↑薄揚げを開いて、具を巻き込んでいます。 普茶料理は基本、大皿に1人1切れ分ずつ盛り付けます。 (汁物、ごはんものなどを除く)
つけ塩やお醤油などをかけなくてもいいように、 一品一品下味が付けられています。
↑季節野菜の揚げ物。さざんかの花が、華やかさを増しています。 春期師範科は1月が第10回。そしていよいよ2月23日には 卒業制作発表会が待ち構えています。 クラスの中には、「どういった料理を発表しようか??」と 悩んでおられる方も。 過去の発表会の写真を参考に、料理や盛りつけを打ち合わせする 姿も見られました。 20日は、上級金曜クラス第6回目がおこなわれました。 この回の担当は、藤井美千代先生。 中華風の「黒米ちまき」や、ささっと作れる「茸のホイル焼き」 彩りのバランスもいい「人参・ブロッコリー・大根の三色サラダ」、 シンプルな「りんごパイ」などを作っていきました。
藤井先生からのコメントです。 「今日の黒米ちまきはいかがでしたか。 きれいに包んでくださいましたね。 りんごパイもおいしそうにできていました。 今年もあと少しです。 お身体に気をつけてお過ごしくださいネ。 良いお年を!」 翌21日土曜日は、今年最後の“初日”、 中級W土曜クラスの第1回、2回がおこなわれました。 午前中、第1回を担当したのは、尾道でネットワーク教室もされている 藤原祐子先生。 初回では、翌日22日冬至に食べたい「かぼちゃ粥」や、 切り干しのお惣菜「わかめと切り干し大根の二杯酢」などに 取り組んでいきました。 午後のクラスの担当は、野口清美先生でした。 第2回は、雑穀の“ひえ”が入った「野菜スープ」、 炒った大豆の香ばしさが楽しい「ひじき五目煮」を 作っていきました。 藤原先生のコメントです。 「和やかなクラスですね。皆で仲良くしっかり 学んでいきましょう! お料理については、校長先生のお話を よくかみしめてくださいね」 このクラスは、3月1日には最終回を迎えます。 少し駆け足ですが、皆さん、どうぞ年始からもよろしく お願い致します! 23日には先生方の「研究会」がおこなわれました。 (その模様はまた次回に…) そして24日には、今年最後の授業、 中級火曜クラスの第6回がおこなわれました。 担当は、藤井美千代先生。 この回では、団子汁風の「小豆スープ」、 炒り大豆と番茶の風味豊かな「茶飯」、 そして玄米をいただくときに欠かせない「ごま塩」を 手作りしていきました。 藤井先生のコメントです。 「今日も楽しい教室でしたね。 皆さんの明るい笑顔はステキです。 ごま塩も丁寧に作られ、よい仕上がりでした。 来年も頑張ってくださいネ。 良いお年を!」 次回、秋期師範科クラスは1月17日、18日、 春期師範科クラスは1月23日、26日。 上級金曜クラスは1月10日、中級土曜クラスは1月11日、 中級火曜クラスは1月14日です。 どうぞ、良いお年を…! (協会ブログは、年内もう少し続きます♪) ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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