ブログ「マクロなポケット」Blog

春期初級コース日曜クラス 感想発表

こんにちは。事務局の宮本です。 正食協会のある大阪中央区大手通では、セミがミンミン大合唱しております。 そんな中、8月3日(日)に春期初級コース日曜クラスの最終回の授業がおこなわれました。 全10回を終えて、皆様がそれぞれの思いを語ってくださいました。   「習った料理を家で復習して、家族に食べてもらっています。娘の18年間治らなかった便秘が治りました。家族以外の人に広めたいと思っています。」というご感想。 自分の健康だけでなく、家族が健康になってくれるのが一番うれしいことですよね。 ご家族以外の方々に広めようという想いをお持ちだなんて、素敵です。   「楽しくおいしく、学べました。小さい頃に、母を亡くしているので、ここに来ると実家に帰ってきたようです。次は、もう一度初級と中級、上級に通います。」というご意見も。このお教室が、「実家のような安心できる場所」になって下さっていること嬉しく思います。中級、上級も楽しみにしていて下さいね。   また、初級と中級を同時受講されている方からは、「中級おもしろいですよ!」と中級のPRをしてくださるお言葉も!そうなんです。中級は、より一層、美味しく楽しいメニューが増えますので、ご期待下さい。   一人暮らしをされている方からは、「インスタント味噌汁をやめました(笑)。それだけでも体調が変わりました。玄米でないと、物足りなく感じるようになりました。」というお声も。そして「パンが大好きで、三食パンでも大丈夫でした。お米を食べる大切さを知りました。体温が上がりました。」といった、少しずつ食習慣を変えられて、身体の変化を感じて頂いている方もたくさんいらっしゃいました。   みなさん、できることから実践して頂き、着実に正食道を歩んでらっしゃるのが分かり、事務局としては、うれしい限りでございます。 今後とも、皆様が心から楽しんで頂ける教室づくりを心がけたいと気持ち新たにしております。   ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました! これから、秋の集中料理教室、レギュラーコースと開催されますので、検討頂ければ幸いです。 事務局一同、お待ちしております!
  • 2014年08月07日 12時00分更新
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野口清美先生の出張食育講座に同行してきました

初めてブログに登場する、事務局の新人、宮本です。 梅雨が明けて暑さが本格的になった7月29日、野口清美先生の晴海台幼稚園での出張食育講座に同行させていただきました。 本日は、事務局の山口局長に加えて、今村圭子先生と4人でお伺いしてきました。 道中も野口先生、今村先生の正食に対する熱くて楽しいお話をお聞きしながら、あっという間に、大阪は堺市にある園に到着しました。   今回は、職員68名の皆様が対象で、夏休みの職員研修の一環としてお呼び頂きました。野口先生は軽快で温かい正食のご説明と併行して、試食用の玄米を圧力鍋で炊いて下さいました。日ごろから「食育」に力を入れてらっしゃる松井直輝園長のもと、皆さん一生懸命聞いて下さいました。お元気なさそうに見える職員の方には、野口先生から直接「食のアドバイス」などもあり、場が活気づいていました。   「人間の歯と食」の関係をお話して下さっている間に、玄米が炊き上がり、お鍋のふたをとると、拍手が起こり、皆様が笑顔に。今村先生が、試食の準備をして下さり、試食タイムへ。 皆さん、ごま塩を添えた玄米を「美味しい」と食べて下さいました。 20代のお若い先生からベテラン先生までご満足頂けたのではないでしょうか?   園児のみなさんや親御さんと一番近い存在である先生方に「食の大切さ」を知って頂くのは本当に大事なことだと改めて思いました。そして、この暑さを吹っ飛ばす野口先生パワーを感じて頂けたのではないでしょうか? お呼び下さった松井園長、先生方、本当にありがとうございました! (Terry)
  • 2014年08月06日 10時00分更新
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野口清美先生と三石台幼稚園に行ってきました

7月23日水曜日。野口清美先生と南海電車に乗って三石台幼稚園に行ってきました。今回は、園児の保護者の方たちではなく、園で働く先生方が対象です。「伝統食に学ぶ食生活のすすめ」をテーマにした講義と、玄米と味噌汁の試食があるので、玄米と圧力鍋を抱えて出かけました。   二日前に、地元京都でご長男、直史君の結婚式を終えたばかりの野口先生は、いろいろ気苦労があったと思いますが、その疲れをものともせず、いつもの快活さで楽しいお話が続きました。   林間田園都市駅のすぐ近くにある三石台幼稚園は夏休みで、静かなことこのうえなし。研修会場には職員の方たちが約30名おられました。   「全国の保育園、幼稚園を視察して、育てにくい子どもが多いということが、分かってきました。なぜだろうと考えているときに出会ったのが、福岡で玄米和食を給食にしている高取保育園です。そこの子どもたちは本当に落ち着いているわけです。驚きました。そこで玄米食の話を聞き、正食協会を知り、正食クッキングスクールに通い、マクロビオティック料理を学んでいるうちに、やっぱり食がとても大切で、いのちの源であることが分かってきました」と、現在師範科コースに通う園長の松井直輝先生が熱く語られ、野口先生を紹介されました。   「日々、子どもたちのいのちを育んでおられる親御さんも大切ですが、子どもたちの教育に関わっておられる先生方にお話させていただけるということで、今日は熱い想いを抱いてやって来ました。一人の先生がたくさんの子どもさんや保護者の方と関わる影響はすごく大きいと思うんです。皆さんにお伝えしたいことが山ほどあります。ちょっと早口ですけど、ついてきてください」   「削り取る糠の部分こそ栄養価が高く、噛み心地がよくて、おいしくて腹持ちがよい。健康になる大きなポイントである少食にもつながります。できるだけ精白しない米(玄米・分搗き米・胚芽米)を主食にしましょう。食べることで体を養うことが食養生です」と、のちほど試食する玄米について、新設丁寧に、かゆいところに手が届くような話から講義は始まりました。 (Terry)  
  • 2014年08月05日 13時18分更新
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「むすぴ」誌でおなじみの坂田裕輔教授の講義が行われました

7月21日、海の日。指導員を目指す人たちを対象にした研修科で、近畿大学産業理工学部経営ビジネス学科教授坂田裕輔先生の講義が行われました。 坂田先生は「むすび」誌に隔月連載で「虫のいる森 ~生命を守る経済学研究室から~」を執筆していただいています。   坂田先生は、現在、熊本に住まれていますが、大阪在住時に、正食クッキングスクールに通われて師範科を卒業されています。大阪の十三にある参加型オーガニックカフェ×コミュニティスペース「カフェスロー」と関わり、体験ワークショップや環境トークライブなどの活動をされていました。   今回のお話のテーマは「森が守られる仕組みをつくる」です。 「食と森。食べものというのは、塩以外はすべて命あるものをいただくということなんですけど、森というのはいのちの源なんです。落ち葉が分解されて、養分になって、森が豊かになるんですけど、雨で養分が流れて行きます。流れた先にあるのが海。そこの海が豊かになることで、牡蠣が育つ。小魚が育ち、それを食べる魚が育つという循環を繰り返すわけです。まさしく「森は海の恋人」ですね。「エジプトはナイルの賜物」という言葉もあります。毎年大水があって、上流から黒土を運んでくれて農作物ができる。森と食は強く関わりがあるものなのです」   「昔は、森と生活は深く関わっていて、ないと困るものでした。江戸時代の村八分で一番しんどいのは何かというと、村の共有林とか共有の場所に入れなくすることだったんです。それは、共同の水が使えないと畑ができない。共有林に入れないと燃料の確保ができない。食事の煮炊きができなくなり、やがて村にいられなくなってしまう。村で暮らす人たちの、命を支えてくれるものが森だったんです」   森がはたしてきたさまざまな役割、森の現状、森林保護の問題、森が守られない原因、多面的機能をお金に換える、森を守るためにできることについて、プロジェクターを使った講義が行われました。 講義終了後、質疑応答の時間に、開けた窓から雀の子どもが迷い込んできました。なんとかつかまえることができて、心配そうに見守る親のいるところに、逃がすことができるというハプニングがありました。「ここも森になりましたね」と坂田先生が締めくくると、会場は笑いに包まれました。 (Terry)
  • 2014年08月01日 18時18分更新
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夏真っ盛り!夏野菜を上手に使いましょう

みなさま、こんにちは! 事務局の野川です♪ 梅雨も明け、夏真っ盛りですねおてんき 各地でお祭りや花火大会が開催されてます。 先日、我が家のベランダから花火大会を見ることができました。 人混みに行かなくても見られて、 妊婦の私にとっては、すごくラッキーでした手 さて、今日は上級8回目の料理教室が開催されました。 ピッツァ、トウモロコシのポタージュ、ラタトゥイユetc・・・ おもてなしの料理がずらっと並びました。 トマト、キュウリ、ナス、トウモロコシなどなど、 夏野菜をたっぷり使って、とっても美味しいお料理でしたDocomo102  
お祭りに、花火大会に、海水浴・・・。 イベント目白押しで、体調管理も大変なこの季節。 夏野菜は身体のクールダウンにも一役買いますので、 暑い夏、夏野菜をたっぷり使ったお料理を作ってみられてはいかがでしょうか。  
  • 2014年07月25日 15時49分更新
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