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  • 更新日:2020年11月13日
    月刊むすび 2020年12月号のご紹介

    マクロビオティックマガジン「月刊むすび」2020年12月号を発行いたしました!

    今回の特集は「オーガニックに新しい波」です。

    パソナグループが2020年9月1日、東京にある本社機能の一部を淡路島に移転すると発表し、大きな話題となりました。計画によると2024年5月までに、役員や社員約1,200人が段階的に淡路島に移住、移住者は本社機能を担う約1,800人のうちの3分の2に相当するとのことです。社内から反対の声はほとんどなかったといいます。

    パソナグループ代表の南部靖之氏は読売新聞のインタビュー記事で淡路島には2008年に進出し「“人材育成”による地方創生を掲げ、農業人材の育成、観光事業の開拓に力を入れてきました」と話されています。その「農業人材の育成」に中心となり関わるのが、パソナグループの「パソナ農援隊」。
    実際に社員が自然栽培や有機農業に取り組み、農的暮らしの提案なども手がけていると聞き、現地にうかがいました。

    また、今回の特集のきっかけとなった、南部氏と、医学博士で綜合医学会会長や生命科学振興会会長などを歴任した、渡邊昌・東京農大客員教授、岡田恒周・本紙編集長とのていだんもお届けします!

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