ブログ「マクロなポケット」Blog

むすび11月号

 
むすび誌11月号が完成しました。 今月号の特集は、「楽しんでいます、マイマクロライフ」 岩手県で自然食レストラン、マクロビオティックカフェを経営する 畠山さゆりさんとイラストレーターせきねゆきさんが登場。 素敵な生活をしているお二人の記事を読むと、元気をもらえました笑顔 立ち読みコーナーで一部を読むことができますのでどうぞご覧くださいビックリマーク ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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  • 2014年10月21日 13時25分更新
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受講生の声をお届けします♪

おはようございますおはな 秋レギュラー教室続々とスタートしています。 「またよろしくね~!」とお馴染みの方もいれば、 初めての参加にドキドキしている方も。 どの教室も、和気あいあいとした雰囲気の中スタートですニコ 今日は受講生の声を紹介します♪ オーガニック食品関連のお仕事をされている竹内さん。 もともと食と健康に興味がありました。 仕事柄マクロビオティックをしているお客さんと取引することも多く、 自分も学ばなくてはと思い受講を決めました。 料理実習と講義どちらも学べるスタイルがすごく良いです。 今後、自分の体と味覚がどう変わっていくのか楽しみです! 竹内さん、ありがとうございました:) 半年後、笑顔で皆さまに「来てよかった!」 と言っていただけるよう事務局も精一杯サポートいたします星 まだお申込受付中の教室もございます。 ご興味のある方、お気軽にお問い合わせください。 https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/index.html  
  • 2014年10月18日 11時04分更新
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山村慎一郎先生の新シリーズ「山村流・食養の奥義」が開催されました

1012日、3連休の中日の日曜日、正食協会の理事で食養家の山村慎一郎先生の新しい講座、山村流・食養の奥義の第1回「からだが冷えるとうつや引きこもりの原因になる」が開催されました。   イギリスでは認知症患者が80万人いて、医療費が4兆円かかっているそうです。日本は、予備軍を入れるとその10倍で800万人いるということは、40兆円かかるということになります。現在、日本の国民医療費が38兆円くらいですか。これにプラス40兆円だったら国家予算に近くなります。   これだけ医療費が増え続けるとトヨタやパナソニックが稼いでも、GDPを上げてもだだ漏れしていきます。その他にひきこもり、うつ病が増えています。大企業が困っているのはうつ病。会社に出てこられないわけですから。でもお金を払わなければいけないわけです。企業が加入する健康保険組合は、お金がかかり過ぎて四苦八苦しています。そういうことから考えると、食事を変えていかないと企業が破綻するかもしれないけど日本が破綻します。   食事が大切だということに気がついている人は増えてきていますが、じゃあ、 どうすればいのかとなった時に、食事に関心を持つのは女性なんですよね。子ども産んで育てて行くということから、本能的に食べものに関して関心が深い。それに対して男は戦ったり競争するようにできあがっているので、目が外を向いているわけですよ。あまり食べもののことは考えない。それで「あなたのために玄米食をするんだよ」と言った時に、けんかになりません? 子育てで、子どもが嫌がる台詞は「あなたのために、お母さんはがんばっているのよ」というのが、一番迷惑らしいです。旦那にしても、今までと違って、肉も魚も卵もない食事がいきなり出てきた時に、起こるのがマクロビオティック離婚(笑)。   私の勉強会ではロールプレイングするんです。立場を逆にします。私が奥さんになってご主人を説得する。反対の立場でやるわけです。皆さんが「肉食って、完全栄養食の卵食って、牛乳飲むのが絶対にいいんだから、俺の言う通りやれ」と言われたらどうですか? 絶対嫌だと思いますよ。五分五分ですよ。相手の意見も取り入れて、こっちの意見も聴いてよねとならなければうまくいきません。   次回は、119日(日)、「からだが冷えると太りすぎで痩せすぎの原因になる」です。単発受講もできますので、是非ご参加ください。お待ちしています。                                                                                                            
  • 2014年10月13日 12時18分更新
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秋レギュラー教室はじまりました

おはようございます笑顔 大阪本校では、秋レギュラー教室がスタートしております。 写真は初級火曜日クラスの第一回目の授業キラキラ 圧力鍋での美味しい玄米の炊き方を説明されているところです。 皆さま美味しそうに試食されていたのが印象的でした! 初参加の受講生に感想を聞いてみましたビックリ 自然食品関係の仕事をしている小林さん。 先生がやさしくて説明がすごく分かりやすかったです。 楽しく実習することができました。これから休まずにがんばります! これから半年間皆さまどうぞよろしくお願いいたします♪ 正食クッキングスクールでは、途中入学も可能です。 ご興味のある方、ぜひ一度お問い合わせください笑顔 HPはこちら https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/regular.html  
  • 2014年10月11日 10時51分更新
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岡部賢二先生のマクロビオティック手当法・望診講座開催

104日土曜日。正食協会の理事、岡部賢二先生のマクロビオティック手当法・望診講座第一弾の第1回「秋口を元気に過ごす肺の手当て~大根やレンコンを使った手当て 肺・大腸の望診~」が開催されました。   「夏にビールや氷菓子、アイスクリーム、清涼飲料水などを摂り過ぎたり、一日中クーラーの中で過ごしたりした人は、秋口に体が冷えて内臓が弱り、体内の水はけが悪くなる傾向にあります。そうすると抜け毛や鼻炎、喘息、アレルギー、浮腫、軟便などの水毒症状が現れやすくなります」   「今の食生活でご馳走といわれるものは、油モノがほとんどです。肺と大腸の改善には油モノを控える対策が必要となります。肺や大腸に溜まった油汚れを排泄するのにピッタリの食べものが秋の味覚です。拡散したエネルギーが収斂する秋には、油がのった食べものが増えますが、ちゃんとそれを処理する食べものもまた大自然は提供してくれるのです」   「椎茸や松茸、えのき茸、なめこ茸などキノコ類全般が肺や大腸にこびりついた油汚れ、その中でも動物性食品の脂を洗い流す、リンパ管の大掃除役をしてくれます。蓮根もまた体の水はけをよくする食べものです。蓮根は器官と同じ形をしており、呼吸器疾患全般に抜群の効果が知られています」   これからの季節(9月~11月)に弱りやすい経絡、肺・大腸系を養う食材は辛いもの、白いもの、根のものということで、大根、蓮根、生姜、葛を使った手当て、第一大根湯、第二大根湯、レンコン葛湯の作り方、使い方の丁寧な解説と実践も行われました。 このシリーズの第2回は、126日(土)で、「冬場を元気に乗り切る腎の手当て~ビワの葉やコンニャク、そばを使った手当て 腎・膀胱系の望診~」です。 自宅で簡単に、しかも効果的に実践できる昔ながらの手当法は、いざという時に実行するには、普段から体験を通じて学んでおくことが大切です。迷信と言われていた手当法を科学的な見地から説明していきます。 是非ご参加ください。お待ちしています。  
  • 2014年10月06日 12時38分更新
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