ブログ「マクロなポケット」Blog

2013年度秋期師範科卒業制作発表会&卒業式

 
8月23日土曜日、2013年度秋期師範科卒業制作発表会と卒業式がおこなわれました。朝から、出品の作品や器、飾りの花などを手に卒業生の皆さんが来校。力作ばかりです! その後、場所を公民館に移して卒業式。 師範科クラスの皆様、ご卒業おめでとうございます。 長いあいだ通っていただき本当に有難うございました。 是非また遊びに来てくださいね き 制作発表の作品は、全て「むすび11月号」に掲載いたします。 どうぞお楽しみに! ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ Macropocket(正食協会事務局) JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION https://www.macrobiotic.gr.jp/ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++  
  • 2014年08月26日 11時17分更新
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野口清美先生の食育講演会「つよい体をつくる 和食の魅力」

8月17日(日)、お盆休みの最終日。野口清美先生の食育講演会「つよい体をつくる 和食の魅力」に行ってきました。今回、野口先生とは姫路で合流するので、事務局スタッフの宮本貴子さんとJRで静かに向かいました。   会場は、JR姫路駅近くのイーグルひめじの“あいめっせホール”です。工事中のため、屋根まで白い姫路城が見えました。 打ち合わせをしている控え室に、正食クッキングスクール師範科を卒業して、虹色キッチンを運営している八島規子さんが作ったお弁当が届き、みんなでおいしくいただきました。   開会にあたり主催のアイキ・スポーツスクールの専務取締役、中村隆司さんの挨拶がありました。 高校・陸上部の元監督の講演で、部員の食生活の善し悪しが大きく結果に影響することに気づき、ジュースやアイスクリームなどの甘い物を禁止したところ、良い結果が出るようになったと聴いたことが、今回の講演会を企画したきっかけの一つと話されました。   ステージに登場した、野口清美先生は、自己紹介のあと、「和食とは何なんでしょう」と会場に問いかけました。 「この国でできた作物、この国で伝統的に伝わる調味料を使って料理したもの、という定義でした。今の若いお母さんたちは、マヨネーズとかケチャップ、ウスターソースというカタカナの調味料が多いから、日本古来の調味料といっても分からないのが現状かもしれませんね」   「私の家には、醤油、味噌、塩のように平仮名か漢字しか使わないものが多いんです。一汁三菜が昔から言われる基本の形になります。ご飯が入っていないのは当たり前だからです。これが和食の基本です。そして、素材の持ち味を大切にする、料理を入れる器や盛り付けや掛け軸も含めて四季の風情を盛り込みます」   次に食生活の問題点として、農薬や添加物の多用がアレルギーなどにつながること、和食離れをしてジャンクフードが増え、現代版栄養失調になっていること、個食、孤食、固食、小食、粉食、濃食などの問題点を指摘しました。 そして、食育基本法に触れ、食育の言葉の由来を説明し、石塚左玄、桜沢如一の名前を出して、食養、正食、マクロビオティックの考え方に話が進んでいきました。   野口先生は、今回初めてパワーポイントを使用した講演をされました。自宅で調理する過程を写真に撮り、スクリーンに映しての料理の説明は、初めての方たちにとても分かりやすかったようです。   講演会が終了し、研修科に通っておられる浅野里香さんとお子さんにお会いしました。夏休みの間、朝ご飯を作り続けた小学校1年生のお子さんから野口先生に花束贈呈です。お子さんは、野口先生のお話がとても分かりやすかったそうです。すごいな~と感心しました。 (Terry)
  • 2014年08月25日 10時15分更新
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正食風 中華料理

 
こんにちは!事務局の野川です。 台風も過ぎ去り、夏空が見られるかと思いきや、 今週はずっと曇り空のようですね・・・ だけど、暑さはまだまだ残るようですので、 夏バテには気を付けてくださいねひらめき さて、先日野川が参加しました上級料理教室では、 正食風中華料理を作りました。 メニューは 黒米ちまき 豆腐餃子 麻婆豆腐 キュウリと春雨のサラダ 杏仁豆腐 正食と中華料理はあまり結びつかなかった私ですが、 もっちもちのちまき、ピリッと辛みのきいた麻婆豆腐、 さっぱりサラダなどなど、相性ばっちりで、 おもてなしにもってこいのお料理でしたき 今週はお盆ということで、お休みの方も多いと思います。 協会も明日から17日まで夏休みをいただきます。 私は帰省しますが、どうも実家に帰るとのんびりしてしまうので、 学んだばかりの中華料理を作って、家族に振舞いたいと思います=3 あくまで予定ですが・・・(笑) 皆様どうか良いお盆をお過ごしくださいsayuri  
  • 2014年08月12日 15時39分更新
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夏のプチスイーツプレート~マンゴーづくし~

こんにちは、事務局の儀間です!きらきら 久しぶりの投稿になってしまいました。 台風11号が猛威を振るうこの週末、皆様いかがお過ごしでしょうか。 大阪本校では、本日、中級日曜日クラスの最終回が予定されておりましたが、 台風の接近に伴い、安全面を考慮し中止とさせていただきました。DoCoMo なので、教室はガラーーン。。。 事務局も静まり返っておりますぐすん あ~ぁ、早くピカッと晴れた夏空がみたいですねぇ・・・ ・・・というわけで本日はビックリ 台風なんて吹き飛ばすほどの豪華な公開料理教室キラキラをご紹介します! 8月28日(木)に開催される、 「夏のプチスイーツプレート~マンゴーづくし~」 講師は、協会の下にあるムスビガーデンの店長、廣田直樹さんですスマイル 百貨店勤務を経てケーキ屋を経営、その後、東京自由が丘のマクロビスイーツ専門店で修行をされたスーパー店長の豪華なマクロビデザート教室。 私も少し試食をさせて頂きましたが、 マンゴーをたっぷり使ったミルフィーユは絶品です! なかでもイチオシは、2種のアイスクリームパフェ!! やさしい甘さで、それでいて濃厚!! 今思い出してもよだれが出ますにへDocomo_hart4 沖縄出身の私も大満足のマンゴーデザートですき まだまだ暑い8月後半。 正食協会で学ぶ、マンゴーづくしのマクロビスイーツはいかがでしょうか。 ぜひぜひご参加お待ちしております音符 こちらから詳細ご覧いただけます。 正食協会では様々な公開料理教室を開催いたしております。 随時ご紹介していきますのでどうぞお楽しみに星  
  • 2014年08月10日 17時45分更新
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西下圭一先生の自然療法セミナーが開催されました

8月3日、日曜日。鍼灸院の院長で、統合医療専門クリニックで鍼灸治療と食養相談を担当する西下圭一先生の自然療法セミナーが開催されました。「元気力をひきだす自然医術」シーズン5〈元気力アップのコツ〉最終回のテーマは「元気力を育てる」。   書店に行けば、医療に関する本が増えていて、現代医学を否定する本が一杯ありますし、その否定する本を否定する本も一杯あるし、どうなっているのと思われると思います。もしそういう本に興味があって読まれるとしたら、臨床の現場で診察されている先生かどうかを見極めたらいいのではと思います。大学病院の先生といっても、研究されてる先生の話は言い切ってくれるから分かりやすいんですが、それが実際にどれだけの人にあてはまるのかというと未知数になると思います。   ぼくの経験を言いますと、長男が生まれて半年くらいの時、湿疹がひどく出て、病院に行ったら見るなり「アトピー性皮膚炎」と診断されたのに憤りを感じて、「ちょっと待ってください。今の診察はなんですか」みたいな事を言って、別の大きな病院の小児科を紹介してもらって、そこでアレルギー科の科長の先生から「この子はアレルギーではございません」となりました。   ふつうの人はそこまでしませんよね。病院の先生に言われたら、そうなんですかとなります。モンスターペイシエント的なことを言って、嫌われたらどうしようと。 ぼくがそういうことができたのは、この子を守ってあげるのは親しかいないという気持ちと、病院によってはいい加減なこともあるということを、その時すでに知っていたからです。   その湿疹は数ヶ月で治って、その後、何もないんです。汗疹一つでていません。子どもに治療はしていないんです。そういう意味では、「何もしない」という選択をもてるのかというのが今日の講座に関連するかなと思います。  
  • 参加者の声です
  • 砂糖や化学調味料が良くないことは知ってはいたけど、どれだけ怖いものか、今日は教えていただくことができました。まさに「白い粉」なのですね。
  • 食の大切さばかりを考えてきましたが、体の使い方や心の持ち方、すべてが大切なものなのだとあらためて気づかせていただきました。あっという間の2時間でした。
  • 病院にはむやみに行かないほうが元気でいられるという話に説得力がありました。自分もあまり病院は好きではなかったのですが、ちょっと弱気になり安易に頼ろうとしていたことを振り返るきっかけになりました。きちんと自分で考えることが大切ですね。
 
  • 西下先生のコメントです
  • 今日のテーマは「元気力を育てる」。育てるということでは「種」がないと育てられない。その種というのは。外から持ってくるものではなく、皆さんそれぞれに内側に持っているものです。それは、健康でいるために「何かをしなければならない」という思い込みを外し、「何をやめるか」という逆の視点であったり、あえて「何もしない」という選択肢。これらは誰でもが知ってはいるけれど、育てていない視点なのかも知れません。こういう視点に気づき育てていければ、元気になるだけでなく、残りの人生がもっと自由になるのではないかと思います。
  • 今日も含め、今回の3回シリーズは熱心な方々にご参加いただきました。僕自身もたくさん学ばせていただきました。本当にありがとうございました。
  次回は9月7日(日)、「冷えない生き方から一歩を踏み出す」というテーマで、1DAYセミナーを開催します。Part1の講座「冷えを徹底解剖!」(10:30~12:30)の後、Part2「冷えないヒントをつかみとる」(13:00~14:30)を主題に読書会を行います。終わったときには、ココロもカラダもほんのり温かくなる一日にしたいと思っています。是非、ご参加ください。 (Terry)
  • 2014年08月08日 16時47分更新
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