ブログ「マクロなポケット」Blog

1/16研究会

  今日も寒いですね 先ほど協会の外を歩いたら、雪らしきものが ちらほら舞っていました。 大阪以外では本格的に雪のところも あるようなので、充分ご注意くださいね さて、今回は水曜日におこなわれた 講師・指導員の先生方の研究会の模様を お伝えします。 今年に入って初めての研究会ということもあり、 各地から来られた先生方同士でも新年のご挨拶が 飛び交っていました。 ふたたび、少し「お正月」のような雰囲気です 今回郷土料理を披露してくださったのは、 久留米教室の靏久先生です。 116靏久先生.JPG 「皆さんにしっかり振舞いたいので…!」 と仕込みのために前日入りされた靏久先生。 3品もご紹介いただきました。 「里芋まんじゅう」は、皮をこそげてゆでた里芋を小麦粉を練った 生地で包み、ゆでたもの。 116里芋まんじゅ.JPG そして、「大豆の甘煮」。 116大豆じゃこ.JPG これらは、先生が生まれ育った八女地方の昔ながらの おやつだったそうです。 おなかにしっかりたまる、よく噛んでいただくおやつ。 なかなか後引くお味でした そして、明治の頃から靏久家で受け継がれている、 「小豆雑煮」。 116小豆雑煮.JPG 一見おぜんざいのようですが、縁起物の“するめ”と“昆布”、 そしてかつお菜が入っている一品です。 こちらも、するめと昆布が小豆のコクを増している 味わい深いお雑煮でした 「小豆雑煮」のレシピは、また「むすび」にてご紹介する 予定ですので、お楽しみに!
  • 2013年01月18日 14時35分更新
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1/10~15レギュラーコースコメント

前回、風邪が流行っていると 書かせていただきましたが、 正月疲れや寒さだけでなく、 お正月のご馳走の食べすぎ=食べ疲れで 風邪気味の方も多いかもしれませんね。 というわけで、適量をおいしくいただけるように したい・・・と思う端から、試食をいただいて つい、ひと口ふた口…と多くいただいてしまいました さて、今回は、10日から15日にかけて おこなわれた料理教室レギュラーコースの 先生方のコメントをお送りします 10日と12日は、秋期師範科クラスの第4回目。 担当は島田弘子先生でした。
13111師範基礎.JPG  「基本中の基本の3品、何度も繰り返しになりますが、 なかなか奥深いお料理です。 卒業までにしっかり、自分の料理に身につくように、 さらにおうちで実践してください」 この日は“基礎料理”がテーマの回。 上のクラスに進むと、華やかなハレの日のお料理を習うことが 多くなってきますが、日々の生活に欠かせないのは 毎日の普段のお料理ですよね。 1月13日は、初級日曜クラスがおこなわれました。 午前の第7回を担当されたのは、栁澤幸代先生。 「皆様実習お疲れ様でした。 今回はごぼうの笹がきや玄米粉のから炒りなど、 実習前から多くの方が準備してくださいました。 7回目ということもあり、どんどんスムーズに なってこられましたね! 次回は最終回になります。初級でマスターしておきたい ポイントなど、確認しますので、質問などありましたら 遠慮なくおっしゃってくださいね」 午後、第8回のご担当は、小松英子先生でした。 「小豆昆布はどうでしたか? おうちでも復習してくださいね。 次回はラストです。 全員のご参加をお待ちしていまーす」 昨日、1月15日は中級火曜クラス、 ご担当は藤井先生でした。 「今年の最初の中級火曜クラス、 皆さんの元気な笑顔を見て、とても嬉しかったです。 食養料理の小豆かぼちゃ、またおうちでも 作ってみてくださいね。 大根の干葉湯もやってみてください。 とても気持ちいいですよ!」 ちなみに中級火曜クラスはこの日、 受講生のOさんのお母さん、おばあちゃんから 差し入れでコーヒーゼリーをいただきました どうも有難うございました 次回の秋期師範科は、2月7日と9日、 初級日曜クラスは2月10日、 中級火曜クラスは、1月29日です。 まだまだ寒さが続きますが、“食べ疲れ”にも 注意しながら過ごしてまいりましょう!

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  • 2013年01月16日 14時09分更新
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1/13セミナー「山村流食養診断力アップ法」

あっという間に1月も半月過ぎました。 お正月休みの疲れが皆さん出ているのか、 先週末の雪の影響か、 風邪やインフルエンザが流行っているようです。 皆様、どうぞお気をつけください 今回は、13日におこわなれたセミナーの 模様をお伝えします。 113日、山村慎一郎先生の「山村流食養診断力アップ法」 が開催されました。

今回のテーマ「望診法の基本」に入る前、 先生は「今年は不潔に暮らそうと思います」と、 唐突に宣言されました。笑いが起こります。

山村先生が大好きな東京医科歯科大学名誉教授、 藤田紘一郎氏の著書『脳はバカ、腸はかしこい』 を紹介して、「是非読んでみてください」。 1301山村先生.JPG

日本人の行き過ぎた清潔、殺菌、滅菌、抗菌に歯止めをかけなければ、 ますます弱い身体になってしまうと心配されました。

アジアを旅するときに、「水を飲むな、屋台では食べるな」と言い、 ホテルで日本と同じような生活、食事をしているのでは、 いったい海外に出て何をしに行ったのかということになりかねません。

外敵などに日本人が一番弱くなっています。

赤ちゃんなどは、産まれてきていろんな菌を身体に入れて、 抗体を作らなければいけないのに、 最近は母親のおっぱいを消毒してから与えているといいます。

山村先生の子どもの頃は、いわば家の中も自然で、 ご飯に蝿が止まったものも、雑菌だらけの畳の上に 落ちたご飯も食べていました。今の人なら、すぐに捨てるでしょう。

そんな時代、朝礼で校長の話を30分聞いていても倒れる生徒なんか いなかったものです。

 

発酵学の権威で、東京農業大学名誉教授、 「鋼鉄の胃袋」の異名を持つ小泉武夫氏のことにも触れ、 「藤田先生、小泉先生、このお二人は元気一杯に人生を 楽しんでいます」と評しました。

ちなみに藤田氏は74歳、小泉氏は70歳です。

早速、『脳はバカ、腸はかしこい』(三五館)を入手しました。 帯に「腸が脳を支配していた ダイエットが失敗するのも、 タバコがやめられないのも、勉強に弱いのも…  腸を鍛えていないから!」と刺激的なコピーがありました。 1301本.JPG

見出しを見るだけで、 なかなか面白くためになりそうな内容です。

・すぐ勘違いする脳、しない腸

・脳は意志薄弱、腸は頑固

・腸内細菌が脳の発達を促す

・腸を可愛がれば、脳がよくなる

・大食いによって癒される脳、壊される腸

・脳は糖を欲しがり、腸は糖の摂り過ぎを嫌がる

この本に限らず、最近、腸の大切さをクローズアップする 情報が増えているように感じます。 (Terry)

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  • 2013年01月16日 10時28分更新
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春期集中&春期レギュラー料理教室募集中☆

  今日は「成人の日」ですね。 振袖やスーツ姿の新成人の晴れやかな姿が 見かけられます 成人を迎えられた皆様、そのご家族様 おめでとうございます。 さて前回、「食・開運講座!」の模様をお伝えしましたが、 お読みになっていかがでしたか? 腸がすっきりしてきれいな状態だと、 心の状態もすっきりクリアになる。 毎日そういった状態だと、頭も身体もとても 活発に活動できますよね 今回は、そんな心身の状態にしやすくするための、 “毎日食べても飽きない、日本人にとってもっとも 身体に合った食事”を作る実践、 正食クッキングスクールの受講のご案内です。 「どういった料理なの?」 「どんな授業なの?」ということは、 過去のブログを見ていただくほうが早いかと 思いますので、 ここでは、この間初級を修了されたクラスの方の 感想をご紹介したいと思います 「毎回勉強になる内容で、とても楽しく学べました。 食べることは毎日のことなので、教えていただいた 料理の方法や食品について、 すべてが役に立ちました。蒸し煮は、ほぼ毎日するように なりました」 「マクロビオティックの基本を実践的に学べてとても よかったです。 耳で聞く、におう、五感を使って料理を丁寧に作る 大切さにマクロの素晴らしさを感じました」 「外食の回数が減り、自宅で自分で作って 食べることが多くなりました。 圧力鍋を購入し、玄米を炊くようにしてお弁当にも 持って行っています。 去年の秋よりは体調が良く、風邪を引いても 回復するのが早かったです。体重も4Kg減りました。 スープジャーも買ったので、玄米のお弁当と 味噌汁を持って行くようにしようと思います」 「今までの自分なりの料理の考え方と全く違う 料理法で、こんな風においしく料理が仕上がるのか~、 とびっくりしました。 自分で家庭菜園で作っている野菜の食べ方が 変わりました。安心して丸ごと無駄にせず 食べきれるようになりました」 「経験ある先生方のおもしろいエピソードや ためになる話など、講義やデモ中にちょこっと 話してもらえるのが、とてもためになり、 毎回楽しみにしていました。 また料理を作るという習慣がつき、 1~2週に1回は両親にこちらで習った 料理を作ることができました。 『おいしいね』の一言が嬉しいですね」 「母が家でマクロの料理を作ってくれており、 私はずっと食べていましたが、中身を知りませんでした。 でも今回自分自身で学ぶチャンスを与えてもらい、 家でも積極的に作ったりし始め、理解することに よって身体が素直に反応し始めました。 今、体質改善の真っ只中です! 肌も全身も心も、もっともっとツヤツヤ、スベスベ、 ツルツルにしていきたいです!!」 「“生き方”につながる料理教室ということで、 感謝しながら受講させていただきました。 この年になって(←料理は毎日自分なりに おいしく作れる)受講することにためらったのですが、 思い切って自己投資してよかった、と自分を 褒めて(?)います」 年齢層は、現役高校生からお孫さんのいる方まで幅広く、 主婦の方からOLさんやサラリーマン、親子やご夫婦で 受講される方も。 また幼稚園保育園の先生、栄養士、助産師さんなど 専門職の方やもちろんお料理関係の方などにも、 多くご参加いただいています この春から “心と身体スッキリ”生活、 始めてみましょう ↓クッキングスクールの詳細は、こちら https://www.macrobiotic.gr.jp/school/top/
  • 2013年01月13日 12時44分更新
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1/11セミナー「食・開運講座!」

  本日は3連休の中日。 お正月明け最初の土日ということで ゆっくりお休みされている方もいらっしゃるかと思います。 明日は「成人の日」。 成人式に出席される方、 そのお手伝いで大忙しの方もおられますよね 翌週にはセンター試験が待ち構えているので、 受験生のご家庭は最後の追い込みに 入られているかと思います 今回は11日におこなわれたセミナー 「食・開運講座!」の模様をお伝えします。 講師の岡部賢二先生は マクロビオティックについての講座や 月のリズムに合わせたプチ断食セミナーなどでご存知の方も 多いかと思いますが、 今回のテーマは「開運」。 “運を自分に引き寄せるためにはどうしたら良いのか??” というお話を、マクロビオティックの観点から していただきました。 13111開運講義.JPG ↑参加者ひとりひとりに向けて、熱心に語りかける岡部先生。 「マイナスの感情は、血液がドロドロになる原因に。 逆にプラスの感情は、血液をサラサラにして、 モルヒネの50倍の鎮痛作用もあるそうです」 「腸があるおなかを、昔の日本人は“ハラ”と呼んでました。 “腹が立つ”“腹を割って話す”“腹を決める”のように 自分の思いと直結する言葉が多いというのは、 そこに“精神”や“魂”が宿ると考えられていたから。 また、私利私欲に走り人のことを貶めようとする人は“腹黒い”。 侍が“腹を切る”のは、自分の腹が黒くはないことを 証明する方法。 腹が黒いというのは、腸が汚れてしまっている状態で、 本当の自分に曇りが生まれ、“エゴ”や“病み”が出てきます。 腸がきれいな状態だとひらめきやインスピレーションが 湧き、本当に自分がしたいことがわかるようになります」 その腸をきれいにするには、 365日食べても飽きないもの(=中心軸がしっかりしたもの)を 食べることが必要。 日本人なら、「ごはん・味噌汁・漬物」の和食が中心軸。 (※最近のお漬物は保存料など添加物が多いので、 ご注意を!) ただし、「身体にいいから!」と苦手なものを無理やり食べたり、 嗜好品を「これ食べたら身体に悪いからなあ」とわだかまりを 持ちながら食べていたりすると、 先にお話されていた“マイナスの感情”が生まれるので、 逆効果なことに…。 いただくときは、何でも感謝の心でいただくこと、がミソ。 そして運を引き寄せるために必要なこと、不可欠なことを 教えていただきました。 ちょっと努力が必要なこと でしたが、感謝の心と自分の身体に合ったごはんと、 その秘訣があれば、誰でも活き活き毎日が過ごせるゾ! と思いました。 (実際はもっともっと幅広く奥深く、お話いただいたのですが、 一部のみのお伝えです…) 13111サイン.JPG 終了後には参加された方に、 著作にサインをしていただきました。 岡部先生、受講された皆さん、どうも有難うございました 4月からは、隔月で岡部先生の「実生活に役立つ手当て法・望診法」の セミナーが開催されます 今度のテーマは「お手当て」と「望診」。 ホームページに近々アップ予定ですので、皆様のご参加お待ちしています (「むすび」2月号巻末に掲載しています) ちなみに事務局では、 正食クッキングスクールのロッカーロームに 「ご意見BOX」を設置いたしました 「こんなセミナーしてほしい!」「こんな料理教室してほしいなあ」 「ちょっと気になったんだけど…」 といったこと、皆さんの声をぜひお聞かせください

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Macropocket(正食協会事務局)

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  • 2013年01月13日 10時26分更新
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