ブログ「マクロなポケット」Blog

11/3~5レギュラーコースコメント☆

  そろそろ紅葉が始まってきた、大阪。 今日は下り坂の予報ですが、まだ良いお天気です。 さて、今回は3日から5日にかけておこなわれた レギュラーコースの模様を、先生がたのコメントを中心に お伝えします。 11月3日は連休の中日。 この日は、上級日曜クラスがおこなわれました。 担当は、行楽シーズン真っ只中の京都からお越しの 野口清美先生です。 第3回、第4回と丸1日、野口先生に秋にぴったりの おもてなし料理を教えていただきました。 1103上N3.JPG 秋の風情が感じられる、吹き寄せ寿司と、京都といえばコレ、の生八ツ橋。 そして手前右が、手作りの「鉄火味噌」。 野口先生より、コメントです。 「11月に入り少し冷え込んできましたが 皆さんが元気に受講して下さり大変嬉しかったです。 上級コースの……と言うか、正食料理の一番大切な メニューと言って過言ではない、鉄火味噌の実習があり お疲れになったことと思います。 でも、同時に心や体の健康の為には、手間隙を惜しまないことの 重要性も実感されたことと思います。 陰陽についても学びはじめましたので、少しずつ生活の各方面で活かし、 お料理も一層技術や考え方を深めながら進んでいって下さい」 翌4日は、初級月曜クラスがおこなわれました。 午前、第5回の担当はこちらも行楽シーズン、 そして正倉院展シーズンの奈良からお越しの今村圭子先生です。 早いものでもう折り返し地点となる第5回は、身体を労わる 「小豆粥」や、蒸し煮が野菜の旨みを引き出す「水無し炊き」に チャレンジしていただきました。 今村先生からのコメントです。 「三連休最終日にご参加くださり、有難うございます。 連休でお休みの方もありましたが、皆さん力を あわせて、とてもおいしくお料理を仕上げてくださいました。 小豆粥は口当たりが良く、“和”でありました!! 水無し炊きは、野菜の甘みを引き出し、とっても甘くやさしい味でした。 白和えはほどよく上品に、そば団子は手作り感あふれ、 幸せのお味でした。 こんなにおいしく仕上げてくださり、とても嬉しく思います。 有難うございます!!」 午後、第6回の担当は、こちらも京都からお越しの笹浪泉先生でした。 この回では、炒った玄米がスープの味の深みを増す「玄米スープ」や、 豆腐を使ってマヨネーズ風ドレッシングにチャレンジする「キャベツサラダ」、 さつま芋と小豆あんのハーモニーが嬉しい「いきなり団子」などに 取り組んでいただきました。 笹浪先生からのコメントです。 「連休最終日でいつもより少ない人数でしたが、手際よく 色も味もきれいに仕上がり、皆さんの上達度がこちらに 伝わりました。 もう後半に入りました。 残りのクラスも、どうぞよろしくお願いいたします」 そして連休明けの5日には、初級火曜クラスがおこなわれました。 担当は、秋の実りがいっぱいの、もちろん行楽シーズンの兵庫から お越しの、小松英子先生。 この第3回目は、色んな炊き込みご飯に応用できる 「ひじき入り玄米ご飯」や、かぼちゃと玉ねぎの甘みが そのまま感じられる「かぼちゃスープ」、 りんごのおいしいこれからの時期にピッタリの「蓮根とりんごのサラダ」に チャレンジしていただきました。 小松先生からのコメントです。 「かぼちゃスープが皆さんとても良く出来ていました。 ホッとするスープですね。 この3回目は、4品完璧なメニューの組み合わせだと 思います。 おうちでも作って、ご家族で“ほっ!”としてくださいね」 次回、上級日曜クラスは12月1日。いよいよ年末です! 初級月曜クラスは11月18日、初級火曜クラスは19日に おこなわれます。 皆さん、本当に朝晩の冷え込みに注意してお過ごしください! 次回もお元気な姿をお待ちしております☆  

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  • 2013年11月06日 17時01分更新
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11/3「いのち紡ぐわたしたち」に行ってきました☆

  今回は、3日に大阪は四天王寺にておこなわれたイベント 「いのち紡ぐわたしたち」をご紹介します。 2013いのち1.JPG 今年で4回目となるこのイベント、毎年11月3日に開催されているので、 「今日は、この日」と覚えていらっしゃる方も増えたのではないでしょうか? 会場は、四天王寺の境内です。 「よろこび生まれてきたいのちたちつなごうあたらしい時代へ」という のが、今回のテーマでした。 講演会、トークセッションやワークショップなどと、食堂やカフェ、 そして各地から無農薬野菜やオーガニック製品、天然酵母パンや 手作りスイーツ、アクセサリー、木工品などなど、さまざまなブースが 出店されていました。 2013いのち2.JPG 正食協会は、今回「協力」という形で参加。 イベントの一環の「スタンプラリー」の景品や、 「おかあちゃん食堂」で使用される食材などを準備させて いただきました。 2013いのち55.JPG ↑使用食材の見本を並べていた、おかあちゃん食堂。 こちらでは、クッキングスクールのチラシを置かせていただきました。 2013いのち5.JPG ↑入口の本部には、「むすび」のバックナンバーを無料プレゼントとして 設置。 「とても好評で、皆さん持っていかれますよ!」とのことでした。 こちらにも、スクールのチラシを置かせていただきました。 そして11時からスタートした講演会(トークライブ)。 第1部は、笑福亭竹林さんが登場。 講演テーマは、「ひとりじゃないの ~子育ては楽しく~」。 2013いのち10.JPG 落語家という職業柄、昨今の流行のはるか以前より 「育メン」が可能だったご自身の経験をもとに、 とってもスルスルと、子育てのポイントを交えてお話されました。 午後の第2部は、急遽会場が変更となり、大阪国際交流センターに移動。 そこでは、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんの 講演と、シンガーソングライターのひきたまさんのライブが おこなわれました。 いのち3.JPG ↑写真や図表も使用して、解説されていた小出裕章さん 2013いのち14.JPG ↑冒頭でオリジナルソングを披露する、ひきたまさん 午後の部の講演テーマは、「いのち優しく生きたい」。 3.11から2年半以上が経ちますが、 福島原発事故がわたしたちの日常生活や考え方にどんな 影響を及ぼしたのか、また、これからどんな生き方を したいのか、といったことについて、 原子力の専門家である小出裕章さんが 現在の福島一円の状況や、放射性物質の解説、 また参加者からの質疑応答を交えながら、 お話されました。 午前午後の講演とも、具体的なテーマは異なりますが、 「いのちをつなぐ」という大きなテーマは同じ。 とても考え深い内容でした。 このイベントや講演については、「むすび」でもご紹介します。 どうぞお楽しみに!

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  • 2013年11月04日 15時17分更新
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11/2「つるちゃん先生の雑穀料理教室」

  あっという間に本格秋、11月の3連休に突入しました。 今年も残すところあと2ヵ月・・・。 本当に時間が過ぎるのは早いです。 さて、今回は本日おこなわれた公開料理教室 「つるちゃん先生の雑穀料理教室」の模様を お伝えします。 1102雑穀1.JPG 「むすび」11月号でご紹介した「健康づくりセミナー」や、 2010年2011年には「千年の森をつくる暮らし」を連載されていた 「つるちゃん先生」こと、鶴見恵子先生に、 いろいろな雑穀を使ったお料理を教わりました。 1102雑穀5.JPG こちら、先生が持参された自家製味噌(手前)、もち麦(左)、もち米(右)。 1102雑穀4.JPG キヌアやそば米、黒米なども登場しました。 1102雑穀3.JPG お鍋に入れる、きりたんぽ風雑穀団子です↓ 1102雑穀7.JPG それを切って、お野菜とまとめてザルに盛ります。 1102雑穀9.JPG 一方、オーブンの中ではマフィンが順調に焼けています。 1102雑穀8.JPG 味噌炒めやサラダを完成させてから、鍋を作っていきました。 1102雑穀10.JPG 試食が完成しました! 1102雑穀11.JPG この4品すべてに雑穀が使われていて、食べ応えバッチリ! 11月に入ると、鍋物が恋しくなりますよね☆ また、もちあわ、たかきび、ひえを炊いたものを皆さんに 食べ比べしていただきました。 終了後、鶴見先生からコメントをいただきました。 「今日は、いろいろな雑穀を使って、ひとつひとつの味を 確かめてみました。 それぞれの個性の違いなどがわかって、楽しかったですね。 三色だんご鍋に野菜の味がよく出ていておいしかったとか、 黒米の使い方がおもしろいとか、たくさんの発見が できたようです。 毎日の生活の中に、少しずつ取り入れていただけたら 嬉しいです。 また、お目にかかりたいですね!」 ご参加いただいた方の中には、鶴見先生の地元愛媛から お越しになった方や、 「久しぶりに教室に来ました!」という方もおられ、 皆さん和気あいあいとして実習に取り組んでいらっしゃいました。 皆さま、ご参加ありがとうございました! さて。お料理だけではない、つるちゃん先生の活動が、 一冊の冊子にまとまりました。 「つるちゃんの千年の森をつくる暮らし」(頒価500円) つるちゃん本.JPG つるちゃん先生の活動の紹介と、 「むすび」での連載などが収録されています。 この冊子の収益は、森を育てる活動に使われるとのことです。 「千年の森をつくる」活動の詳しい情報、冊子の購入希望などは、 こちらまで↓ http://www.1000-mori.jp/index.html  

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  • 2013年11月02日 16時09分更新
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10/25~29レギュラーコースコメント☆

  今回は、10月25日から29日にかけておこなわれた レギュラーコースの模様を、先生がたのコメントを 中心にお送りします。 10月25日金曜日は、上級金曜クラスの第2回でした。 担当は、島田弘子先生。 秋の風情を表現した「月見椀」や「抹茶豆腐」、 そして食養料理の復習の「ごま塩」に、 皆さんに取り組んでいただきました。 島田先生よりコメントです。 「おもてなし料理、とてもキレイに丁寧にお料理できて いました。 上級は、食養食箋料理も、次々とあります。 ひとつひとつ大切なお料理ですので、予習復習をされると さらに身につくと思います。 今日のように美味しいごま塩おうちでも挑戦してください」 26日の午前中は、初級土曜クラスの第3回。 担当は安福昌代先生です。 優しい味の炊き込みご飯「ひじき入り玄米ご飯」や、 これからますますおいしくなる「蓮根とりんごのサラダ」、 じんわりお腹があたたまる「かぼちゃのスープ」を 皆さんで力をあわせて作っていっていただきました。 1026初土試食.JPG 安福先生からコメントです。 「今日のかぼちゃスープ、塩を入れる度に変化する味を 実感していただけたと思います。 ぜひお家でも作ってみてくださいね。 今日早くからお手伝いくださった皆さん、 有難うございました。 次回もお待ちしております」 午後からは、同じく初級土曜クラスの第4回。 担当は藤井美千代先生です。 シンプルな具材でも充分楽しめる「玄米海苔巻き」や、 この時期ほっこりする「あわぜんざい」などに、 引き続きチャレンジしていただきました。 藤井先生からのコメントです。 「Wクラス2回目の今日は、予定時間より少し早く終わることが できました。 巻き寿司、上手にできていましたね。 他のメニューの味つけもなかなかおいしかったです! また来月、待っています」 そして師範科(28日の記事)、研究会(29日の記事)を挟んで 29日火曜日は、中級火曜クラスの第2回。 担当は、藤井美千代先生でした。 この回では、大豆とひじきを炊いたお惣菜の「ひじきの五目煮」や、 ごぼうの蒸し煮が決め手となる炊き込みご飯「ごぼうと揚げ入りご飯」を 作っていただきました。 藤井先生からのコメントです。 「初めての重ね煮、いかがでしたか。 これから少しずつ、▽△の講義を入れながら、 お料理をしていきます。 中級はふだんのお惣菜のレパートリーが増えますよ。 楽しみにしていてくださいね」 次回、上級金曜クラスは連休明けの11月5日。 初級土曜クラスは11月9日、中級火曜クラスは12日です。 皆さんのご参加、お待ちしております☆

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  • 2013年10月30日 19時30分更新
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10/28研究会♪

  今回は月曜日におこなわれた先生方による「研究会」の 模様をお伝えします。 毎月1回おこなわれているこの研究会、各地で指導を おこなっている先生方が一同に会する機会だけあり、 朝からとっても活気にあふれていました。 1028校長.JPG 始まりの挨拶をされる、岡田校長先生。 1028デモ.JPG テキストのレシピのデモンストレーションや、 それぞれの地域に根づく郷土料理の紹介、 また校長先生による、桜沢如一先生時代のレシピ紹介、 そして野菜などの食材の陰陽や、レシピ紹介と目白押しの内容です。 1028研安福.JPG 今回郷土料理を担当されたのは、奈良からお越しの 安福昌代先生。 秋ならではの、「柿の白和え」と「芋ぼた」をご紹介して いただきました。 1028いもぼた白和え.JPG 詳しいレシピは、そのうち「むすび」でご紹介致します☆ 1028研野口.JPG そして今回の研究課題は「里芋とずいき」。担当は野口清美先生でした。 1028ずいき.JPG 大量に水戻しされたずいきの乾物。大きなボウル3つがずいき…。 1028生ずいき.JPG こちらは、生のずいき。 1028里芋.JPG もちろん、里芋も大量に準備されていました。 そしてできあがったのが、 1028里芋おやき.JPG 里芋のおやき。 1028ずいきたいたん.JPG ずいきとおあげのたいたん。 1028ともあえ.JPG 里芋のともあえ。 など、ほかにも、ずいきのきんぴらや、ずいきともって菊の和え物、 里芋コロッケ、生ずいきの酢の物、と、 そして郷土料理の「芋ぼた」も里芋を使っていたので、 「里芋づくし」な食卓となりました!! 1028午後.JPG 午後からは、講義室に移動しての座学での勉強会。 先生方、お忙しい中遠方からもお越しいただき、 有難うございました。 次回の研究会は11月25日。 ますます寒くなってくるかと思いますが、 どうぞよろしくお願い致します!

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  • 2013年10月29日 11時46分更新
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