ブログ「マクロなポケット」Blog

大阪ぐりぐりマルシェ@難波神社に行ってきました

5月10日土曜日の午後、心斎橋界隈に出かけました。太陽の輝きに力が増し、 初夏そのもののオーラを感じました。ぐりぐりマルシェが定期的に開催している難波神社には、大勢の人たちが訪れていて、出店も今まで一番多いようです。   主催者の方に賑わっている理由をお聞きしました。 「口コミやぐりぐりのホームページ(http://green39.jimdo.com)を見て知った方とか、少しずつ有名になってきました。季候も良くなって、野菜の品揃えも揃ってきましたし。今朝、筍を掘って持ってきている人もおられますよ。」   マルシェの魅力ってなんでしょう? 「対面販売のおもしろさもあると思います。ネットの情報ではないライブのような出店者とのやりとりは楽しいです。大手企業から農的な暮らしにチェンジした若い農家なので、農家然としていないから、ビジネスライクでないし、話しやすいのもあると思います」   ついこの間まで、消費者だった農家の人たちは、訪れる人たちの気持ちを理解できてとてもフレンドリーです。出店者同士も仲良くなって、場の雰囲気も温かく、御堂筋を歩く、ふりの客も入りやすいようです。スイーツのお店もたくさんありましたよ。   正食協会のブースでは、7月5日の講演会「食育フォーラムPart?」と「1DAY体験教室」のチラシをお披露目しました。 (Terry)
 
  • 2014年05月14日 17時33分更新
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BIGSTEPのファーマーズ&アルチザンマーケットに行ってきました

4月29日火曜日、昭和の日で祝日。ゴールデンウイークの始まりです。あいにくの雨が朝から降り続いていました。 午後になって、雨が止んだのを見計らって、心斎橋のBIGSTEPに出かけました。雨のせいかアーケード街は、かなり混雑しています。御堂筋は、歩行者天国(長堀通りから難波まで)になっていて、様々なイベントが行われていました。   BIGSTEPのファーマーズ&アルチザンマーケットでは、今回も正食協会のブースを出展しています。店番をしていただいていたのは、中崎義己さん。中崎さんは、若い頃、東京に単身赴任していた時に、食養の指導者で正食医学の大家、大森英桜氏の講座に通っていたことがあって、一時はかなり厳格なマクロビアンだったようです。その経験を経て、現在は、ほどよくマイルドになっておられました。   野菜の販売コーナーには、兵庫県産で農薬を使用せず、路地栽培の赤軸ホウレン草、新玉ねぎ、ワサビ菜、サラダ水菜、からし菜、サニーレタスの赤と緑などが並んでいました。めずらしいイタリア玉ねぎは売り切れていました。ファッションビルと野菜の売り場が、なんともミスマッチで楽しい空間です。   BIGSTEPのすぐ近くにあるビルの壁画。イラストレーター黒田征太郎氏の作品だったはずです。およそ40年前、この界隈は親不孝通りと呼ばれ、サーフショップやアメリカ西海岸から輸入した衣服を売る店がたくさんあって、日焼けしてロングヘアーの若者が大勢闊歩していたものです。 (Terry)
  • 2014年05月04日 17時16分更新
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「旬を愛でる会」に参加しました

4月27日、日曜日。週間予報では崩れると聞いていた天候は外れて晴天です。大津在住の日本画家、鈴木靖将さんの自宅に自生している筍を掘って、その日に料理をして食べるという「旬を愛でる会」に声をかけていただき、参加してきました。初夏を思わせる夏日で、街ではタンクトップの女性の姿を目にしました。   掘った筍を鈴木さんの指導の下(100種類以上の筍料理のレシピをお持ちのようです)、料理して、筍づくしを肴に地酒を呑んでワイワイ楽しむ催しは、今回で5回め。場所は大津市の瀬田の唐橋近くにある、30年の歴史を持つ老舗自然食品店、山岡康人さん、啓子さん夫妻が営むヘルスステーション「けんこう舎」の研修棟「秀山荘」です。   仕事の都合で会場に着いたのは夕方でした。すぐに二階のお茶席に案内され、清楚な和服姿の張?幸子さんが笑顔で迎えてくださり、白味噌の餡が入った手作りの和菓子と抹茶をいただきました。   階下の広間には、様々な種類の筍料理が処狭しと並んでいました。参加者は、筍掘り、筍料理と一日一緒に過ごしているため、和気あいあいの雰囲気です。 同席した中に、淡路島在住でプロのカメラマンからカワラマン(瓦職人)に転身した、山田脩二さんがおられました。同時代の同業者、篠山紀信や鋤田正義、浅井愼平のことをお聞きしました。山田さんが持参して調理した、湯布院のクレソンと小女子の和え物が、とてもおいしかったです。   福島県、南相馬市から来られた管野啓明・幾代ご夫妻の「笛と箏と語り」がメインの催しでした。東日本大震災のお話が、心に響きました。自分たちが長年住んで愛していた土地———田んぼや畑や山々、青い海などの美しい大自然が、一瞬にして汚れてしまったことに対する憤りは、計り知れないものがあると感じました。 (Terry)
  • 2014年05月03日 10時07分更新
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桜沢如一墓参会in京都

4月20日の日曜日。どんよりした曇り空です。雨の予報が出ていましたが、なんとか大丈夫そうな空模様でした。ちょうど二十四節気で言う、春の雨が全ての穀物を潤すという意味の“穀雨”の時期です。   今日は、日本CI協会と正食協会の合同開催で行われる桜沢如一墓参会です。この二つの協会は、1966年4月24日にこの世を去られた桜沢如一先生の思想・哲学を受け継ぎ、普及啓蒙活動を行っています。それぞれの協会から食品販売部門として誕生したオーサワジャパン株式会社とムソー株式会社が、墓参会の協賛企業として名を連ねました。   京都の堀川通り沿いにある本法寺教蔵院に桜沢如一先生のお墓があります。未だに海外から、ジョージ・オーサワ(桜沢氏の海外での呼び名です)を慕ってお墓参りに訪れる方たちがおられることに、住職さんが驚いておられます。 全国から約50名の、主にマクロビオティック料理の指導者層の参加者が集い、教蔵院の広間で、日本CI協会の勝又靖彦会長と正食協会の岡田昭子校長の講演が行われました。お墓参りの時間がくると、少し雨が落ちてきました。誰かが「先生の喜びの涙だな」と言いました。住職の読経の中、墓参が行われ、記念撮影をしました。 新緑が美しく瑞々しい京都の一日を、特別な想いで過ごすことができました。 この墓参会の様子は、「むすび」誌7月号で紹介させていただきます。 (Terry)  
  • 2014年05月02日 10時20分更新
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日本CI協会の方たちが正食協会に来訪されました

4月19日土曜日。日本CI協会の勝又靖彦会長と桜沢如一資料館の若いメンバー7名が、正食協会を訪ねてこられました。 目的は、正食協会の屋上にある資料室(我々はロフトと呼んでいます…笑)の見学がメインです。ロフトには創刊号から揃っている「むすび」誌(「健康と平和」「正食」「コンパ21」と誌名は変化してきています)のバックナンバーや、桜沢氏の古い著書、アルバムなどが置いてあります。   CI協会で研修期間を終えて、これからはマクロビオティック料理をキッチンカーで営業される男性、仕事に一旦区切りをつけて、パワースポットと言われるアメリカ・アリゾナ州にあるセドナへの長い旅に出る女性、リマクッキングスクールの仕事を始める女性、「桜沢如一とリマの顕彰会」事務局を引き継がれる男性など、この春新しいスタートをきる方たちが多くおられました。     資料館の仕事をボランティアでされているだけあって、「この桜沢先生の本は出版社が違っていて、内容は同じです」というマニアックな発言が聞こえてきたり、古いアルバムを開き、桜沢氏とご縁の深かった方たちのお名前を、かなりご存じなのには感心しました。 資料室見学の後、料理教室やムスビガーデンの見学をしていただきました。 今日は、みんなで大阪のホテルに宿泊し、明日は、京都に移動して、日本CI協会と正食協会の合同墓参会とは別に、午前中に桜沢如一先生のお墓参りをする予定です。日が沈む前に、大阪城を見学に行く皆さんとお別れしました。 (Terry)
  • 2014年05月01日 17時14分更新
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