ブログ「マクロなポケット」Blog

正食クッキングスクール集中料理教室・中級コースに潜入!

初級に続き、3月11日から15日までの5日間にわたり行われた集中料理教室の中級コースが無事終了いたしました!パチパチパチ! メニューも指導内容もレベルアップした中級コースでの皆さんの奮闘ぶりを、新人事務局員の添田がリポート致します。       まずは、教室の様子から。 ホワイトボードを使って講義される永原味佳先生。
    料理のデモンストレーションをする藤井美千代先生。
    今回マレーシアから参加された生徒さんに事務局員の樊さんが中国語で通訳をしました。マクロビ発祥の地の日本で勉強したいという中華圏や欧米の方が増えてきています。
    島田敬子先生にコーフの蒸しあがりを確認してもらっています。 各班同じようにやっても出来上がりが違うのがおもしろいですね。 手打ちうどんの指導をする柳澤幸代先生。一生懸命こねています。  
  班のチームワークも日を追うごとによくなっていきます。ご飯の時間はどこのテーブルも賑やかです。もっと味付けをこうしたらよかったとか、先生からのアドバイスからプライベートの話など情報交換の時間でもあります。     限られた時間ですので、昼食の間も先生方は講義をしてくださいます。 岡一美先生の話に聞き入る生徒さん達。
    お手当てのお話をしてくださる藤原祐子先生。 先生方は実体験に基づいてお話をしてくださるのでとっても興味深いです。
    続きまして、中級で習った料理をさらっとご紹介します! 初級に比べて品数が増え、料理自体も手の込んだものが多くなってきました。   玄米海苔巻きは見た目にも華やかです。 がんもどきが手作りできるなんて驚きでした。  
野菜のキッシュのような洋食メニューも嬉しかったです。
  このナッツケーキは甘みを最小限におさえながらとっても香ばしく美味なんです!
      それでは、みなさんのアンケートから人気メニュートップ3を発表します! 今回は票が結構バラけました。さてさて結果はどうでしょう?     第3位! オートミールバーク茸ソース 粒々感がいい、オートミールの食感が良かった、フワフワで茸ソースとても合う、とのことです。     第2位! ひえコロッケ 梅ソースと相性ばっちり、さめても美味しい、ひえのモチモチ感が食べたときに嬉しいなどのコメントがありました。         そしてそして、栄えある第1位は!                     ジャーン、ドコドコドコドコドコドコドコ(ドラムロールの音)     ジャン!! 手打ちうどんののっぺい汁でした!!   手打ちうどんが美味しかった、とても優しい味、意外と簡単にできてビックリ等のコメントをいただいております。 皆さん、自分で手打ちうどんを作った感動がひとしおだったようです。うどんにこしがあり、とっても美味しかったです。       最後に中級コースを受講された生徒さんの感想を紹介させていただきます。   ・レシピが増えたことがとっても嬉しく頑張って家庭でも実践していきたい。   ・手の込んだ料理だと思い込んでいた献立も時間はかかるけど自分で作ることができるんだとわかり、これから是非作ってみようと思う。   ・陰と陽についてもう少し詳しく知りたかったので上級に期待します。   ・たくさんのこと学んだ中級。お料理の基礎からお手当て、生き方まで。初級に習ったものを先生がもう一度説明してくださって復習も兼ねて納得したし、質問にも優しく答えてくださったのが嬉しかった。   ・初級の基本メニューとはまた違うマクロビを知らない家族や友人にも喜んでもらえそうなメニューが増え、作って食べるのが楽しかった。         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いやーとうとう中級も終わりました! マクロビも料理も超初心者の私は、品数も工程も増えた中級の内容についていくのに最初は必死でした。それでも段々と慣れてきて知らず知らずのうちにできることも増えたような気がします。日を追うごとに班ごとのチームワークも良くなっていくので手際よく皆さん料理されていました。 メニューも基本的な初級コースを踏まえた、それでいて子供さんやお友達にも喜んでもらえるようなバラエティ豊かなものになっているのが中級コースの魅力ですね!   さて、上級コースはどんなことになるのでしょうか?! 乞うご期待!  
 
  • 2015年03月21日 09時34分更新
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2014年度春期師範科卒業制作発表会&卒業式

少し時間がたってしまいましたが、2月22日(日)におこなわれた 2014年度春期師範科卒業制作発表会と卒業式の様子をご紹介しますき 目にもお腹にも心にも大満足の力作ばかり。 先生もおっしゃっていましたが、大人な春を感じる制作発表会でした。 その後、場所を公民館に移して卒業式へ。 涙もありつつ、終始なごやかな雰囲気。 師範科クラスの皆様、ご卒業おめでとうございます。
長いあいだ通っていただき本当に有難うございました。
いつでも遊びに来てくださいね ニコ

制作発表の作品は、全て「むすび5月号」に掲載いたします。
どうぞお楽しみに! +++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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  • 2015年03月15日 11時31分更新
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正食クッキングスクール集中料理教室・初級コースに潜入!

2015年春の集中料理教室の初級5日間が大盛況のうちに無事終了いたしました! パチパチパチ! この熱い日々の模様を新人事務局員でマクロビ超初心者の添田がリポート致します。   奇しくも「食育」の生みの親であり、マクロビオティックの元となった食養道をひらかれた石塚左玄の誕生日である3月6日に始まり、3月10日まで行われた初級コース。 集中コース全てにいえますが、午前に1食目、午後に2食目と、それぞれ先生による料理説明・デモンストレーション、講義、実習とかなり重量感のある内容が5日間続くわけですから、生徒さん達は皆さん相当気合を入れてのぞまれていました。 外国からや国内でも遠方から参加される方が多いのも集中コースならではのようです。今回はアイルランド、マレーシア、イギリス、北海道、高知、千葉、福岡、徳島などからいらっしゃっていました。20代後半から70代の方まで、男性も2名いらっしゃり、かなりバラエティ豊かなメンバーです。   マクロビといえば玄米。基本中の基本の玄米を1日目の午前は圧力鍋で、午後は土鍋で炊きました。出来上がった玄米ご飯は今まで食べた中で一番ふっくら!このモチモチ感は何なんでしょう!?これなら玄米ご飯は好きじゃないという方でも美味しくいただけると思います。家で炊いているけどうまくできないという方もコツが掴めたようです。 次に基本の味噌汁。なんとこのお味噌汁はだしを一切使わないんです!上質な調味料を少量使うだけで野菜のふかーくやさしーい甘みを引き出すことができるんです。これは本当に目から鱗でした。 そして蓮根ボールと青菜の磯部和え。こちらもシンプルに作っているのにとっても美味しい! ご飯物と汁物、副菜やデザートなどを含め、1食につき4~5品をいただきます。 どれもとっても美味しくいただきました。 講義をする宮本貴子先生。 各テーブルをまわって丁寧に教えてくださる岡田美樹先生 林富美先生から玄米団子の生地の混ぜ方を教わっています。 香港のネットワーク校で教えられている野﨑恭子先生。 最後に教室にいた生徒さんと先生方とパチリ! 毎日午後のクラスを担当してくださった島田弘子先生。 いってみれば担任の先生のような存在でした。とても穏やかに話される中に、優しさと力強さがにじみ出る大地のような先生です。実習中、各班に色々と失敗がありましたが、その都度、笑顔で「大丈夫、大丈夫」と的確な指示をしてくださいました。 校長先生はお昼ご飯の時間に正食の深い知識をたくさん教えてくださいました。本当にお若くて、私もマクロビを続けていけばこんな風になれるのかと目標になります。 そうそう、若いといえば講師の先生皆さん肌がとても綺麗なんですよね。当たり前のことですが、やっぱり食べ物が体を作っているんですね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ さて、最後にアンケートからの発表です。 まずは今回習った中で好きなメニューTOP3を発表します!   第3位! ・小豆昆布(食べた瞬間に嬉しくなった・翌朝の腸の働きが抜群) ・車麩のフライ(味がしみてて美味しい・食感が素晴らしい) ・玄米ドリア(こくのある美味しさ・なんともいえない優しい味)   第2位! ・かぼちゃコロッケ(簡単でボリューミィ・梅ソースとの意外な組合せ) ・スパゲッティトマトソース(トマトソースが奥深い・酸味がさっぱりで美味) ・筑前煮(野菜の甘みがおいしい・とってもホクホクしている)   そして栄えある第1位は! ジャーン! くるみクッキーでした! え、これだけおかずやらご飯やら料理を習って、まさかの1位がくるみクッキーなんて!? ついそう思ってしまいそうですが、このクッキーがなんとも言えない優しくてほんのり甘い香ばしさなのです。 私も体重のことを考えると甘いものを食べるときに罪悪感を伴ってしまうこともしばしば。 でも上質な甘みを少量使うだけのこのレシピなら安心して食べられます。 しかも作り方がとっても簡単でシンプル! 皆さんの意見も、香ばしく美味しい・さくさく感・これだけの材料で市販に負けない美味しさ・メープルのほのかな甘みとくるみが絶妙…等々いただきました。 最後に初級コースを受講された生徒さんの感想を紹介させていただきます。   ・今まで独学でマクロビをしていたので味が薄く続けるのが難しいと感じていたが、今回正しい塩の使い方や野菜の切り方を学び、美味しい料理だとわかった。   ・アトピーの息子のために頑張ってマクロビを実践していきたい。   ・最小限の調味料で野菜のうまみを最大限に引き出せる料理の仕方にびっくり。レシピ本を読んで自力で作ったものとは大違いで、きちんと習いにきてよかった。   ・家族的な雰囲気で和気あいあいと過ごせてよかった。先生と生徒の距離が近いのが印象的。   ・志を同じくする方たちと一緒に料理を作るのは楽しくあっという間の5日間。   ・料理だけでなく生きていくうえで役立つことや生き方自体のヒントがたくさんあるのが他の料理教室との違いであり、魅力と感じた。       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回参加させていただいて感じたのは、「みなさん食べるのが本当に好きなんだな」というシンプルなこと。そしてせっかくいただくなら、体と心に良いものを、地球にも優しく、みんなが笑顔で美味しくいただけるようにと、ただそれだけなんですね。そこに皆さん並々ならぬ情熱を注いでいらっしゃるのだと思いました。 そして、食材、調味料、作り方がシンプルでいて素材の深い味わいがでるので、私のような料理が苦手な人にもオススメできる内容でした。     以上長くなりましたが、レポートでした!  
  • 2015年03月13日 18時57分更新
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ふりかえり~今期の研修科修了

こんにちは。 本日、正食クッキングスクールでは、春の集中教室の初級が終了しております。 みなさま、5日間けがもなく、元気に過ごされました。 レギュラーコースが終えられて、指導員をめざす際に、通われる研修科。 先日2月23日にその研修科の今期最後の授業がありました。 みなさん、デモもずいぶん慣れてこられて楽しんでお料理をされていました。 午後は、龍頭先生の講義です。 「ゼンマクロ」の極意を教えてくださいました。 そして、みなさんでパチリっ! 研修科は、師範科を卒業された方でしたら、どなたでも お越しいただけますので、4月からもぜひいらしてくださいね。 どうぞよろしくお願いいたします。  
  • 2015年03月10日 13時28分更新
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西下圭一先生のセミナー、マクロビオティックの極意(基礎編)を開催

3月1日、日曜日。鍼灸院の院長で、統合医療専門クリニックで鍼灸治療と食養相談を担当する西下圭一先生のセミナー「マクロビオティックの極意(基礎編)」の第2回「極意を身につける~陰陽を理解し活用する~」が開催されました。   マクロビオティックと出会って、より健康になって自由になれました。そうなれた究極の学びを一つだけあげろと言われれば、陰陽が分かるようになったことです。それによって物事を陰と陽に分けて考えるようになりました。鍼灸師、中医学の世界は難しいなと思う人がいるかもしれないけれど、ぼくはあまり難しいことを考えていなくて、陰陽の延長線上でしか考えていないところがあります。 極意である陰陽を身につけて実践していっていただきたいのですが、かなり濃い時間になりますので、ひとつだけでも「そういうことなのね」と持って帰っていただければ嬉しいです。   自分で判断できるようになるということが大事。盲目的な判断の段階から、感覚的な判断があって、好き嫌いの感情的な判断があって、次に善悪や損するか得するかという知性的判断、そして道徳的にどうだろうという社会的判断、最後に桜沢如一先生がおっしゃった最高判断力。いわゆる宇宙の秩序というか摂理に則って生きていくための判断力を磨きましょうというのが最高判断力です。そこに近づくために、陰陽というのは切っても切り離せない大事なものです。   そう考えると知っておくのと知らないとの差があると思うし、無知は罪であるといいますが、知らないままに流されて自分で判断できないというのが何で罪かというと、自分の命を自分で守ることができないし、家族の命も守ってあげることができないし、周囲にもよい影響を及ぼさないということで、無知から「あ、知らなかった」という“未知”ぐらいになってもらえたらいいかなと思います。   《西下先生からのコメントです》 冷たい雨の降る日曜日にご参加くださった皆さま、ありがとうございました。テーマが「陰陽」ということで、基本的でありながら深くもあるのですが、それぞれ何らかの気づきを持ち帰っていただけていたら嬉しいですね。 この寒い季節、お休みになるときは布団の中で小さく縮こまって寝ると思うんですね。逆に、夏の暑い季節は大きく大の字になって寝る。   陰陽論で解釈すると、 寒い(陰性な)季節には、収縮性(陽性)が育ち、 暑い(陽性な)季節には、拡散性(陰性)が育つ。 この原理さえ理解すれば、あとはどんなものでも解釈できるようになるわけです。   右回りと左回りの違いは何か? 同じ室温なのに、電気ストーブよりも灯油ストーブのほうが体が温まるのはなぜか? なぜ冷えると体が浮腫むのか? なぜ病気が増えるのか? そもそも「料理」とはどういうことをいうのか? すべて陰陽で解釈できてしまうのです。   講座終了後すぐに、「食というものへの自分の視点が上がった気がします」 と言ってくださった方がおられました。 まさに「魔法のメガネ」を持ち帰っていただけるようでしたね。   《参加者からの感想です》 ・体が冷える・温まる、砂糖と塩、カリウムとナトリウム、これまでにも知っていた話が、2時間の陰陽で一気につながっていった気がします。   ・いい意味で期待を裏切られる内容でした。マクロビオティックの世界に関しては、たんに栄養学の一つであるイメージでしたが、陰陽の考え方を聞けてマクロビの基本的な考え方をもっと大きくとらえることができました。   ・陰陽を知ることにより、食というものだけではなく、すべてのものに通じる考え方だと知ることができて、食をもっと高い視点から捉えるきっかけになったように思います。   ・お話のすべてがとても新鮮で面白くて、あっという間の2時間でした。次回も参加したいです。   《次回に向けて西下先生からのコメントです》 次回は「本質を理解」をテーマに、「身土不二」と「一物全体」のお話をさせていただきます。一言で「環境」といっても、自然環境もあれば、文化的な環境や社会的・経済的な環境もあります。それらをごちゃまぜにしてしまうと、本質が見えなくなってしまいます。マクロビ初心者でこれから学ぼうとしている人はもちろん、すでに学んでこられた人にとってもより一層の理解が深まる時間になると思います。 来月、お会いできることを楽しみにしています。   マクロビオティックの極意(基礎編)の最終回は、45日(日)です。テーマは「本質を理解し、活かしていく~身土不二と一物全体~」です。身も心も軽くなる春爛漫の季節に是非ご参加ください。お待ちしています。          
  • 2015年03月05日 17時02分更新
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