ブログ「マクロなポケット」Blog

東京校「バラエティー重ね煮第2回大根の重ね煮」を開催!

1月7日、正食クッキングスクール東京校にて、戸練ミナ先生の「バラエティー重ね煮」の第2回「大根の重ね煮」クラスが開催されました。   「大根には消化を助ける酵素がたくさん含まれているのでお正月で疲れた胃袋にとてもやさしいんですよ。この季節にピッタリと思い今日の食材に選びました」と戸練先生。 P1120039.JPG 今回使う“大根”について丁寧に解説。 葉や皮、また大根の上部と下部の味や水分量の違いなどを説明しながら1本まるごと食べることの大切さをお話下さいました。   先生愛用のガラス鍋で重ね煮。野菜たちが汗をかいていく過程がよくわかります! P1120042.JPG 先生はレシピを作る時にストーリーを考えるそうで、今回のイメージは「大根=冬=白」。 基本の重ね煮の材料は大根、えのき、白ねぎ、ベーコン、白ゴマ油。アレンジレシピは大根焼き、大豆とブロッコリーのサラダ(金柑ドレッシング)、大根の白いスープ、大根の皮のキンピラの4品でまさに白づくしの料理となりました! P1120045.JPG 参加された方は、日頃から重ね煮を実践されている方が多く、中には“冷蔵庫に常にあります!”という方も。 重ね煮に出会って、すっかりファンになりました!この料理の素晴らしさは実際にたべてみないとわかりません!とTさん。 P1120052.JPG 次回は、2/4(木)「ごぼうの重ね煮」です。先生に、どういった内容になるか伺いました。 P1120055.JPG 「豆や雑穀も使いイタリアン風の面白い重ね煮をします。コロコロした形に切るので食感も楽しめますよ。基本を習った方にはまた違った楽しさを感じていただける内容です。初めての方もご心配なく気軽にお越しください♪」   野菜に興味がある方、冬の身体をリセットしたい方、ぜひ一度参加してみてください。  http://macrobiotic.gr.jp/cookingschool/tokyo.html  
  • 2016年01月14日 11時21分更新
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東京校で“まだまだおせちに間に合う京風マクロビオティック”を開催♪

皆様、新年明けましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願い致します。   新年最初の記事は、12月26日、正食クッキングスクール東京校の模様のご紹介です。野口清美先生によるスペシャルクラス「まだまだおせちに間に合う京風マクロビオティック」が開催されました。  マクロビオティックにアレンジした京都のおばんざい、さらにおせち料理の一品にも使えるレシピを教えていただきました。 京風デモ.JPG 「京都では1日と15日に小豆、8、18、28日と8のつく日にあらめ、と、身体の調子を整える食べ物を定期的にいただく習慣が今でも息づいています。また、京野菜に代表されるように、近隣で採れた食べ物をいただく、旬を大事にするなど、京都の食とマクロビオティックには共通するところがとてもあります」と野口先生。京都の食文化や習慣などを交えながら、レクチャーが始まります。 「テレビのバラエティ番組などでよく京都の人は“(急なお客に)冷たい”と評されることがありますが(笑)、それは普段の京都人は質素を常としていて、やはりお客様にはそれなりの材料を前もって準備して、おもてなししたい、そういった心の現れなんだと思います。おもてなしやお祝い事のハレの日、普段のケの日の区別をしっかりと持っているんですね」 京風きんぴら.JPG 「このきんぴらごぼうはわが家でも好評で、旦那さんが6人前をぺろりと食べてしまったくらい。いくらおいしくてもそれは食べ過ぎなので(笑)、皆さんは1人前ずつ分けて下さいね」 身近なエピソードも紹介しつつ、デモンストレーションが行われました。   和やかムードの実習も、笑いが絶えません。 京風実習1.jpg 京風実習2.jpg 干し柿や金時人参、柚子といったお正月ならではの食材、そして京都らしい生湯葉や生麩を使ったお料理が仕上がっていきます。 大根や人参を、季節を感じる雪や梅の花型、おめでたい鶴の型で抜いて、盛りつけもいっそう華やぎました。 DSC_0152.JPG DSC_0150.JPG DSC_0134.JPG DSC_0123 (1).jpg 岡田校長先生も試食に加わり、じっくりと歓談しながら2015年最後のクラスを満喫しました。 京風試食.jpg 皆さんの感想です。 「お料理のヒント、食材の工夫などなど、たくさん教えていただいて、本当にありがたかったです。また次回のレッスンも楽しみにしてます!」 「とても楽しく勉強になりました。また参加したいと思います」   次回東京校のスペシャルクラスは、1月7日戸練ミナ先生の「バラエティー重ね煮教室:大根の重ね煮」、1月8日藤井美千代先生の「新春のやさしい精進ミニ懐石」クラスが開催☆ぜひ、ご参加下さい!  
  • 2016年01月05日 18時32分更新
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山村慎一郎先生のセミナーが開催されました

12月13日、日曜日。正食協会の理事で食養家の山村慎一郎先生のセミナー「望診からわかったからだの不調の改善法」の第4回「心の病と不妊(生殖器)を改善」が開催されました。先生のお話は、いつも本題に入る前のいわゆるマクラの部分がとても面白くためになります。   こうやると病気が良くなりますよ、というノウハウは、いろんな手当てや、これを食べたほうがいいい、止めたほうがいいというのはあって、「なるほど」と思うけれどもなかなか続かないんです。   私もアルコール性肝硬変で、お酒を飲んじゃだめですよという病気なのに、なぜか最近ずっと飲んでいて、あの世に行っているおふくろに怒られています。肝硬変の数字はずっと良くなってきているんですよ。おかげさまです。 飲んでいると言っても毎日飲んでいるわけじゃないです。一年の終わり、忘年会ですね。   私、今度東京大学に行くことになりました。なんのことかというと、網膜に水がたまったので東大の眼科に行くことになったんです。「いい薬ができましたので、目に注射します」って言うんですよ。目に注射は嫌ですね。目をつぶってはできませんから、針が見える。   今、番茶シップしています。久しぶりです。ホテル暮らしなので、番茶を煮出すことはできないんですよ。急須に番茶を入れてしばらくおいて、1%の塩を入れています。塩は陽性ですから、水を吸い出していく。緑内障で眼圧が高いのも番茶シップをするとすごく治りやすい。   今回のテーマの、うつ病、不登校、引きこもりの治し方というのはそんなに面倒くさくないんです。例えば雨の日はしっとりして落ち着きますので、普通だったらいいですよ、もともとじとっとしているタイプの人が雨の日になると、どーんと落ち込んでしまいます。ですから、身体の中に溜まりすぎている水分を出していけばいいというのと、心が不安定になるのは、ビタミンBと鉄、カルシウムが足りないんですよ。なぜかというと甘いものが多く摂っているからです。   心の病気というのは、会社で失敗してひどく怒られたり、いろんなトラブルがあって落ち込みますよね。友達が来て「まあまあ、気にするなよ」と言って乾杯となるわけです。気分が落ち込んだ時はお酒を飲んで気持を上げるのです。お酒が飲めない人は串カツとか揚げ物が欲しくなるんです。甘いものも食べると一時的に気を上げていきます。上がり過ぎるとのぼせます。 マクロビオティックの法則、“山高ければ谷深し”。すぐ上がったものはすぐ下がります。   年が明けて春から山村先生の講座、「望診からわかった不調の改善法パート? もっと美しく」が開催されます。是非ご参加ください。お待ちしています。
  • 3月13日(日)光沢の爪、すっきりまぶた
  • 4月10日(日)シミ・吹き出ものバイバイ
  • 5月15日(日)肌と唇の荒れ対策
  • 6月12日(日)美しい髪
   
  • 2015年12月20日 19時11分更新
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東京校で“身体にやさしいおせち教室”を開催♪

12月13日、正食クッキングスクール東京校にて、岡田校長先生によるスペシャルクラス「身体にやさしいおせち教室」が開催されました。 授業風景.JPG 「ごまめはポキンと折れるまで、しっかり火を通しましょう」 校長デモ.JPG 受講者の中には、地方の先生の姿も。ここ数年、大阪本校では校長先生が指導する「おせち教室」がなかったため、「ぜひ受けたい!」とはるばる関西や九州から、東京校に来られたのでした。 校長先生の一挙手一投足も見逃せません。 デモ.JPG 全部で9品、サプライズの3品を合わせて12品を仕上げていく(*作ったものをお渡しするものも一部ありました)ため、皆さん分担を決めてテキパキ実習を進めていきます。 実習風景 (1).jpg 仕上がった料理は、順番に器に盛りつけていきます。校長先生の盛りつけに、じっと見入ります。 校長盛りつけ (1).jpg 盛りつけに使う葉蘭、南天、裏白など飾りの葉も盛りだくさんです! 飾り葉.JPG 例としてセットされた半月盆とお重、2種類の盛りつけに「おお~っ」「きれい!」と感嘆の声が上がります。 盛りつけ見とれ (1).jpg 「おせち」完成です!! 半月盆 (1).jpg 来年の干支の「申(さる)」の折り紙や、羽子板の羽、獅子舞などの小物を飾ると、いっそうお正月の雰囲気が高まります♪ 皆さんのテーブルにも南天などを飾り、華やかな食卓となりました。 「黒豆がほんとうにやさしい甘さ!」 「すごくお野菜の旨みがしっかり出て、おいしーい!」 初めて出会った方たち同士でも、おせちを囲んでお話に花が咲きます。 試食風景 (1).jpg 最後に校長先生より、おせちについての講義がありました。 「最近は、おせちをご家庭で作る方が減ってきました。でも、知っているのと、実際に作るのとでは、大きな違いがあります。 今回のメニューは、少し手間はかかりますが、お鍋が自然に美味しくしてくれるお料理ばかりです。1品でも2品でもいいですので、ご家庭で作って欲しいと思います。 そのときは、嫌々作るのではなく、ご家族で作る作業を楽しんで下さい。そうするとお子さんたちにも、おせちが楽しい記憶になりますよね。 長い間続いてきた、日本の伝統のおせち。毎年作ることで、その伝統を受け継いでいきましょう」 皆さんの感想です。 「お砂糖を使わないので本当の甘さがわかりました。いろいろ盛りつけの勉強も良かったです」 「きちんとしたおせち料理の作り方を知りたかったので、今回知ることができ、大変参考になりました」 「おせち料理がとても美味しかったです。砂糖を使わなくてもできることが分かったので良かったです。今年はおせち料理を作ってみます」 「素材の味を活かしたおせちに感動しました。校長先生の素材に対する愛をひしひしと感じました!!」    次回東京校のスペシャルクラスは、12月26日の「まだまだおせちに間に合う京風マクロビオティック」。 生粋の京都人野口清美先生が、生湯葉、生麩、聖護院蕪や菊菜などを使って、京都のおばんざいをマクロ風にアレンジしたお料理を指導します。デザートは百合根のおまんじゅうです。 来年1月8日には、藤井美千代先生の「新春のやさしい精進ミニ懐石」クラスも開催☆ ぜひ、ご参加下さい!  
  • 2015年12月19日 11時06分更新
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東京校で1DAY教室を好評開催中

12月11日、正食クッキングスクール東京校にて、マクロビオティック1DAY教室が開催されました。   メニューは、マクロビオティックの基本のご飯である玄米ご飯、出汁を使わないお味噌汁、みりんも砂糖も使わない切り干し大根と高野豆腐の煮付け、車麩のフライです。 岡田校長先生が語るマクロビオティックについてのお話に、参加者の皆さんがうんうんと頷きながら聞き入ります。 1DAY校長.JPG 切り干し大根の煮付けのデモンストレーションも、ぐぐっとお鍋に顔を近づけてのぞき込まれます。 それもそのはず、「先日、ムスビガーデン桜新町店でいただいた切り干し大根の煮付けの試食がおいしくて、その作り方を知りたいと思って来たんです」という方もご参加されていたのでした。 デモのぞきこみ.JPG 校長先生の丁寧な指導を受けながら、作業にとりかかります。 「本当に、お出汁も使わないんですね~!」 「こんなに簡単にできるんですね!!」 お料理の最中も、新しい発見が続々のようです。 実習風景 (1).jpg   試食の時間にも、さまざまな質疑応答が繰り広げられました。 校長先生が和やかに応えます。 「人は支え合って生きていますよね。お付き合いもあるのですから、そういったときは“おいしい!”と色んなものもいただいていいと思います。 けれども、お肉を食べているとついワインが欲しくなる、ついついアイスクリームが欲しくなる、というふうにどんどん振り幅が大きくなると、身体がしんどくなってしまいます。 日本人の基本はやはりご飯にお味噌汁。 お米を食べていると、とても心も穏やかになっていきます。穏やかに過ごせると、見落とされがちな幸せも感じることができますよね。 ですので、今日のようなお教室をさせていただいています」 試食風景.JPG 時間いっぱいまで皆さんとのお話が盛り上がり、充実した時間となりました。   参加者の皆さんの感想です。 「食を通して生きる喜びを大切にしていくことを再確認しました。ありがとうございました」 「先生のお話がとても興味深かったです。一体感もあり、あっという間の楽しい教室でした」 「先生のお話がわかりやすく、自然に聞けました。教室の雰囲気も良く、アシスタントの方も親切で、これからも参加したいと思います」   次回の1DAY教室は、12月25日。来年1月からは、少しメニューが変わって登場です! 是非、ご参加下さい。    
  • 2015年12月17日 16時07分更新
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