ブログ「マクロなポケット」Blog

東京校にて「おやつレッスン2」開催!

12月10日、スペシャルクラス「おやつレッスン2」が開催されました。   講師は今村圭子先生。 去年大阪本校のクリスマス親子教室で大好評だったホームメイドなおやつ作りを、東京校でも伝授していただきました。 「おやつ作りのコツのひとつは、作業を始める前に、使う材料や器具を全部準備しておくことです。そうしたら、途中で中断することなくスムーズに進められますよ」と今村先生。 1.JPG イギリスのお菓子「トライフル」には、クリスマスシーズンらしく、いちごも入ります! 2.JPG 先生の手際のいい作業に、興味津々の受講生の皆さん。 3.JPG 「ご家庭では、いろいろ忙しいですよね。だから省けるところは省いて、それでいておいしくできる、これがこのおやつのポイントです」 クッキー生地の混ぜ方も、ひとりひとり丁寧にレクチャーしていただきました。 「お菓子作りって苦手だったけれど、これなら家でも作れそう!」との声も。 4 (1).jpg 焼き上がったばかりのくるみクッキーに、焼きドーナッツ。もちろん、バターも牛乳も使っていません。ふんわり、甘く香ばしい香りが教室に充満します。 5.JPG 6.JPG クリスマス仕様やかわいい絵柄のペーパーナプキンなどを組み合わせて、パーティ風に仕上がりました! 先生見本1.JPG 試食は、ひとあし早いクリスマスパーティとなりました。 穀物コーヒーで、「かんぱーい!」。 乾杯.JPG   岡田校長先生は、「皆さんに正食を知ってもらうのに、昔はよく自宅でクリスマスパーティをしていました。それがきっかけになって、皆さんに正食のお料理に興味を持っていただいたんですよ」と思い出話を披露してくださいました。 記念に.JPG 「こうやって東京校に来ていただいているのも、本当に素敵なご縁ですよね」と、記念にパチリ。   次回の東京校スペシャルクラスは、12月13日岡田校長先生による「からだにやさしいおせち教室」です。   「豆本来の甘みを引き出した黒豆やごぼうの旨みを活かしたたたきごぼう、そしてお鍋にかけておけば出来上がる祝い煮しめ、おせちには正食の基本が詰まっています。忙しい年末年始でもしっかり作れるようにお伝えしますよ」 との校長先生のお話に、今日受講された方も、 「申し込んでおいて良かった~。とっても楽しみです!」   皆さんのご参加、お待ちしております!  
  • 2015年12月14日 07時00分更新
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東京校にてバラエティー重ね煮教室第1回「ひじきの重ね煮」開催

12月9日、正食クッキングスクール東京校にて、戸練ミナ先生のバラエティー重ね煮教室の第1回「ひじきの重ね煮」クラスが開催されました。   「今日は和風の組み合わせですが、組み合わせるお野菜を変えると、洋風にもなるんですよ。煮物以外にもひじきってこんな風にアレンジできるんだ、ということを知ってほしいなと思います」と戸練先生。 「重ね煮」の基本部分のおさらいから、今回取り組むひじきについて丁寧に解説していかれました。 DSC_0011.JPG 今回「ひじきの重ね煮」でチャレンジするのは、「揚げのはさみ焼き」「長芋のさっぱりサラダ」「梅風味のスープ」の3品。 重ね煮に入れるのは、ひじきに糸こんにゃく、と純和風の取り合わせです。 DSC_0005.JPG 先生の説明を聞き逃さないよう、デモを見ながらメモをとる受講生の皆さん。 DSC_0027 (1).jpg 鍋の中で、じっくりとおいしさが調和されています。 「デモのときは中がどうなっているかわかりやすいようガラスのお鍋にしていますが、お家のお鍋でもおいしくできますよ」 DSC_0023.JPG しっとりとつやつやした重ね煮ができあがりました! DSC_0033.JPG 盛り付けも美しく! とっても美味しそうです。 DSC_0042.JPG DSC_0043.JPG DSC_0044.JPG 「このひじきの重ね煮、ポタージュやパスタソースにも、サンドイッチにアレンジしてもおいしいんです!」という先生のお話に、皆さんすかさずメモメモ。 お野菜を沢山、おいしく食べられてストックがきく重ね煮に、とても納得のひとときでした。   次回の「重ね煮」教室は、1月7日「大根の重ね煮」です。 お正月明けの体のリセットに、年始の忙しい合間に作り置きができる「重ね煮」はいかがでしょう。 皆さんのご参加、お待ちしております!
  • 2015年12月12日 15時04分更新
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マクロビオティック手当て法・望診講座が開催されました

12月5日土曜日。正食協会の理事、岡部賢二先生のマクロビオティック手当法・望診講座の3回「婦人科・内分泌系の病気に~ビワの葉やコンニャク、そばを使った手当て、腎・膀胱系の望診~」が開催されました。   寒くなると弱りやすい経絡、臓器、腎・膀胱系についてお話しさせていただきます。後半の解決編では、腎の改善法・強化法としてこんにゃくを使って足腰を温める温熱療法の手当てを実践していきたいと思います。   水はけの悪い状態、これも腎の疲れから出てくる症状なので、そば粉をお湯で練って貼る、そばパスタという水抜き剤という水はけをよくする手当ても実践していきたいなと思います。   腎・膀胱系というとなんとなく、おしっこを作る器官かなというイメージしかないかなと思うんですね。血液を100ℓろ過するとやっと1ℓのおしっこが出てきます。おしっこが多いという人は150ℓとか200ℓも、ろ過しなくてはいけなくなるので、腎が疲れてくる。ということは水も飲み過ぎると腎が疲れますよということで、特に冷えやすい腎が疲れやすい冬場については、がぶがぶ水を飲むんではなくて、小さなカップを使って、水を摂りすぎないという対策も大事なポイントですね。   東洋医学、陰陽五行から見た腎の働きは、単におしっこを作る、体液を浄化するだけではなく成長とか発育、赤ちゃんを作る生殖、このような働きがあると見ていきます。成長、発育、生殖を支えるものが何かというと内分泌の働きです。私はこれを腎臓系統の内分泌系と呼んでいます。   何が内分泌系を管理しているかというと、ホルモンのバランスです。体内の女性ホルモンとか男性ホルモン、インスリンというホルモンを含めて甲状腺ホルモンとか副腎皮質ホルモンとかあらゆるホルモンが腎臓の管理の中で分泌されるということです。ということは、もしホルモン系の病気があった時には、どこを正せばいいか、強化したらいいかというと、腎臓を温めたり、腎臓を強化する食材を使うとホルモンのアンバランスな状態から来るトラブルが治せるということです。   2016年の岡部賢二先生の手当て法講座は、下記の日程で開催いたします。是非、ご参加ください。お待ちしています。
  • 42日(土) 陰陽五行でみる肝臓・胆のう系の望診  ~生姜、青菜、野草を使った手当て~
  • 64日(土)陰陽五行でみる心・小腸系の望診  ~梅干、醤油、番茶を使った手当て~ 
  • 86日(土) 陰陽五行でみる胃・脾臓系の望診  ~玄米、葛、甘酒を使った手当て~
  • 101日(土)陰陽五行でみる肺・大腸系の望診  ~里芋、大根を使った手当て~
  • 123日(土)陰陽五行でみる腎・膀胱系の望診   ~小豆、こんにゃく、海藻を使った手当て~
   
  • 2015年12月10日 20時42分更新
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東京校スペシャルクラス「Bio Veggie Cooking」(ビオベジクッキング)

12月2日に正食クッキングスクール東京校でスペシャルクラス「Bio Veggie Cooking」が開催されました。 担当は島田弘子先生です。 島田先生.JPG 人参、白菜、大根、蓮根、里芋、ブロッコリー、カリフラワーといったお馴染みの冬野菜と、切り干し大根や雑穀のひえで、身体がほっとする洋風の料理を作っていきます。 食材.JPG マクロビオティックにあまり馴染みがない方にもわかりやすく「一物全体」、「身土不二」そして「自然に沿って生きる」といったキーワードでわかりやすくレクチャーされました。 デモンストレーションで島田先生の手元を真剣に見つめる受講生の皆さん。 デモ風景.JPG いよいよ、実習開始です。 中には「お料理教室自体初めて!」という方もおられました。絶妙なチームワークでレシピに取り組んでいかれました。 実習.jpg 今回はクリスマスディナーでも使える洋風のおもてなし料理ということで、盛りつけも工夫していきました。 前菜3種を、形良くお皿に盛りつけます。 盛りつけ.jpg 前菜3種.JPG 体に優しく、美味しく、そして彩り豊かに食欲をそそります! 全体横長.JPG タルト.JPG 試食が始まると、「おいしい!」「身体にやさしい味がする」の声があちこちで上がり、笑顔があふれます。 試食2.JPG デザートのりんごとさつま芋のタルトをいただきながら、校長先生によるマクロビオティックのお話をお聞きしました。 「マクロビオティックは、『○○を食べてはいけない』ということはありません。穀物、お野菜、どれも良いバランスが大事ですね」 校長お話.JPG マクロビオティックが“特別”なものではなく、日常的に身近な取り組みから始められる、という内容に、皆さん興味深く頷かれていました。   参加者の皆さんの感想です。 「沢山の品数を作り、食べることで内容が充実していた! 今まで“和”のメニューが主でしたが、今回“洋”の料理でしたのでまた新鮮でした」 「野菜を沢山摂れておいしかったです。家でも作ってみたいです」 「子どもがいて肉類・魚類の食事が多くなってしまっているので、今日は新鮮でした。細かいことがたくさん勉強になりました。とても楽しかったです」 「応用やアレンジも都度教えていただけたり、またなぜその調理法なのか、理由を知ることができ、ほかの料理でも使えそうなことがたくさんありました」 「マクロビオティックの概念も含め、野菜のことなど食事、食材以外のことも説明していただき、大変おもしろかったです」 次回、東京校のスペシャルクラスは、 12月10日(木)今村圭子先生の「おやつレッスン」 13日(日)岡田校長の「からだにやさしいおせち」です。 9日(水)からは、戸練ミナ先生の「バラエティー重ね煮教室」もスタートします。 ぜひ、ご参加ください。   (申し込みはこちらから↓ https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/tokyo.html  
  • 2015年12月07日 19時55分更新
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11月に初級コース短期集中クラス開催

毎年3月と9月に開催しております短期集中クラス。 年々、短期で学びたいという方が増えていっており、 要望にお応えして初級コースのみでしたが、初めて11月に行われました! 今回も海外在住の方が一時帰国を利用して参加して下さったり、 男性の参加者も1名いらっしゃいました。 先生の説明を熱心に聞く生徒さん。 P1110936.JPG 各班にわかれ、それぞれが分担して料理をすすめていきます。 班の人達に相談したり、先生からアドバイスをいただいたり。 とても有意義な時間です! P1110958.JPG 調理の基本や調味料についての講義もしっかり行います。 P1110996.JPG 洋風メニューも人気です。 P1110976.JPG 筑前煮やおはぎ。 身体に優しく、胃にしみわたる美味しさです。 P1110982.JPG 最終日に記念撮影! P1110998.JPG とても熱心で質問も多く、エネルギッシュなクラスでした! みなさま、お疲れさまでした♪  
  • 2015年12月03日 13時34分更新
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