ブログ「マクロなポケット」Blog

10/13・15レギュラーコースコメント☆

  今回は10月13日と15日におこなわれたレギュラーコースの 模様をお伝えします。 10月13日は初級日曜クラスの初日でした。 ご担当は、島田敬子先生。 海外で生活されていた経験もあり、10日のマレーシアのお客様の研修の ときにも、アシスタントとしてサポートいただきました。 1013島田敬.JPG 第1回目は、圧力鍋での玄米の炊き方や、蒸し煮で食材の旨みを 引き出すお味噌汁の作り方を学びました。 日曜クラスは、月に1度午前午後2回の授業をおこなうクラスです。 そのため、受講される皆さんは日曜がお休みのお勤めをされている 方がとても多いクラスとなりました。 ご自身の体調管理や、お仕事に活かしたいなど、 さまざまな目的がある中、とても皆さん打ち解けて、 楽しそう実習をおこなっていらっしゃいました。 試食の際に、皆さんの自己紹介をしていただき、 午後からはさらに団結力もアップ。 第2回のご担当は、島田弘子先生。 島田弘子先生も、もちろん英会話が堪能なのです。 10日には、マレーシアのお客様の研修で料理指導をして いただきました。その様子は、ひとつ前の記事をご覧くださいね! (ちなみにお2人は名字が同じですが、ご親戚ではありません…。) 1013島田弘.JPG 第2回では、小豆入り玄米ご飯の炊き方を実際にチャレンジしたり、 切り干し大根と高野豆腐の煮つけなどを作っていっていただきました。 授業後、先生がたにコメントをいただきました。 島田敬子先生からは、 「初めての授業で最初は表情も硬く感じましたが、 時間とともに笑顔も増え、和気あいあいと楽しんで 実習されているようでよかったです。 基本の味噌汁の蒸し煮も、初めての方が多かったと 思いますが、これから何度も出てきますので、 復習を兼ねておうちでも練習してください。 蒸し煮で野菜の旨み甘みを最大限に引き出す、 これがポイントです。 次回も皆さんにお会いするのを楽しみにしています」 島田弘子先生からは、 「第1回目、初級お疲れ様でした。 次回まで時間が空きますが、ぜひ復習として、 一品でももう一度挑戦してみてください。 皆さん大変に丁寧にお料理できていたと思いました。 次回も楽しく頑張りましょう!」 体育の日をはさんで、15日。 この日は、中級火曜クラスの第1回目でした。 ご担当は、永原味佳先生。 10月3日におこなわれた公開料理教室では、ベーグル作りのコツを 教えていただきました。 1015永原.JPG 中級の第1回目は、ちょっと疲れたときにほっとする「かぼちゃ粥」や、 初級の切り干し大根の煮つけだけでない、切り干しの使い方 「わかめと切り干し大根の二杯酢」にチャレンジです。 中級では、回を進めるごとに、ちょっとしたおもてなしにも 使えるお料理や、お楽しみレシピ、そして「ごま塩」「きんぴら」と いった大切な体調を整えるお料理を学んでいきます。 どうぞ楽しんでお料理していってくださいね! 次回、初級日曜クラスは11月10日、中級火曜クラスは 10月月末の29日におこなわれます。 皆さん、それまで風邪などに気をつけて、お元気な姿での お越しをお待ちしております♪

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  • 2013年10月19日 12時04分更新
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10/10マレーシアからのお客様が料理研修!

  台風26号が過ぎ去ったかと思えば、また太平洋上には27号が。 朝晩に続いて日中も秋の肌寒さを感じるようになりました。 皆様、温度差からくる体の疲れに、どうぞご注意くださいね。 さて、今回は先週10日におこなわれた、 マレーシアからのお客様向けの料理研修の模様をお伝えします。 今年の「むすび」4月号P.55「mail@organic」にて ご紹介したマレーシア「ウッズ エコ社」の社長、ジューン・カ・リム氏を 中心に、マレーシアでマクロビオティックを実践されている方々が9名、 正食クッキングスクールの大阪本校にて料理研修を受講されました。 マレー2.JPG 講師は島田弘子先生。 むそう商事の方々に、通訳などサポートをしていただきました。 マレー4.JPG マレーシアでも「おせち料理」をつくるなど、本格化の方々。 (4月号にその写真が載っています!) 正食のマクロビオティック料理も、とても熱心に、そして楽しみながら 実習されていました。 マレー7.JPG 「野菜の水無し炊き」を盛り付けるジューン・カ・リムさん。 マレー9.JPG 料理が完成して、皆で記念撮影も。 マレー10.JPG こちらが、完成したお料理。 翌日は、京都にある桜沢如一先生のお墓参りも行かれたそうです。 この研修をはじめ、日本での滞在の様子は、「むすび」1月号にて 詳しくお伝えする予定です! どうぞお楽しみに!!

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  • 2013年10月18日 18時20分更新
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10/14研修科☆

  本日、関東地方を直撃した台風の被害が、 各地で出ているようです。 特に大きなニュースとなった伊豆大島には、 正食クッキングスクールで使わせていただいているお塩「海の精」さんの 製塩場があり、海の精の社員の皆様はご無事だというご連絡を いただきました。 しかし被害があるであろう「あらしお」の作業場よりも優先して、 人命救助活動に参加されているとのこと。 ご尽力されている皆様、被害に遭われた皆様に、 心よりお見舞い申し上げます。 さて、今回は14日におこなわれた研修科の模様をお伝えします。 1014研修.JPG 今回の研修科は、秋期師範科を卒業された方々が多く参加されていた こともあり、教室が満員になるほどの人数でおこなわれました。 (上の写真は、午後からのスピーチ発表の様子。 ちょうどお塩についての発表を、担当にあたった研修生の方が プロジェクターを使っておこなっています) この研修科では、先生として授業を指導していくための 勉強がメインとなっています。 そんな中でも、実験的な実習がおこなわれています。 例えば、きんぴらごぼうの作り比べ。 中級クラスで習うときにはごぼうと人参は「ななめ細切り」で 教わりますが、この回では、 「ななめ細切り」・「たてに細切り」・「ささがき」の 3パターンを作ってみました。 DSC_0030.jpg ちなみに、醤油などの量は全部同じです。 できあがったものは、参加者全員でひとくちずつ試食します。 皆さん、どんな食感、味でしたでしょうか? 次回の研修科は11月11日(月)。 皆さん、ご参加をお待ちしております。 最後になりましたが、改めて、伊豆大島や被害に遭われた地域の皆様の 一刻も早い救助・復旧をお祈りします。

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  • 2013年10月16日 18時21分更新
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10/13山村慎一郎先生の新しい講座がスタートしました!

 

1013日、3連休の中日の日曜日、 正食協会の理事で食養家の山村慎一郎先生の新しい講座、 食養に漢方を取り入れて、食べ物の仕組みを最大限に生かして 健康生活を手に入れる「秘伝公開! 山村流・病気を改善する食事」が 開催されました。

 

「今回は5回シリーズです。集大成というか、ちょっと力が入りまして、 初めての人にはちょっときついかなと思うんですけど、 ゴーイングマイウェイで、いきたいと思います」

1013山村1.JPG 

「今日は肝臓です。肝臓悪い人います? いないですか、 私だけですね(笑)。

私は砂糖漬けでした。上の歯が全部入れ歯になっております。 二十歳頃までは本当に甘いもので育ってきました、 特に大学に行って親の管理から離れてからはですね。 ともかく甘党だったんですよ」

 

「マクロビオティックを実践していた女房と出会ったことで、 甘いものをスパッと止めたんです。結構大変ですよ。 米飴がいいとか、メープルがいいとか、甘酒という世界じゃなくて 全くのゼロです。 だから玄米食を始めてすごく調子がよくて、90キロの体重が63キロまで 落ちました。周りの皆は心配したんですけど、とにかく調子がいい。 体は軽いし、頭はすっきりするし、近眼は1ヶ月で1.0まで戻り裸眼でいけますし、 乱視もありましたが治りました」

 

「玄米食したけど、どうもイマイチと言われる方は、 たぶん甘いもの食べているからですよ。一度、 思い切って止めてみたらいいと思います」

 

「私は砂糖を完璧に止めたのは6年間です。 間に“魔の鯛焼き事件”というのがありましたが(笑)。 ほとんど味わうことができなかったんです。 買った時から後悔が始まっているんです。全然おいしくなかったんです。 なんで食ったんだという後悔です。3年、一口も食べずに頑張ってきたので なんで食べたんだ。そして鯛焼き一口で、戻った視力が0.01まで どーんと落ちました」

 

甘いものを止めたことで、ようやくあこがれのお酒が飲めるようになった 山村先生は、「やっと男になれた」と嬉しかったそうです。 今のように男子がスイーツをカフェで食べることがあまりなかった 時代背景があります。 甘党からお酒党に転身してからのリアリティ溢れる失敗談を包み隠さず、 面白おかしく話された後、 今回のテーマ「肝臓・胆嚢・・・肝炎、目の病気、関節、肝がん」の本題に 深く入っていかれました。

1013山村2.JPG 

次回第2回は、1110日(日)。 「心臓病・・・弁膜症、狭心症、動脈瘤、精神病」です。 単発受講もできますので、是非ご参加ください。

  (Terry)

 

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  • 2013年10月16日 09時50分更新
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出張食育講座 晴美台幼稚園に行ってきました

 

107日(月)、正食クッキングスクール講師野口清美先生と 堺市にある晴美台幼稚園に行ってきました。 思い起こせば、今年の3月に、この出張食育講座シリーズの 最初に訪れたのが、この幼稚園。味噌作りがテーマでした。

 

晴美台幼稚園はこの日、運動会の練習の日でした。 107晴こども.JPG 快晴の運動場は元気な園児たちの歓声で、とても賑やかでした。 ちなみに昼間の気温は32℃で、とても暑かったです。

 

来年からクッキングスクールの師範科に進まれる予定の、 松井直輝園長が、 「朝食は、味噌汁だけでも作ってください。 できることから少しずつやってみましょう。 その行動力が、子どもたちの未来を変えます。 食事のルールを知る子どもたちにしてください」と力強く挨拶されました。

107haru松井先生.JPG  

107晴野口先生.JPG 今回の講座は、野口先生の講義、続いて基本の味噌汁の デモンストレーション、クッキングスクールを受講された先生方が作った、 味噌汁の試食、というメニューでした。

107晴デモ.JPG  

終了後、今年、出張食育講座を6回シリーズで実施していただいた 野口清美先生に、感想を述べてもらいました。

 

「楽しかったです。マクロビオティックの“基本の味噌汁”の 作り方が、とても簡単で甘くておいしくて、どなたも口にされると、 一同においしいと、おっしゃってくださったので、 お話や実演をさせていただいたよかったなと思いました。

 

また二つの園では味噌作りもしました。子どもたちと一緒にお味噌を作って、 出来上がるのを楽しみにして待って、数ヶ月後に、家族で味噌汁を飲まれる ということを想像するだけで、とても幸せな気持ちになれました。

 

この講座は、松井直輝先生が正食クッキングスクールに来られたのが ご縁ですけど、先生が育みたい“伝統食育”活動を少し前に進める お手伝いができたという、充実感があります。

 

毎回、マクロビオティックの基本である、一物全体や身土不二ということを、 きちんとお伝えはするんですけど、それよりも何よりも、お母様方に、 日本人として和食を食べてほしい、お家で一日一回でも作って、 皆で和気あいあいと和やかな雰囲気の中で、ご飯を食べてほしいということを 毎回テーマに入れてお話していましたので、参加してくださったお母さんには、 何かしら響いて持って帰ってくださったという実感があります。 その証拠として、クッキングスクールに来ていただいた方もおられるようで 嬉しく思っています。今回の出張講座に行かせていただいて 本当によかったと思います」

 

野口先生、お疲れさまでございました。 出張講座の行き帰りの電車の中で、お話をお聞きする時間が、 とても楽しく有意義でした。 引き続き来年も是非よろしくお願いいたします(笑)。 (Terry)

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  • 2013年10月14日 08時54分更新
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