ブログ「マクロなポケット」Blog

大阪ミナミのBIGSTEPで、ぐりぐりマルシェ

 

難波神社で定期的に開催されている(毎月第二土曜日)、 「ぐりぐりマルシェ」(Green Good Linkを略して、 ぐりぐりマルシェ。農産物を育てる人、料理する人、 食べる人がつながることをコンセプトとしています) が、1221 ()、 大阪心斎橋のランドマーク的ファッションビル、 BIGSTEPで開かれました。 IMG_7687.JPG IMG_7691.JPG キャッチコピーは、 「BIGSTEP Farmers and artisan MARKET

今回も、正食協会の無人ブースを出してもらいましたが、 ちゃんと笑顔で店番をしてくださっていました。

IMG_7681.JPG IMG_7682.JPG IMG_7683.JPG 

大阪の若者文化の中心地でのマルシェの開催は、 意外性と新鮮さを感じました。 情報感度の高い若者が、農や食の大切さや健康、 ナチュラルライフに関心を持ってくれたら嬉しいなと思います。

 

BIGSTEPが発信した、ぐりぐりマルシェの紹介文を引用します。

探すことは楽しい!選ぶことは楽しい!食べることは楽しい!

大阪アメリカ村のど真ん中で新感覚マルシェ。

心斎橋BIGSTEPに自然を愛する人たちのコミュニティが誕生します。

ファーマーズの野菜やアルチザンのクラフト、 数多くの作品とともに、つくった人のこだわりや思いなど 貴重な話にも出会えます。

生産者との交流も体験できるこのマルシェは、 今後の心斎橋においてのオーガニックコミュニティ確立を目指し、 定期での開催を予定しています。 ぐりぐり.jpg

 

ちょうど、B1 GALLERYで写真家、鋤田正義氏の写真展 「SOUND&VISION」が行われていて、 鋤田氏が撮ったデヴィッド・ボウイの巨大な垂れ幕が 目に飛び込んできます。 IMG_7686.jpg

ここ数日本格的に寒くなり、そぼろ降る雨で灰色の街に なっていましたが、クリスマスを目前に控え、 たくさんの若者たちが元気に行き交っていました。 IMG_7689.JPG (Terry)

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Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

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帯津良一先生の講演会のお知らせ

 

「むすび」誌8月号で「富士に吹く統合医療の風」のタイトルで 特集させていただいた、滞在型リトリート施設「富士山靜養園」 の園主で、「朝霧高原診療所の院長の医師、山本竜隆先生から、 講演会の案内が届きました。

 

ホリスティック医学協会会長で、埼玉県にある帯津三敬病院 名誉院長の帯津良一先生の講演会が、 201439日、静岡県の富士市文化会館(ロゼ・シアター) で開催されます。

 帯津先生講演会.jpg

日時:3月9日(日)14:00~15:30(開場13:30) 場所:ロゼシアター中ホール(静岡県富士市) 料金:2,000円(ホリスティック医学協会会員1,000円)    全席自由 帯津先生は、10月大阪で開催されたホリスティック 医学協会関西支部のシンポジウムで講演されました。 (「むすび」誌2月号に掲載されます) その講演の冒頭、 「人は生まれながらにして、生と死を共存しています。 生きながらにして、生と死を統合して、 ごく自然に死後の世界に入っていく。 それをみなさんがしっかりと果たして行けるように サポートするのがホリスティック医学だと思っています」 と語りかけました。

  その日の帯津先生の講演のキーワードは「虚空」と 「かなしみ」。 「生きとし生けるものはなべて虚空に向かう  永遠なるものそれは人間の記憶だけである」という小説家、 司馬遼太郎の言葉を引用して、司馬と同じく、 モンゴル草原で虚空を感じたことを話されていました。

 

お話しをお聴きするだけで、癒やされ元気になる 帯津先生の講演です。 ロゼシアターは大きな会場で、事前予約などはなくて、 着席も自由席ということです。

是非、ご参加されてはいかがでしょう。

 

お問い合わせは、

Tel:0544-52-2882 富士山靜養園 またはTel:0544-52-1111朝霧高原診療所で お願いいたします。 (Terry)  

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「食育フォーラム」関連お知らせ☆

2月1日開催の「食育フォーラム」に関連したお知らせです。 第1部で講演してくださる西福江先生の高取保育園が、 テレビの報道番組で紹介されるそうです。 フジテレビの「新報道2001」(毎週日曜日・朝7:30~8:55)、 12月22日放送の回とのこと。 「高取保育園の取り組みって、どんななの?」 「話には聞くけど、実際には見たことないし・・・」 という方は、ぜひご覧になってみてくださいね☆ 「食育フォーラム」へのご参加も、好評受付中です! 詳細は、こちらまでお願い致します。 ↓ https://www.macrobiotic.gr.jp/seminars/shokuiku_forum.html ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ Macropocket(正食協会事務局) JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION https://www.macrobiotic.gr.jp/ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++  

12/12・18公開おせち料理教室♪

  今日の大阪はとっても晴れています! 今年最後の連休、ちょっと下り坂の予報ですが 大掃除日和になるといいですねえ!! さて、今回は12日と18日におこなわれた公開料理 「おせち料理教室」の模様をお伝えします。 12日は正食の基本のおせち、ということで、 岡田昭子校長先生が指導されました。 1212おせち1.JPG ↑田作りのタレの加減を皆さんに見てもらっているところです。 基本のおせち、ということで、定番の紅白なます、お煮しめ、お雑煮、 きんとんやたたきごぼうに、皆さんにチャレンジしていただきました。 1212おせち2.JPG 柚子釜を作ってそこになますを入れるので、柚子は豪華に一人一個。 こちらが、出来上がりです! 晴れの日のお料理ということで、鮭の南蛮漬けも加わっています。 1212おせち3.JPG きれいに花形に切った蓮根や人参の破片も無駄にしないのが、 正食流。左端は、その端材で作った蓮根・人参ボールです。 そして18日、こちらはこれら「基本のおせち」の周辺を飾る 「バラエティおせち」の実習がおこなわれました。 1218おせち1.JPG こちらは、島田弘子先生が指導されました。 こちらでは、大根と人参を市松模様に巻いたり、 昆布巻きをしたり、おせちのお重にあると「おお~!!」となりそうな 一品にチャレンジしていただきました。 1218おせち2.JPG これは、かぶら蒸しのようですが、蓮根蒸し。 旬の蓮根が、これまたおいしいんです。 仕上げに葛あんをかけていただきます。 1218おせち3.JPG ごぼうを使ったつくね団子や、ゆりねのお饅頭なども。 最近はすっかり「おせちは買うもの」となっているご家庭も 多いかと思いますが、やはり家族の健康無事を願って作られた おせちは、格別なお料理ですよね。 どうぞおうちでも作ってみてくださいね☆

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  • 2013年12月20日 11時32分更新
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12/15~17レギュラーコースコメント☆

  昨日今日と大阪は雨模様でした。 教室に通って来られている受講生の皆さんの おうちの中には、もう既に雪が積もっているところも あるようです! 季節はちょうど、大雪から冬至の間。 今年の冬至は22日、かぼちゃを食べると風邪を引かない、 と言われていますよね。 ほっこり、身体の中から温まるものをいただいて、 残りの師走を乗り切りましょう☆ さて、今回は15日から17日にかけておこなわれたレギュラーコース の模様を、先生方のコメントを中心にお伝えします。 15日日曜日は、中級の日曜クラスがおこなわれました。 午前中の担当は、和歌山からお越しの柳澤幸代先生。 この第5回では、玄米が苦手な方でも気にせず食べられる 「玄米ドリア」や、豆をしっかり食べられる「ひよこ豆のサラダ」 に取り組んでいただきました。 柳澤先生のコメントです。 「今日は洋風メニューを作りました! どれもおいしく出来た、と好評でした。 玄米ドリアのホワイトソースは、玄米粉の糠くささを しっかり飛ばしてルーを作りましょう。 だまにならないよう気をつけてくださいね。 ひよこ豆は、今日は土鍋でコトコト炊きました。 調味液には、熱いうちに漬け込んでくださいね。 デザートのプリンもきれいにできていましたね! 次回も元気に来られることを楽しみにしています。 お疲れ様でした」 午後からの担当は、阪神間からお越しの島田弘子先生。 午後の第6回では、午前中とは対照的に、 番茶の滋味深い「茶飯」や、高野豆腐を使った「高野サラダ」 そして玄米をいただくうえで欠かせない「ごま塩」を作って いきました。 島田先生のコメントです。 「正食おなじみのごま塩はいかがでしたか。 簡単なようで、実は奥の深い料理です。 とにかく大切なことは、丁寧に心をこめて作ること。 何事も一番には、そうありたいものです」 翌日16日は、この日からスタートした中級月曜クラス。 来年3月までの間に、全10回までこなしていきます。 年末年始お忙しいですが、皆さん、どうぞよろしくお願いいたします! 午前中第1回の担当は、奈良からお越しの今村圭子先生。 第1回では、冬至のメニューでも使える「かぼちゃ粥」や、 おでんに入れても楽しめる「信太巾着」、 煮つけだけでない切り干しの「わかめと切り干し大根の二杯酢」に 取り組んでいきました。 今村先生のコメントです。 「中級ダブル、ご進級おめでとうございます。 また中級で学びを深めていきましょう。 皆さんよく聞いていただき、とってもおいしく 作ってくださいました。 信太巾着も、汁を葛粉でとろみをつけたりして、 季節に合ったお料理ができました。 ありがとうございます」 午後からの担当は、阪神間からお越しの森脇敦子先生でした。 第2回では、ごぼうのコクが楽しめる「ごぼうと揚げ入りご飯」や これもまたおでんでもおいしい(笑)「がんもどき」を作っていきました。 森脇先生からのコメントです。 「中級になると作業が増えて大変だったと思いますが、 皆さん手際よく、おいしく作ってくださいました。 その調子でこれからも楽しく勉強していきましょう! 次回は1月です。年末年始で食生活が多少乱れる かもしれませんが、正食を知っていればすぐ元の体調に 戻せます。よいお年をお迎えくださいね」 17日火曜日は、初級火曜クラスの第6回がおこなわれました。 担当は、京都からお越しの野口清美先生です。 この回では、炒り玄米でコンソメのような風味が出せる 「玄米スープ」や、お豆腐をベースにしたドレッシングのサラダ、 九州は熊本地方の郷土菓子「いきなり団子」を作っていきました。 いきなり団子.JPG 野口先生のコメントです。 「寒い中、今日もお疲れ様でした。 炒り玄米のスープは、玄米を炒ることにより、 どなたにでも食べやすく、消化されやすいものになっています。 玄米を食べたことのないお友達にもぜひ、勧めてあげてくださいね! 豆腐のドレッシングも、マヨネーズみたいでおいしかったでしょう☆ ご自身でより工夫をされて、いろいろなバージョンをお楽しみください。 それでは、お体に気をつけて、よいお年をお迎えくださいませ」 そう、クリスマスまで1週間を切り、お正月もあと2週間を 切っております。 年末、元気にまいりましょう!! 2月1日の子育て応援「食育フォーラム」のお越しも、 講師陣、事務局スタッフ一同、お待ちしております♪ ↓ https://www.macrobiotic.gr.jp/seminars/shokuiku_forum.html

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  • 2013年12月19日 18時33分更新
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