無双番茶の大ファンとのことで、おいしそうにいただかれていました。今回の来日は、クロアチアで販売している日本の食品の、生産者を巡るためです。                  通訳していただいた、むそう商事の細川美由希さんと   Biovega社はマクロビオティックを推進している企業だけに、正食協会の料理教室に興味津々で、ちょうど開催していた上級コースを見学していただきました。中世の面影が残る街並みや、歴史的建物が美しい東欧の古都クロアチアに、いつか行く事を約束してお別れしました。    (むそう商事が発行するニューズレターMuso JOURNALから抜粋) (Terry)
  • 2014年04月17日 10時40分更新
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春期クッキングスクール スタート!

新年度も始まり、新しいことを始めたくなる季節になりました。 正食クッキングスクールでも春期コースがスタートしています。 先日、上級クラスの自己紹介にお邪魔してきましたが、 ・包丁も握れなかったけれど、料理が好きになった ・自宅に友人を招いて料理をする事が多くなった ・楽しんで続けていきたい など みなさまの声を聞くことができ、継続することの大切さを実感しました。 今から参加できるクラスもありますので、 お気軽にお問い合わせください。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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  • 2014年04月15日 10時46分更新
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