ブログ「マクロなポケット」Blog

9月のイベント紹介♪

  まだまだ残暑厳しい大阪ですが、 皆様夏の疲れは大丈夫でしょうか? さて、今回は協会に届いたお知らせ、 9月におこなわれるイベントのご紹介です。 『子どもの食を考える2日間 2013年秋分 農がはぐくむ こどもの食 こどもの命』 日時:2013年9月22日(日)、23日(月・祝)    22日 8時~17時(オーガニックマーケット8~12時                 フォーラム10時半~ ほか)    23日10時半~17時(フォーラム10時半~                  お弁当の日 11時~13時) 会場:奈良県立図書情報館「こどもの食フォーラム」     はぐくみセンター(※奈良市保健所・教育総合センター)・    JR奈良東口駅前広場    「こどもの『農家の給食』ツアー」    オーガニックマーケット、給食の時間、お弁当の日など。 奈良うら.jpg     フォーラムでの講演は、 22日安井孝氏「地産地消と学校給食」    西村いつき氏「地産地消と有機農業」 23日正木高志氏「持続可能性とこどもの命」    竹下和男氏「本当の食育と生きる力」 参加費:◎フォーラム1日券1000円             両日券1500円      ※小さなお子様連れの方はファミリースペースを       利用できます。      ◎「農家の給食ツアー」要予約・参加費無料(食材は実費)       6歳以上・定員200名       ※農家の給食試食は当日限定100食無料 奈良で農業やオーガニックに携わったり、また、各地で地産地消や学校給食、 こどもの食について考えている人々が一同に会するイベントです。 こどもの「農家の給食」ツアーでは、1日目にオーガニックマーケットで 食材のお買い物、2日目には実際にお弁当を作って披露していただきます! 「お弁当の日」仕掛け人の竹下和男さんに、スピーチもしていただきますよ。 皆様、ぜひご参加ください☆ 詳細は、 サイト:http://morinotsudoi.org/kodomo.shoku.html facebook:http://www.facebook.com/oishiikyusyoku お問い合わせは、 こどもの食フォーラム実行委員会:kodomo.shoku@gmail.com Tel:070-6505-2536(担当榊原)      

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8/17安心な出産&子育て講座パート2第2回

 

毎回好評の野口清美先生の「安心な出産&子育て」講座が、

お盆明けすぐの土曜日に開講されました。


今回のテーマは「マクロビオティックで育む元気な体」。

毎日、日常でいただくご飯と、お誕生日などのお祝い事や

イベントでいただくご飯について、また、“おやつ”について、

語っていただきました。

817講座野口2.JPG

今、さまざまなお菓子やスイーツがあふれていますが、

いったいどんなものをお子さんのおやつとして食べさせて

あげればいいのか、岡田校長先生のおやつレシピ本

「おやつレッスン」や、野口先生のオリジナルレシピの紹介、

また野口先生が手作りした米粉のクッキーを持参され、

実際に試食しながら、講義が進められました。

817講座野口1.JPG

↑子育て真っ最中の方も、熱心に聴講されていました。


聴講された皆さんの感想です。

「陰陽の理解が少し深まりました。

いつも具体的なお話で分かりやすいです。

小さなことでも続けてやっていこうと思いました。

おやつのレシピをいただき、ありがとうございました」


「今回もとても充実した1日でした。

昔の食事を思い出したら、やっぱり今のような食事ではなかったし、

それはそれで満足して食べていたので、大切な赤ちゃんからのご飯が

大切だと思いました。体に必要ないものは、小さいうちから

気をつけて、『くせで食べる』というのだけは避けたいと

思いました」


「子どもの食べ物について学び、家でも玄米で作ったおやつを

試作するようになりました。

すると子どもがアレルギーを持っている友人から、

興味があるから教えてほしいという声を

いただくことが多くなりました」


「桜沢先生の本に書かれたことの時代背景・

男性目線しか反映されていないことをふまえて、

活用するようにと教えていただき、

多面的に理解する必要があるとわかりました」

 

「今回初めて受講させていただきました。陰と陽のお話を聞き、

私の体はガタガタだなぁーと思いました。

とってもわかりやすいお話で、少し食べ物に気をつけることから

始めてみようと思いました」


「何を食べさせるべきか、すごく勉強になりました。
豆腐は食べさせたら良いと思っていたのですが、
小さいときはそんなにいらないんですね。
先生手作りのお菓子もおいしかったです。
梅酢の技も学びました。『コショク』も、おもしろかったです」

パート1から全回ご参加の方、初めて受講された方、
また飛行機や新幹線などを使ってはるばるお越しの方など、
暑い中ご参加いただき、ありがとうございました。

次回の野口先生の講座は、914日(土)。

テーマは、「お母さんこそが、わが子の主治医」。

お子さんの体が弱っているときのご飯とお手当てや、

予防接種についてのお話をしていただきます。

単発でのご参加も可能です。皆様のご参加をお待ちしております。

↓お申し込み詳細は、こちらまで。

https://www.macrobiotic.gr.jp/seminars/kosodate2.html


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  • 2013年08月20日 18時56分更新
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8/18中級日曜クラス最終回☆

  連日とっても暑い大阪ですが、徐々に季節は変わりつつ あるようで、時間帯によってはツクツクボウシが鳴き始めています。 さて、今回は昨日おこなわれたレギュラーコースの模様を お伝えします。 中級日曜クラスの最終回となった18日、 午前中第9回の担当は、柳澤幸代先生でした。 818中N9柳澤.JPG この回では、正食のおかず味噌「しぐれ味噌」や、 食欲が落ちるこの時期でも食べやすい「冬瓜の冷やし汁」を 学びました。 試食のときには、最終回ということもあり、 受講生の皆さんに感想を発表していただきました。

「校長先生の言われた『健康の七大条件』について 考えさせられました。 初級、中級共2回通いましたが、これからの生き方を 考える時間を持てたのがよかったです」

 

「体の声を聴いてあげることができるようになりました。 人間関係、仕事のこと、生きることなど、 人生の道しるべを示してもらえました。 直感で動いて、ここまできましたが、正解でした。 これからも、さらに自分を磨いていきたいです」

 

「今まで食事が乱れていたのですが、食卓の風景が変わり、 マクロな食事があたりまえになりました。 一緒に学んだクラスメイトの智恵をもらえたのが嬉しいです」

 

「初級のみ学ぶつもりでしたが、マクロの奥の深さに気づき、 中級に進むことになりました。 食べ物や素材そのものの味が分かるようになりました。 授業の振替制度がとても助かりました」

 

「体調不良が改善されました。 マクロの料理を食事に取り入れたことと、 規則正しい生活をするようになりました。 冷たいものをとらないようにして、145杯飲んでいた コーヒーもやめて、大好きなチョコもあまり欲しく なくなりました。食材を見るのがとても楽しくなってきました」 校長先生からは健康で1日1日過ごすことの 大切さについてのお話がありました。 「1日1日を丁寧に生きていくことで、お皿洗いなど 雑用のひとつひとつも、すべてのことが愛しくなっていきます」 午後の最終回の担当は、野口清美先生。 818中N10野口.JPG 夏の食欲増進に楽しい「カレーピラフ」や、 これからの季節に活躍するスイーツ「パンプキンパイ」を 学びました。 授業後には、先生と楽しく歓談される受講生の方も多く、 和やかな最後となりました。 先生方からコメントをいただきました。 柳澤先生からは、 「中級最終日、お疲れ様でした! 皆さんの感想をお聴きし、内容の深さにお一人お一人の 成長を感じ嬉しく思いました。 “お料理するのが楽しい”という雰囲気いっぱいの クラスで、私も一緒に楽しませていただきました。 今日は、炒め蒸し煮と重ね蒸し煮の違いを確認しました。 切り方、蒸し煮の仕方など、上手になられて、 仕上がりもきれいでした。 陰性の食材が多いときは、味をしっかりめにつけて、 バランスをとってください。 大切なしぐれ味噌も、美味でした。上級では、鉄火味噌に ステップアップするので、お楽しみに! またお会いするのを楽しみにお待ちしていますね。 有難うございました」 野口先生からは、 「めちゃくちゃ明るく楽しいクラスの皆様、 お疲れ様でした。 正食を通してさまざまな愛に目覚め、癒され、 そして幸せそうな笑顔でいっぱいになっていかれる様子に、 私も嬉しく、そして幸せな気持ちで一杯になりました。 マクロ姉妹の絆を大切に、これからもみんなで 精進していきましょうね!」 この猛暑の中、通ってくださった皆様、 どうも有難うございました。 9月からは集中料理教室、10月からは秋期のレギュラーコースが 始まります。 また、「むすび」で連載をしていただいている執筆陣の 先生方から、応援メッセージもいただきました! みんなで、一歩一歩、前進していきたいですね☆ ↓連載執筆陣からのメッセージはこちら https://www.macrobiotic.gr.jp/publish/rensai.html

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  • 2013年08月19日 10時43分更新
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8/16・17レギュラーコースコメント☆

  連日、暑い日が続きますね。 皆様は、どんなお盆休みを過ごされましたか? さて、今回は16日、17日におこなわれた レギュラーコースの模様をお伝えします。 お盆明け早々のクラスは、上級金曜クラスの最終回。 担当されたのは、岡田昭子校長先生です。 816上A10校長.JPG 本来テキスト通りなら、最終回に「鯉こく」のメニューとなるのですが、 まだ仕入れがお盆にかかっていたこともあり、前回が「鯉こく」、 今回が「黒米ちまき」の回となりました。 中華ちまきはふつう、もち米を使いますが、圧力鍋で炊いた玄米 はとてもモチモチしているので、上級のクラスでは 普通の玄米に黒米を入れて炊いています。 最終回ということで、試食のときに、皆さんに一言ずつ 感想を発表していただきました。

「今まで、忙しくコンビニ食などで食事をすますことも ありましたが、教室に通うようになって、正食のありがたみが 分かるようになりました。 ここで食事をして血をきれいにして帰っています(笑)。 やはり料理はあわてて作ると、できがよくないことが 分かりました」

 

「食事に対する心構えが変わりました。 ごはんも一粒ずつ『ありがとう』と思いながら噛みしめて います。 鯉こくの料理は、命の尊さを感じて、いただいた鯉の力が しばらく体に残っているようでした。師範科に進みます」

  「盆休みで実家に帰っていましたので、玄米が食べたくて 食べたくて、帰宅してすぐに生姜ご飯を炊いて食べ、 ホッと一息つきました」

 

「初級の頃は、通うだけで精一杯でしたが、少しずつ馴染んで きました。家の中がパンがなくなり、冬にトマトを食べなく なりました。自分が変わっていくことを感じています」

 

「教室に来て、思いやりがあって、いい人ばかりと出会うことが できました。正食をして感性が良くなるのか、みなさんが もともと求めるものがあって、自分のアンテナを張って、 嗅ぎ分けてこられるのでしょうか」 そして、校長先生からは、「桜沢先生は、“何を食べても良い。 けれどそれが習慣になってはいけない”とおっしゃっていました。 皆さんも、“それがないといられない”ということには気をつけて、 どうぞマクロビオティックを続けてください」 と、お話がありました。 全10回の受講、そしてお盆明けの暑い中、皆さん、お疲れ様でした! 翌17日は、中級土曜Wクラスがおこなわれました。 午前中、第7回の担当は、永原味佳先生。 817中土7永原.JPG この回は、小麦のグルテンからつくる「コーフ」をまず仕込んで、 授業がスタートしました。 また、夏野菜のトマトがおいしい、スパゲッティトマトソースの 作り方を学びました。 午後、第8回の担当は、前回のブログにお便りを掲載させていただいた、 藤井美千代先生。 (「どんなお便り?」とお思いの方は、17日付けのブログをご覧ください♪) 817中土8藤井.JPG 雑穀コロッケなど、野菜を切ったりする作業がなかなか多い回でした。 夏の美肌に嬉しいハトムギ入りご飯は、土鍋での炊き方に チャレンジしました。 授業後、先生方からコメントをいただきました。 永原先生からは、 「コーフ、美味でしたね。 トマトソースも上手に蒸し煮ができていました。 夏のメニューに、ぜひ取り入れてみてくださいね」 藤井先生からは、 「今日は、お盆明けにも関わらず、皆さんご参加 有難うございました。 土鍋で炊いたご飯はいつもとひと味違ったかと思います。 時々は、土鍋も活用していただき、おいしい玄米を 炊いてくださいネ。 次は中級最終回、皆さんとお会いできるのを 楽しみにしています」 中級土曜クラスの最終回は、8月31日 いわゆる「夏休みの最終日」です。 皆さんの元気な姿をお待ちしております!

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  • 2013年08月18日 15時26分更新
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藤井美千代先生からのおたより♪

残暑お見舞い申し上げます! クッキングスクールは、昨日からレギュラーコースの授業が おこなわれています。 連日まだまだ暑い日が続きますが、 皆様どうぞ体調管理に気をつけてお過ごしくださいね。 さて、お盆明けのブログ第1弾は、藤井美千代先生から いただいたお便りです。 伊勢神宮は今年が式年遷宮。 伊勢ではそれにまつわる行事が目白押しですが、 その中のひとつ、いつもは入ることのできない正殿の近くにまで 行くことの出来る「お白石持行事」に参加されたのだそうです! ************************************ 

伊勢の神宮 第62回神宮式年遷宮お白石持行事に参加してきました。

 

去年、さーくるふじ(※藤井先生が主催しているサークル)で 伊勢から公益財団法人修養団の寺岡賢先生をお招きして、日本の心や 伊勢についての講演会を西宮、芦屋で3回開催させて頂きました。 そのご縁から今回お白石持行事に参加できることになりました。

 

一日目(8月4日)

受付を済ませたあと礼法作法の実習 その後童心行というのを受けました。 ジャンケンをしたりゲームのようなことをして、 素直な自分にたちかえる行だそうです。

全員子供のようにはしゃげる事が不思議でした。

本当は心の中にあるんでしょうね。 身も心も軽くなりその後二見ヶ浦の二見輿玉神社に お参りし、お祓いもして頂きました。 IMGP0105.JPG

夕食の後宿舎の講堂でたっぷりと伊勢の神宮のお話がありましたが、 お腹がいっぱいなのと疲れてほとんど記憶に残っていないのが残念!

 

二日目 

朝は正座行の後朝食を頂いてから白い衣装に着替えました。

いよいよです。

集合場所にむかうと参加者が大勢でビックリしました。 DSC_05831[1].jpg

お白石奉献車をおはらい町やおかげ横丁で引いている間 地域の方々が お茶やおしぼりを振舞って下さり とても有難かったです。 参加者の掛け声の元気な事、楽しそうな事!

 IMGP0127.JPG

お白石奉献車を鳥居の前におき参加者は宇治橋を渡り 神域まで歩きました。 IMGP0132.JPG

神域に入ってからは、一人ひとりが白布に「お白石」を包み、 遷宮後は立ち入ることの出来ない新宮の御垣内、真新しい 御正殿の近くまで進み、持参した「お白石」を奉献しました。 感動の一瞬です。後、宿舎で閉校式があり解散となりました。 IMGP0135.JPG

 

とても暑かったので帰りは赤福の抹茶かき氷を頂きました。 何十年ぶりです。 かき氷ってこれだけ暑いと中々美味しいものですね。 さすがに汗がひきました。

     

初めてお白石持行事に参加できて、全員感動のうちに帰宅しました。 次回は20年後です・・・・・・。 ************************************* 藤井先生、おたよりを有難うございました。 なかなかご縁がないと、参加できない行事ですよね。 20年というと、まだまだ建物は新しそうな印象があります。 実際に行かれた方はご存知ですが、森の中の正殿の屋根などには 緑の苔が生えていて、真新しい正殿と比べると、 やはり年数を感じます。 解体された建材は、表面を削って別の建物や末社などの 建材として再利用されるとのこと。 連綿と伝えられる伝統と、再生する木の文化を 感じることができます。

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  • 2013年08月17日 14時47分更新
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