ブログ「マクロなポケット」Blog

5/22 薬草野草料理教室

5月22日は龍頭先生の
「自然の恵みたっぷり 薬草野草料理教室」。 毎回大人気の野草教室! 徳島・岡山・山口・静岡・秋田など遠方からご参加いただきました。 ドクダミ、イタドリ、スベリヒユ、マツ… 街中では見かけない春の野草がモリモリ。 龍頭先生がわかりやすく丁寧に説明してくれます。 薬草ちまき寿司、野草餃子など。
また参加したい!と皆さん大満足の教室でした。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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  • 2014年05月30日 16時04分更新
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「sunaoと」にレシピが掲載されました!

むすび2013年10月号の坂田裕輔先生の記事でも取り上げられていた、 スキンケア商品ブランド「sunao」さんのフリーペーパー「sunaoと」に 正食協会のレシピが掲載されています。5月号はわかめと筍の生姜スープ。 これからも随時発行となり、レシピも毎回掲載予定です。 HPからも見ることができますので、是非ご覧ください。 photo by sunao ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
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  • 2014年05月26日 11時07分更新
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1DAY体験教室募集開始!

7月31日から1DAY体験教室が始まります。 気になるメニューは… ・玄米ごはん ・基本の味噌汁 ・切り干し大根と高野豆腐の煮つけ ・車麩のフライ 詳細はこちらをご覧ください♫ お待ちしております!!   ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
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  • 2014年05月23日 17時42分更新
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クロアチアのマクロビオティック企業で、正食協会が紹介されました

4月にオーガニック&マクロビオティック企業のむそう商事が取引するクロアチアのビオベガ社(Biovega)のザナさん(Zana)さんが、正食協会を訪ねて来られました。その模様をブログで紹介しましたが、クロアチアのビオベガのホームページに、ザナさんの正食協会訪問記がありました。 http://www.makronova.com/fullpage.aspx?PartID=1590&PageID=1   Facebookにも、むすび2011年12月号に掲載されたことなども紹介してあります。ずっと下の方、4月11日のところです。 https://www.facebook.com/biobio.hr   正食協会関係を紹介しているページです。 http://www.makronova.com/fullpage.aspx?PartID=1597&PageID=1   最近、正食協会は、いろんな国の方たちとつながりができています。皆さんは、マクロビオティックをもっと広めていきたいという思いがあり、様々な活動をされています。 「むすび」7月号特集の海外オーガニック&マクロ最新事情で、ビオベガ社やクロアチアのことが詳しく紹介されます。お楽しみに。   *4月のザナさんの正食協会訪問についてはブログをご覧ください。http://macropocket.jugem.jp/?eid=516 (Terry)  
  • 2014年05月23日 09時26分更新
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山村慎一郎先生の講座が開かれました

  今ほど食べものに無知な時代はないんじゃないか。 5月11日の日曜日、正食協会の理事で食養家の山村慎一郎先生の講座、「山村流・食養診断力アップ法」第2回「陰陽五行の基礎2」が開催されました。 講義に入る前、先生も講演される7月5日の「食育フォーラムPart?」に触れ、食について感じることを話されました。   梅田の地下売り場に行くと、とにかくお菓子売り場ばっかりですね。ハレの日に、おいしいケーキとか、少し食べる分にはかまわないと思うんです。 それで、めしを食おうと思うとイタリアンとか洋食ばかり。なんでイタリアのそば食わないといかんのやと(笑)。おいしい蕎麦屋がない。あるとこれが高いんです。みんな楽に食べられる和食というのが少ないですね。   今ほど食べものに無知な時代はないんじゃないかなと思います。 これを修正していくには、子どもを育てていく時に、料理を教えていかなければいけないと思います。料理というのは、手順が必要なんです。何かをやっている時は、次の準備をしたり、いろんなことを考えながら、最後に出来上がってくる。これが工夫というやつです。これをカットしてしまうと、自分の工夫というのが生きてこないので、つまらないんです。   今の社会は料理をしなくても、コンビニに行けばすむわけです。パック入りの白米も、おかずも一人用のハンバーグとか、いろいろありますし、これからどんどん増えていくでしょう。野菜もカットされていますから、家の中に鍋さえあれば、そのまま食べられるんです。文化というのは、花一輪をテーブルに置くとか、作った人とそれを食べる人ということで成り立っている部分もあります。   効率社会というのを追い求めていくと、一部だけがものすごく金持ちになっていくわけです。そうすると、やさしくおだやかな人たちが役に立たないものになってくる。そうすると、不登校になりますね。引きこもりになります。若くて一番活躍できる人たちが、力をロスするわけです。   引きこもりの家は、食事をドアのところに置きます。生きていることが楽しくない若者が増えていく。そして国がどんどん荒れ果てていく。その基本は食だと思いますね。大事なことは、自分を養うことです、養生とは、生きていくことを養うことなんです。   皆さんには、学んだことを周りにどんどん伝えていっていただきたいですね。その時に、あまり自分を主張しすぎないところだけ気をつける。人と人はフィフティフィフティですから、相手が肉を食い、卵を食っていても拒否しない。肉を食べる人には、もう少し野菜食べてもいいんじゃないとか、甘いものを食べている人には、こういう甘さもあるよと伝える。相手を拒否すると嫌がられますからね。   マクロの人は、分かってもらいたいと思うから、口数が多いんです。相手がうんうんと頷くと、図に乗って「肉を食べているからそうなるのよ」と言ってしまうんです。相手も認めた上で、食の話をしてください。 (Terry)
  • 2014年05月22日 14時00分更新
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