ブログ「マクロなポケット」Blog

3/22「暦を感じる食生活のススメ」最終回

  お待たせしました 今回は金曜日におこなわれた、 スペシャルコース「暦を感じる食生活のススメ」 最終回の模様をお伝えします このコースでは、日本の旧暦の暦二十四節気を基に、 その季節に合わせた食材と料理法でつくったお食事で 身体を労わろう、という内容です。 講師は、ここ数日連続でご登場いただいている、 島田弘子先生。 322暦島田.JPG そして、この回には、前日に特別講習を受講された シンガポールのカフェ「Real Food」の皆さんも参加されました 第1回、第2回のお料理は和風でしたが、今回は春野菜を つかっての、洋風料理。 最終回ということで、皆さんの作業にも熱が入ります。 322暦生徒さん.JPG 「Real Food」の皆さんも、作業に取り組みます。 322暦シンガ1.JPG この日は、正食協会のサポート企業である冨貴食研さんから、 通訳兼サポートとして沈さん(左)が応援に来てくださいました。 お野菜だけとは思えない、華やかなお料理が完成 322暦料理1.JPG パスタは、春菊のジェノベーゼ風 322暦料理2.JPG 皆さん、口々に「おいし~い♪」とにぎわいながらの試食。 スタッフも少しずついただきましたが、食べ応えもあって、 とってもおいしかったです 最終回の記念として、全員での記念写真をとらせていただきました 暦322集合.JPG 島田先生からコメントをいただきました。 「最終回、チームワークもばっちりでしっかり美しく 美味しく仕上げていただき、私のほうがとっても感動しました。 春の彩りよく、新たな生命を感じ、 どんどん陰陽を考え、おいしくお料理を楽しんで作ってください」 皆さん、ご参加有難うございました! また、スペシャルコースでは新しい企画も予定していますので、 どうぞお楽しみに 岡田校長先生の「食養料理とお手当て」コースは、 5月スタート、そちらも受付中です https://www.macrobiotic.gr.jp/school/special/

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  • 2013年03月24日 17時02分更新
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3/23秋期師範科 和食のプロに学ぶ

  今日も昨日に引き続いていい天気です せっかくの土日、どこかにお出かけされた 方も多いのではないでしょうか。 さて、今回は…「暦」最終回の予定でしたが、 予定を変更して昨日おこなわれた秋期師範科の 模様をお伝えします (それはどうしてでしょう・・・?…) 「むすび」3月号沖縄の旅ルポにご登場いただいた、 三ツ井裕一先生が、今回の講師。 三ツ井先生は、沖縄のリッツカールトンで和食の料理長を されていらっしゃいます。 10年程前、ご自身も集中料理教室で正食を学び、 ご自身のお料理に取り入れられて活躍される先生の、 プロとしての技を披露していただきました。 323三ツ井デモ.JPG 323三ツ井デモ2.JPG 普段は厨房でのお料理、 「こんなに見つめられると、緊張します…(笑)」 とおっしゃりながらも、ひとつひとつのお料理を 丁寧に説明されていきます。 323海ぶどう.JPG 323ゴーヤ.JPG 沖縄ならではの食材を使用する、ということもあり、 普段見慣れない「海ぶどう」や、ゴーヤがテーブルに並びました。 323三ツ井盛り付け.JPG デモの後は、見本となる盛り付けに移られました。 大皿に、塩を敷いて盛り付けされるさまは、まさにアート 323三ツ井大皿2.JPG 2種類の大皿に、それぞれテイストを変えて盛り付けていただきました。 323三ツ井大皿1.JPG 完成したお料理を見て、師範科の皆さんも 「わあ!!」と歓声をあげていらしゃいました 323盛り付け指導1.JPG それぞれのテーブルで、盛り付けの指導をしていただきます。 323盛り付け指導2.JPG こちら、半月盆に盛り付けた生徒さんのお料理。 323生徒さん.JPG 試食の後は、包丁技術として飾り切りを実演していただきました。 323包丁.JPG 終了後、三ツ井先生からコメントをいただきました。 「今回の料理のテーマは春のお花見です。 冬頃から考えていたメニューで、数も多く、 作業が大変かと思っていましたが、皆さんとても 手際よく料理を進め、こちらの期待以上に素晴らしい 盛り付けをされて、感無量です。 どうも有難うございました」 三ツ井先生、ご指導有難うございました。 そして受講された師範科クラスの皆さんも、長丁場の お料理、お疲れ様でした。 また来月も、ご参加お待ちしております! そして翌日となる今日も、今先ほど、 三ツ井先生の公開料理教室が終了しました その様子はまた明日、お伝えいたします (「暦」と順番が逆転した理由、お分かりになりましたか? 答え:三ツ井先生の授業のサポートに、島田弘子先生が 前日仕込みからずっと教室に入っておられて、 コメントを待っていたため。→1枚目の写真右奥にご注目。 島田先生、お疲れ様でした!)

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  • 2013年03月24日 16時16分更新
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3/21シンガポールからのお客様☆

  昨日は夜少し雨っぽかったのですが、 今日はまたきれいに晴れていますね 協会近くの公園でも、そろそろ桜が咲き始めて いるようです さて、今回はシンガポールからのお客様について お伝えします シンガポールで3店舗を展開するレストラン 「Real Food」の社長Jeeyangさんと、 スタッフの皆さんが正食協会での料理講習を 受講されました。 321シンガデモ.JPG 2日間の日程ということで、1日目はクッキングスクールの 初級でお伝えする基本のお料理の講習(午前午後)と、 お昼には正食の考え方についての講義がおこなわれました。 料理講習の講師は、島田弘子先生。 シンガポールでは何ヶ国語かが使用されていますが、 今回は英語の通訳として、「Real Food」の日本人スタッフ・城千春さん、 そして、北京語の通訳として指導員資格を持つ蔡愛琴さんが 入っての特別授業となりました。 始まりから、皆さんデモテーブルを取り囲んで熱心に 島田先生の一挙一動を見守っていて、 先生いわく、「そんなに近くで見られると、緊張します!(笑)」。 お店をされている方々だけあって、 とても具体的な質問が飛び交いながら、 授業が進められました。 321シンガ実習2.JPG 実習には、校長先生も指導に入られました。 321シンガ実習1.JPG 慣れない場所での料理に戸惑いながらも、 実習は進みます。 321シンガ実習3.JPG 慣れた手つきで実習に取り組む、社長のJeeyangさん(手前) 321シンガ料理.JPG 完成した、午前の部のお料理。 321シンガ食事.JPG 皆で食卓を囲みます。 この後、講義をして、午後からまたお料理実習でした。 321シンガ記念.JPG 1日目の講習を終えて、皆さんで記念写真。 Jeeyangさん夫妻(前列左から3番目、2番目)、 通訳もしていただいた日本人スタッフ城さん(前列左)、 北京語の通訳と講習のお手伝いもしていただいた蔡さん(後列左)、 お店のスタッフの皆さん(後列)です。 2日目は、島田先生のスペシャルコース「暦を感じる食生活のススメ」 最終回に合流され、基本料理とはまた違ったお料理を、 とても熱心に実習されていました (その暦の模様は、また次回をお楽しみに!) 講習を終えた後の感想を、城千春さんからいただきました。 2日間という短期間な研修にもかかわらず、 非常に内容の濃い数日間となり、参加者一同、 非常に感謝いたしております。本当にありがとうございました! 岡田校長先生にご講義いただきましたセオリー、 また島田先生を中心に行っていただきましたクッキングクラスの内容を、 みな前のめりになって拝聴拝見させていただきました。 2日目の一般の皆様に混ぜていただき受講したクッキングクラス での出来事で、グループ内で苦笑したことがあります。 それは、調理実習の際に、シンガポール人らしさ−何でも 早く終えること!−というくせがでてしまったことです。

しかし実際、『早い=良い』ことなのか? など、調理実習の終了後グループで顔を見合わせ、 意見を交わした一幕がありました。 これによって自分たちのことを振り返るよい機会となりました。

ご参加の皆様の、和やかながらGracefulそして プロフェッショナルな調理と盛り付けにみな感嘆し、 これは自分たちが学んでいくべきことだねと話をした ひとときでした。お互いの文化の良いところを持ち寄り、 よきシナジーを起こしていけますようにと願っています」 とても丁寧なお手紙をいただいたのですが、 抜粋して一部のみをご紹介させていただきました。 こちらこそ、このようなご縁をいただき、 スタッフ一同感謝しております。 どうも有難うございました お料理を通じて、お食事をされる皆さんの健康と笑顔を ますます広げていけるとよいですね ↓RealFoodさんのHP(ただいまリニューアル中とのことですが) http://www.realfoodgrocer.com/

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  • 2013年03月23日 15時57分更新
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3/20春期集中料理教室上級最終回

  昨日はとっても寒かったですね~ 陽射しだけは、春真っ只中のようで、 コートをきっちり着込んでいるのに少し違和感を 感じてしまいました。 さて、今回は20日におこなわれた 春期集中料理教室、最終回の模様をお伝えします。 お彼岸の中日、お天気はあいにく雨でしたが、 最後まで受講生の皆さんは元気に 通ってきていただきました 試食の際、皆さんに受講の感想を発表していただきました。

「ネットワーク校で初中級を学び、本校に来たのですが、 本当によかった。個性があり、自己主張もある先生から、 自信を持って料理の基礎の基礎を教えていただきました。 正食は深いなと思いました」

「体力的に心配でしたが、皆様のおかげで乗り越えられました。 管理栄養士という経験から、受講するのに迷いがありましたが、 マクロを学んで、さまざまな症状を持つ人たちにアドバイス できればと思っています」

「レシピに書いていないことが大切なので、塩を入れる タイミングとか細かいことを聞きましたが、先生はきっちりと 答えていただきました。相手のことを思って作るのがおいしい、 ということが、夫とのけんかしながら作った料理のまずさで 理解できました(笑)」

「仕事の都合で、上級まで修了するのに3年かかりました。 農の現場に関わる仕事をしていますので、農家の苦労や 日本の農村を守ることも是非考えてください。妊婦ですが、 元気な赤ちゃんを産みたいと思っています」

「会社勤めをしていて、精神的にまいっていたのですが、 先生に教えていただいた通り、心と食の関係の密接さが腑に 落ちました。周りの大事な人たちにも、伝えていきたいです」

「将来、看護の世界で伝えていきたいです。素敵な方とたくさん 出会え、見本となる先生にお会いできました」

15日間成し遂げたことが自信につながりました。 試練に出会い、長く暗いトンネルの中にいましたが、 抜け出ることができました。マクロの哲学が五臓六腑に 染み渡りました。これからの世界が違う景色に見えてくると思う」 とても皆さんの思いが熱く、たくさんたくさん感想を お話いただいたのですが、ここには一部をご紹介させて いただきました。 第9回を担当した、藤井美千代先生からの コメントです。 「皆さんお疲れ様でした。いろいろな思いを持って 参加され、いろいろな思いで修了されました。 最後の感想発表は、心に残る言葉が多かったです。 正食は、料理と合わせて東洋の哲学を学び、 自分を成長させていく道であると思います。 皆さんがそのことをよく理解されておられたのが 印象的でした。 また、お会いできたら嬉しいです。 ありがとうございました」 午後の最終回は、岡田校長先生の授業でした。 第10回は、恒例の「鯉こく」。 ほぼお野菜ばかりのメニューのお料理を 作ってきましたが、ここで改めて、 「命があるもの」と向き合っていただきました。 (お野菜も、すべて命あるものですが…) 全員無事に全課程を修了し、 授業後には記念写真を撮影させていただきました。 2013春集中上級.JPG 皆さん、お疲れ様でした 熱心に受講いただき、有難うございます。 師範科に進まれる方は、4月からもどうぞよろしくお願い致します 上級で終わられる方も、またいつでも、公開料理やセミナーにも お越しくださいね スタッフ一同、お待ちしております

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  • 2013年03月22日 10時38分更新
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3/16~春期集中料理教室上級クラスコメント

  昨日の午後はすごい嵐でしたね ちょうど教室の終わりがけが豪雨で、 受講中の上級クラスの皆さんも、 雨に降られてしまいました… でも、今日の4日目も皆さん元気に午前午後と 受講してくださっています さて、今回は集中上級クラスを担当された 先生方のコメントをお送りします。 (毎日アップできなくてすみません…) はるか過去のことのように思えてしまう初日の コメントも、 「ああ、1日目はあんなことがあったな~」 と思い出しながら(ご参加になっていない方は、 想像してみていただきながら…) ご覧ください。 16日、初日の午前は岡田校長先生の ご担当。 そして、午後は藤井美千代先生がご担当されました。 集中のクラスで11日目に突入された方、 初めて大阪本校に来られた方、 また少し緊張感(?)のある教室で… 「上級集中コース第2回目お疲れ様でした。 初級・中級と違って内容ががらっと変わるので、 新しい発見があると思います。 1日2回なので忙しいと思いますが、 頑張ってください」 2日目、午前クラスの担当は今村圭子先生。 「上級集中3回目皆さん大変お疲れ様でした。 本日は、午前に鉄火味噌、午後にごま塩と 大切な食箋料理でした。午前の鉄火味噌は 野菜のみじん切り、油炒め、味噌入れ、 木べらで押さえ…までは皆さんとても上手に されていました。 その後のふりかけ状にするときに、なかなか パラパラにならず、短い時間の中で、大変だったと 思います。 どうぞ自宅に帰られてから忘れないうちに復習され、 皆さんのものにしていただければ幸いです」 午後クラスは、野口清美先生。 「今日はごま塩に豆腐作りに陰陽の講義と、 内容がモリモリで大変でしたね。 皆さんも午前中の鉄火味噌でずいぶん 疲れてらしたので、ほんとうに最後まで お疲れ様でした。 陰陽の勉強は始まったばかりです。 ゆっくりと楽しみながら、日々の生活に 取り入れて健康と幸せいっぱいの毎日に してくださいね」 上級の授業は、本当に盛りだくさん。 皆さん、連日18時過ぎても残っておられ、 本当にお疲れ様でした。 昨日、18日の午前午後は、龍頭佳世先生。 「集中クラスという、濃密な時間を皆さんで 共有されて、素晴らしいお料理を作られました。 熱心に講義にも耳を傾けていただいて、 嬉しかったです。 玄米クリームは本当においしかったです! 皆様、最後まで頑張ってください」 龍頭先生も、雨の中徳島までの帰路、 お疲れ様でした。 そして本日、午前中は、再び藤井先生。 「皆さん、積極的にお手伝いしてくださるので、 授業の進行が早くて助かります。 集中で上級まで来られた皆さんは 特にチームワークがよくて、仲良しですね。 このままずっと進んでいってくださいね」 ただ今、教室では午後の試食の片付けの最中です。 残すところ、あと1日 長いようで短い5日間、初級からの方は半月、 中級からの方は10日間、 いよいよ明日、最終日を迎えます。 最後まで、怪我や体調を崩されることなく 終了されますよう、頑張ってくださいね ちなみに、こんな授業の様子をご覧になって、 「受講してみようかな~」 と思っていただけた方、まだ、3月30日、4月2日の 1日体験教室、レギュラーコースも余裕がありますので、 どうぞお問い合わせくださいませ 個性豊かな先生方、スタッフ一同お待ちしております

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  • 2013年03月19日 17時09分更新
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