ブログ「マクロなポケット」Blog

東京校「春のマクロDEエスニック」教室

大阪本校で毎年好評の小松英子先生のエスニック料理教室を3月12日東京校で初開催しました! 寒の戻りで肌寒い日。エスニック料理は暑い国の料理なので、「体が冷えるのでは?」と思われるかもしれませんが、そこは正食を探究している小松先生。正食のテクニックを取り入れ、冷やさない方法をわかりやすく、丁寧に説明されます。 P1120558.JPG   インドで暮らした経験のある小松先生のお話に皆さん、興味津々。イメージとの違いに「えぇ~っ!」と驚きの声があがる場面も。 P1120559.JPG   チベット料理のモモ(蒸し餃子)の中身。 P1120579.JPG それを生地で包みます。 P1120588.JPG みなさん丸くするのは難しい…と悪戦苦闘。 P1120620.JPG 頑張った甲斐があって美味しいモモが出来上がりました! P1120630.JPG パラタ(チャパティの一種)は今回はきな粉を使っておやつになりました。 P1120631.JPG スパイスの効いた料理の数々。三年番茶のチャイが辛さをやわらげてくれる、と大好評でした。 P1120627.JPG おもてなしや、休日に家族みんなでつくるのも楽しいエスニック料理。大阪本校でも4月に開催されます。是非、ご参加ください。 教室の詳細情報はコチラ↓ http://macrobiotic.gr.jp/cookingschool/koukai.html お申し込みはコチラ↓
https://ws.formzu.net/fgen/S55878767/ 事務局 金城・添田
  • 2016年03月27日 14時17分更新
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東京校「親子で楽しむお豆腐作り!」教室

2月28日(日)、正食クッキングスクール東京校でスペシャルクラス「大豆から手作りしよう! 親子で楽しむ お豆腐作り!」が開催されました。 担当講師は笹浪泉先生です。 1教室遠景.jpg   東京校では初めて開催する親子料理教室ですが、今回は大人の方のみでも参加が可能でした。まずは、それぞれのチームでお互いに自己紹介をおこないました。お豆腐作りにチャレンジするのは、皆さん初めてとのこと。皆で協力しながら作業を進めていきます。 4自己紹介(2).jpg メニューのメインは、もちろんお豆腐の作り方。そして、お豆腐作りの過程で出来る「おから」を使ったおからボールと、デザートに焼きリンゴを作っていきました。 まずは、焼き上がりに時間がかかるデザートからスタートです。「リンゴは底を残して、芯をくり抜きます」と笹浪先生。抜き型やスプーンを使って、芯を取っていきます。 5リンゴくりぬき.jpg 中にレーズン、練りごまを詰めて、オーブンで焼きあげます。 6リンゴ天板.JPG   そして、お豆腐作り開始です。 北海道産の大豆、笹浪先生の地元京都産の大豆を、チームごとに作り比べをしながら実習が進みました。先生のデモでは、黒豆で作るお豆腐も。合計3種類のお豆で挑戦です!   ひと晩浸けた大豆と水を、ミキサーで細かく攪拌していきます。 8ミキサー(1).JPG クリーミーになったら、お湯の入ったお鍋に入れて火にかけ、煮ていきます。火が通ったら、さらしで作った漉し袋に入れて、絞ります。絞ったお汁が「豆乳」、絞った後の大豆のカラが「おから」になります。 12鍋OUT.JPG 出来たての豆乳とおからの味を、食べ比べしてみました。「へえ、味がちがう!」、「この豆乳の味、好き~」、「出来たてのおからって、こんなにクリーミーでおいしんだ!」さまざまな感想が飛び交い、盛り上がります。 17豆乳比べ.jpg   味見タイムが落ち着いたら、後半戦、いよいよお豆腐を固める手順の説明です。 「温度はしっかり測ってくださいね」「豆乳とにがりの分量も、きちんと量りましょう。にがりは少ないと固まりませんし、多いとお豆腐がにがくなってしまいます」笹浪先生からポイントがきちんと伝えられます。 19先生温度.JPG   とうとうお豆腐が完成しました! 27木枠外し.JPG 黒豆のお豆腐は、おぼろ豆腐になりました。 29黒豆おぼろ.JPG すべてのお料理が完成です。 30料理完成.JPG   待ちに待った試食の時間。自分たちの手で作ったお豆腐をじっくりと味わっていきました。 31試食風景1.JPG 参加者の皆さんの感想です。 「とても楽しかったです。とてもとてもわかりやすくて、小さい子どもでも参加できるクラスがまたあれば、参加したいです」 「興味はありながらもなかなかトライできずにいるマクロビオティックの食事ですが、今日はとっても勉強になりました。素材を大切にして、そのものの良さを引き出す大切さがよくわかりました。今後の家庭の食卓を見直すきっかけにもなりました」 「以前、よその親子教室に参加したことがありますが、その時はちょっと混ぜて固めるだけで、今回の教室は全然違っていました。子どもと一緒に学べて良かったです」 みなさんお疲れさまでした!   東京校では4月に「春からはじめよう玄米生活」の和風編と洋風編の料理教室が開催されます♪ 和風編では美味しい玄米の炊き方とお味噌汁の作り方、洋風編では美味しい分づき米とポタージュスープの作り方が学べます!料金も¥2,000とお手軽にご参加いただけます。5才以上のお子様も追加¥500で同伴OKです! お申し込みはこちらから↓ https://ws.formzu.net/fgen/S89736014/ 事務局 中島・添田
  • 2016年03月24日 08時00分更新
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山村慎一郎先生の望診法講座が開催されました

  3月13日、日曜日。正食協会の理事で食養家の山村慎一郎先生のセミナー「望診からわかった不調の改善法パート?・もっと美しく」の第1回「光沢の爪、すっきりまぶた」が開催されました。先生のお話は、いつも本題に入る前のいわゆるマクラの部分がとても面白くためになります。   いつまでも美しくありたいと思うのが女性の願いです。定員オーバーするかと思ったら少なかったですね。みんな美人になりたくないんですかね(笑)。   藤田紘一郎さんという腸の先生とコラボして勉強会をしたんですけど、最近腸内フローラ(腸内細菌叢)がずいぶん話題になっています。藤田先生が言っているのは、一本の腸管だけでできあがっている動物から我々は進化してきた。   一番分かりやすいのはミミズですね。畑の土は三年に一回はミミズのお腹を通ってくるというぐらい土を食べているわけですね。そして団粒構造を作ってくれて空気や水が入りやすくなるので、ミミズが大事だと言われています。有機栽培は微生物を含めて土の中にいる生き物によって循環させていくのが大本のところなんです。   ミミズをみると、腸だけなので、自分に合わない食べものは食べないんですね。それから進化してきて、腸から肺ができ心臓ができ肝臓ができ腎臓ができ、五臓全部ができあがった。進化の過程はいろいろ本を読んだりしていますけど、そこのところ見落としていたなという気がします。   病気とかいろんなものの根源は腸にある。大本で先祖からの体質というのは遺伝してきますから、生まれつき細い人もいますし空気吸うだけで膨らむ人もいますしね。家族でも同じものを食べているのに病気になる人もいるし元気な人もいる。   今まで腸が全部やっていたことを肺とか腎臓とかその他の臓器に分散したわけです。他の臓器にまかしてしまうと、腸は楽になるわけです。超楽になるわけです(笑)。そうすると一本の腸管でできていたものが、くるくるとまるまって小腸になってその周りに大腸ができあがった。やる仕事がすくなくなって小さくなった。   そこではじめて脳ができあがった。我々が生き物としてできてから30億年といわれますけど、脳ができたのはまだできたてほやほやなんです。だから藤田先生の言うことが納得できるのは、まだできたてなんで、からだに悪いものも食べてしまうんですよ。私はキリスト教になったわけじゃないですけど、悔い改めまして、お酒はやばいなということで、一カ月に三回にしております。   次回は、4月10日日曜日です。テーマは「シミ・吹き出物バイバイ」です。いつまでも美しくありたいと思うのが多くの女性の願いですね。単発受講もできますので、是非ご参加ください。  
  • 2016年03月23日 08時41分更新
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3月集中コース中級クラス終了しました♪

14日からスタートした中級クラスが終了いたしました! 正食の基本メニューを勉強する初級に比べるとバラエティに富んでより楽しみが広がるのが中級です。 その様子をご覧下さいませ♪ 先生のお料理の説明を真剣にきいています。 P1120723.JPG みなさん集中して作業されています。 P1120686.JPG P1120695.JPG P1120698.JPG 講義もしっかり行われます。 P1120741.JPG 真剣に実習や講義を受ける姿とはうってかわって和やかなご飯タイム♪ P1120651.JPG P1120737.JPG P1120653.JPG P1120652.JPG 美味しそうな料理の数々です! P1120655.JPG P1120733.JPG P1120728.JPG P1120748.JPG P1120750.JPG P1120754.JPG 先生から修了証の授与。 P1120757.JPG 最後にみなさん記念写真♪ 初級、中級とお疲れさまでした! 事務局 添田  
  • 2016年03月19日 13時35分更新
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操体法で身体の痛みをとる講座開催

312日、鍼灸師で鈴木総合治療院院長、真・食養会講師の鈴木敏文先生の操体法の講座が開催されました。マクロビオティックは宇宙の秩序を展開した食事法ですが、宇宙の秩序を動きに応用したのが操体といえます。動きの原理を使って、自分自身で体の歪みを正し、痛みを自分で消すための実技を身につけていただく講座です。 体が弱く小学校時代は病院通いをしていた鈴木先生は、子どもの頃から家にあった「家庭の医学」に関心を持ち読んでいました。虫が好きな子どもが虫の名前を覚えるように解剖生理学の知識が身に付いたといいます。   中学校の時から玄米を食べ出して、果物をやめると一週間ほどで、みるみる体の調子が良くなりました。その後も治療法や健康法をマニアックなまでに調べていった結果、食養と操体に考え方の基本を持つことになりました。   その理由を鈴木先生は「どの健康法も治療法もほとんど異常を探していきます。食養と操体は見方が反対で、異常を相手にせずに正常を相手にしていることです。悪者のほうは放っておいて、いかに自分の体が正常に機能するかということをポイントに考えています。食養の桜沢如一先生も操体の橋本敬三先生も、お二人が開発したものではなく、もともと自然界にある原理を見つけてまとめたものです」と話されました。   そういったいきさつがあって、食養と操体に関して、この人と思った人に弟子入りというかへばりついて、納得できるところまで学び実践したことで、後継者扱いになっておられます。「この二つには自信があります。それをできるだけこの三カ月にわたり、皆さんにお伝えしたいと思います」と、理論の講義から実技の指導に入られました。   *参加者の感想です。
  • 楽な方向に体を動かすということが意外でしたが、実際にしてみると痛いところが消えたのには驚きました。
  • 講義は食・息・動・想のバランスが大切であることを知り、身体を見つめ感じることが大切だと思いました。
  • 自分で痛みが取れる方法が分かり、一番出やすい腰痛のケアができるので喜んでいます。
  • 痛いことはしない、楽なことをして元に戻すというのは、目からうろこでした。一部の症状は、全体の歪みから出ているので、生活を見直すことが大切なんだと改めて思いました。
   
  • 2016年03月18日 09時46分更新
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