「むすび」11月号でご紹介した「健康づくりセミナー」や、 2010年2011年には「千年の森をつくる暮らし」を連載されていた 「つるちゃん先生」こと、鶴見恵子先生に、 いろいろな雑穀を使ったお料理を教わりました。
こちら、先生が持参された自家製味噌(手前)、もち麦(左)、もち米(右)。
キヌアやそば米、黒米なども登場しました。
お鍋に入れる、きりたんぽ風雑穀団子です↓
それを切って、お野菜とまとめてザルに盛ります。
一方、オーブンの中ではマフィンが順調に焼けています。
味噌炒めやサラダを完成させてから、鍋を作っていきました。
試食が完成しました!
この4品すべてに雑穀が使われていて、食べ応えバッチリ! 11月に入ると、鍋物が恋しくなりますよね☆ また、もちあわ、たかきび、ひえを炊いたものを皆さんに 食べ比べしていただきました。 終了後、鶴見先生からコメントをいただきました。 「今日は、いろいろな雑穀を使って、ひとつひとつの味を 確かめてみました。 それぞれの個性の違いなどがわかって、楽しかったですね。 三色だんご鍋に野菜の味がよく出ていておいしかったとか、 黒米の使い方がおもしろいとか、たくさんの発見が できたようです。 毎日の生活の中に、少しずつ取り入れていただけたら 嬉しいです。 また、お目にかかりたいですね!」 ご参加いただいた方の中には、鶴見先生の地元愛媛から お越しになった方や、 「久しぶりに教室に来ました!」という方もおられ、 皆さん和気あいあいとして実習に取り組んでいらっしゃいました。 皆さま、ご参加ありがとうございました! さて。お料理だけではない、つるちゃん先生の活動が、 一冊の冊子にまとまりました。 「つるちゃんの千年の森をつくる暮らし」(頒価500円)
つるちゃん先生の活動の紹介と、 「むすび」での連載などが収録されています。 この冊子の収益は、森を育てる活動に使われるとのことです。 「千年の森をつくる」活動の詳しい情報、冊子の購入希望などは、 こちらまで↓ http://www.1000-mori.jp/index.html ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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