ブログ「マクロなポケット」Blog

11/10秋期初級土曜クラス第5・6回

  昨日はまとまった雨の1日でしたね 1日1日、確実に冬に近づいています。 さて、本日は土曜におこなわれた 初級土曜クラスの第5回・6回の様子をお届けします! 第5回の担当は、森脇敦子先生。 秋初土5森脇先生.JPG メニューは、小豆粥、水無し炊き、 野菜天ぷら、ひじき白和え、そば餅の5品です。 秋初土5食材.JPG 水無し炊き、野菜天ぷら、それに白和えの具と それぞれ野菜の切り方が異なるので、間違えないように 注意して、手分けして作業していきます。 秋初土5実習.JPG 切り方のわからないところは、先生に確認していきます。 秋初土5実習1.JPG 三度豆の斜め細切り…斜め具合が切るときに「あれ?」と、なるんですよね。 他の野菜の大きさや、仕上がりをイメージしながら、切っていきます。 野菜の天ぷらです。衣はつくらず、野菜から出た水分で ふった地粉をまぶしてまとめ、かき揚げにします。 ですので、切る太さに注意、ですね 秋初土5天ぷら.JPG お料理が完成。 小豆粥で、お粥の炊き方を学びました。 水無し炊きは、いつの季節でも具材を変えるといただける1品ですよね。 秋初土5試食.JPG 白和えでひじきの扱いが登場しましたが、これからも、 ひじきなどの海藻が出てくるのでおさらいしてみてくださいね! 第6回の担当は野口清美先生。 秋初土6野口先生.JPG メニューは、あわ入りご飯、玄米スープ、 キャベツサラダ豆腐ドレッシング、いきなり団子の4品です。 秋初土6食材.JPG 玄米スープは、炒り玄米を使います。 具材ということもあるのですが、炒り玄米から香ばしいお出汁が 出て、コンソメのような風味になります 秋初土6炒り玄米.JPG 野菜の蒸し煮具合、味加減は、しっかりと先生に確認しながら 班の皆さんで味を決めていきます。 秋初土6実習.JPG いきなり団子は、熊本の郷土菓子。 材料があればすぐ作れて、お客様にお出しできることから命名されている そうです。 秋初土6団子.JPG 生地をこねた後、作る個数だけ等分にわけ、芋とあんを包みます。 蒸しあがりには、竹串でしっかり中のお芋まで火が通って柔らかくなるか 確認です お料理が完成しました。 豆腐ドレッシングはマヨネーズの固さがちょうどよい具合。 サラダの具材を変えて楽しんでくださいね。 秋初土6試食.JPG あわご飯は、季節や体調によって、「きび」「ひえ」などにしたり、 またそれらを混ぜて炊いてもおいしいですよね。 雑穀の扱い方のおさらいも、してみてくださいね。 授業の後に、先生方からコメントをいただきました。 森脇先生から、 「今日の料理は、基本的なところをきっちり覚えれば、 応用がきいたり役に立つものばかりです。 玄米のお粥はちょっと体調の悪いときに最適です。 水無し炊きや白和えは、その時ある材料を上手に 使ってヴァリエーションを楽しめますし、野菜の天ぷらは 天丼や天ぷらうどん(そば)にしても好評なので、 ぜひ家でも作ってくださいね」 野口先生から、 「皆さんお疲れ様でした。 帰りに、『そば餅の皮はお湯で、いきなり団子の皮は水で 溶きましたが何故ですか?』という質問をいただきました。 それは、そば粉の香りを引き立て、ほどよいねばりを出すために お湯を使いました。 小麦粉(地粉)の入る皮(生地)をお湯で練ると、温度で グルテン質が固まり吸水の偏りで皮(生地)が上手に のびないので、水でしてくださいね!」 次回は11月24日、早くも7・8回目と後半真っ只中です! 今回出てきた疑問や、次回の予習で「?」なところは、 授業でしっかり先生に確認してくださいね~

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Macropocket(正食協会事務局)

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  • 2012年11月12日 15時27分更新
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海外特派員(?)ゲット☆

 
連日の秋晴れ。
珍しく教室は、連続して授業がありません。

お料理の話題もちょっとお休みして、
本日も編集部よりお届けします。

7日、午前中は公園でロケ、
午後は教室を使って「むすび」滋味SUN菜の料理撮影でした。
(ちなみに撮影した滋味~は新年1月号分で12月発行。
テーマ食材の解説、頑張ります…!)

夕方、事務所に思わぬ来客が。
ご主人のお仕事の関係で香港在住となった
指導員、野﨑恭子さんです。

夏から移住の準備をされていたのですが、
ようやく住まいが決まったため、
残していた荷物を送るため一時帰国されたとのこと。
野崎さんと.JPG
(↑ちょうど部屋に入ってきた事務局長と2ショットです)

「香港の最近の食事情などなど、
教えてもらってもよいですか?」
とお願いすると、
「いいですよ!」とのお返事

晴れて、ブログなどに情報をいただける
海外特派員(?)をゲットいたしました

香港のお土産として、お茶をいただきました。
プーアル茶とローズティー、そしてなんだかすごい名前の、
「フェニックスクラシック」…
飲んでみるのが楽しみです。
お土産茶.JPG

今後、このブログでは正食協会に関係する情報(国内外問わず)を
もっと発信していこうと思っています
ブログをご覧の先生方、教室の受講生の皆さん、
ご協力のほど、よろしくお願い致します

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  • 2012年11月09日 23時19分更新
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ビジネス街でピクニック気分

 

昨日は立冬でした。ゆるやかに晩秋から 冬に移っていきますね。

ヒートテック、マフラー、セーター、コート、 手袋と身に着けるものが少しずつ増えていく 変化を楽しむことにします。

来年用の「むすび」誌表紙写真の撮影に、 朝からロケに出かけました。

ロケといっても近くの公園です。

月曜日の予定でしたが、曇り空で断念。 素晴らしい陽光が注ぎ、延期して大正解でした。

こんな日は思わず天に向かって「ありがとう」と 言いたくなります。

編集部のNさんが作ってきた料理を、 同じ編集部のJ女史から借りてきたワッパ弁当につめて、 ベンチの上にセットします。

秋の休日、秋の実りと行楽弁当が設定です。 果物.JPG

落ち葉拾いもして、ベンチの周りの芝生の上に散らしました。

えさと間違えて鳩が集まってきました。

近くのベンチに座るおじいさんが、興味深そうに見つめています。

緑の木々から時折注ぐ太陽の光は、 まぶしいけれど柔らかい暖かさでした。

葉の擦れ合う音を聞きながら、 思索する時間を持つことができました。

ビルに囲まれた小さな場所でも、 自然を感じることはできるんですね。

公園木下.jpg

とてもいい写真が撮れました。ずいぶん先ですが、お楽しみに。

カメラマンのRyuさんとコーディネーターのS谷さんお疲れさまでした!

そうそう、「西邨マユミのプチマクロワールド」を特集した 「むすび」11月号ですが、数日前、

シアトルに住む在米30数年の日本人の方から10冊の注文がありました。 シアトルに住む友人たちから欲しいと言われたそうです。 こんな反応、うれしかったです。

(Terry ・ Photo by Ryu) +++++++++++++++ macropocket(正食協会事務局) https://www.macrobiotic.gr.jp/ +++++++++++++++

  • 2012年11月08日 10時41分更新
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秋期初級火曜クラス第3回♪

  今日は秋晴れ 朝晩の冷え込みにも、少し体がなれてきた頃でしょうか。 暦の上では「立冬」、冬の始まりです。 さて、本日は昨日おこなわれた初級火曜クラスの 模様をお伝えします 担当は金子多重美先生。 先生がお住まいの名張は内陸部なので、 おうちを出られるときの寒さは大丈夫でしたでしょうか?? 秋初A3金子先生.JPG 第3回のメニューは、ひじき入り玄米ご飯、かぼちゃスープ、 車麩のフライ、蓮根とりんごのサラダの4品。 秋初A3食材.JPG 右端のりんご、今は紅玉を使用しています。 (手に入らない時期もあるので、どうしても紅玉でないと、 というわけではないのですが) 紅玉はしっかりとした酸味があるので、 加熱するお料理やお菓子にはピッタリ 今回のサラダでりんごは加熱しませんが、 シャキッとした後味が、サラダの味を引き締めます。 皆さんが教室で圧力鍋で玄米を炊くのは、第2回に続き2回目。 お米の洗い方、水切りのときお米をすり鉢状にしておく、など 手順は覚えられましたか? 秋初A3玄米.JPG 授業が進むと省略されていくところだったりしますが、 中級・上級でもご飯は炊きますので、「どうだったけ…?」と 思われた方は、次回先生に確認してくださいね~ 各班でタイマーをセットし、もちもち玄米にチャレンジです 秋初A3炊飯.JPG それぞれの班で、思い思いの盛り付けをしていきます。 秋初A3盛り付け2.JPG こちらの班は、ソースを器に入れ、紅葉を飾りました 今の季節にピッタリですね。 秋初A3盛り付け1.JPG こちらの班は、大きめのお皿に盛り付けています。 お皿の余白のバランスよさが、ぐっとお料理を引き立たせます 秋初A3盛り付け3.JPG お料理が完成しました 秋初A3試食.JPG かぼちゃのポタージュで、じんわりと体があたたまります。 授業後、先生からコメントをいただきました。 「南瓜のスープはとてもおいしい出来上がりでした。
南瓜と玉ねぎのおいしさが蒸し煮で引き出され、 味付けの塩の加減も上手にできていました。
練りごまと白味噌を使ったソースはいかがでしたか?
フライに添える他、和え物やドレッシングに 使うのもおいしいですよ」 次回は11月20日、第4回は海苔巻きです 紅葉も見ごろになっているかも、な頃ですが、 行楽の楽しみと合わせて、お弁当にも使えるレシピ増やしも 楽しみましょう +++++++++++++++ macropocket(正食協会事務局) https://www.macrobiotic.gr.jp/ +++++++++++++++
  • 2012年11月07日 09時43分更新
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秋期初級日曜クラス第3・4回★

  本日は月曜日、教室は授業が入っていません。 が、午後から来年の「むすび」表紙の撮影を おこなう予定になっています さて、昨日おこなわれた初級日曜クラスの 模様をお伝えします。 午前、第3回の担当は栁澤先生。 秋初N3柳澤先生.JPG メニューは、ひじき入り玄米ご飯、 かぼちゃスープ、車麩のフライ、蓮根とりんごのサラダの 4品です。 秋初N3食材.JPG このクラスは1ヶ月に1度、午前午後2回のクラスなので、 受講生の皆さんは教室に来られるのが実質2回目。 教室の圧力鍋でご飯を炊くのも、2回目なので、 先生に手順を確認しながら仕込みをしていきます 秋初N3米仕込み.JPG ふたの空気穴のチェック、パッキンのチェックをして、 圧力鍋は使いましょう! 秋初N3米仕込み2.JPG 車麩のフライ。下味に使うのはお醤油だけです。 授業ではソースを作って、つけていただきますが、 そのままいただけるお味です ちょっとお弁当用などに味をしっかりめにつけたい、 という場合は生姜やにんにくのすりおろしなどで アクセントをつけてもよいですよね 秋初N3車麩.JPG かぼちゃのスープは、玉ねぎとかぼちゃを蒸し煮します。 しっかり蒸し煮することによって、玉ねぎとかぼちゃの甘みが増します 秋初N3かぼちゃ鍋.JPG 蓮根とりんごのサラダ。蓮根はさっと火を通しますが、 シャキシャキ感を楽しみたいサラダです。 秋初N3りんご蓮根.JPG お料理が完成しました 秋初N3試食.JPG 教室は和食器が多いのですが、このメニューは おうちで作られるときにいちど洋食器に盛りつけてみてくださいね~。 初級のお料理も、盛りつけ次第で「おぉっ」となります 午後、第4回の担当は小松先生。 玄心などについて、手当て法の本を使って 講義していただきました。 秋初N4小松先生.JPG この回のメニューは、 玄米海苔巻き、湯葉とわかめのスープ、 青菜と豆腐の炒め煮、あわぜんざいの4品。 午前はかぼちゃスープで蒸し煮をしましたが、 午後は青菜と豆腐の炒め煮で蒸し煮が登場です。 秋初N4青菜鍋.JPG 一方、海苔巻きの具の青菜は色よくゆでます。 引き上げた青菜はお醤油を少しふって、 下味をつけておきます。 秋初N4青菜.JPG ひとり1本ずつ、巻いていきます。 秋初N4寿司1.JPG 巻き簾の上に海苔を置いて、ご飯を広げます。 蒸し煮した人参とさきほどの青菜を置いて、 秋初N4寿司2.JPG いざ、ぐるっと 秋初N4寿司3.JPG お料理が出来上がりました 秋初N4試食.JPG 海苔巻きも、お弁当にもピッタリですね 人参、青菜の具がしっかりしているのでお醤油をつけずに いただけます。 授業後、先生方からコメントをいただきました。 栁澤先生からは、 「かぼちゃスープは、蒸し煮をじっくりして甘み、旨みを十分 引き出してあげましょう。車麩のフライは水切り加減を ほどほどに、ソースはなめらかにトロッとした感じに仕上げましょう。 サラダの蓮根は薄切りにして、ほどよく火を通してくださいネ。 湯がいた後の蓮根湯もおいしいですよ。 第5回は、蒸し煮が大切なお料理をしますので、 蒸し煮の復習をしておいてくださいね!」 小松先生からは、 「海苔巻きはおうちで簡単に作れると思っていただいたと 感じました。皆さん楽しそうでした。 これからも気軽におうちで作ってくださいね。 第6回は、目からウロコの玄米スープと、 豆腐ドレッシングですよぉ。お楽しみに!」 次回は12月2日。 冬支度を調えて、風邪や年末の忙しさに 負けないように、頑張りましょう~ +++++++++++++++ macropocket(正食協会事務局) https://www.macrobiotic.gr.jp/ +++++++++++++++
  • 2012年11月05日 10時24分更新
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