ブログ「マクロなポケット」Blog

ロイトン札幌の大浦先生より、イベントのご紹介

  新年明けましておめでとうございます! 旧年中は大変お世話になり、有難うございました。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 クッキングスクールは、昨日から授業が再開しております。 明日は公開料理教室、戸練ミナ先生の「重ね煮」教室です。 またその模様は、後日ご紹介させていただく予定です! さて、2014年最初のブログは、 正食協会理事、ロイトン札幌の大浦隆司先生からの お知らせです。 “去年4月中旬にロイトン札幌で開催された 「ムーンヨガ&マクロビオティック」。 好評につき、今年も開催が決定しました!” とのことです☆ ムーンヨガは、月の満ち欠けの力を借りて心身を整えるヨガ。 “新月から少しずつ月が満ちてゆく時期”に、 初心者さんでも無理なくできるヨガを夕方と早朝におこない、 マクロビオティックに基づいた夕食と朝食をいただくという 流れになっています。 マクロビオティックのお料理の監修は、 もちろん大浦隆司先生がおこなっていらっしゃいます。 夜19時から翌朝8時15分までのイベントなので、 日中は札幌観光やビジネスの予定などとも 組み合わせやすいですね! しかも3月3日はひな祭り。 女子の皆さんは「自分へのごほうび」にも、 いいかもしれませんね♪ 料金は 1室2名:1名15,000円 1室1名:1名18,000円 3月3日・日帰り:1名9,500円 お申し込み、お問い合わせは、 ロイトン札幌宿泊課 TEL:011-271-2711 FAX:011-207-3344 E-mail:royton@daiwaresort.co.jp

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12/23研究会

  12月最後の金曜日。 今日で仕事納めの方も多いかと思います。 なお、正食協会事務局も、本日で仕事納め。 来年は1月6日より稼動しております。 (ちなみに1階のムスビガーデンは、30日15時まで。 新年は5日より通常営業とのことです) さて、今年最後のブログは、23日におこなわれた、 指導員・講師の先生がたの研究会の模様をお伝えします。 1223研究1.JPG ↑先生方に、来年度の指導内容についてお話される校長先生。 この日は、クリスマスイブ・イブということもあり、全体的に パーティ仕様な(?)会となっていました。 郷土料理を紹介するコーナーでは、 島田敬子先生がサンタ帽をかぶって登場。 1223研究2.JPG 新年を祝うお雑煮は、全国各地、そして家庭ごとにこだわりの 具や味つけがあります。 その中から、「京風雑煮」を紹介していただきました。 1223研究4.JPG 京都といえば、白味噌。 お正月のころに出回る小さい大根を輪切りにして、金時人参も 輪切りに。そして里芋も。 お餅は丸餅で、縁起良く全て丸い形にしているのです♪ (なお、「こんな変わったお雑煮もあるの!?」というレシピが見たい方は、 最新号:「むすび」1月号P60をご覧くださいね☆) また、課題のお野菜は、「白菜」。 担当は今村圭子先生でした。 「むすび」1月号のお料理は、島田弘子先生の白菜料理でしたが、 それとはまた違ったお料理の数々が紹介されました。 1223研究5.JPG 白菜ステーキ。 1223研究6.JPG 白菜の中華風炒め(野菜ボールあんかけ)。 1223研究7.JPG 白菜のグラタン。 1223研究15.JPG 白菜と人参の浅漬け。 そして、食卓にはいろんな先生からの差し入れが! 1223研究14.JPG 佐賀教室の中原敏枝先生より、西村幸子先生(娘さん)手作りの スコーンをいただきました。 1223研究8.JPG ↑それを皆で分けられるよう、今村先生お手製のさつま芋とリンゴのパイと 一緒に盛りつけたもの。 1223研究9.JPG 野口先生お手製の、リンゴの春巻き。焼き生麩の一品もありました! 1223研究10.JPG 愛媛教室の鶴見恵子先生より、福岡自然農園のライム。 →ライムジュースに。 1223研究11.JPG そして、久留米教室の靏久ちづ子先生手作りの赤ワインや大根漬け、 今村先生のおうちの冷蔵庫に眠っていたという「いづつワイン」、 香港から参加の野崎恭子先生からお土産のこだわり「XO醤」、 屋島教室の西村好恵先生からは、お義母様のご実家で作られている という、「和三盆の干菓子」をいただきました☆ 1223研究12.JPG もちろん、課題発表のテキストメニューもしっかり作って、 食卓はてんこ盛りになりました。 1223研究13.JPG 試食開始は、靏久先生ワインで乾杯☆ クリスマス昼食会を楽しんだ後は、講義室で講義や課題発表も みっちりおこなわれました。 先生方、年末の三連休のお忙しいときにご参加いただき、 有難うございました! 来年の研究会は1月27日です。 2月1日のフォーラムと日程が近いのですが、研究会のご参加も、 お待ちしております。 おかげさまで「食育フォーラム」は好評受付中です♪ 定員になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。 27日現在、お申し込みが半数を超えておりますので、 ご参加のご予定の方は、お早めにお申し込みをお願い致します! 2013年、皆さま色々とお世話になり、ありがとうございました。 来年も、正食協会スタッフ一同頑張ってまいります。 どうぞよろしくお願い致します!!

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  • 2013年12月27日 09時51分更新
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12月師範科&20~24日レギュラーコース☆

  皆さま、メリー☆クリスマス☆ですね。 2013年もあと1週間です!! さて、今回は12月におこなわれた春期・秋期師範科クラス、 そして20日から24日にかけてのレギュラーコースの 模様をお伝えします。 12月13日、14日におこなわれた秋期の師範科クラス。 こちらはちょうど11月におこなわれた授業が 金曜・土曜入れ替わっての開催となりました。 13日金曜クラスが、前回土曜クラスを指導された、 野口清美先生。 メニューはごぼう、蓮根、きのこがふんだんに入った 洋風レシピ。 午後からも野口先生の講義がみっちりとおこなわれました。 14日土曜クラスが、前回金曜クラスを指導された、 西森寿美子先生。 メニューはれんこんの押し寿司やローフなど、 正食の先輩たちから伝えられた和風のレシピ。 こちらも午後から、西森先生の講義が みっちりとおこなわれました! 「どんな料理??」という方は、こちらをご参照くださいませ…! http://macropocket.jugem.jp/?day=20131119 19日、22日におこなわれたのは、春期師範科クラス(木曜、日曜)。 指導されたのは、島田弘子先生でした。 この回では、師範科がクライマックスに近い9回目ということも あり、黄檗宗の精進料理「普茶料理」がテーマでした。 普茶1.JPG ↑薄揚げを開いて、具を巻き込んでいます。 普茶料理は基本、大皿に1人1切れ分ずつ盛り付けます。 (汁物、ごはんものなどを除く) 普茶3.JPG つけ塩やお醤油などをかけなくてもいいように、 一品一品下味が付けられています。 普茶2.JPG ↑季節野菜の揚げ物。さざんかの花が、華やかさを増しています。 春期師範科は1月が第10回。そしていよいよ2月23日には 卒業制作発表会が待ち構えています。 クラスの中には、「どういった料理を発表しようか??」と 悩んでおられる方も。 過去の発表会の写真を参考に、料理や盛りつけを打ち合わせする 姿も見られました。 20日は、上級金曜クラス第6回目がおこなわれました。 この回の担当は、藤井美千代先生。 中華風の「黒米ちまき」や、ささっと作れる「茸のホイル焼き」 彩りのバランスもいい「人参・ブロッコリー・大根の三色サラダ」、 シンプルな「りんごパイ」などを作っていきました。 上級金曜1220.JPG 藤井先生からのコメントです。 「今日の黒米ちまきはいかがでしたか。 きれいに包んでくださいましたね。 りんごパイもおいしそうにできていました。 今年もあと少しです。 お身体に気をつけてお過ごしくださいネ。 良いお年を!」 翌21日土曜日は、今年最後の“初日”、 中級W土曜クラスの第1回、2回がおこなわれました。 午前中、第1回を担当したのは、尾道でネットワーク教室もされている 藤原祐子先生。 初回では、翌日22日冬至に食べたい「かぼちゃ粥」や、 切り干しのお惣菜「わかめと切り干し大根の二杯酢」などに 取り組んでいきました。 午後のクラスの担当は、野口清美先生でした。 第2回は、雑穀の“ひえ”が入った「野菜スープ」、 炒った大豆の香ばしさが楽しい「ひじき五目煮」を 作っていきました。 藤原先生のコメントです。 「和やかなクラスですね。皆で仲良くしっかり 学んでいきましょう! お料理については、校長先生のお話を よくかみしめてくださいね」 このクラスは、3月1日には最終回を迎えます。 少し駆け足ですが、皆さん、どうぞ年始からもよろしく お願い致します! 23日には先生方の「研究会」がおこなわれました。 (その模様はまた次回に…) そして24日には、今年最後の授業、 中級火曜クラスの第6回がおこなわれました。 担当は、藤井美千代先生。 この回では、団子汁風の「小豆スープ」、 炒り大豆と番茶の風味豊かな「茶飯」、 そして玄米をいただくときに欠かせない「ごま塩」を 手作りしていきました。 藤井先生のコメントです。 「今日も楽しい教室でしたね。 皆さんの明るい笑顔はステキです。 ごま塩も丁寧に作られ、よい仕上がりでした。 来年も頑張ってくださいネ。 良いお年を!」 次回、秋期師範科クラスは1月17日、18日、 春期師範科クラスは1月23日、26日。 上級金曜クラスは1月10日、中級土曜クラスは1月11日、 中級火曜クラスは1月14日です。 どうぞ、良いお年を…! (協会ブログは、年内もう少し続きます♪)

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  • 2013年12月25日 17時52分更新
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大阪ミナミのBIGSTEPで、ぐりぐりマルシェ

 

難波神社で定期的に開催されている(毎月第二土曜日)、 「ぐりぐりマルシェ」(Green Good Linkを略して、 ぐりぐりマルシェ。農産物を育てる人、料理する人、 食べる人がつながることをコンセプトとしています) が、1221 ()、 大阪心斎橋のランドマーク的ファッションビル、 BIGSTEPで開かれました。 IMG_7687.JPG IMG_7691.JPG キャッチコピーは、 「BIGSTEP Farmers and artisan MARKET

今回も、正食協会の無人ブースを出してもらいましたが、 ちゃんと笑顔で店番をしてくださっていました。

IMG_7681.JPG IMG_7682.JPG IMG_7683.JPG 

大阪の若者文化の中心地でのマルシェの開催は、 意外性と新鮮さを感じました。 情報感度の高い若者が、農や食の大切さや健康、 ナチュラルライフに関心を持ってくれたら嬉しいなと思います。

 

BIGSTEPが発信した、ぐりぐりマルシェの紹介文を引用します。

探すことは楽しい!選ぶことは楽しい!食べることは楽しい!

大阪アメリカ村のど真ん中で新感覚マルシェ。

心斎橋BIGSTEPに自然を愛する人たちのコミュニティが誕生します。

ファーマーズの野菜やアルチザンのクラフト、 数多くの作品とともに、つくった人のこだわりや思いなど 貴重な話にも出会えます。

生産者との交流も体験できるこのマルシェは、 今後の心斎橋においてのオーガニックコミュニティ確立を目指し、 定期での開催を予定しています。 ぐりぐり.jpg

 

ちょうど、B1 GALLERYで写真家、鋤田正義氏の写真展 「SOUND&VISION」が行われていて、 鋤田氏が撮ったデヴィッド・ボウイの巨大な垂れ幕が 目に飛び込んできます。 IMG_7686.jpg

ここ数日本格的に寒くなり、そぼろ降る雨で灰色の街に なっていましたが、クリスマスを目前に控え、 たくさんの若者たちが元気に行き交っていました。 IMG_7689.JPG (Terry)

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帯津良一先生の講演会のお知らせ

 

「むすび」誌8月号で「富士に吹く統合医療の風」のタイトルで 特集させていただいた、滞在型リトリート施設「富士山靜養園」 の園主で、「朝霧高原診療所の院長の医師、山本竜隆先生から、 講演会の案内が届きました。

 

ホリスティック医学協会会長で、埼玉県にある帯津三敬病院 名誉院長の帯津良一先生の講演会が、 201439日、静岡県の富士市文化会館(ロゼ・シアター) で開催されます。

 帯津先生講演会.jpg

日時:3月9日(日)14:00~15:30(開場13:30) 場所:ロゼシアター中ホール(静岡県富士市) 料金:2,000円(ホリスティック医学協会会員1,000円)    全席自由 帯津先生は、10月大阪で開催されたホリスティック 医学協会関西支部のシンポジウムで講演されました。 (「むすび」誌2月号に掲載されます) その講演の冒頭、 「人は生まれながらにして、生と死を共存しています。 生きながらにして、生と死を統合して、 ごく自然に死後の世界に入っていく。 それをみなさんがしっかりと果たして行けるように サポートするのがホリスティック医学だと思っています」 と語りかけました。

  その日の帯津先生の講演のキーワードは「虚空」と 「かなしみ」。 「生きとし生けるものはなべて虚空に向かう  永遠なるものそれは人間の記憶だけである」という小説家、 司馬遼太郎の言葉を引用して、司馬と同じく、 モンゴル草原で虚空を感じたことを話されていました。

 

お話しをお聴きするだけで、癒やされ元気になる 帯津先生の講演です。 ロゼシアターは大きな会場で、事前予約などはなくて、 着席も自由席ということです。

是非、ご参加されてはいかがでしょう。

 

お問い合わせは、

Tel:0544-52-2882 富士山靜養園 またはTel:0544-52-1111朝霧高原診療所で お願いいたします。 (Terry)  

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