ブログ「マクロなポケット」Blog

西邨マユミさんのクッキングライブ開催

いよいよ新緑の季節となりました! とっても気持ちのよい時期ですよね。 5月18日(月)に再び西邨マユミさんにお越しいただきまして クッキングライブを開催いたします。 ご存知、マドンナのプライベートシェフをしてらっしゃった 西邨さんのお料理教室は、今回で2回目。 前回のクリスマスお料理も大好評でしたが、今回も とっても楽しみです。 今回は、 「スーパーフードDEプチ・マクロ」ということで、 今、世の中で騒がれているスーパーフードをテーマとした お料理を提案してくださいます♪ お申し込みは、TELかFAXのみになりますので、 お気をつけください!  
  • 2015年04月28日 14時28分更新
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春のマクロビ中国語スペシャル教室

ニーハオ!ニーハオ!(*^_^*)

ご無沙汰しております~皆様はお元気ですか?

 

日本列島の桜前線を追いかけるように、海外からの観光客が押し寄せていますね。また、桜の見ごろと中国の「清明節」(日本のお盆に当たる年中行事)が重なったこともあって、中国からの花見客は特に増えているようです。

 

桜が舞い散った今でも、なかなか減らない観光客の中、Made in Japanの商品を「爆買い」に来られる方も居れば、日本文化の勉強をなさいに来られる方も居られます。

正食クッキングスクール大阪本校では、4/1315の三日間に、大好評だった中国語短期集中料理教室の第二弾―「春のマクロビ教室」を開催致しました。

 

今回は中国の上海、無錫、および内陸の湖南省から総勢11名の方が参加されました。

その中に、大学校の先生も居れば、素食レストランや、私立病院の経営者も居られて、健康に関心の持っていらっしゃる方ばっかりです。

 

初日の午前は、ネットワーク京都教室を主宰している笹浪泉先生が担当し、アシスタントは指導員資格取りたてのほやほやの新谷史子さん。メニューは小豆玄米ご飯、あおさの味噌汁、おからコロッケ&味噌ソース、菜の花の炊き合わせ。デザートはイチゴプリンでした。

日本式の授業スタイルに慣れていないメンバーがほとんどですし、初めての和食料理のもあって、皆様は結構ドタバタしていました。そのわりには、レシピ―を見ながら作ろうとする人は誰一人も居なかったです。記憶とイメージに頼って何とかしようというあまりにもワイルドのスタイルに、校長先生も思わず目が点になりました。 テーブルの上に、紙切れ一枚も置いていません。レシピ―も見ずに料理なんかできるわけがないでしょう、と思いましたら、意外とそれなりのものが出来上がりました。 “あらまあ!だしの分量はほかの料理と間違っちゃいました。先生!炊き合わせがスープになっちゃいました、どうしたらいい?” “あれ?お味噌は残っているのはなぜですか?”

初めての正食料理。季節感が溢れていて、見た目はきれいですし、味もおいしいですし、もう楽しくてたまらないです~

午前中の人気メニューは小豆玄米ご飯とイチゴプリンでした。

 

午後はエスニック料理堪能の小松英子先生が担当されるスパイシーなインド風正食料理です。メニューはカシューナッツライス、ほうれん草のカレー、ベジタブルカバブ、人参のカチュンバルに、デザートのライスプディングになっています。宗教上の関係で、「五葷」(玉ねぎ、ネギ、にんにく、ニラ、らっきょ)を食べない方も何人がいらっしゃいましたので、ワンテーブルだけ、玉ねぎの代わりにセロリとキャベツを置くことにしました。 カシューナッツライスの作り方を真剣に見て覚えようとした方。

日本の生徒さんなら、デモ中に、絶対そんな至近距離まで先生に近寄ることはありませんよね。中国の人はワイルドだぜ~!

“午前中みたいに、あんなに段取り悪くてバタバタしちゃだめ。ちゃんとみんなそれぞれの役割分担を決めてからにしよう!”

うん~、その辺、意外と学習能力が高いですね手 “人参の厚みはもっと薄くしたほうがいいですよ。”と熱心に指導している小松先生。

イェィ!できあがりました~♬全員でピース!

皆さん、お気付きましたでしょうか?お箸の向きは違います?!

中国では、大人数で会食するときのテーブルは丸い形のものが多いので、お箸は「縦」に置くのが基本です。校長先生に日本でのお箸の使い方を教えていただきましたが、まさか「右向き」に置くなんて!びっくりしました~~文化の違いって、おもしろいですね。

 

二日目は女性生徒さんに大人気ハートの山村慎一郎先生に「望診法」の授業をしていただきました。テーマは「マクロ美的、目指せ!素肌美人」でした。

山村先生と二人三脚で何とか初めての外国人向けの「望診法」をやり遂げました。

中医学や陰陽、そして仏教の勉強をされている方が多いので、山村先生と「ツウツウ」で通訳不要の場面も多々ありました。 望診のために、山村先生が床に跪いたら、「それはいけません!いけませんよ!」と皆が大騒ぎでした。古代中国では皇帝などに謁見する際に、もっとも厳かで格式のある礼式は「三跪九叩」というものだったので、中国人にとって「ひざまずく」という姿勢は最上級の礼儀を表す意味です。また、中国には「男の膝下には黄金がある」という言い回しがあるくらい、両親や天に向かって跪く以外は、めったなことで跪くことはありません。

ご覧の通り、今回の受講生たちはみんなチョー陽性でがっちりとした体型の方が多いです。

(山村先生が華奢に見えたそうです())

冷えと肥満に悩まされているのは、どの国の女性も一緒です。“ウエスト、1センチ1万円でどう?”という山村先生の冗談は皆さんに大受けしました笑  

三日目は、ベテラン講師の島田弘子先生でした。サポート役は初回ご担当の笹浪泉先生。午前中のメニューは筍ご飯、ゴマ豆腐、大根と車麩の煮物、筍の木の芽焼き、ふきの落花生和え、青菜の湯葉巻き、若竹姫皮汁でした。盛り付けは松花堂弁当にしていただきました。

筍づくしですし、中国もちょうど今は旬なので、筍の下処理について、みんなが大いに盛り上がりました。日本みたいの茹で筍はほとんど使われてないため、姫皮まできれいに剥いてから湯がくのが基本です。皮ごとに糠で湯がいたものをみんなに試食していただいたら、「こんなに筍の味をする筍なんて初めて!」と感動されました。 野菜の陰陽を丁寧に教えてくださった島田先生。

真中に映っている方はフキの筋取りを楽しんでいます(*^_^*)

中国では、「フキ」は薬用植物としてしか使われていないので、大半の人はその存在すら知らないです。 和食の盛り付けを真剣に聞いている受講生の皆様。 “日本料理のお皿は筋を横にするの!先生の説明を聞いてなかった?”

“そうなの?ごめん、ごめん、あそこでゴマ豆腐の入れ物を探していたから。” お弁当の盛り付けは楽しそうですねペコちゃん

ハイ!できあがった料理の前で恒例の「ピース」写真を撮りましょう~

 

最終日の午後は和菓子特集であって、イチゴ大福、そば板焼き、花びら衣の三種盛りでした。

一番の人気はやはりイチゴ大福でした。みんなは子供のようにはしゃいでいました。 抹茶の点て方に興味津々!

三日間、お疲れ様でした~拍手

 

“正食クッキングスクールでの勉強を通じて、今までの食に対する認識を大いに覆されました。”

“自分はなぜ眠れないのか、どうして夢が多いのか、イライラしている原因をよく分かりました。”

“「正しく食事をする」という素晴らしい理念とライフスタイルをもっとたくさんの中国人に知ってもらいたいです。”

“身土不二、一物全体、料理を作る人の健康状態や心持が料理のエネルギーに影響を与えるなどのことを教えていただきましたから、これからは「ニコニコ」しながら料理を作ります~(#^.^#)

“また娘も連れて来たいから、次回はいつやるんですか?”

 

皆様に喜んでもらえて本当に良かったです笑顔

弘子先生、笹浪先生、山村先生、そしてアシスタントを担当してくださった新谷さん、お疲れ様でした。「自由気まま」の中国人受講生に耐えてくださって、ありがとうございました。 また夏のスペシャル教室もよろしくね!  

 この様子はまた『むすび』誌にも掲載する予定です。どうぞ、お楽しみに~ FAN  

 

 

山村慎一郎先生のセミナーが開催されました

  4月12日、日曜日。正食協会の理事で食養家の山村慎一郎先生のセミナー「家庭で役立つやさしい望診法・実践編」の第1回「肌・・・シミ・シワ・イボ・ホクロ」が開催されました。     ある程度歳を重ねるとシミとかしわとかいぼがあちこちできしまうんですけど、ある程度しょうがないですね。なぜかわかります? 能力は衰えているのに食い意地が張っているからです。   歳をとれば腸内細菌叢も変わりますし、排泄能力が落ちるんですよ。それから運動能力も落ちます。呼吸も30代を100とすると70代が30くらいしかないんですね。すぐ息切れするし、心臓はどきどきするし。   疲労も20代ならば一晩寝ればなんてことないのが、少し無理をすると三日も四日も後を引いてしまう。役に立たないものがどんどん溜まってきてしまってもう出せません、と言ったときが死ぬ時です。   できればこれから貯金は増えないけれどシミは増やさない。どこに何が出たかというのはどの臓器が衰えているかというサインなんです。というのを4回シリーズで、実際に役に立つのをやりたいと思います。   後半は4人ずつぐらいのグループでわいわいやりたいと思います。本当は裸になってやりたいですね(笑)。背中とかお尻とか足とか見えないところにいろんものがあるというのがありますので。   お風呂に入れば、ご主人に「あんたここに出ているよ」と言ってあげられるし。 小さい子も複雑な病気をしますので、「食べ過ぎなんじゃない?」ということが事前に分かれば大きな病気をする前に手当てができますね。   例えば、ビール一口で酔う人と一瓶飲んでも大丈夫な人がいるように、同じ食べ物でも影響を受ける度合が違うんですよ。「砂糖食べていません」と言っていても、少量でもすごく害を受けるということもありますし、食べていてもある人には適量かもしれません。そのあたりを少し頭に入れておくといいと思います。   シリーズ後半は、身体に出てきたものを、どうやって解消すればいいかを学びます。   閉経しますと、骨粗鬆症になりやすい。骨粗鬆症というのは腎臓のコントロール下にあるんです。腎臓は生殖器を表しているんです。 腎というのは先天、親からもらったエネルギーと自分が食べたエネルギーの二つで動かしているんですね。ですから、自分が子どもを産むと自分が先天になるんです。命を次に受け渡していくところなので、つまり生殖器なんですね。   「豆を食べなさい」「え~、カルシウムだと分かるんですけど、なんで豆?」。イソフラボンというのがあって、これが女性ホルモン、エストロゲンとほとんど同じ働きをするので、生殖器をコントロールしてくれる。ところが多すぎるとどうなるかというと、腎臓、膀胱というのは口の周りに出てくるんですね。ブツブツが。   大豆はとてもいいんですよ、と言いますよね。別名は畑の牛肉と言われる高タンパク?栄養の食事なんです。 ある人は豆腐を二丁食べても平気、ある人は1/4丁ぐらいがちょうどいい、甘いのと同じで。ここに出来た時に食べ過ぎかな~、となって出てきた時に、どうやって解消するかですが、豆腐には何が付いてきます? 豆腐を分解する酵素はネギとか生姜が入っているんですね。であれば食事の中で豆腐の量を減らして、玉ねぎ、ニンニクなどちょっと辛いものを少し増やすとぶつぶつが消えますよ。   マクロビオティックは陰陽なんですけど、もう少し中に入って、五味五性なんですね。酸味、苦み、甘味、辛み、塩からい、五つの味はそれぞれ働きがありますので、その組み合わせ方で勉強しようと思っています。   次回第2回は、5月10日(日)「目・・・目に現れる印は全身をあらわす」です。是非ご参加ください。    
  • 2015年04月20日 17時10分更新
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~スペシャル企画カフェフード講座の試作会~

4月16日(木) 5月、6月に実施されるカフェフード講座の試作会を実施いたしました♪ 二回にわたって「マクロな店をしてみたい!」という方々に、 経験豊富な先生方に指南していただくという今回の講座。 担当の岡一美先生、永原味佳先生も真剣です! いろいろなアイデアやアドバイスが飛び交う試作会になりました。 イタリアンの店を経営されていた岡先生は、イタリアンランチの イメージで♪ 永原先生は、「なんでも大丈夫よぉ」と話し合いながら、 構想を練ってられました。 永原先生のプレートひとつひとつには、物語があります。 このようないろいろな話を当日、たぁっぷり聞いていただけるかと 思います。 日程は、 2015年5月21日(木)と      6月18日(木) 時間は、 10:30~13:00 料理講義 13:10~14:30 講義 となっております。 残席ですが、若干の余裕がございますので、 お申込みまだお受けいたします!! どうぞよろしくお願いいたします。  
  • 2015年04月17日 10時59分更新
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西下圭一先生のセミナー、マクロビオティックの極意(基礎編)を開催

4月5日、日曜日。鍼灸院の院長で、統合医療専門クリニックで鍼灸治療と食養相談を担当する西下圭一先生のセミナー「マクロビオティックの極意(基礎編)」の第3回「本質を理解し、活かしていく~身土不二と一物全体~」が開催されました。   情報が多くて混沌としている時代なので、何が本当なのかを見抜くことが大事です。何かないと不安になるから、あれもこれもと行った結果、中途半端に終わってしまうことが多いのではと思います。本質とはなんでしょう。本来持っている性質、それを理解して活かしていく。   陰陽で言いますと、陰性だから体を冷やしますよ、ということとトマトのリコピンの抗酸化作用は体にいいですよ、といった場合、同じ列ではない。夏に収穫するということは変わらないわけですが、栄養素はもっと科学が発展していくともしかしたら変わるかもしれない。   健康にいいから豆腐食べています。いいですね。体冷えるから気をつけたほうがいいよと言うと「分かっていますよ、湯豆腐で食べています」。豆腐の原料は大豆。大豆というのは夏に枝豆で食べるように夏のものです。大豆が持っている性質があって、湯豆腐で食べているのは性質ではなくて、その時の状態。性質は状態に勝るんです。こういうことを見極めていくということが、本質を見抜く力を養ってもらうということになります。   【西下先生の感想です】 基礎編3回のまとめとして、「本質を理解し、活かしていく」というテーマで、 身土不二と一物全体についてお話しさせていただきました。 「身土不二」については、桜沢先生が著書のなかで「あらゆる生命現象は、環境・風土の産物」、「病とは、自然の法則を破ったものの罰」と言われている通り、自然から離れてしまうことが怖いことだと理解できます。   その土地その季節という「外なる自然」、人体という「内なる自然」、そしてフードマイルというような環境問題まで、「身土不二」を学ぶことで、そのすべてがつながっていくことを、今日は感じてもらえたと思います。   人の力で自然をコントロールしようとしても、自然災害でしっぺ返しをくらうように、人間も自然のなかの一存在に過ぎないということを知っておく必要がありますね。   「一物全体」については、丸ごとあるがままということの大切さがあります。 丸大豆醤油と脱脂加工大豆醤油とのちがい、玄米と白米のちがい、などの具体例とともに納得していただけたと思います。 存在すべてに意味があると理解できれば、不必要だからと切っていく現代医学の稚拙さが見えてくるのではないでしょうか。   終了後、参加者のお一人から「前回の『陰陽』は大きな衝撃、今日は小さな『なるほど』の連続」との感想をいただきました。 従来は、マクロビオティックの原則として「身土不二」と「一物全体」が先、「陰陽」が後の順で進めていくことが多かったです。   それだけ、「陰陽」は奥が深いから。だけど今回は、先に「陰陽」を知ってから原則の方が学びが深くなるのではと思い、順を入れ替えたのですが結果としてはそれで良かったのかなと感じています。   初回に、「いま、情報が多く混沌としているなかでマクロビオティックを学ぶことは、生きていくうえで必要最小限のマニュアル」とお伝えしました。 3回という期間でしたが、その意味を分かってくれる人が増えたようで嬉しいですね。   【参加者の声です】 ・聞いたことはある・知っていたつもりということが、今日はたくさん出てきました。丸大豆醤油とそうでないものの違いがはっきりと分かったし、とても学びの多い時間でした。   ・牛乳は体に良くないと知ってはいたけど、身土不二からそうつながっていくのかと腑に落ちました。今日の2時間は、あっという間でとても短く感じました。   ・3回続けて参加して、たくさんのことを知ることができて良かったです。 家族の体調で不安なことがあるので、次のシリーズも参加したいと思います。   【次回に向けて】 マクロビオティックに出会うきっかけとして、ご自身やご家族の病気という人がまだまだ多いのは事実と思います。 そんななかからとくに多い症状をピックアップし、それぞれの病の解説、自分でできるお手当の方法から、病院との関わり方まで、病院勤務の経験から具体的にお話ししていきたいと思います。   また、予防のためはもちろん、これからマクロを学んで料理などを広めていこうとする立場の方にとっても、相談にのれるための最低限の知識を抑えておけるのではと思います。   6月からの新シリーズでお会いできるのを楽しみにしています。   NEW〉マクロビオティックの極意(症状別編) 1回 67日(日)アトピー、アレルギー疾患 2回 75日(日)糖尿病、痛風、ガン、生活習慣病 3回 82日(日)リウマチ、膠原病、自己免疫疾患      
  • 2015年04月11日 19時20分更新
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