ブログ「マクロなポケット」Blog

バレンタインお菓子作り教室

2月11日大阪校にて「みんなが嬉しいバレンタインお菓子作り教室」が開催されました。 ネットワーク佐賀校で講師をされ、玄米食堂おひさまで日々お料理を提供されている西村幸子先生が講師をされました。 みなさん集中しながらもわきあいあいと作業をされています。 P1120323.JPG ほうれん草とココアのマフィンの綺麗なマーブルが出るようにちょっとしたコツがあるのです! P1120324.JPG 緑が鮮やかですね! P1120327.JPG 中までマーブル! ほうれん草とココアのマフィン グルテンフリー!米粉とオートミールクッキー おつまみスティック 出来上がった3種のお菓子を綺麗に盛り付けます! P1120339.JPG それぞれテイストの違うお菓子なのでお友達や旦那さん、お子さん、お父さんみんなに喜んでもらえそうです!
  • 2016年02月12日 16時00分更新
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西下圭一先生のセミナーを開催しました

2月7日、日曜日。鍼灸院の院長で、統合医療専門クリニックで鍼灸治療と食養相談・生活指導を担当する西下圭一先生のセミナー「冷えと病を遠ざける、姿勢のつくり方〈アレルギー編〉」の第1回「花粉症・鼻炎」が開催されました。   日常生活での“ずれ”をなくすことが、何においても大事です。考えていることと実際やっていることの違い、人に言っていることと自分のやっていることとか、いろいろずれがあると思います。   ふだん意識していない姿勢が、ちゃんとできるはずがないんです。まず最初にできないと認識してもらうことです。なぜ猫背になっているのか。根本的な原因は何か。アレルギー、花粉症とか鼻炎は間違いなく猫背と無関係ではないです。猫背になっているから、症状を引き起こすのか、症状があるから猫背になっているの、これはどっちか。根本は原因があるから猫背になっていて、鼻や目に症状が出てくることに違いないと思います。   皆さんにどうなってほしいかというと、元気になってもらいたいのです。今の日本においては、健康というのは健康診断の結果、客観的に数値化されたものが健康なんですけど、自分自身がどう思うかというところを確立していかないといけないと思います。   今日は、姿勢について話をさせていただいて、アレルギー、花粉症、鼻炎という症状と、なぜなるのかというところと、自分ができるお手当の話を交えながら進めたいと思います。   ◆西下先生のコメントです 「姿勢のつくりかた」ということで、体と心の姿勢について話を進めていくことにします。「姿勢」というと、「背筋を正しましょう」というような話が出るのですが、それを意識しすぎるあまりに緊張して「余計に肩がこる」となってしまうのでは本末転倒。ということで、今シリーズでは、体の姿勢も大切ですが、心の姿勢ということでモノの考え方についてもお話させていただいています。   初回は「アレルギー編、花粉症・鼻炎」ということで、目や鼻に疾患を抱える人に多い「猫背」の姿勢について、なぜそうなるのかということまでお話させていただきました。ご参加いただいた皆さん、それぞれに納得していただけるものがあったのではないかと思います。   ◆参加者からの感想です ・自分が花粉症ということもあり気になるところがあって参加したのですが、  ・2時間で、次回からも続けて参加しようかなと思っています。  ・「なぜ?」について、とても丁寧に説明してくださって、アレルギーの話はもちろん、陰陽の基本的なことから、なぜ乳製品は日本 人の体質に合わないのかということまで、とてもクリアになりました。 ・具体例を交えて教えてくださるので、すべてが納得できます。花粉症の私が今すぐやること、これからやっていくこと、体質改善の ためにやること、3つのことが明確になり、スッキリして帰れます。  ◆次回に向けて 基本姿勢、基本的な考え方を中心に、どなたでも納得できる話をしていこうと思っています。 次回の43 日は「喘息・咳」について、その次の65日は夏が近づき汗をかくシーズンでもあるので「湿疹・アトピー性皮膚炎」をテーマに進めていきます。 一人でも多くの人が、ここからヒントを得て、活かしていただけると有難いですね。  
  • 2016年02月12日 08時37分更新
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東京校「新春のやさしい精進ミニ懐石」

 
1月8日、正食クッキングスクール東京校にて、藤井美千代先生の「新春のやさしい精進ミニ懐石」が開催されました。 冒頭、今回の料理教室の名前について「やさしいには簡単という意味のほかに、身体にやさしい・環境にやさしいなど色んな意味をこめました」とのお話から、精進料理・懐石料理を正食の考え方でした場合…と話は発展。 一番の違いはやはり、“食材は根も皮も出来る限りすべて使う”ということ。ただその中でも 懐石 ということなので、味はもちろん、見た目の美しさをどう表現するかに重点をおいて話されました。 P1120059.JPG   今回は盛付についてのアドバイスも繰り返し行われ、いかに美しく仕上げるかということもお勉強していただく、ということで参加者の皆さんもやや緊張気味といった面持ち。先生の説明を真剣に聞きます。 P1120060.JPG 普段の料理と比べて、手順も多く大忙しの様子。 P1120062.JPG 藤井先生が各テーブルを回り、アドバイス。「皆さんとても上手ですよ!」 P1120065.JPG この日は校長先生もいらっしゃって、揚げ物をつききりで指導される様子も。 P1120064.JPG それぞれのテーブルで協力し合って時間内に無事完成。 きあがりの美しさに、写真撮影を楽しんだ後、試食となりました。 P1120066.JPG P1120068.JPG 香港で野﨑先生のネットワーク教室に参加したことがある、というMさんとIさんは「いっぱいいっぱいでした」と言いつつも、晴れ晴れとした笑顔を。 P1120077.JPG 「こんなにあっという間に懐石料理が作れるなんて驚きです!」との声もあり、にぎやかに試食がすすみます。 藤井先生からは正食の話を始め、長年指導されている立場から感じる「これからの時代、一緒に作って一緒に食べる、そういう空間がますます大切になってくると感じています」とのお言葉も。 校長先生からは、「噛むこと」についての大切なお話がありました。 P1120081.JPG 開催時間中にお越しいただくと、料理教室の様子をガラス越しにご覧いただけます。 お近くに来られた際はお気軽にお立ち寄りください! P1120078.JPG 今後の東京の予定はこちら♪ 2月1日(月)1DAY体験教室 2月2日(火)からだが喜ぶナチュラルスイーツ教室 2月4日(木)バラエティ重ね煮教室 2月6日(土)1DAY体験教室 2月7日(日)ビオベジクッキング 2月27日(土)1DAY体験教室 2月28日(日)親子教室~手作り豆腐~  
  • 2016年01月17日 17時21分更新
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東京校「バラエティー重ね煮第2回大根の重ね煮」を開催!

1月7日、正食クッキングスクール東京校にて、戸練ミナ先生の「バラエティー重ね煮」の第2回「大根の重ね煮」クラスが開催されました。   「大根には消化を助ける酵素がたくさん含まれているのでお正月で疲れた胃袋にとてもやさしいんですよ。この季節にピッタリと思い今日の食材に選びました」と戸練先生。 P1120039.JPG 今回使う“大根”について丁寧に解説。 葉や皮、また大根の上部と下部の味や水分量の違いなどを説明しながら1本まるごと食べることの大切さをお話下さいました。   先生愛用のガラス鍋で重ね煮。野菜たちが汗をかいていく過程がよくわかります! P1120042.JPG 先生はレシピを作る時にストーリーを考えるそうで、今回のイメージは「大根=冬=白」。 基本の重ね煮の材料は大根、えのき、白ねぎ、ベーコン、白ゴマ油。アレンジレシピは大根焼き、大豆とブロッコリーのサラダ(金柑ドレッシング)、大根の白いスープ、大根の皮のキンピラの4品でまさに白づくしの料理となりました! P1120045.JPG 参加された方は、日頃から重ね煮を実践されている方が多く、中には“冷蔵庫に常にあります!”という方も。 重ね煮に出会って、すっかりファンになりました!この料理の素晴らしさは実際にたべてみないとわかりません!とTさん。 P1120052.JPG 次回は、2/4(木)「ごぼうの重ね煮」です。先生に、どういった内容になるか伺いました。 P1120055.JPG 「豆や雑穀も使いイタリアン風の面白い重ね煮をします。コロコロした形に切るので食感も楽しめますよ。基本を習った方にはまた違った楽しさを感じていただける内容です。初めての方もご心配なく気軽にお越しください♪」   野菜に興味がある方、冬の身体をリセットしたい方、ぜひ一度参加してみてください。  http://macrobiotic.gr.jp/cookingschool/tokyo.html  
  • 2016年01月14日 11時21分更新
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東京校で“まだまだおせちに間に合う京風マクロビオティック”を開催♪

皆様、新年明けましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願い致します。   新年最初の記事は、12月26日、正食クッキングスクール東京校の模様のご紹介です。野口清美先生によるスペシャルクラス「まだまだおせちに間に合う京風マクロビオティック」が開催されました。  マクロビオティックにアレンジした京都のおばんざい、さらにおせち料理の一品にも使えるレシピを教えていただきました。 京風デモ.JPG 「京都では1日と15日に小豆、8、18、28日と8のつく日にあらめ、と、身体の調子を整える食べ物を定期的にいただく習慣が今でも息づいています。また、京野菜に代表されるように、近隣で採れた食べ物をいただく、旬を大事にするなど、京都の食とマクロビオティックには共通するところがとてもあります」と野口先生。京都の食文化や習慣などを交えながら、レクチャーが始まります。 「テレビのバラエティ番組などでよく京都の人は“(急なお客に)冷たい”と評されることがありますが(笑)、それは普段の京都人は質素を常としていて、やはりお客様にはそれなりの材料を前もって準備して、おもてなししたい、そういった心の現れなんだと思います。おもてなしやお祝い事のハレの日、普段のケの日の区別をしっかりと持っているんですね」 京風きんぴら.JPG 「このきんぴらごぼうはわが家でも好評で、旦那さんが6人前をぺろりと食べてしまったくらい。いくらおいしくてもそれは食べ過ぎなので(笑)、皆さんは1人前ずつ分けて下さいね」 身近なエピソードも紹介しつつ、デモンストレーションが行われました。   和やかムードの実習も、笑いが絶えません。 京風実習1.jpg 京風実習2.jpg 干し柿や金時人参、柚子といったお正月ならではの食材、そして京都らしい生湯葉や生麩を使ったお料理が仕上がっていきます。 大根や人参を、季節を感じる雪や梅の花型、おめでたい鶴の型で抜いて、盛りつけもいっそう華やぎました。 DSC_0152.JPG DSC_0150.JPG DSC_0134.JPG DSC_0123 (1).jpg 岡田校長先生も試食に加わり、じっくりと歓談しながら2015年最後のクラスを満喫しました。 京風試食.jpg 皆さんの感想です。 「お料理のヒント、食材の工夫などなど、たくさん教えていただいて、本当にありがたかったです。また次回のレッスンも楽しみにしてます!」 「とても楽しく勉強になりました。また参加したいと思います」   次回東京校のスペシャルクラスは、1月7日戸練ミナ先生の「バラエティー重ね煮教室:大根の重ね煮」、1月8日藤井美千代先生の「新春のやさしい精進ミニ懐石」クラスが開催☆ぜひ、ご参加下さい!  
  • 2016年01月05日 18時32分更新
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