ブログ「マクロなポケット」Blog

8/8オープン教室「麦と夏の彩り野菜を楽しむ和風ランチ」

  明日より、正食協会はお盆休みをいただきます。 本日、ひと足早くセミナー、公開料理、スペシャルコースの ネットでのお申し込みを開始しました! 10~14日の間のお問い合わせ、お申し込みのお返事は 15日以降となりますので、ご了承くださいませ。 さて、今回は昨日おこなわれた公開オープン教室、 「夏真っ盛り! 麦と夏の彩り野菜を楽しむ和風ランチ」の 模様をお伝えします。 このクラスの講師は、香川県高松からお越しの 安富民子先生。 この季節においしい、カラフルな夏野菜たっぷり、 そして夏の体調を整えるのに嬉しい麦を使った お料理を学びました。 808夏野菜安富.JPG ◎夏野菜たっぷり和風マーボー丼の材料。 ナスにピーマン、パプリカ、かぼちゃ、コーンと 盛りだくさんです☆ 808夏野菜材1.JPG ◎ナスの田楽です。 808夏野菜材2.JPG ◎麦とろの和サラダ、です。 808夏野菜材3.JPG 「ナスの紫色も、たっぷりと詰まった実の水分も、 ナスが自分自身を守るためのものです。 自然が生み出したお野菜を、ちょうど良い季節に、 ありがたく、おいしくいただきたいですね」と安富先生。 ナスのおいしい下ごしらえの仕方を伝授していただき、 実習に取りかかりました。 808夏野菜実習.JPG 安富先生が持参された麦。 808夏野菜ゆで.JPG こちらが揚げた麦。食感の変化も楽しめます♪ 808夏野菜揚げ麦.JPG サラダの盛り付けも、夏らしく涼やかです。 808夏サラダ.JPG 炊きたての麦ごはん。ここに、お野菜がたっぷり乗ります! 808夏麦ご飯.JPG ぷるぷる感がたまらない、巨峰の葛饅頭。 808夏葛まんじゅ.JPG お料理が完成しました! 808夏野菜試食.JPG とってもボリューム満点、食べる気力が落ちそうなこの時期に、 食欲増進してくれそうなものばかり。 お盆のお茶は、安富先生お手製の麦茶です。 試食中にも、麦についてのお話をしていただきました。 808夏野菜食事.JPG 授業後、安富先生よりコメントをいただきました。 「今日はオープン教室を担当させていただいて 有難うございました。 皆様に笑顔で喜んでいただいて、ありがたいと思いました。 いろいろお世話になりました」 本当に暑い中ご参加いただいた皆様、遠路お越しいただいた安富先生、 有難うございました。 次回の公開オープン教室は9月5日、世古口麻紀さんによる 「食養料理を使ったアレンジレシピ」です。 椎茸スープ、黒豆昆布や梅醤など、 食養料理を使ったアイディア料理をつくっていきますよ。 皆様のご参加をお待ちしています☆ ↓詳細はこちら。 https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/koukai.html

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  • 2013年08月09日 18時35分更新
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8/6・7レギュラーコース中級クラスコメント

  昨日一昨日と、協会裏手の公園では、盆踊り大会が 開催されていました。 夕方6時過ぎ、なにやらにぎやかな音楽が流れてきて、 「ああ、もうこんな時期だな~」と実感しました。 さて、今回は月曜日と火曜日におこなわれた レギュラーコース中級の模様を、先生方のコメントを中心に お送りします。 月曜中級クラスは、午前午後のWで授業が進むので、 6月下旬からスタートしましたが、もう第7回第8回です。 第7回のご担当は、森脇敦子先生。 806中月森脇.JPG この回では、小麦たんぱくのグルテンを蒸しあげる「コーフ」の作り方が 登場しました。 缶詰や乾燥タイプのグルテンが自然食品店で販売されていますが、 こちらは、その作りたてになります。 また、スパゲッティトマトソースや、人参を使ったドレッシングのサラダ など、洋風メニューも学びました。 午後からの第8回は、島田弘子先生。 806中月島田.JPG この回では、今の時期にいただきたい、ハトムギ入りご飯や、 食感と味が夏にピッタリの、切り干し大根のアチャラ漬けなどを 学びました。 授業後、先生方からコメントをいただきました。 森脇先生からは、 「今日も猛暑の中よくおいでくださいました。 皆さんの熱心さが、こちらの励みになります。 スパゲッティトマトソースが好評で、 コーフもよく膨らんでよかったです。 次回はもう最終回。 皆さんどうぞお元気でいらしてくださいね」 島田先生からは、 「土鍋で炊く玄米、ふわっと柔らかく、 夏場には食べやすくおいしかったと思います。 木栓は、沸騰まではせずに、沸騰したらすぐ弱火にしてから、 木栓をしてください。 50分から1時間ゆっくり火を入れます。 浸水は2~3時間で大丈夫かと思います。 おうちでも、ぜひ挑戦してみてください」 翌日の火曜日の中級クラスも、第8回。 担当は、今村圭子先生でした。 807中火今村.JPG クリーミーなキャベツと豆乳のスープ、 雑穀コロッケでは、八丁味噌を使ったコクのあるソースも 一緒に作りました。 (そう、この回は割りとくっきり、「和洋折衷」なのです・・・) そして、この回に来られている受講生の方から、 オレンジの差し入れが! デザートのない回だったので、皆でありがたくデザートに いただきました。 授業後、今村先生からコメントをいただきました。 「真夏の暑い中、皆様ご参加有難うございました。 ハトムギご飯を土鍋で炊き、夏らしいご飯になりましたね。 スープはコクとまろやかさが出て、クリーミーなスープとなりました! コロッケも丁寧に作ってくださり、揚げ色もおいしそうにできました。 ソースと合わさり、グレードの高い味です。 アチャラ漬けもお酢とレモンでさっぱりおいしくできましたね! また、和歌山のオレンジの差し入れ、ごちそうさまでした♪」 次回、中級月曜クラス最終回は、お盆明けの8月19日、 火曜クラス第9回は、翌日の20日です。 まだまだ暑さが続きそうですが、 この回習ったサラダや酢の物、そして食欲増進のコロッケや お楽しみのスパゲッティなどを楽しんで、お元気にお過ごしくださいね☆

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  • 2013年08月08日 12時04分更新
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8/4元気力を引き出す自然医術シーズン2最終回

 

84日は、西下圭一先生の 「元気力をひきだす自然医術シーズン2症状別編」

3回、“痛み・頭痛・関節痛について”が開催されました。 804nisisita.jpg

この日も、朝から真夏の太陽が容赦なく輝いていました。 エアコンの故障のため、昨日同様、公民館での開催ですが、 緑の木々にとまる、おびただしい数のクマゼミが、 夏の終わりを告げるように、大音量で鳴いていました。 3日後は、立秋です。

西下先生は、鍼灸院の院長であり、統合医療専門クリニックでも 鍼灸治療と食養相談を担当されています。

804西下講座1.JPG 「いろんな患者さんがおられますが、スムーズに治る人と 治らない人がおられます。スムーズな方は、素直であること、 目標があること、感謝の気持ちがあること、 当たり前のことを当たり前にする人です。 この中の、一つでも欠けていると、なかなか治らない人になります」と 話されました。

 

「痛みは、痒みより原始的なもので、身の危険から守るため、 その状況から抜け出しなさいよ、というサインです。 いい食べ物を食べていても、動きが悪ければ痛みは出ます」と話され、 参加者の現在感じる痛みをお聞きした後、 今回は、痛みをとるためのプロの奥義を、実際に体を動かして、 レッスンする時間がありました。

804西下講座2.jpg 804西下講座3.jpg 

このシリーズ最終回を終えた、西下先生の感想です。

常にお話させてもらっている、養生の基本である「食・息 ・動・想」について、

いつもは「食」から話すところを、今回は「動」から、 実際に体を動かして感じてもらうことを取り入れました。

ただ、私にとって「痛み」は治療者として日々接することの多い 症状であるために、日々変化(進化)しているものでして、 そこから湧き出てきた内容は受講生の方にとっては説明が やや難しいものに感じられたのではと振り返って少し反省しています。

 

参加者の感想です。

   実際に自分や身近な人の「痛み」に対しての質問を 受け付けてくれて、ひとつひとつ丁寧に答えてくださったので、 とても具体的で良かったです。

   これまでの講座で仰っておられた「氣の歪み」を今日は実際に 自分で体感することができました。冒頭に 「プロに負けないくらいの技を持って帰ってもらいますよ」 と言われていたのは本当だと思いました。

 

自然医術講座シーズン2(症状別編)はこれで終了です。 次回からの講座について、西下先生に語ってもらいました。

 

91日の「陰陽マスター講座」を挟んで、 10月からはシーズン3として、自然医術のもう少し深いところまで お話させてもらう予定です。

その「陰陽マスター講座」では、陰陽論について徹底的に 語りつくします。 陰陽は初心者という人はもちろんですが、陰陽はもう 理解できているという人にとっても新たな気づきがあると思います。

『宇宙の秩序』『魔法のメガネ』『陰陽でみる食養法』など、 なんでもいいので、1冊読んでみてから参加されると、 もっと気づきが大きいものになると思います。

今更ながら「陰陽ってそういうことだったのか〜」と腑に落ちる人や、 「陰陽を理解するとそこまで世の中が見えるか〜」というような ところまで、皆さんと一緒に考えながら楽しい2時間にしましょう!

私自身も楽しみにしています!

 

西下先生の「陰陽マスター講座」、10月からのシリーズ講座については、 「むすび」9月号に内容が詳しく掲載されています。 また、ホームページでもお盆休み明けにアップします。 是非、ご覧ください。 (Terry)

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  • 2013年08月07日 11時11分更新
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8/3手当て法・望診法講座「夏の健康法」

 

83日、正食協会理事岡部賢二先生の、 実生活に役立つ手当て法・望診法講座の第3回、 「夏の健康法梅干・梅酢を使った手当てと『心の望診』」 が開催されました。

803岡部講座1.JPG 

講座の開催場所、正食協会3階ホールのエアコンが故障したので、 裏の中大江公園内にある公民館をお借りしました。 クマゼミがワシワシと元気に鳴く声がBGMとなりました。

数日前、「大きな氷を買って、扇風機で冷やそうと思っています」と、 エアコン故障のことを岡部先生にお伝えしたら、 待ってましたとばかり「とびきり寒いギャグで冷やしましょう」 と言っていただけましたが・・・冷え過ぎの心配もあり 別会場となりました。 803岡部講座2.JPG

 

マクロビオティックの、身近な食物による手当て法の 三種の神器のひとつと言われる、梅醤番茶の効能・効果、 作り方について、じっくり丁寧に学ぶことができました。

 

梅醤番茶の材料は、4つのアルカリ性食品、梅干、醤油、 三年番茶、生姜(入れない場合もあります)で構成されています。 梅干は塩分が低くて冷蔵保存しなければならないものとか、 砂糖などで甘みをつけたものでなく、 昔ながらの製法のもの、 醤油も伝統製法のものであることが前提条件と言われ、 それぞれの材料の働きについて詳細な解説が行われました。

 

実際に、梅干をすり鉢ですりつぶし、醤油を入れて練り、 仕上げに生姜の絞り汁を入れて、熱い番茶を注ぎ、いただきました。 やはり、販売されているものとは、ひと味違います。

803岡部講座3.jpg  

また食中毒が増える夏場に活用すると便利な、 梅酢(梅の実を塩漬けして、圧してしみ出したもの) の効用についてのお話です。 梅酢の一番の働きは殺菌作用です。 急性の強い下痢や食中毒に即効性があります。 これは、梅酢に含まれるクエン酸をはじめとした数々の 有機酸の働きです。 水で割ったきれいなピンク色のドリンクを試飲しました。

 

次回は105日、季節は秋です。「生姜を使った手当てと『肺の望診』」です。

是非、ご参加ください。お待ちしております。

  (Teryy)

 

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  • 2013年08月06日 12時03分更新
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8/4初級日曜クラス最終回

雨の予報の大阪ですが、お昼間はとっても晴れています! さて、今回は昨日おこなわれた初級日曜クラスの最終回の 模様をお伝えします。 月に1度、午前午後と2回の授業というペースで 進んできたこのクラス、皆さん仲良くなってきた頃に 初級のカリキュラムが終わりました。 午前の第9回を担当されたのは、柳澤幸代先生。 804初N9柳澤.JPG この回では、玄米五目炊き込みご飯やかぼちゃコロッケを 学びました。 炊き込みご飯では、ごぼうの蒸し煮が登場。 蒸し煮の手順を、しっかり教えていただきました。 玄米そのままが苦手、という方には、炊き込みご飯 などの味ご飯は食べやすいかもしれませんね♪ 午後からの最終回は、野口清美先生がご担当。 804初級N10野口.JPG 三色おはぎや、蒸し煮の集大成ともいえる筑前煮を学びました。 普通おはぎは白米にもち米を混ぜて炊いたご飯(またはもち米だけ)を 搗いて作りますが、圧力鍋で炊いた玄米はとてももちもちしているので、 それだけでお団子のようになってくれます。 三色は、ごま、きなこ、そして夏が旬のかぼちゃ。 お豆好きな方は、ずんだあんなども、薄緑が爽やかで 見た目も楽しめますよ☆ お昼の食事中には、最終回ということで皆さんにひとことずつ 感想発表をしていただきました。 「玄米を今まで食べたことがなく、まずいと思っていましたが、 こんなに、見た目も味もおいしくて、続けていきたいと思いました」 「不摂生な生活から、ここに来ました。すべてはまだできないけれど、 家での料理に少しずつ取り入れています。 この間の健康診断で、3Kg痩せていました!」 「元々母がマクロをしていて、小さい頃から“何がいいんやろ?”と 思っていました。ここに来て、母の言っていたことがだんだん わかるようになってきました」 「仕事柄、妊婦さんに玄米食を勧めるために来ました。 妊婦さんたちの朝食を作るのに、初級の料理を取り入れて 活用しています」 「自己紹介で“婚活のため”と言っていましたが、彼氏ができました! 料理は直接関係なかったのですが、ここに通って自分の考え方や 意識がいい方向に向いたのかも、と思います」 「ここに来て、料理するのが好きになりました。 92歳の祖母に玄米スープを作ったら、とても喜んでくれました」 「食べ物と心はつながっていることが、よくわかりました。 食べるものへの意識が変わりました」 「野菜がこれほどおいしくいただけるということを初めて知りました。 玄米は、家ではおいしく炊けず、圧力鍋を使っておいしく炊ける 方法を学べたのは有意義でした」 「今まで捨ててしまっていた玉ねぎの根元、野菜の皮、 軸などが本来は大切なものだということを、教えていただきました」 「咳のときに蓮根湯を飲んで効き目があったり、体調不良時に 梅干番茶を飲んで、体調が上向きになったりしました。 一物全体ということも学べて本当に良かったです」 授業後には、野口先生が食育講座の講師を務めた 和歌山県の幼稚園から通ってこられているお母さんから、 「今、幼稚園のお母さんたちで味噌汁を作る輪が広まっています!」 というお話を野口先生にしていただき、少しずつ、着実に 皆さんの心にお届けできているなあ、と感じることができました。 先生方よりコメントをいただきました。 柳澤先生からは、 「皆さんお疲れ様でした! 最後までよく頑張られました。 今回は、たくさんの食材が出てきましたので、大変でしたが、 少しずつ復習してくださいね。 ニョッキスープは、塩味の大切さを感じられたと思います。 かわいく、もちもちとできました。 コロッケは、油の温度のチェックを忘れずにしましょう。 ピーマンの蒸し煮、甘みが出ていましたね!夏バテ予防にも いいですよ。 皆さんの想い、変化など聞かせていただきよかったです。 これからも共に学んでいきましょう! ありがとうございました」 野口先生からは、 「初級コース終了お疲れ様でした! 短い間でしたが、まじめで丁寧でそして優しくて、 楽しい皆さんとご一緒に勉強できたこと、 本当に嬉しかったです。 正食の勉強、おもしろくないですか? すべてのことにつながりがあり、生きていることが ますます嬉しくなってきますよ! これからがスタートです。 これからもよろしくお願いします」 皆さん、暑い中本当にありがとうございました。 秋期のレギュラーコースのスタートは、10月。 一足早い、秋期集中クラスは9月に開催です。 秋期の中級では、玄米ドリアや、パスタなども登場します。 ちなみに秋冬のテキストは春夏と、基本のメニュー、 大切な食養料理以外の半分近く別メニューになるので、 レシピのレパートリーも増やせますよ♪ 皆様のご参加、講師陣・スタッフ一同お待ちしております。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ Macropocket(正食協会事務局) JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION https://www.macrobiotic.gr.jp/ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

  • 2013年08月05日 11時41分更新
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